住宅ローンと保険について~団体信用生命保険・火災保険~

住宅ローンを利用する為には、利用金融機関が指定する保険に加入しなければならない場合も多いです。
これは、住宅ローンの返済中に万が一の事態がおこった場合にも、ローン残債を負担少なく支払いできる様に用意されています。

住宅ローンと生命保険

住宅本舗 編集部

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住宅ローンを借り入れる際には保険の加入が必要

住宅ローンを利用する為には、多くの金融機関で加入義務がある保険があります。それは、利用者だけでなく金融機関を保護する目的にもなっています。多くの金融機関の住宅ローン利用の際に入る必要がある保険は、団体信用生命保険や火災保険などです。しかし、これら全てに入る必要があるかどうかは、各金融機関によっても違いがあります。また、これらは一般的に高額となるローン返済を保護する目的で使用されています。
一般的に加入手続きは、ローンの申し込みと同時に行われています。また、団体信用生命保険は問診に告知する事で申し込みが可能となっています。

住宅ローンの団体信用生命保険について

住宅ローンの利用に、団体信用生命保険の加入を義務化している金融機関は多いです。団体信用生命保険は、住宅ローンの返済中に契約者に死亡や高度障害など万が一の事態がおこった場合に、生命保険会社がローン残債を支払いする保険です。
団信とも呼ばれており、通常高額なローンを安心して組める様に準備されています。また、加入の際は告知による問診が必要となりますので、健康状態によっては加入が難しくなる場合もあります。通常、料金はローンに組み込まれており、別途費用が月々必要になる事はありません。なかには、年に1度ローンの残高に応じて料金を支払う団信もあります。最近では、団信の加入が必要ないローンや健康状態に問題があっても利用できる団信などもあります。

◆参考記事
団信(団体信用生命保険)で気をつけるポイント

住宅ローンと火災保険・家財保険・地震保険について

住宅ローンの利用には、火災保険、家財保険、地震保険の加入を条件にしている金融機関もあります。これらの加入は、住宅ローン加入時に一緒に申し込む場合が多いです。また、年払いを利用するよりも、長期一括払いはお得になっている事が多いです。
火災保険は家事になった場合の家屋に対しての保障となり、火災後にローン残債を保険金で相殺できます。また最近は、火災時のその他の資金を確保する為に家財保険に入る方も増加しています。補償内容や費用は、それぞれの保険会社によって違いがあります。
また、保険加入後に不足を感じる方は、新たな保険に別途加入して補う事もできます。

◆参考記事
保険見直しと家計負担の節約
地震保険の見直し
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