横浜銀行住宅ローンの借り換え

横浜銀行の住宅ローンは変動金利型と固定金利型のなかからプランを選択できるので、自分に適した返済を行うことができます。またインターネット限定のお得な金利も用意されています。住宅ローンの借り換えにあたっては横浜銀行のプランを検討してみるのも良いでしょう。

住宅ローン借り換えの基礎知識

住宅本舗 編集部

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横浜銀行住宅ローンの借り換えの特徴

横浜銀行の住宅ローンの借り換えの特徴はインターネットで24時間来店不要な事前審査を行っているということです。
サイトで求められている事項を書き込んで送信すれば、事前審査を行ってくれるので簡単に申し込みを行うことができます。
インターネットで申し込んだ後に住宅ローンセンターで手続きをする必要がありますが、こちらは日曜日も営業しており忙しい人でも利用しやすくなっています。
さらに、インターネットで申し込んだ場合は、店頭表示金利から金利を割り引くサービスがあります。また、インターネットバンキングを利用すると一部繰り上げ返済手数料や金利種類変更手数料が無料になる特典もあります。
注意したいのは横浜銀行がローンの対象としているのは神奈川県内と東京都と群馬県の一部地域の物件に限るということです。

横浜銀行の住宅ローン借り換えプランについて

横浜銀行の住宅ローンの借り換えは2つのプランが用意されています。

<変動金利型プラン>
店頭表示金利が年2.475パーセントとなっているところ、返済の全期間において年最大で1.75パーセント金利を差し引きます。
1.75パーセント差し引いた場合金利は年0.725パーセントとなります。

<固定金利指定型のプラン>
固定期間を3年・5年・10年のなかから選択することが可能となっています。
いずれのプランも店頭表示金利より返済の全期間に渡って1.75パーセント金利が差し引かれます。
その結果金利は3年型で年0.850パーセント、5年型で年0.900パーセント、10年型で1.000パーセントとなります。
さらにインターネットで申し込んだ場合はどちらのプランも1.875パーセント差し引かれます。(金利は2016年2月時点)
金利がどれくらい差し引かれるかは条件にもよるので、銀行に確認したほうが良いでしょう。

横浜銀行の住宅ローン借り換え時の必要書類

横浜銀行の住宅ローンの借り換え申し込みにあたっては書類の提出が求められます。
必要となる書類は申し込み書、本人確認用の書類、所得確認用の書類、不動産関係の書類となります。
申し込み書は横浜銀行の側で用意してくれます。
本人確認用の書類は、住民票、運転免許証、住民基本台帳カード、健康保険被保険者証、雇用保険被保険者証を用意します。
外国人の場合は有効期限内の在留カードまたは特別永住者証明書が必要です。
また、預貯金通帳・証書や国民健康保険支払い確認資料が必要になる場合があります。所得確認用の書類は給与所得者と法人経営者と個人事業主で異なるので自分が提出しなければいけない書類を確認しましょう。不動産関係の書類は売買契約書や工事請負契約書・建築見積書などが必要となります。

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