気になる住宅ローンの金利!比較してみると…。

超低金利時代と言われている今、住宅購入を検討している方も多いことでしょう。同じ買うなら少しでも金利が低いほうがいいですよね。でもいろいろな住宅ローンの種類があって、一体どれがいいのかわからないといった方も多いのではないでしょうか。今回は住宅ローンとして比較するのはどの金利なのか、アンケートを取り調べてみました。

住宅ローンの比較方法

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
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気になる住宅ローンの金利!比較してみると…。

【質問】
住宅ローン比較する際、比較する金利はどれですか?

【回答数】
変動金利:31
5年固定金利:9
10年固定金利:23
30年固定金利:30
その他:7

やっぱり人気!変動金利型がいいかな…。

アンケートの結果、変動金利を選んだ方が1番多い結果となりました。

・変動金利が一番安いので、そこを基準に比較。あとは将来金利が上がったときに、すぐに固定に変更できるかという点をチェック。(30代/女性/契約派遣社員)

・変動金利の部分が非常に気になります。景気の変動が激しく変わるのでそこが気になりますね。(50代/男性/自営業(個人事業主))

・最も低い利率を採用するのが、トータルコストを抑えるポイントだから。(40代/男性/会社員)

一番月々の返済額が手軽に見える変動金利型。やはりその利息の安さが魅力のようですが、あくまで変動するということを考えると将来ぐんと金利が上がってしまうこともあり得るし、逆にもう少し安くなる可能性も、というある意味ギャンブルのような一面がないとも言えないですね。リスクを減らすためには日々、世間の経済情勢や金利の動きをチェックして、まめに借り換えや金利型の見直しをすることが必須とも言えるのではないでしょうか。

リスクはできるだけ抑えたい…。

続いては30年固定金利、10年固定金利、5年固定金利という順になりました。

・借り換えなども手数料がかかったりするので、なるべく変えないように30年固定金利で比較します。(40代/女性/無職)

・いろいろな価値感や、金利に対する評価はあると思うけど、やはり高額な買い物なので、変動金利は怖いです。なるべく長期で安い金利を求めます。(30代/女性/会社員)

・だいたい10年単位で人生設計をしているので、その基準で見ている。(30代/男性/パートアルバイト)

・他の金融機関にローンを移したくなるかもしれないので、最短の固定金利で金利の低い所を選びました。(20代/女性/専業主婦)

金利が安い時にローンを組んだのならそのままの金利で長期間払えるほうがいいですよね。支払額がずっと一定というのは安定して生活設計もたてやすいと言えそうです。またローンだけでなく自分の人生を10年単位で考えているためローンもそのタイミングで見直すというのはその時の状況を総合的に判断できて良さそうです。またはじめから借り換えることを頭において短いスパンの金利型を選ぶのもひとつの手と言えますね。

自分の経済状況や性格にあったものを!

いかがでしたでしょうか。多くの人にとって住宅の購入は人生最大の買い物と言えるのかもしれません。そのローン、できるだけお得に支払っていきたいですよね。ですが長期に及ぶことが多い住宅ローンの場合、将来の世の中の経済状況を見極めることや自分自身の経済基盤の確保、そして万一病気した時や職を失った時のことも考慮に入れなくてはなりませんよね。それらのことを熟考して、専門家の意見を取り入れつつ、冷静に検討することが大切と言えるのではないでしょうか。

調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2015年07月14日~2015年07月28日
有効回答数:100サンプル

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