住宅ローンの借り換えはハードルを下げるとお得感UP

こんにちは。ライターのサイダーです。“借金したくない”病をこじらせております。この病気ゆえ、住宅ローンに関してはまったくの素人。超初心者目線で住宅ローンについて皆さんと勉強していきたいと思います。
今回は、住宅ローンの借り換え。
すでに、マイホームを購入していて、返済している人が対象となる借り換え。
よーく思い出したら、借り換え経験者が身近にいたんです。住宅本舗の記事の数々から借り換えについて勉強していきます。

住宅ローン借り換えの基礎

サイダー

サイダー (ライター)

住宅本舗でライターをやっています。基本的に“借金をしたくない”病のため、住宅ローンに関しては完全な素人です。これから住宅ローンについて知りたい方々と知識を共有できればいいなぁと考えています。

意外と身近にいた住宅ローン借り換え検討

いきなりですが、前職の社長がマンションを購入していました。奥さんと子供3人という家族構成。しかも子供は全員が男の子。上は中学生に下2人は小学生です。
全員が食べ盛りとあって、夕食に焼肉に行こうものなら軽く万札が吹っ飛ぶそうです。その食べっぷりは、気持ちよくもありますが家計には確実に響いてきます。
また、これから高校そして大学と学費もかさんでくるお年頃です。
さらに、中学生の息子さんは携帯が欲しいとか言い出しています。上の子に触発されて、全員が欲しいと言い出したら携帯代も家計を直撃です。

先々の事を考え、月々の負担を減らそうと、住宅ローンの借り換えを検討していると言っていました。

社長ということもあり、「会社の業績は大丈夫か」「健康面に問題はないか」など、審査は厳しかったようですが、何とか地元の銀行での借り換えに成功したようでした。

よーく思い出せば、“借金したくない”病の私の身近にも住宅ローンに悩んでいる人がいたんですね。

ちなみに、固定金利から固定金利というパターンでした。

住宅ローンの借り換えの注意点とは

住宅ローンの借り換えで得するのは、どのような場合なんでしょう。
前職の社長と同じように、借り換えの目的とは返済の負担を減らすことではないでしょうか。

住宅ローンの借り換えにかかる諸費用はどうすればいいの?
こちらの記事でも分かるように、借り換えには手数料や保証料などの諸費用が発生します。
金融機関にもよりますが、こちらの諸費用をローンに上乗せして返済することもできるようです。
しかし、多くの人が上乗せを望んでおらず、貯金を使って支払いたいと思っているようです。

では、諸費用とはどんな費用なのでしょうか?
また、いくらぐらいを用意すればいいのでしょうか?

住宅ローン借り換え時の諸費用と注意点
こちらの記事でファイナンシャルプランナーの丸尾健氏が解説しています。
それによると、通常の住宅ローンと同じように、事務手数料保証料がかかります。
借り換えの場合は、抵当権を抹消する際の司法書士報酬がさらに必要となります。

金融機関や取り扱い金額にもよりますが、およそ50万円前後を見た方がいいとのことです。

50万円という1つの指標があると、お金を貯めるモチベーションにもなりますね。
この金額よりも余裕を持った金額を貯金してから、金融機関を比較・検討しましょう。

本当に住宅ローンの借り換えはメリットがあるのか?

期待しすぎるとガッカリする。住宅ローンに限らず、よくあることです。

住宅ローンの借り換えって本当に得するものなの?
のアンケートを見てみましょう。

【質問】
住宅ローンを借り換えた方に聞きます!借り換えして総額いくらメリットがでましたか?

に対して、40%の人がメリットは100万円未満だったと答えています。
次いで多かったのは、100~200万円未満となっています。

“借金をしたくない”病である私からしたら、どちらも大きなメリットですよ。
「借り換え」というワードに対しての期待値が多くの人にとって大きいんだと思うんです。

こう考えたらどうでしょうか?
現在、組んでいる住宅ローンは最強だけども、ひょっとしたらお得なものがあるのかも?

金額に対するハードルを下げまくって、どうせ1、2万程度しか変わらないんだと思って、借り換えを検討すれば50万円のお得だって歓喜です。
ましてや、100万円以上もメリットが出たらどうでしょう。
パーティーです。ケンタッキーを買ってパーティーできます。

借り換えの目的を明確に

借り換えは多くの人にとってメリットがあります。
第一に、総支払額が下がります。
※当然、前述のように諸費用を考えなくてはいけないですが。。。

子供が大きくなって教育にお金がかかるようになった。
転職によって月収が変わった。

各家庭の事情によって、家計を振り返らなくてはならないタイミングで借り換えを考えた方がいいかもしれません。

しかし、諸費用が50万円前後かかります。
この諸費用は、早いタイミングで用意できると、借り換えのタイミングを早く引き寄せることができるでしょう。

 

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