住宅ローンはいくらまで借りれることができるのか

住宅購入時に借りられるローンには、限度額が存在します。どの程度の額まで借りられるかは、借り主の条件により異なります。
住宅ローンをいくらまで借りられるのかが、住宅購入を考えている人にとって気になるところです。

マイホーム購入の基礎知識

住宅本舗 編集部

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住宅ローン借り入れ額はいくらまで?~年収と返済負担率~

住宅の購入には大きな資金の調達のため、住宅ローンから借り入れを行います。その際に、いくらまで住宅ローンで購入資金をまかなうことができるのか、気になるところです。
借り入れ額が大きければ、それだけ住宅購入の選択肢が広がります。しかし現実には、ローンの借り入れ額には限界があります。

注目したいのが、年収と返済負担率の関係です。
返済負担率とは、年収に占めるローンの年間総返済額を数値化したものです。この数値は、借り主の一年あたりの収額と借入額によって左右されます。年間の収入が大きければ返済負担率は低く、一方で年間の収入に対して負担率が大きいと割合は大きくなります。この返済負担率の数値が、借り入れ額の上限を決定する一つの要因です。

いくらまで借り入れが出来るかよりも重要なこと

住宅ローンの利用者は、マイホームの購入に大きな希望を持っています。しかし判断を誤ると、その後の生活に悪影響を及ぼしかねません。
大切なのは、余裕を持って借り入れを行う事です。ローンの利用では、いくらまで借りられるかは借り入れ限度額が影響します。そこで、限度額の上限まで借りる判断も確かに可能です。しかし、上限まで借り入れを行った場合、その後の返済が厳しくなります。

住宅ローンの借り入れ金を返済しつつも、家族の生活も維持しなければなりません。返済額が大きくなるほど、年収から生活のために割り当てられる額の割合が下がります。そのため、物件の選定と借り入れ額について、十分にバランスを取りながら決定するのが、借り入れ後の生活のため重要です。

自分が住宅ローンがいくらまで借り入れられるか知りたい方

住宅の購入のためローンを利用する人は、計画的に借り入れ額とその後の返済計画を立てる必要があります。
いくら借り入れを行ったかにより、その後の生活の質も変わります。無理のない返済計画が、家族の生活を守るため重要です。
そこで判断のためまずは、ネットの住宅ローンシミュレーションの活用が役立ちます。
シミュレーションは、ローン返済の将来の見通しに便利です。正確に数値を計算し、客観的な情報を提供してくれます。
さらに、ファイナンシャルプランナーに返済計画を相談するのも有効です。ファイナンシャルプランナーは専門家の観点から、住宅ローンやその他の債務の返済計画を総合的に判断し、借り入れ額のアドバイスを与えてくれます。

住宅ローンに関するFPへの相談はこちら

◆参考記事:
住宅ローンの上限ってあるの?~限度額について~

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