みずほ銀行ネット住宅ローンの保険について

みずほ銀行の住宅ローンに加入するとき、必ず入らなければいけないのが団体信用生命保険(以下、団信)です。
みずほ銀行では団信の保証に加えて特約付の保証をだしています。
みずほ銀行の選べる2つの疾病保険とは、どういった内容の特約があるのでしょうか?

都市銀行の住宅ローン

住宅本舗 編集部

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3大疾病保障特約付団体信用生命保険について

みずほ銀行の住宅ローンでは、死亡原因の多い3大疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)に特化した特約があります。この3大疾病特約付団信では、被保険者が死亡したり、所定の高度障害状態になったとしても保証の適応を受けることができます。また、この保険を選択すると、通常の団信への加入が不要になります。

3大疾病保障特約付団体信用生命保険では、所定の状態になったら直ぐに住宅ローンの支払いが免除されます。さらに、ガンの診断が確定されたのであれば、直ぐに保険金が支払われることになっています。ですので、被保険者が所定の状態になったら、家族はすぐに銀行に連絡をする必要があります。また、免責期間が保険開始日より90日間あることや、年齢が満75歳になる前日をもって保証が終了することに注意が必要です。

8大疾病補償プラス・8大疾病補償について

そもそも8大疾病とは、3大疾病に「高血圧症」、「糖尿病」、「慢性腎不全」、「肝硬変」、「慢性膵炎」を加えたものを指しています。
みずほ銀行の住宅ローンでの8大疾病保証では、所定の状態になって就業ができない状態が30日間継続して発生した後に、最長一年間の毎月のローンの返済額が保証されます。また、その状態が続いた場合には、住宅ローンの残高が清算される保証もあります。
保険料については、月額で支払いをします。ローンの残高や被保険者の年齢、返済額によってその保険料は変わってきます。例えば、借り入れ時の年齢が30歳、貸し入れ金額が2,000万円で35年間の期間であれば、初回保険料が298円、その30年後には1,011円です。疾病以外にも怪我も保証に加えたとしても、同条件の保険料は初回が537円、その30年後は1,250円となっています。
みずほ住宅ローン8大失敗保証プラスとは、月額返済保障の保証対象に「8大疾病以外の病気やケガ」をプラスしたものになります。

みずほ住宅ローン用火災保険について

みずほ銀行の住宅ローン加入時の団信では、みずほ住宅ローン用火災保険の加入もできます。この保険では、火災だけでなく、水害や盗難などの住まいや家財道具に対しての補償がされています。さらに、商品によっては、地震や火山噴火による被災でも、その補償が適応されます。

みずほ住宅ローン用火災保険には2つの商品があります。
【1】割安な保険料の「THE すまいの保険」:損害保険ジャパン日本興亜
この保険は地震保険が原則付帯されていますが、外すこともできます。
【2】「Total assist」:東京海上日動火災保険
この保険は災害や近隣からの類焼などの、あらゆる被害に対して補償をするものです。
何れの保険しても、保険期間が住宅ローンを支払っている期間であることに注意をしなければいけません。

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