住民票の異動!住宅ローンに縛られなくても良いことを知ってる?

住まいを購入し、住宅ローンが残っているならそこに住み続けなければならないという認識をお持ちの方が多いかもしれません。
しかし、住民票の異動を金融機関に通知するだけで住宅ローンのついた住宅に住み続けなくても良い場合があります。
そこで今回のアンケートでは、住民票の異動を通知することで住宅ローンが残っている住宅に住み続けなくてもいいことを知っているかうかがってみました。

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住宅本舗 編集部

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住民票の異動!住宅ローンに縛られなくても良いことを知ってる?

【質問】
住民票を異動することを金融機関に通知すれば、
住宅ローンのついた住宅に住み続けなくても良い場合もあることを知っていましたか?

【回答数】
はい:7
いいえ:93

全くの初耳?異動が簡単に出来るなら選択肢が生まれる!

アンケートの結果によると、約9割とほとんどの人が住民票の異動で住宅に住み続けなくてもいいことを知らないと回答していました。

・住民票の異動が簡単にできるとは知らなかった。しかも目的に応じての異動が簡単。なことに驚いた(60代/女性/専業主婦)

・融資を開始するときに、申請者がその家に住んでなければならないと思っていたので知りませんでした。(30代/男性/会社員)

・知りませんでした。家を買うときに引っ越しのことなどはあまり考えませんが、やむを得ずその時が来たとき助かると思います。(20代/女性/専業主婦)

ほとんどの人が住宅ローンのついた住宅に住み続けなくてもいい場合があることを知らないばかりか、住民票の異動が簡単に出来ることを知らなかったようです。住宅ローンのついた住宅に住み続けなければならないとはいってもやむを得ない事情もあるかもしれませんし、金融機関が了承してくれるならとても助かると言えるでしょう。住宅を購入する際には万が一に備えて住民票の異動が出来ることを知っておいた方が良さそうです。

住宅ローンとはいえど、住み続けなければならないのはおかしい?

反対に約1割の人が住民票の異動によって住み続けなくてもいいことを知っていると回答していました。

・住宅を購入して、ローンが有るにも関わらず、転勤する場合は問題なしでした。(60代/男性/無職)

・債権者が応諾すれば、どのような状態になっても問題ない。いろいろなケースが存在する。(40代/男性/会社員)

・あくまで、住宅ローンは自宅購入資金の融資なので、住み続けることが前提ですが、事情によっては銀行も了承します。(40代/男性/会社員)

この決まりがあることを知っている人はわずかでしたが、場合によっては異動を了承してくれる場合があるようです。基本的には融資を受けている立場なので住み続けるのが当たり前のように感じられますが、やむを得ない理由があるなら融資する金融機関も了承してくれるかもしれません。もし転勤などで離れなければならない場合でも安心出来るのではないでしょうか。

基本的には住み続けるが、場合によっては銀行も了承してくれる?

今回のアンケート結果では約9割とほとんどの人が住民票の異動を通知することで住宅ローンのついた住宅に住み続けなくてもいい
ことを知らないようですが、それを知っている人もわずかながらいることが分かりました。
融資を受ける立場として住宅ローンがついた住宅に住み続けなければならないのでしょうが、仕事の都合などでやむなく住宅を離れる必要性がある時に金融機関が了承してくれるなら助かりますよね。今回はこのことについて知らなかった人がほとんどでしたが、万が一の時にこのことを知っていると選択肢が広がるかもしれませんね。

調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2015年05月26日~2015年06月09日
有効回答数:100サンプル

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