住宅ローンと団体信用生命保険

こちらでは「団体信用生命保険」「3大疾病保障付団信」と「7大・8大疾病保障付団信」について詳しくご説明いたします。

住宅ローンと保険の関係

丸尾 健

丸尾 健 株式会社N&Bファイナンシャル・コンサルティング 代表執行役

大学卒業後、建築関連の仕事を経て大手商社系の中高級住宅を扱うハウスメーカーに入社。在籍期間9年のうち5年は店長職を兼務。MVP賞3回。その後、大手金融機関のファイナンシャル・プランニング部門に転職。FP先進国の米国のファイナンシャルプランニングメソッドトレーニングを受講。2009年9月に独立して、株式会社N&Bファイナンシャル・コンサルティングを設立。FP経験現在9年目。新規年間相談件数120件前後、面談累計件数1,000件以上。主に個別面談を中心に活動している、実務家FP。ライフプラン全体を通してのマネープランの作成、資産形成アドバイスに提案に定評がある。
【得意分野】ライフプラン・不動産購入・住宅ローン・資産形成・保険・相続相談

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団体信用生命保険

住宅ローン専用の生命保険のことで、住宅ローン借り入れの際には、団体信用生命保険への加入が必要となるケースが多くあります。

3大疾病保障付団信

多くの場合、がん・急性心筋梗塞・脳卒中を保障し、医師から3大成人病で働けない状態であると診断された場合には、住宅ローンに対して保険金が支払われる団体信用生命保険です。

7大・8大疾病保障付団信

がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧症疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変を含むことが多いです。

これらの疾病が原因で働くことができなくなった場合には保険金が支払われます。
「8大疾病保障特約」には、さらに慢性膵炎等が追加されます。

このように死亡や高度障害時の生命保険だけでなく、成人病疾病も保障した団体信用生命保険に加入することで、より一層安心して住宅ローンの返済を続けることができます。

◆参考記事:
団信(団体信用生命保険)で気をつけるポイント

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