常陽銀行の住宅ローンの諸費用・手数料について

茨城県などで住宅の購入をする際は、常陽銀行の住宅ローンを利用される人が多いのではないでしょうか。
住宅を購入するとき、諸費用がかかることをご存知でしょうか。
実際に住宅を購入するときに諸費用や手数料はいくらかかるのか、確認しておきましょう。

地方銀行の住宅ローン

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
また住宅本舗では、住宅ローンの一括審査申し込み以外にも、ファイナンシャル・プランナーによるライフプラン相談サービス、火災保険一括見積もりサービス、また、住宅本舗からの様々な情報をお知らせするメールマガジンもございます。そちらもぜひ合わせてご利用ください。

住宅本舗は1回で最大6銀行まで一括仮審査申込
最大6銀行に住宅ローン一括仮審査申し込み!住宅本舗は約60銀行から一括比較!

常陽銀行の住宅ローン借り入れ時に必要な諸費用

住宅を購入するときに、諸費用は物件の価格の約5%から10%程度かかるのが一般的です。
中古物件を購入するときは、不動産会社の仲介手数料もかかります。実際に常陽銀行の住宅ローンを利用するときは、これらの費用を含めて検討する必要があります。
諸費用には、印紙税や登録免許税、登記手数料、火災保険料など、あらゆる税金や保険料などが含まれます。
印紙税とは、土地を購入するときに必要な売買契約書や住宅ローン契約書などを作成するときに支払うものです。
登録免許税とは、土地を取得したときの登記あるいは抵当権の設定登記をしたときに支払うものです。
その登記手続きを司法書士に依頼したときに支払う報酬が登記手数料なのです。とにかく土地を購入するときは様々な費用がかかることを覚えておいてください。

常陽銀行の住宅ローン借り入れ後・繰り上げ返済などの手数料

住宅ローンで繰り上げ返済を行う際は、手数料がかかることがあります。
常陽銀行の場合は、借り入れ条件によって手数料が無料になることがあります。
窓口で手続きしたときは、固定金利か変動金利によって手数料の金額が異なります。
繰り上げ返済はインターネットバンキングから利用することもでき、このときの手数料は無料です。例えば、固定金利で100万円以上を繰り上げる場合は、窓口の申し込みで手数料は32,400円かかります。同じ窓口の申し込みで変動金利の場合、一部の繰り上げまたは借り入れ日から7年以内の全額繰り上げの場合は、手数料が6,480円かかります。返済を繰り上げて行う場合は、金利や申し込み方法によって手数料の金額が異なります。

常陽銀行の住宅ローン条件変更に関わる手数料

常陽銀行の住宅ローンで条件変更を行う場合として、金利の変更があげられます。
借り入れ後に金利を変更する場合は手数料がかかります。

固定金利選択手数料はそのひとつで、借り入れ後に金利を変更するとき、固定金利に変更するたびに手数料が6,480円かかります。借り入れ期間中に変更するときはこの手数料がかかりますが、最初から固定金利を選択しておいて、ずっと固定金利の状態で返済する場合は手数料はかかりません。

金利に関しては、借り入れ当初から変動金利か固定金利かを選択できます。変動金利から固定金利への変更はいつでもできるようになっています。固定金利適用期間満了後も、どちらを選択するか決めることができます。自分が利用しやすい金利を選び、返済していくことが大事です。

常陽銀行の住宅ローン金利一覧ページはこちら
常陽銀行の住宅ローン【評判・口コミ】はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加