固定資産税と都市計画税の負担が重くなる

2014年4月21日(月)の日本経済新聞1面で、固定資産税と都市計画税の負担が2015年度から重くなることが報じられました。
個人の税負担はますます増えていく傾向にあるようです。

マイホームの税金・補助金

住宅本舗 編集部

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固定資産税が負担増!

4/21(月)の日本経済新聞1面で、固定資産税と都市計画税の負担が2015年度から重くなることが報じられました。

固定資産税と都市計画税は、建築資材や工事費などから算出される「資産価値」によって決まります。

近年、円安で資材の輸入コストが膨らんでいることや、震災復興などの公共投資の増加により資材価格が高騰していることを背景に、総務省が住宅の資産価値をより高く見積もる方針を固めたことから、固定資産税なども負担増となる見通しとなっています。

例えば、鉄筋コンクリートの評価額は今より4割高くなります。

そのため、鉄筋コンクリートを使用したマンションなどは、資産価値が大幅に上がり、固定資産税の評価も上昇し、その結果、固定資産税の負担額が重くなることが想定されます。

個人の税負担はますます増えていく傾向に

今年だけでも、消費税率が8%に上がり、健康保険料の負担増が発表されるなど、固定資産税以外でも、個人の税・社会保険料負担が増えていく傾向であることは言うまでもありません。

税などの負担増により、徐々に家計の可処分所得は小さくなることが予想される中、給与も同時に上昇していくでしょうか?

給与が増えていけば問題ありませんが、「横ばい」あるいは「減少」する場合には、手取り月額も「減少」し、今までと同じ生活は送れなくなる可能性があります。

生活レベルを維持するために、やっておきたいのが、家計の無駄の見直しです。 大幅な家計負担の軽減が可能と考えられるのが、住宅ローンの借り換えです。

ぜひこの機会に住宅ローンの借り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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