そもそも金利って何? 固定金利と変動金利について調べてみた

こんにちは。ライターのサイダーです。
“借金をしたくない”病をこじらせているため、借金に関するあらゆる知識を取り入れずに生きてきました。
住宅本舗のメディアに携わるため、ローン素人が少しずつ知識を蓄えていきます。
今回のテーマは金利です。

住宅ローンの金利

サイダー

サイダー (ライター)

住宅本舗でライターをやっています。基本的に“借金をしたくない”病のため、住宅ローンに関しては完全な素人です。これから住宅ローンについて知りたい方々と知識を共有できればいいなぁと考えています。

そもそも金利って何?

カードで物を買っても、基本的には“いつもニコニコ一括払い”の私は、金利・利息について深く考えていませんでした。

金利というのは、いわゆる借りたお金に対して支払うレンタル料金。

例えば、100万円を借りて8%の金利がつくとすると、
返済額は108万円。レンタル料金は8万円となります。

これが、1000円とか10000円であれば、微々たるものです。

しかし、マイホームになってくると金額が大きくなってきますよね。

例えば、マンションを買うために1000万円を借りて同じく8%の金利がつくと、
返済額は1080万円。つまりレンタル料金は80万円。

80万円!

中古の軽自動車が買えちゃいますよ。奥さん!
チワワだって4、5頭ぐらいは買えちゃいます!!

当たり前ですが、大きな買い物であればあるほど、金利を意識する必要があるんですね。

住宅ローンでは、大まかに2種類の金利があります。

・固定金利
・変動金利

この名前でなんとなく想像がつきますが、それぞれについて、下記にて説明していきます。

固定金利って何? メリットは??

お金を借りている期間に金利が固定されているタイプ。
例えば、最初に住宅ローンを融資してもらう時に、「3%」と取り決められたら、返済が終わるまでずっと「3%」のまま。

メリットとしてよく言われるのが、将来の返済計画が立てやすいこと。
のっぴきならない事情で職を追われても、次の仕事を探す際に、最低限どのぐらい給料が必要なのかといった緊急事態にも対応できそうですね。

住宅本舗が実施した

住宅ローンは固定と変動のどっちの金利がいい? のアンケート

でも分かるように、多くの人々が固定金利にメリットを感じています。

 

変動金利って何? メリットは??

お金を借りている期間に金利が変動するタイプ。
こちらのタイプでは、一般的に6か月ごとに金利が見直されます。つまり、半年ごとに残りの返済額で新たに利息を再計算していきます。

メリットとしては、金利が安くなったときに支払う利息が少なくなる点です。
当然、デメリットは金利が高くなる可能性があります。

安い金利で生活水準を定めてしまうと、万が一、金利が上がり続けたときに生活が苦しくなっていきます。

マイホームは、高い買い物です。例え0.1%の変動でも家計を直撃します。

結局のところ、どっちがいいの??

個人的な意見で申し訳ないのですが、本人の性格によるかもしれません。

私は固定金利の方が少々、金利が高くても先の生活が見通せる分、メリットを感じてしまいました。
きっと“借金をしたくない”病をこじらせているせいですね。

多少のリスクはあっても、将来的に返済額が少なければそれでいいじゃないかといった豪傑は変動金利が合っているのではないでしょうか?

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