ソニー銀行の住宅ローン借り入れ

団信料0円、保証金0円、繰り上げ返済手数料も0円等の様々なメリットがあるソニー銀行。その住宅ローンには、変動セレクト金利と住宅ローン金利の二種類の金利プランがあります。主に新規借り入れ時に選択可能な金利と、取り扱い手数料の違いになりますので、借り入れ時にはよく確認してご自身に合ったプランを選択するようにしましょう。

ネット銀行の住宅ローン

住宅本舗 編集部

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ソニー銀行の変動セレクト住宅ローン金利プランについて

ソニー銀行の変動セレクト住宅ローンは、新規借り入れ時は必ず変動金利を選択する必要がある金利プランになっています。

変動金利のリスクを抑えたい場合は、部分固定金利特約を使用するか、借り入れ期間中に固定金利に変更することも可能です。部分固定金利特約は、元金に対して自分で100%未満の割合を設定し、その割合部分に対してはソニー銀行の定める部分固定金利を支払っていくことになります。このようにある程度支払い金利の変動を抑えることも可能になっています。

変動セレクト金利の場合は、取り扱い手数料が借り入れ金額に対する割合で計算されるため、借り入れ額が大きい場合は手数料も高くなってしまう事もあります。プラン選択の際は、手数料がいくらになるのかをしっかり確認しましょう。

ソニー銀行の住宅ローン金利プランについて

ソニー銀行の住宅ローン金利プランは、変動セレクトプランと比較して、新規借り入れ時から固定金利を選択可能であること、取り扱い手数料が固定であることが特徴として挙げられます。

手数料が固定であるため、借り入れ額が大きい場合でも手数料を低く抑える事ができます。また、住宅ローン金利プランであっても、変動金利を選択すれば部分固定金利特約を利用することが可能です。固定金利を選択する場合、変動金利へ変更すると手数料がかかってしまうので、新規借り入れで固定金利を選択する際は慎重に決定しましょう。

逆に変動金利から固定金利への変更では手数料は発生せず、変更手続きもインターネットでいつでも変更できるため、最初は変動金利を選択しておいて後から臨機応変に変更する事も可能です。

ソニー銀行住宅ローンの借り入れ条件

ソニー銀行で住宅ローンを組むには、普通預金口座を持っていること、満年齢や前年度年収が規定の範囲内であること、指定の保険会社の団体生命保険への加入が認められることなどが必要になります。借り入れ時までに何らかの取引実績が必要になることもあるので、あらかじめホームページ等で最新の借り入れ条件を確認しましょう。

また、ソニー銀行の住宅ローンの期間は1年から35年となっており、それを超える長期でのローンを組む事ができませんので、返済計画を立てる際には最大でも35年に収める必要があります。

なお、自己資金は借り入れ条件にはなっていませんが、住宅の新規購入の際に自己資金が規定以上の場合は金利が引き下げられる可能性があるので、借り入れの際の金利情勢と併せて確認するようにしましょう。

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