突然の病気や事故!どうやって住宅ローンを減額する?

長い住宅ローンの返済期間、途中で病気や事故など突然のアクシデントに見舞われる可能性もゼロとは言い切れません。収入が無くなってしまえば、当然住宅ローンの返済も厳しくなりますよね。
そんな場合、どんな方法で減額や軽減を試みる人が多いのでしょうか?全国の男女100名にアンケートを取り意見をうかがってみました!

住宅ローン返済中に病気

住宅本舗 編集部

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突然の病気や事故!どうやって住宅ローンを減額する?

【質問】
住宅ローンは減額や軽減の方法がありますが、もしあなたが突然のアクシデントで
住宅ローンの返済が難しくなった時、一番にどの方法を選びますか?

【回答数】
住宅ローン自体を見直して減額できないか確かめる:47
返済期間を延ばしてもらうように交渉する:23
自宅を貸し出して負担を軽くする:4
あきらめて家を売る:26

まず最初に考えるのは「住宅ローン自体の見直し」?!

アンケートの結果、半数近い人が「住宅ローン自体を見直して減額できないか確かめる」を選択しています!

・家を手放したくはないので、借り換えや条件変更などを見直せないか銀行に確認する(30代/女性/専業主婦)

・銀行に相談して、彼らはプロですから、どんな方法があり、我が家にはどの方法が合っているか教えてもらいたいと思います。家を売られるよりは、銀行側もそのまま住宅ローンを支払い続けてほしいのではないかと想像します。(50代/女性/専業主婦)

・取り敢えず毎月の返済金額を軽減できるか見直ししてから他の方法を考えます。(40代/女性/専業主婦)

・とにかく専門家に相談してローンの借り換えや変動から固定への変更など何か方法はないか考える。(30代/女性/パートアルバイト)

やはりせっかく手に入れたマイホームを出来る事なら手放したくないという意見が目立ちました。
確かに住宅ローンを組んでいる銀行など専門家に相談すれば、的確なアドバイスがもらえそうですし、中にはローンを支払い続けてもらった方が銀行にとっても良いのでは?という声も。売却などは最終手段として、借り換えや条件変更が可能なら、まずは住宅ローン自体を見直してみるというのが一番賢明な方法なのかもしれませんね。

返済出来なければ仕方ない?!「あきらめて家を売る」が2位!

その他は2位「あきらめて家を売る」26%、3位「返済期間を延ばしてもらうように交渉する」23%、4位「自宅を貸し出して負担を軽くする」4%となりました!

・冷静に判断して駄目だとわかったならば、早々に家を売るという選択肢を選びたいと思います。(50代/男性/無職)

・借金をするのは嫌なので、家をうって生活できる家をまた1から探す。賃貸でもいいので借りてまたお金を貯めてから考える。(20代/男性/パートアルバイト)

・あまり家や土地にこだわりがないので、返済が難しいのなら売って返済していくと思います。(30代/女性/専業主婦)

・期間を延長してもらうことで手段を考える余裕がほしいからです。(20代/男性/会社員)

・実家が近いので、実家にしばらく居候して自分の家は貸し出すと思います。(40代/女性/専業主婦)

残ったローンの返済が難しいと分かった時点で、潔く諦めて家を売るという考えの人も意外と多いようです。当面は賃貸で頑張ってお金を貯めるという声もありましたが、あまりその家や土地にこだわりがないのであれば、迷いが少ないかもしれませんね。また返済期間の延長を選んだ人の中には焦って売却等の判断する前に、少し猶予が欲しいという意見も。また実家が近い人など状況によっては、自宅を貸し出すという選択肢もあるようですが、今回のアンケートでは僅か4%という結果となりました。

迷ったらプロに相談をするのが一番無難?!

今回のアンケートでは、突然のアクシデントで住宅ローンの返済が難しくなれば、住宅ローン自体を見直して減額できないか確かめるという人が半数近くを占め、トップとなりました。いさぎよく住宅ローンを売却するのも一つの手段ですが、焦って決めてしまっても、一度売却してしまったマイホームは元には戻りません。まずは銀行やファイナンシャルプランナーなど第三者に相談してみるのが一番無難かもしれませんね。当然これから住宅ローンの借り入れを検討している人は、事前に万が一の事も想定しておく事が大切と言えそうですね。

調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2015年06月16日~2015年06月30日
有効回答数:100サンプル

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