住宅ローンの繰り上げ返済と控除(減税)の関係

住宅ローン繰り上げ返済と住宅ローン控除(減税)どちらが得になるかは金額、借り入れ年数、金利、ローン控除の金額によってかなり違ってきます。
保証料を一括で支払った場合は保証料の戻りもありますので細かいところでよく検討が必要です。専門家に相談するのが良いでしょう。

住宅ローン控除・減税の仕組み

住宅本舗 編集部

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日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
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住宅ローンは繰り上げ返済したほうが得?メリットとは?

住宅ローン繰り上げ返済は、期間短縮型と返済額軽減型のどちらかを選ぶかによって変わってきます。期間短縮型は返済額を変えずに期間を短くする方法です。これは、毎月の支払いは一定なので支払いに余裕がある方に向いています。期間が短くなるというのが最大のメリットです。ローンを抱えているとストレスが多くかかります。期間が短くなるということはとても精神的に楽になるはずです。
返済額軽減型は期間を変えずに返済額を減らすメリットがあります。月の支払いの返済が大変な方にとても有効です。期間は変わりませんが毎月のストレスが緩和されます。どちらの方法にするかご自分のライフスタイルを考えた上で慎重に検討する必要があります。

住宅ローン控除(減税)をしている場合繰り上げ返済?貯金?

住宅本舗でアンケート調査を行ったところ、できるだけ早く返済したいという人が多かったのですが、繰り上げ返済も無理をして生活費を繰り上げ返済に充ててしまっては本末転倒になってしまいます。計画を立てて貯金をして、余裕のある資金で返済を行うことをお勧めします。

◆参考記事:100人へのアンケート調査
今しかできないことをする?or我慢して繰り上げ返済?
住宅ローンを繰り上げ返済をしたいと思う?
突如一括返済が出来るお金ができたらどうする?

10年間は住宅ローン控除の対象になりますので、所得税と、場合によっては住民税が安くなります。住宅ローン控除(減税)は、限られたローンに関して行われます。控除の対象になる条件をよく見て、対象になっている場合は有効に活用しましょう。リフォームも対象になる場合がありますので、確認をするようにしてください。
控除の対象ならば貯金をコツコツとした方がいいです。無理をして返済しても苦しくなります。貯金ならば苦しいときはしなければいいのですから。無理は一番いけません。

住宅ローンの繰り上げ返済のシミュレーション・相談はどうすれば?

住宅ローンのシステムは多岐にわたり、素人が調べても抜けがある場合も多いです。そんな時は専門家に相談した方が良いでしょう。FP(ファイナンシャルプランナー)は専門の知識を幅広く持っています。住宅ローンの相談ならFP(ファイナンシャルプランナー)です。専門家ならでは意見も聞けますし、付け焼刃の知識では得するはずの商品でも損してしまう場合があるからです。
種類だけで10種類もあり、更に個別の商品となると数え切れません。親族や会社のローンを通しての借り入れの場合控除が使えないなど、細かい条件も多くありますので、専門家を通して契約、手続きをした方が間違いがないのです。何十年も払わなければいけないものですので、慎重に判断してください。

住宅ローンに関するFPへの相談はこちら

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