




神奈川県 Tさんの場合 (35歳 3人家族)
テレビ番組でファイナンシャルプランナーの人が家計の見直し診断をやっているのをみて、無料相談だったこともあり相談してみることにしました。
最初に我が家の家計状況や、将来についてのプランを聞いていただき、それをもとに家計の中での見直しポイントを診断してもらいました。
私たちの場合は、住宅ローンを見直すことで支払額を安くできそうだというアドバイスがありましたので、さっそく試算してもらったところ、なんと800万円以上も安くなることがわかりました!
住宅ローンは完全固定金利がよいと思っていたので借換をするとしてもフラット35がよいと思っていましたが、提案としていただいたのは銀行の長期固定ローンでした。
完全固定金利=フラット35しか知らなかったのでその提案には驚きましたが、銀行の長期固定ローンだと団体信用生命保険料が銀行負担となるということを知り、その支払いを加味した試算をしていただいたところ、フラット35より支払いが安くなるということがわかりました。
団体信用生命保険料のことなどはよくわからなかったので、相談して本当によかったです。手続き等も最後までフォローしていただいたので安心して進めることができました。
※Tさんの住宅ローンについて。
当初借入額3900万円、35年ローン、完全固定金利3.5%、借換時残債3364万円、残り28年。
借換金額3440万円、28年ローン、完全固定金利2.25%、団体生命保険料は銀行負担。
※団体信用生命保険料と金利負担額については、残り28年の総額となります。