楽天銀行の住宅ローン金利選択型の借り入れ

住宅ローンの借り換えや新規借り入れを検討しているなら日本最大級のネットバンクである楽天銀行の住宅ローン金利選択型は如何でしょうか?
一括審査サイトを利用するにしても借り入れについてどんなサービスがあるのか理解する必要があります。

ネット銀行の住宅ローン

住宅本舗 編集部

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楽天銀行の住宅ローン(変動金利(固定特約付き))の特徴

楽天銀行の住宅ローン金利選択型では年2回金利の見直しがある変動金利と期間が限定された固定金利の選択が可能です。

変動金利を選択している期間中はいつでも固定金利への変更が可能な固定特約付きで、固定金利の期間は2年・3年・5年・7年・10年から選択出来、固定金利期間が終了すれば再度変動金利か固定金利か何度でも選択出来ます。毎月の基準金利よりも低金利である事も魅力の一つです。

不安定な世界経済情勢に合わせて低い金利を選べるので、変動にすれば良かった・固定にすれば良かったなどの後悔が一切ありません。来店の手間も必要なく予約制ながら土日を含めた22時まで相談可能ですので、時間を無駄にしたくない効率重視派の方に選ばれています。

楽天銀行の住宅ローン(変動金利(固定特約付き))はつなぎ融資可能

つなぎ融資とは本来住宅ローンは建物が竣工した段階で融資されますが、新築一戸建てなど土地取得・前払い金などの発生が想定されるケースで支払われる融資を指します。

楽天銀行の住宅ローン金利選択型ではつなぎ融資が可能な点も通常の店舗を持つ他の銀行と同じです。土地取得金・着工金・中間金の最大3分割の融資が可能で、融資事務手数料も一律108,000円と明朗会計でサイトにてシミュレーション出来、月々の返済額を調べる事が出来ます。

住宅ローン金利選択型の承認が下りれば直ぐにつなぎローンが実行され、申込書類も住宅ローンと一緒に申し込めるので手続きの簡略が可能です。融資金から手数料と金利分が差し引かれるので、建築会社などへの支払いの際には注意します。

楽天銀行の住宅ローン変動金利(固定特約付き)と
楽天銀行フラット35の固定と変動の違い

楽天銀行にはフラット35と組み合わせる事が出来る「固定と変動」があり住宅ローン金利選択型との違いをご紹介します。

「固定と変動」では借り入れ額のうち変動金利部分の額を10%・30%・50%の3パターンから選択出来ます。固定金利よりも変動金利の方が若干金利が低い傾向があり、固定金利は返済額が明確である・金利の変動に影響されないメリットがあり、変動金利は返済額が金利の上昇によって大きく変更され固定金利は最後まで金利が変わらないデメリットがあります。固定と変動ではその両方のメリットを活かせ、デメリットを打ち消す作用があります。

住宅ローン金利選択型のメリットは変動型よりも返済計画が立てやすいなど利点が多くある事が挙げられます。それぞれのメリットデメリットを理解した上でどちらを選択するのかは経済情勢や懐具合にもよるので相談してみる価値はあります。

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