低金利で他行を圧倒!じぶん銀行で住宅ローンを申し込むメリットとは

こんにちは。ライターのサイダーといいます。私は“借金したくない病”をこじらせており、住宅本舗のメディアでこうして文章を書いているのか今でも不思議です。“借金したくない病”ゆえに、住宅ローンって何? 金利って?? といった基本の基から分からないのです。住宅購入の超初心者の皆様とともに、少しずつ理解を深めていければと思っております。
今回のテーマは変動金利で他社を圧倒している「じぶん銀行」。
大事で高額な買い物だけに、銀行名で不安を感じる人も多いはず。「じぶん」って。
しかし、調べていくと不安も徐々に消えていったんですね。

ネット銀行の住宅ローン

サイダー

サイダー (ライター)

住宅本舗でライターをやっています。基本的に“借金をしたくない”病のため、住宅ローンに関しては完全な素人です。これから住宅ローンについて知りたい方々と知識を共有できればいいなぁと考えています。

そもそも「じぶん銀行」って何?

じぶん銀行は2008年6月に、携帯電話会社「au」でおなじみのKDDIと日本を代表するメガバンクである三菱東京UFJ銀行が50%ずつを出資した戦略子会社とのこと。

住信SBIネット銀行や楽天銀行などと同じようなネット銀行となります。

ここで、1つ不安が消えました。

「じぶん銀行」って名前ですが、大企業同士がタッグを組んでいるので、ちょっとやそっとのことでは潰れることはないでしょう。

でも、新たな不安が出てきました。

「au」でおなじみのKDDIです。

低金利をうたいながらも、利用者を携帯会社で縛っているんじゃないのか?
D社やらS社やら、格安スマホを使っている人は、住宅ローンに申し込めないの??

そんな事を思った読者の皆様!
私も同じく思いました。

auユーザーには特典はあるようですが、金利は変わらずにどんな方でも申し込めるようです。

「じぶん銀行」の金利以外の3つのメリットとは

住宅ローンにおいて、一番重要視するポイントは金利でしょう。
しかし、金利以外にも「じぶん銀行」に申し込んだ方がいいメリットがあるようです。

1.申し込みから契約までネットで完結
通常、銀行で住宅ローンを申し込むと、銀行とお客様との間で契約書の記載や捺印などのやり取りに多くの時間がとられます。
人によっては、仕事の合間を縫ったり、休憩時間を使ったりと「時間のやり繰り」に手間がかかりますよね。

これが、家でPCの前で完結するですから、基本的に会社内で仕事が完結してしまう人や、いないとは思いますが会社からの信用があまりない人には大きなメリットとなるのではないでしょうか。

2.6つのコストがタダ
住宅ローンを借りる際には、さまざまなコストがかかるようです。
じぶん銀行では下記の6つのコストを負担してくれます。

・一般団体信用生命保険の保険料
・がん50%保障団信の保険料
・保証料
・資金移動
・一部繰上返済手数料
・収入印紙代

じぶん銀行の住宅ローンでは、団体信用生命保険の加入が必須なのですが、こちらの保険料は銀行側が負担してくれるようです。
その他にも、事務的な手数料の一部である、資金移動や繰上返済の手数料から、地味に嬉しい収入印紙代も負担してくれます。

3.がんになってガッツポーズ?
がんになるなんて絶望です。完全に人生詰んだぐらいに思いますよね。
ですが、じぶん銀行では 2. でも説明したように「がん50%保障団信の保険料」を負担してくれています。

これは、「がん」と診断されると、住宅ローンの残高が1/2になるというもの。

もちろん、健康であるにこしたことはありません。しかし、いくら健康に過ごしていてもある日突然降りかかってくるのが、病気というものです。
がんの治療には、お金がかかります。

住宅ローンの負担額が減るだけでも、気持ちが楽になるというものです。

安かろう悪かろうではない

前段でも述べたとおり、一番のメリットは金利です。
低金利を維持するために、サービスが悪ければ返って高くつくこともあります。

じぶん銀行は、通信大手とメガバンクがタッグを組んでいるという強固な地盤と、人生に寄り添った保険料の負担もしてくれます。
住宅ローンの検討に、じぶん銀行を入れてみてはいかがでしょうか。

 

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