住宅ローンの契約!審査を通過する為には何が重要になる?

新築の一戸建てなどを購入する時に組むことがある住宅ローンですが、無事に住宅ローンを組むには数々の審査を通過しなければなりません。
信用出来ない人と契約をすると支払いが滞るかもしれませんので、契約する機関によっては非常に厳しい審査を通過しなければならないでしょう。
というわけで、無事に審査を通過する為には何が一番重要かアンケートを取ってみました。

住宅ローン審査の基準

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
また住宅本舗では、住宅ローンの一括審査申し込み以外にも、ファイナンシャル・プランナーによるライフプラン相談サービス、火災保険一括見積もりサービス、また、住宅本舗からの様々な情報をお知らせするメールマガジンもございます。そちらもぜひ合わせてご利用ください。

 

【質問】
住宅ローンの審査で、最も重要なポイントは何だと思いますか

【回答数】
年収:23
勤務先と勤続年数:37
個人信用情報:26
物件の担保評価:8
その他:6

どれだけ働いているかが重要?安定して稼げるかがポイント!

アンケートの結果によると、約4割の人が勤続先と勤続年数が重要だと回答していました。

・長期に渡って確実に返済できるためには、倒産などの心配がなく、安定した収入が得られる会社や職種で仕事をしていることが重要だと思います。(40代/女性/専業主婦主夫)

・年収が高くても、住宅ローンはこの先支払うお金なので、これから先、継続的にその年収をもらえる職場で働けるかどうかが重要だと思う。そのため、勤務先、特に勤続年数でもって、その人の信用度をはかると思う。(30代/女性/専業主婦主夫)

・お金の支払い能力が審査基準にもっとも影響すると思っているため。(30代/男性/その他専門職)

一括で購入しない限り高額な住宅ローンを返済し続けることになります。それだけの高額なローンを無事に返済し続けるには安定した年収を稼げる会社に勤めているかが非常に重要なポイントです。安定して稼いでいればその勤続先も信用出来る要素になりますし、そこに長く勤めることが出来ているなら大きな信頼を得ることが出来るかもしれません。

確かな信用がおけるか、きちんと支払っていける年収が重要?

そして次に多かったのは個人信用情報であり、その次に年収、物件の担保評価と順に回答していました。

相手がいくら年収があろうと、何年勤めていようと信用が無い人にはローンは組めないと思います。(30代/男性/会社員)

どんなに収入があっても、大企業に勤めていても、仕事をずっと続けていても、散財型だと支払いの遅れなどがあるかもしれないからです。(30代/女性/無職)

年収が少ないとなかなか信用してもらえないし、ローンは組めないと思うので。(30代/女性/専業主婦主夫)

雇用が不安定な状況が長かったので、物件そのものの評価が一番なのではないかと思います。(40代/男性/会社役員)

信頼出来る勤続先、どれだけ長く勤めていてどれだけ年収を得ていても個人がきちんとローンを支払えるかどうかが問題だとする意見が見られます。確かに、得られる年収のうちのいくらかを返済に充てなければならないので計画性が求められますし、お金の使い方がいいかげんではあまり信用出来るとはいえないでしょう。しかし、それ以前に年収が少ないとやりくりも大変になるので重要ですし、また物件の評価も決して無視できないものとなるようです。

無事に返済してもらう為にも数々の信用出来る要素がないとダメ?

以上のアンケート結果では多くの人が勤続先と勤続年数が重要だと回答していましたが、その他のポイントも重要だということがうかがえました。
住宅ローンを組む時に重要なのは、いかに高額な返済総額を支払いきれるかにあります。それまで安心出来る勤続先や一定以上の年収を得られる勤続年数は重要なポイントです。契約する人のみならず物件の情報も重要になりますが、いかに年収があってもお金の使い方が下手では意味がないので、無理のない返済計画が必要になりそうですね。

 

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年03月11日~2015年03月25日
■有効回答数:100サンプル

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