住信SBIネット銀行の住宅ローン借り入れ

住宅ローン提供先には、実店舗を構える金融機関の他にインターネット上のみで展開するネット銀行があります。
そこで今回は、この住信SBIネット銀行の住宅ローン借り入れについて紹介します。

ネット銀行の住宅ローン

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
また住宅本舗では、住宅ローンの一括審査申し込み以外にも、ファイナンシャル・プランナーによるライフプラン相談サービス、火災保険一括見積もりサービス、また、住宅本舗からの様々な情報をお知らせするメールマガジンもございます。そちらもぜひ合わせてご利用ください。

住信SBIネット銀行の住宅ローン借り入れの特徴

まず住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンは、ネット上のみで展開する銀行であることから申し込みから融資実行までネット又は郵送で全て完結できる手続の簡便さはもとより、実店舗を構えない故に利用者に還元した殊に3つの大きな特徴があります。

まず1つ目には、団体信用生命保険及び8疾病保障の保険料が無料となっており、団信保険料は銀行が負担し、利用者に追加負担がなく、また8疾病保障では基本付帯として借り入れできます。

2つ目には、一部繰上返済手数料が無料で、一部繰上返済は1円からでも可能である他、手数料は何度行っても無料です。

また3つ目に、女性の方には保険料無料のガン診断給付金保障付きで、つまり女性利用者では通常の8疾病保障に加えガン診断給付金特約が基本付帯しています。

住信SBIネット銀行の住宅ローン借り入れ条件

住信SBIネット銀行住宅ローンの借り入れ条件は、個人を対象とし以下4つを全て満たす方が申し込み可能です。

  • 仮審査申し込み時に満20歳以上、借り入れ時に65歳以下で、最終返済時の年齢が満80歳未満であること
  • 安定かつ継続した収入があること
  • 三井住友信託銀行指定の団体信用生命保険に加入が認められること
  • 国内にお住まいの方が挙げられています。

夫婦又は親子で申し込む場合には、原則としてそれぞれローンを分けての借り入れ若しくは1人を連帯保証人として申し込むことができます。但し、この場合には物件を共有し同居されることが必要となり、また連帯債務型では申し込みことができません。そして、外国人の方は、以上4つに加え日本で永住許可を取得していることが条件となります。

住信SBIネット銀行の住宅ローン借り入れ時の必要書類

住信SBIネット銀行の住宅ローン借り入れ時の必要書類に関しては、金銭消費貸借契約自体は三井住友信託銀行と締結しますが、住信SBIネット銀行では各種手続を扱い、契約時にはこちらから必要書類が郵送されます。

そして、これには契約書と変動金利リスク等に関する説明書、契約内容確認書の3つがあり、それぞれに署名・捺印が必要である他、銀行指定の司法書士との面談時には、不動産抵当権設定書と委任状にも記入を要します。

また、契約者各自で用意する書類として、借主印鑑証明書と連帯保証人がいる場合には連帯保証人印鑑証明書、また担保提供者がある場合には担保提供者印鑑証明書が必要で、いずれも借り入れ日より3ヵ月以内に発行されたものであることを要します。加えて、住民票が必要となる場合もあります。

住信SBIネット銀行の住宅ローン【評判・口コミ】はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加