横浜銀行住宅ローンの審査の流れ

横浜銀行の住宅ローンはインターネットで24時間事前審査を受け付けています。
このため、忙しくて店舗に行けない人でも申し込みをしやすくなっています。
住宅ローンの利用を考えている人は検討してみる価値があります。

地方銀行の住宅ローン

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
また住宅本舗では、住宅ローンの一括審査申し込み以外にも、ファイナンシャル・プランナーによるライフプラン相談サービス、火災保険一括見積もりサービス、また、住宅本舗からの様々な情報をお知らせするメールマガジンもございます。そちらもぜひ合わせてご利用ください。

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横浜銀行の住宅ローン仮審査(事前審査)の流れ

横浜銀行の住宅ローンは仮審査(事前審査)をインターネットで受け付けています。こちらは24時間対応で店舗に行く必要はありません。
ただし、ローンの対象となる物件は原則として神奈川県全域と東京都と群馬県の一部地域にあるものに限ります。また、インターネットの事前審査はローンの申し込みをする人が入力する必要があります。さらに、フラット35についてはインターネットの申し込みでは対応していません。
入力内容は物件情報、本人の情報、勤務先情報などとなっています。予め年収を確認できる資料を用意しておきましょう。サイトにアクセスして指示に従って借り入れ希望日や借り入れ希望金額などの借り入れ内容や資金計画などについて入力していきます。入力後に銀行から申し込みの意思や申し込み内容の確認の電話がかかってきます。

横浜銀行の住宅ローン仮審査(事前審査)の申し込みについて

横浜銀行の住宅ローンの仮審査(事前審査)にあたっては、個人事業主の場合は収入を確認するために確定申告書などが必要になる可能性があります。この場合は銀行から連絡があります。
電話による申し込みの意思確認と申し込み内容の確認の後は、住宅ローンセンターの担当となり審査手続きについて個別に案内がなされます。ローンセンターは自分の希望する店舗を選択することができます。こちらは平日は午前9時から午後3時まで、日曜日は午前10時30分から午後4時まで営業しています。なお、一部の店舗は日曜日に営業していないので、確認したほうが良いでしょう。
事前審査は必要な書類を提出した後、3平日窓口営業日程度で審査結果が出ます。審査に合格した場合は、正式な手続きの案内もあわせて行われます。

横浜銀行の住宅ローン本審査について

仮審査(事前審査)に通った後は本審査に進みます。横浜銀行が指定する書類を提出する必要があります。
申込書類として住宅ローン審査申し込み書兼保証委託審査申込書、個人ローン申し込み書兼保証委託申し込み書、個人情報の取り扱いに関する同意書、団体信用生命保険申し込み書兼告知書が求められます。こちらは銀行側で用意されます。この他に本人確認の書類として発行後1ヶ月以内の住民票、運転免許証、住民基本台帳カード、健康保険被保険者証、雇用保険被保険者証、外国人の場合は有効期限内の在留カードまたは特別永住者証明書、預貯金通帳・証、自営業の人は国民健康保険料支払い確認資料が必要となります。また、所得を証明する資料も必要です。給与所得者は源泉徴収票、住民税決定通知書または市民税県民税課税証明書を用意しましょう。さらに不動産関係の書類も必要です。
本審査に通ったら口座に所定の日付で借り入れ金が入金されます。

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