住宅ローンの借り換え!返済が厳しくなったらどうする?

一戸建てを購入するなどの際に住宅ローンを申し込む場合もありますが、徐々にローンを支払っていくのが厳しくなることもあるかもしれません。
返済が厳しくなってきたなら住宅ローンを借り換えたり、借り入れ期間を延長してもらって月々の返済額を抑えてもらったりする場合もあるでしょうが、下手に行動を起こすよりも誰かに相談した方が良い場合もありそうです。
そこで今回のアンケートでは、住宅ローンの返済が厳しくなってきたらどうするかうかがってみました。

住宅ローンの返済が苦しい

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
また住宅本舗では、住宅ローンの一括審査申し込み以外にも、ファイナンシャル・プランナーによるライフプラン相談サービス、火災保険一括見積もりサービス、また、住宅本舗からの様々な情報をお知らせするメールマガジンもございます。そちらもぜひ合わせてご利用ください。

住宅本舗は1回で最大6銀行まで一括仮審査申込
最大6銀行に住宅ローン一括仮審査申し込み!住宅本舗は約60銀行から一括比較!
住宅ローンの借り換え!返済が厳しくなったらどうする?

【質問】
住宅ローンの返済が厳しくなった時、あなたならどうする?

【回答数】
わからないので相談する:68
借り入れ期間を延長する:17
住宅ローンを借り換える:15

何をしたらいいか分からない?とりあえず誰かに相談する!

アンケートの結果によると、約7割の人が分からないので相談すると回答していました。

・やはりその道のプロに一度ご相談してみるのが一番の近道だと思う。(20代/男性/無職)

・状況にもよる。家族の努力で何とかなるなら先ずはそれ。どの選択肢が合うか分からないのでとりあえず相談。(30代/女性/専業主婦)

・とにかくプロに相談して、提案を聞いてから今後のことを決めていきたい(20代/女性/パートアルバイト)

住宅ローンの返済が厳しくなってきた時の状況にも左右されますが、自分でどうこうするよりもプロの人などに相談するようです。
どの行動が最善なのか分からない状況で下手に動くわけにはいかないでしょうし、プロが提案する方法を聞いてから今後どうしていくのかを決めるのでしょう。何をどうすればいいのか分からない時には詳しい人に相談するのが良さそうです。

少しでも返済を楽にする為に借り換えや借り入れ期間を延長する?

そして次に多かったのは借り入れ期間を延長するという回答であり、最も少なかったのは住宅ローンを借り換えるというものでした。

・月々の返済金額を減らし、期間を延長することが一番身近だし、ややこしくならないから(30代/女性/専業主婦)

・借り入れ期間を延長してもらって、なるべく返済出来る状態にする。(20代/女性/パートアルバイト)

・金利の安い銀行があれば借り替えたいと思う、借り入れ期間の延長をしたら余計に金利が負担になる。(40代/男性/無職)

・可能であればローンの借り換えをして、月々の支払い額を減らして、返済が継続できるようにすると思います。そうしないと、下手をすると住宅を差し押さえられてしまいますから。(50代/男性/自由業・フリーランス)

返済が厳しくなってきたのであれば借り入れ期間を延長することで月々の返済額が減る為、そこから返済出来るように努力していくのでしょう。借り換えなどよりもややこしい話にならずに済むかもしれませんが、より金利の低い住宅ローンに借り換えることで無事に返済を継続させることが出来るかもしれません。借り入れ期間を延長出来ない場合もあるので、借り換えを視野に入れておいた方が良いのではないでしょうか。

住宅ローンの借り換えや期間延長も有効的だが、まずは相談する?

今回のアンケート結果では半分以上の人が住宅ローンの返済が厳しくなった時は誰かに相談するようですが、
借り入れ期間を延長してもらったり住宅ローンを借り換える人も多くいるということがうかがえました。
住宅ローンの借り入れを延長することが出来たり、金利の低い住宅ローンに借り換えることで月々の返済額を減らせて毎月ローンを返済することが出来ると言えるでしょう。しかし、自分で何をしていいか分からない場合もあるでしょうし、下手に動くよりもプロの人に相談してから今後どうするのかを決めてからでも良さそうです。

住宅ローンに関するFPへの相談はこちら

調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2015年10月21日~2015年11月04日
有効回答数:100サンプル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加