住信SBIネット銀行住宅ローンの諸費用・手数料について

インターネット上のみで業務を展開する住信SBIネット銀行の住宅ローンは、金利をはじめ顧客サービスの充実が図られています、
その為、住宅ローンの諸費用・手数料についても顧客に有利な設定がされており、そこで今回はその詳しい内容について紹介します。

ネット銀行の住宅ローン

住宅本舗 編集部

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日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
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住信SBIネット銀行住宅ローン借り入れ時に必要な諸費用

住信SBIネット銀行住宅ローンの諸費用・手数料に関してですが、まず住宅ローン借り入れ時に必要な手数料は、証明書発行手数料(融資内諾証明書)が864円(税込み、以下同様)1通ごとに必要となります。
また、事務取り扱い手数料として融資額の2%に相当する金額に消費税額を加算した金額が掛かりますが、これは直接融資金額から差し引かれます。但し、これには印紙代や登記費用および火災保険料の諸費用は含まれていません。別途必要となります。
なお、こちらに記載した手数料は、全て地方消費税額も含む消費税額込みで表示されており、また実際の支払い金額は各手続き日時点の適用税率により算出される為、表示額とは異なる場合がある点、留意が必要です。

住信SBIネット銀行住宅ローン借り入れ後・繰り上げ返済などの手数料

住信SBIネット銀行住宅ローンの借り入れ後、繰り上げ返済などの手数料については、変動金利期間中の一部又は全額の繰上返済手数料は無料、固定金利特約期間中の一部繰上返済手数料は無料である一方で、全額は32,400円の手数料が必要となります。
もっとも、ミックスローン利用中の方は契約ごと、ペアローン利用中の方はペアとなる利用者ごとに各手数料が掛かりますので注意が必要です。
この他に証明書発行手数料として、住宅借り入れ金等に係る借り入れ金の年末残高証明書は再発行を含め無料となっており、残高証明書と利息証明書にはそれぞれ864円が必要です。但し、この手数料に関しても繰り上げ返済と同様に、ミックスローン利用中は契約ごと、ペアローン利用中は契約者ごとに支払いを要します。

住信SBIネット銀行住宅ローン条件変更に関わる手数料

住信SBIネット銀行住宅ローンの条件変更に関わる手数料は、まず金利タイプの変更手数料について、変動金利タイプ利用時からの金利タイプの変更及び固定金利特約期間終了時の金利タイプ変更のいずれも無料となっています。
また、条件変更手数料は事務取り扱い手数料として5,400円が掛かり、この場合も他の手数料と同じくミックスローンは契約ごと、ペアローンは契約者ごとに手数料の支払いを要します。

そして、以上各手数料の他に住信SBIネット銀行住宅ローンの諸費用には、印紙税があり、その相当分を金銭賃貸借契約書(ローン契約書)に貼付する印紙代が必要となります。また、登記関係として登録免許税および司法書士への報酬や登記に係る実費、あと火災保険料は利用者ごとで契約する保険会社へ確認を要します。

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