金利が安い住宅ローン選ぼう!住宅ローンを見直すポイント

住宅ローンの金利が安ければ家計負担が減ります。
現在契約している住宅ローンを見なおして、金利がより安いプランに借り換えることを検討してみても良いかもしれません。
また、団体信用生命保険特約料を見直して金利を引き下げることも可能です。

住宅ローン見直しのポイント

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
また住宅本舗では、住宅ローンの一括審査申し込み以外にも、ファイナンシャル・プランナーによるライフプラン相談サービス、火災保険一括見積もりサービス、また、住宅本舗からの様々な情報をお知らせするメールマガジンもございます。そちらもぜひ合わせてご利用ください。

住宅本舗は1回で最大6銀行まで一括仮審査申込
最大6銀行に住宅ローン一括仮審査申し込み!住宅本舗は約60銀行から一括比較!

住宅ローンを安くするポイント~金利~

住宅ローンを安くする最大のポイントは金利です。
住宅ローンの金利には変動金利型と固定金利型があります。
固定金利型は当初期間のみ固定金利にしその後は変動金利になるタイプと、住宅ローン返済の全期間に渡って固定金利にするタイプがあります。
一般に変動金利を選択したほうが住宅ローン返済額は安くなります。ただし、変動金利にした場合、住宅ローン返済途中で金利が上昇した場合に、返済金額が増加するリスクがあります。返済期間が長期間に渡っており、返済金額増加のリスクを回避したい人は固定金利のほうが望ましいです。
一方で現在は超低金利傾向が続いています。住宅ローンの固定金利プランを選択したけれど比較的短期間の返済プランの人や、住宅ローン契約後に収入が増加して繰り上げ返済を検討している人などは、変動金利プランに変更したほうが家計負担を抑えられる場合があります。
現在は超低金利なので複数社に住宅ローン事前審査の見積もりを出してより安いプランを選択することも可能でしょう。今が借り換えのチャンスかも知れません。

◆参考記事:100人へのアンケート調査
住宅ローンは固定と変動のどっちの金利がいい?
気になる住宅ローンの金利!比較してみると…。

住宅ローンを安くするポイント~事務手数料・ローン保証料~

住宅ローンにかかる費用はなるべく安くしたいものです。
住宅ローン契約にあたって、事務手数料やローン保証料などがかかります。
事務手数料が高く設定されている場合、住宅ローン保証料が無料に設定されている場合が多くあります。逆に事務手数料が安い場合はローン保証料がかかる場合が一般的です。また、事務手数料が10万円と、それほどローン保証料がかからないプランもありますが、この場合は金利がやや高くなる傾向にあります。
事務手数料は払い込んだらそれで終わりですが、ローンの保証料は繰り上げ返済をすると払い戻しを受けられます。
このため、繰り上げ返済を検討している人はローン保証料が高いプランを選択したほうがお得です。

◆関連記事
住宅ローンの事務手数料について

住宅ローンを安くするポイント~団体信用生命保険特約料~

住宅ローンを安くするためには、団体信用生命保険特約料をより安いプランにすることを検討してみてください。
各社の用意する団体信用生命保険には死亡や高度障害に加えてがん・急性心筋梗塞・脳卒中も保障するプランや、糖尿病や高血圧などの生活習慣病まで保障するプランもあります。
団信でこうした病気への補償内容を含むプランに加入すると、一般に金利が上乗せされたり別途特約料がかかります。短期間で住宅ローンを返済することを予定していたり、将来的には繰り上げ返済を視野に入れている場合は、それほど手厚い保障は必要ないかもしれません。
また、病気のリスクは年齢が上がるほど高くなります。例えば20代で住宅ローンを契約する場合は保障の範囲を広くしなくても良いかもしれません。
保険のプランは各社によって違います。借り換えの場合は複数社で事前審査を行い、自分に合ったプランを検討しましょう。

◆関連記事
団信(団体信用生命保険)で気をつけるポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加