横浜銀行住宅ローンの保険について

横浜銀行の住宅ローンでは保険を複数のプランから選択することができます。
このため、自分に適した保険を選ぶことができます。既往症があっても加入できる保険もあるので、
住宅ローンの利用を検討している場合は、横浜銀行のプランを考慮に入れてみても良いでしょう。

地方銀行の住宅ローン

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

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横浜銀行の団体信用生命保険付き住宅ローンについて

横浜銀行の住宅ローンでは団体信用生命保険付き住宅ローンのプランが用意されています。団体信用生命保険に加入すると、ローンの契約者が死亡または高度障害により就業不能となった時に、ローンの残額が保険金で支払われ返済の必要がなくなります。このため、万が一の場合でも家を失うなどという心配をしなくてすみます。
横浜銀行では4つのプランを用意しています。8大疾病を幅広く保障するプラン、3大疾病を保障するプラン、ガンに罹患した場合に保障するプラン、既往症がある場合でも加入できる場合がある保障プランです。
なお、団体信用生命保険付き住宅ローンを利用する場合はプランによりますが金利が年0.2パーセントから0.3パーセント上乗せされます。

横浜銀行の8大疾病保障特約付き住宅ローン

横浜銀行の住宅ローンのプランの中で最も保障が手厚いのが8大疾病保障特約付き住宅ローンです。
こちらのプランではガン・急性心筋梗塞・脳卒中・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎をカバーします。死亡・高度障害または余命6ヶ月と診断された場合はローン残額相当の保険金が支払われます。この他に、ガンと診断された場合や脳卒中・心筋梗塞で所定の状態が60日以上継続した場合、糖尿病・高血圧症・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて続く場合にもローン残額相当の保険金が支払われます。さらに病気や怪我による入院も保障されます。また、妻が乳がんなどの女性特有のガンと判断された場合は一時金が支払われます。
なお、こちらのプランを利用した場合、金利は年0.30パーセント上乗せされます。

横浜銀行のガン保障特約付き住宅ローン

主にガンによるリスクについて保険をかけたい場合は横浜銀行のガン保障特約付き住宅ローンが便利です。
こちらのプランでは死亡・高度障害や余命6ヶ月と診断された場合に住宅ローン残額相当の保険金が支払われる他に、ガンと診断された場合にも住宅ローン残額相当の保険金が支払われます。なお、上皮内ガンと皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは対象外となります。この他に傷病・疾病にり入院した場合にも1ヶ月目より最長3ヶ月まで月々のローン返済額に相当する保険金が支払われます。このため、突然の怪我や病気で一時的に就業不能になった場合も安心です。また入院した場合は、返済期間中12回を限度として一時金10万円が支払われます。一時金の支払いは入院期間が1日から対象となります。
なおガン保障特約付き住宅ローンを選択すると金利が年0.20パーセント上乗せされます。

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