住宅ローン用語集(ま~わ行)

こちらではま~わ行の住宅ローンに関する用語を解説しています。
当サイトをご覧いただく中で、不明な用語が出てきたときは、こちらをご確認ください。

ま行

マイホーム新築融資(まいほーむしんちくゆうし)

住宅債権(つみたてくん)積立者および住宅積立郵便貯金積立者で、自分で居住するための住居を建設する場合に利用できる、住宅金融支援機構が提供する住宅ローンのことです。融資を受けるには前提となる要件を満たす必要があります。

マンション購入融資(まんしょんこうにゅうゆうし)

住宅金融支援機構が提供しているマンション購入者向けの住宅ローン商品のことで、融資対象は住宅債券(つみたてくん)の積立て者及び住宅積立郵便貯金の積立者。

申込証拠金(もうしこみしょうこきん)

住宅の申込受付の際に支払うお金のこと。購入の意思があることを示すとともに、購入の際の優先権を得るという意味がある。法的な根拠のあるお金ではなく、キャンセルしたときには返金される。

持ち分(もちぶん)

複数の人で土地や建物の所有権を共有している場合の一人当たりに割り当てられた権利のこと。

や行

融資決定通知書(ゆうしけっていつうちしょ)

正式審査の後、融資が正式決定すると金融機関側から交付される書面。仮審査の結果を証する書面とは違うので注意が必要。「融資承認通知書」「貸付決定通知書」「本承認通知書」などとも言われる。

預金連動型(よきんれんどうがた)

住宅ローンの残高から普通預金の残高を差し引いた額に対して、利息がかかるローンの種類です。預金残高が多ければ多いほど利息部分の支払が少なくなり、繰り上げ返済などと違って手元に資金を残しておくことが可能。

連帯保証人(れんたいほしょうにん)

基本的には借入本人が債務を返済できない時にバックアップする人を指すが、「保証人」との差は金融機関から本人を飛ばして連帯保証人に債務の返済要求があった場合でも返済の義務を負う点。ほぼ借入本人と同じ扱いを受ける。

連帯債務者(れんたいさいむしゃ)

保証人や連帯保証人は「借りた本人」ではなく、バックアップ的な意味合いになるのに対し、連帯債務者はバックアップではなく「借入本人」となる点が違う。借入本人となる以上、住宅ローン控除も本人と同じように受けることができる。