楽天銀行住宅ローン金利選択型の担保・保証・保険について

住宅ローンには、最初から最後まで金利の変動がない「固定金利型」と原則的に半年ごとに金利の見直しがある「金利変動型」、
一定の期間だけ固定金利を選択できる「固定金利選択型」の3つのタイプがあります。
楽天銀行の住宅ローン金利選択型は、団体信用生命保険料も楽天銀行が負担してくれるお得な住宅ローンです。

ネット銀行の住宅ローン

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

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楽天銀行住宅ローン金利選択型の担保

住宅ローンなどの融資を受ける時は、万が一支払いが困難になった時に備えて、債権者(楽天銀行)があらかじめ弁済の確保をするために、債務者の担保が必要となります。住宅ローンの場合は、一般的に融資を受ける住宅やその敷地が担保となり、抵当権が設定されます。抵当権には順位が付けられ、その順番に従って弁済を受けます。
楽天銀行の住宅ローン金利選択型の住宅ローンの場合も、融資の対象である建物およびその敷地に、第1順位の抵当権を設定するとなっています。ネット銀行ならではの低金利と繰り上げ返済手数料も無料のため、無理のない返済が可能となっています。ローンが完済された場合は、速やかに抵当権末梢書類が交付されるので安心です。

楽天銀行住宅ローン金利選択型の団体信用生命保険

楽天銀行の住宅ローン金利選択型住宅ローンは、団体信用生命保険が無料です。住宅ローンの返済は長期に渡る場合が多く、事故や病気などによって支払いが困難な事態に陥ることも想定されます。そのようなローン返済中に支払っている本人が死亡または高度障害になった場合に、生命保険会社が住宅ローンの残高を支払ってくれる保険が、団体信用生命保険です。楽天銀行の住宅ローンでは、この保険に加入するのが必須となっています。
固定金利型の住宅ローンであるフラット35では、保険料は債務者の負担となっています。金利選択型では、保険料は無料ですが、借り入れ金利に夫婦連生型上乗せ金利(+年0.2%)が上乗せされます。また、借り入れ金額が5,000万円を超える場合は、生命保険会社所定の健康診断書の提出が必要です。

楽天銀行住宅ローン金利選択型の火災保険

住宅ローンを借りる場合、団体信用生命保険と同じように必ず考えなくてはならないのが、火災保険です。長期の返済期間中に、火災などで住宅が全焼・全壊する恐れもあります。住宅を失ったうえに、それまでの住宅ローンは返済しなくてはならず、新しく住宅を購入する費用と合わせて二重ローンに陥る危険もあります。

貸し付けている側も回収不能に陥る事態は避けたいので、住宅ローンの契約を結ぶ時は火災保険への加入を義務付けている金融機関も多くあります。

楽天銀行の住宅ローン金利選択型では、住宅ローンの返済が終了するまでの間、債務者が借り入れの対象となる住宅について保険加入するとなっています。また、借地などで抵当権を設定できない場合は、債務者が長期一括前払い型の保険に加入し、保険金請求権に楽天銀行が質権を設定するとなっています。

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