住宅ローン?団体割引?いろいろある火災保険の割引制度

いつ何時に起こるか分からない火災、もしくは自然災害による損失被害を最小限に食い止めることが火災保険の目的です。
しかし火災保険に実際に加入するとなると、ネックになるのが料金かと思います。
住宅ローンと同時に加入するなど、火災保険には割引制度があります。

住宅ローンと火災保険

住宅本舗 編集部

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日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
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長期・新築・オール電化といろいろある火災保険の割引制度

今までは火災保険の割引というと、「長期契約の一括払いで割安にする」ことを考える方が多くいらっしゃいました。しかし、最近では各保険会社からさまざまな火災保険の割引プランが出ており、火災保険の割引方法も様々になってきました。
よく見られるのが、新築物件に対して、新築年月から11ヶ月後の月末までに、契約した場合に保険料が割引される制度です。また、オール電化住宅の場合に割引になったり、太陽光発電システムやエネファームを設備する住宅の場合に割引になる場合もあります。様々な条件はありますが、タバコを吸わない方向けのノンスモーカー割引も出てきています。

火災保険の割引制度~団体割引~

火災保険には団体割引というものがあります。
団体契約とは企業や団体などが契約者となり、該当する企業内の従業員や団体に所属される方が被保険者となるケースです。火災保険の場合、住宅ローンを借りる銀行や金融機関で団体契約に申し込める場合があります。団体契約の場合、その団体によっては団体割引が適応されます。個人で火災保険に申し込むよりも安く加入することができる場合があるため、銀行や金融機関で相談してみることがおすすめです。

火災保険の割引制度~住宅ローンとの関係~

銀行によっては住宅ローンを組む際に、火災保険への加入を必須としている場合があります。火災や天災によって、住宅に損害が出た場合、被害は個人だけでなく住宅ローンを貸し出す銀行にもリスクがあるためです。

銀行や金融機関で住宅ローンと合わせて火災保険に加入する場合、団体割引に該当する場合があります。なお、銀行や金融機関がおすすめしてくる火災保険を契約しなかったからといって、住宅ローンに影響が出るわけではありません。これは保険業法で決められています。
火災保険は長期契約をしていても、途中解約が可能な場合があります。火災保険は補償内容によって保険料が変動してくるため、「住宅ローンと一緒に契約してそのまま・・・」ではなく、生活の変化や火災保険の満期のタイミングで、都度金融機関に見積りを取り、契約内容を検討されることをおすすめします。

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