楽天銀行住宅ローンフラット35の審査の流れと期間

TVのCMや銀行の店頭などで最近よく目にする住宅ローンフラット35。
全期間固定金利で返済計画が立てやすく、さまざまな銀行で取り扱われています。
ここでは楽天銀行の住宅ローンフラット35について、どのような審査の流れがあり期間はどのくらいかかるのかをご説明したいと思います。

フラット35取扱金融機関

住宅本舗 編集部

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楽天銀行の住宅ローンフラット35事前審査の流れ

住宅の購入または建築をされる場合、楽天銀行の住宅ローンフラット35事前審査の流れは次の手順で行われます。

【1】申し込み手続きを楽天銀行のウエブサイトで行います。
【2】申し込みされた情報をもとに事前審査が行われます。
【3】メールで事前審査の結果が送られてきます。
【4】事前審査の結果「承認」または「判断不可」の結果となった方に対して、申し込み書類一式が送付されます。
【5】申し込み書類に必要事項を記入し、必要な書類を揃えたうえで書類を返送します。
※ここで申し込み書および必要書類は、借り入れを希望する月の1か月前には返送するようにしましょう。
【5】銀行で書類一式の確認が行われます。
期間は8日から11日が目安となっています。書類などに不備があると期間が長引くおそれがあるので、確認をした上で提出するようにしましょう。

楽天銀行の住宅ローンフラット35本審査と審査期間

楽天銀行の住宅ローンフラット35の本審査の流れは次の手順で行われます。

【1】楽天銀行および住宅支援機構の2つの審査機関によって、提出された申し込み書類一式の審査が行われます。審査の期間は1週間から2週間が目安となっています。
【2】審査が終了すると、電話もしくはメールで審査結果(仮承認取得)の連絡がされます。
【3】本承認を取得するために必要な書類が送付されます。
【4】適合証明書・口座振替依頼書・契約書作成に関する連絡書の3つを用意し、銀行に送付します。
※注意点として、楽天の銀行口座で返済をする場合は、この時点で口座を開設しておく必要があります。
【5】書類を提出後、審査が終われば本承認取得となります。

楽天銀行の住宅ローンフラット35は融資実行まで最短35日程度

楽天銀行の住宅ローンフラット35の本承認を取得してから最短35日で融資実行されます。それまでの流れは次の通りです。

【1】本承認を取得した方に対して、契約書類一式が送られてきます。
【2】書類に記入し、借り入れ希望日の6営業日前までに返送します。
【3】住宅金融支援機構を第一順位として、対象となる住宅およびその土地に対して抵当権が設定されます。
【4】銀行指定の司法書士から、抵当権設定に関する連絡が入ります。
【5】対象の建物に対して火災保険に加入をします。
【6】契約書類の確認がすんだら、指定口座に振り込みがされます。

契約までにおよそ20日から30日ほど時間がかかるので、契約書の記入に不備がないように気を付けましょう。

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