住宅ローンの注意点!~住宅ローンを選ぶ際のポイントは?~

住宅ローンを借りる際に、今支払っている家賃と同じなら大丈夫と考えてしまう人が多いようですが、実はそこには注意点がいくつかあります。
家を購入すると、住宅ローン以外にも様々な出費が必要となる事があるのです。

住宅ローンの基礎知識

住宅本舗 編集部

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現在の家賃と同じくらいは間違い!毎月の返済額以外にかかる費用が多い!

夢であるマイホームを購入するには、住宅ローンが最も重要となると考えてしまいがちですが、実はそれ以外にもかかってくる費用がたくさんあるのです。そのため、今までの家賃と同じくらいなら大丈夫といった考えは危険だと言えます。

住宅ローン以外にかかる費用によって家計が厳しくなってきて、住宅ローン返済自体も難しくなってくる事も多いようです。住宅ローンを組む際には、いくら借りる事が出来るかが重要ではなく、いくら返していけるのかが重要となってくるのです。

また頭金では、いくらまで支払う事が出来るかが重要ではなく、いくら残すかといった事が重要になってきます。住宅ローンを組む際には少し背伸びをするのではなく、余裕が持てるぐらいがちょうどいいのではないでしょうか。

住宅ローンの返済プラン計画には細心の注意を

具体的に見ていきますと、住宅ローン以外には土地や建物にかかる税金である、固定資産税や都市計画税が必要となってきます。
それらは一般的に、一生支払っていく税金となります。それらの金額は、3年に1度見直されるようになっていて、土地の周辺環境などによっては税金が上がってしまう事も考えられますので注意が必要となります。

◆参考記事:
固定資産税と都市計画税

そしてマイホームを購入すると、火災保険や地震保険に加入する必要性が出てくるのです。また住宅ローンによっては、団体信用生命保険料が発生する場合もありますので、頭に入れておきましょう。また毎年支払う地震保険は控除の対象となりますので、年末調整や確定申告をを忘れないように注意する事が必要となります。

◆参考記事:
住宅ローンと火災保険
住宅ローンと地震保険

住宅ローン以外にも待っている大きな出費

住宅ローンを組む際には、毎月の返済金額を最も重要視してしまいがちですが、ローン以外にもかかってくる費用が他にもいくつかあります。

例えば長く住む事によって、修繕費が必要となってくる事も考えられます。それらの費用は場合によっては異なりますが、一戸建ての場合にはおおよそ10年で約100~200万円、マンションの場合には月に約2万円が必要となるのです。

また将来、子どもが大きくなると教育費などがかかってくる事となりますので、住宅ローン以外にも貯金出来る余裕を持っておく事が必要となります。

光熱費に関しても、家族が増えて子どもが大きくなるにつれ費用が上がる可能性も考えられますので、そういった点にも注意しておく事が必要です。

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