火災保険の賢い選び方とは?

持ち家や賃貸に関わらず火災保険への加入は必須の場合が多いですが、選び方にもポイントがあります。
そこで選ぶ際の流れと選び方のポイントについてご紹介してきます。既に加入済みの方も見直すポイントにしてみてはどうでしょうか?

住宅ローンと火災保険

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

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火災保険を選ぶステップ

持ち家か賃貸かによって若干火災保険の選び方のポイントが違ってきます。それぞれの具体的な手順についてご紹介していきます。

最初に補償の対象をどれにするのか選択します。対象は大まかに建物・家財・什器や設備などに分かれ、賃貸住宅の場合は家財にしか保険が掛けられないケースが大半ですので注意してください。建物とはエクステリア部分(庭木を除く)や物置・基礎や床暖房などが対象になり、家財とはテレビや現金・自転車などになりますがエアコンと備え付けオーブンは保険会社によって見解が違うので確認してください。
検討し始めたばかりで判らないのであれば、それぞれを対象とする見積もり書(設計書)を作成してもらえば一目瞭然です。その後建物が燃えやすいかの構造級判定を行い、補償範囲・保険金額(家財の補償額)・保険期間・地震保険の有無を決定します。
必ず複数社の見積もりをもらい適切な補償内容の火災保険へ加入しましょう。

火災保険の選び方~一戸建て住宅・分譲マンション~

火災保険の選び方のポイントとして新築の一戸建てや分譲マンションなどでは建物を補償対象にするのかが焦点になります。
分譲マンションでは共有部分は管理組合が加入しているので心配ありませんが占有部分に関しては入居者が加入しないといけません。中には家財のみの補償だけの方もいますので考慮してみましょう。
そこで複数社の見積もりが断然必要になりますが、手間と時間が勿体ないので「一括見積サービス」を検討するのも手です。

様々な災害の補償が付属していますが、別途加入となる地震保険は同じ保険会社に加入した方がベストです。
検討するポイントとして複数社から見積りをとったり、口コミや体験談などを参考にするのも良いですね。

火災保険の選び方~賃貸住宅~

賃貸物件の場合では火災保険への加入が入居の条件になっているケースが多いので契約の際には確認しておきましょう。

賃貸向けの火災保険の補償内容や保険料などは大差がないのが現状です。
中には不動産業者や大家から保険会社を指定されるケースもあり、指定されている方が比較検討する手間が省けるので楽かもしれません。補償内容なども既に決定しているケースが多いので、契約の際には補償内容を今一度確認してみましょう。
一般的な物件であれば通常の補償内容であれば年間1万円以下の保険料が常識範囲内になり、超が付くような高級物件でない限り超える事はまずありません。
但し貴重な物を保管するのであれば補償内容を検討することも重要です。

◆参考ページ
住宅ローンとセットではなくなった火災保険、みんなの選び方は?

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