みずほ銀行ネット住宅ローンの諸費用・手数料について

憧れのマイホーム。家の内容ばかりに気を取られがちですが、忘れてはいけないのは住宅ローンを組むときの諸費用です。
いざ買ってからこんなはずではなかったというようにならないために、みずほ銀行ネット住宅ローンの諸費用・手数料をここでよく確認しておきましょう。

都市銀行の住宅ローン

住宅本舗 編集部

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みずほ銀行のネット住宅ローン借り入れ時に必要な諸費用

みずほ銀行のネット住宅ローンは、借り入れ時の諸費用として「保証料」があります。この住宅ローンは、申し込む際に別途保証人が必要ありませんが、保証会社の保証をつけるための費用が必要です。保証料は借り入れ時に前払いするか借り入れ金利に含むか選択可能です。前払いする場合は、例として借り入れ金額1,000万円の場合、返済期間(5年~35年)にもよりますが、最低で43,060円、最高で721,470円がかかります。借り入れ金利に含む場合は、前払いする場合の金利に年率0.2パーセント上乗せされた金利となります。
保証料のほかにも、借り入れ時には担保の設定が必要となります。これにかかる費用についてみずほ銀行は負担しないので、保証料以外に担保設定の費用も必要だということも頭においておいてください。

みずほ銀行のネット住宅ローン借り入れ後・繰り上げ返済などの手数料

みずほ銀行ネット住宅ローンは、インターネットバンキングと店頭、テレホンバンキングでローンの一部繰り上げ返済を申し込むことができます。店頭・テレホンバンキングで申し込む場合、変動金利方式を選択中は一件につき5,400円、固定金利選択方式・前期固定金利方式または上限金利選択方式を選択中の場合、返済元金などの場合によって5,400円から54,000円の取扱手数料がかかります。
これに対してインターネットバンキングで申し込む場合、店頭・テレホンバンキングで手数料がかかっていたすべての条件において取扱手数料が無料になります。このため、住宅ローンを借り入れた後に繰り上げ返済を申し込む場合は、店頭・テレホンバンキングよりもインターネットバンキングで申し込んだほうが圧倒的にかかるお金を少なくすることができます。

みずほ銀行のネット住宅ローン条件変更に関わる手数料

みずほ銀行ネット住宅ローンで金利方式の条件変更の際にかかる手数料は変動金利選択方式から固定金利方式に変更する際、また上限金利設定方式終了時に固定金利方式に変更する際に店頭、テレホンバンキング、そしてインターネットバンキングから申し込むことができます。
店頭・テレホンバンキングから申し込む際は手数料として一件につき10,800円がかかります。しかし、これに対してインターネットバンキングからこれを申し込む際は、繰り上げ返済の時の手数料と同じく無料での申し込みができます。
このように、みずほ銀行ネット住宅ローンで条件変更をする際は、インターネットバンキングから申し込みをすることでかかる手数料を最小限に抑えることができます。申し込む際にはなるべくインターネットバンキングを利用するように心がけると賢く返済をすることができるでしょう。

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