住宅ローン返済で重視!!金利推移はどこまでチェックする?

住宅ローンは金利変動により返済額大きく変わって来ますから、できれば金利の変動を知った上で借りたいと考える人も多いでしょう。そのために、過去の金利推移を参考にすることも多いかもしれません。
そこで、どのくらいまで遡って検討するものなのか、アンケートを取り調査してみました。

住宅ローンの金利

住宅本舗 編集部

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住宅ローン返済で重視!!金利推移はどこまでチェックする?

【質問】
住宅ローンを初めて借りる、または借り換えをする際、検討中金融機関の住宅ローンの金利推移を過去どの期間まで比較・確認しますか?

回答数】
前月分:2
3ヶ月分:3
6か月分:19
1年以上:46
気にしない(当月の金利重視):30

ある程度長期で確認したい!1年以上の回答が半数近く!!

アンケートの結果、「1年以上」と回答した人が46%と最も多い結果となりました。

・個人的には、1年以上の検討中金融機関の住宅ローンの金利推移の過去を比較・確認は必ずやりますね。それは必要だと思います(40代/男性/無職)

・全体的の流れを把握したいので、検討する時は1年以上見ると思います(30代/女性/会社員)

・住宅ローンは長期間にわたって返済していくことと、大きな金額のため少しの金利の違いで総返済額が大きく変わる。負担が少しでも減るように過去の金利の推移もきちんと確認してから決めたい(40代/女性/パートアルバイト)

・変動金利を選ぶときは特に金利推移によって総返済額が変わってくると思うからです(30代/女性/会社員)

住宅ローンでは、少しの金利の違いでも返済額が大きく変わるからという声が多く、金利の変動をかなり重視している様子がうかがえました。変動金利で借り入れをする際は特に注目する人もいて、変動の傾向がどうなっているのかできるだけ長い期間を見て判断したいと考えているようです。情報は多ければそれに越したことはないため、1年以上は参考にしたいようですね。

金利推移は気にしない人も意外と多い!その他に6か月などの声も

アンケートによると、次に多かったのが「気にしない(当月の金利重視)」と回答した人で30%となっています。「6か月」の回答は19%、少数派でしたが「3ヶ月」や「前月分」の回答もありました。

・いくら前までの時期を比較・確認しても今の金利は変わりなく無駄に時間を割くことにつながると思います(20代/男性/学生)

・気にしないが正解、金利などいつかわるかわから無いので、今の差の大きさで(30代/男性/会社員)

・6か月分くらい比較確認したらだいたいこの先の推移が分かるかもしれないのでそれくらいを確認します(30代/男性/会社員)

・基本的には現在の金利だが、3か月程度の変動は参考程度に確認してみたい(50代/女性/無職)

・変動の場合は先の金利が気になる。前月より下がっていれば、自分が借りるタイミングに納得できる(30代/女性/パートアルバイト)

気にしない(当月の金利重視)と答えた人では、いくら金利推移を確認しても今の金利は変わらないし先のことは分からないとの声があり、現在の金利で比較することを大切にしているようです。
6か月では、この位の期間を検討したら先のことが分かるのではという意見が多く、自分自身が納得、安心できるかどうかが大切な様子がうかがえました。他の回答した人も、参考程度にしたり、同様に納得できれば良しとしているようでした。人それぞれ期間の捉え方があるようですね。

将来は分からない!借り入れのタイミングの中で最善の努力を

今回のアンケートでは、住宅ローンの借り入れや借り換えで金利推移の比較・確認として、1年以上と回答した人が最も多い結果となりました。金利のちょっとした変動で返済額に大きな差が出てしまうので、できるだけ長く推移を見て判断したい様子がうかがえました。

将来の金利のことは分からないからと気にしない人や、数カ月前からの推移で良しとする意見など、様々な声が聞かれました。確かに将来の金利のことは分かりません。自分自身がいつ借り入れをすれば良いか納得できるかどうかが大切で、どうしたら少しでも返済額を抑えられるか最善の努力をすることが重要なのかもしれませんね。

調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2015年03月21日~2015年05月07日
有効回答数:100サンプル

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