ANAおすすめクレジットカード15選!マイル還元率・年会費で徹底比較【2026年最新】
「ANAマイルを効率よく貯めたいけど、どのカードを選べばいいかわからない...」「自分に合ったANAカードはどれ?」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。ANAカードは種類が豊富で、年会費やマイル還元率、特典内容がそれぞれ異なるため、最適な1枚を選ぶのは簡単ではありませんよね。
結論からお伝えすると、ANAカードは利用シーンや目的によって最適な1枚が異なります。飛行機に乗る頻度が高い方と、普段の買い物でコツコツ貯めたい方では、選ぶべきカードがまったく違ってくるのです。
- ANAマイルが貯まるおすすめクレジットカード15選の比較
- 【ペルソナ別】あなたに最適なANAカードの選び方
- ANAデビットカードという新たな選択肢
- 複数カード保有で還元率を最大化する方法
- ANAラウンジを利用できるカードと条件
ANAマイルを効率よく貯めて、お得に旅行を楽しみたい方は、ぜひ最後までお読みください。
ANAマイルが貯まるおすすめの2枚!
入会&継続ボーナスマイルでお得にANAマイルが貯まる!
- 【結論】ANAおすすめクレジットカード比較表
- 【年会費無料〜低コスト】初心者におすすめのANAカード4選
- 【空港ラウンジ利用可】ゴールドカードのおすすめ4選
- 【最上級特典】プレミアム・プラチナカードのおすすめ3選
- 【独自視点】ANAデビットカードという選択肢
- 【交通系一体型】通勤・通学でマイルが貯まるカード3選
- 【ペルソナ別】あなたに最適なANAカードの選び方
- ANAラウンジを利用できるカードと利用条件
- スーパーフライヤーズカード(SFC)取得を見据えた選び方
- 複数カード保有でANAマイル還元率を最大化する方法
- ANAマイルをお得に貯める5つのテクニック
- ANAカードの入会キャンペーン最新情報【2026年版】
- よくある質問
- まとめ:あなたに最適なANAカードを選ぼう
【結論】ANAおすすめクレジットカード比較表
まずは結論として、ANAマイルが貯まるおすすめクレジットカード15枚を一覧で比較していきます。それぞれのカードの特徴を把握して、ご自身に合った1枚を見つけてくださいね。
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| カード名 | 画像 | 年会費(税込) | マイル還元率 | 入会ボーナス | 継続ボーナス |
|---|---|---|---|---|---|
| ANA JCB 一般カード | ![]() |
2,200円(初年度無料) | 0.5〜1.0% | 1,000マイル | 1,000マイル |
| ANA VISA 一般カード | ![]() |
2,200円(初年度無料) | 0.5〜1.0% | 1,000マイル | 1,000マイル |
| ANA JCB CARD FIRST | ![]() |
無料(5年間) | 1.0% | 3,000マイル | 3,000マイル |
| ANA JCBカード〈学生用〉 | ![]() |
無料(在学中) | 1.0% | 1,000マイル | 1,000マイル |
| ソラチカカード | ![]() |
2,200円(初年度無料) | 0.5〜1.0% | 1,000マイル | 1,000マイル |
| ANA VISA Suicaカード | ![]() |
2,200円(初年度無料) | 0.5〜1.0% | 1,000マイル | 1,000マイル |
| ANA JCB ワイドゴールドカード | ![]() |
15,400円 | 1.0% | 2,000マイル | 2,000マイル |
| ANA VISA ワイドゴールドカード | ![]() |
15,400円 | 1.0% | 2,000マイル | 2,000マイル |
| ANAアメリカン・エキスプレス®・カード | ![]() |
7,700円 | 1.0% | 1,000マイル | 1,000マイル |
| ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード | ![]() |
34,100円 | 1.0% | 2,000マイル | 2,000マイル |
| ソラチカゴールドカード | ![]() |
15,400円 | 1.0% | 2,000マイル | 2,000マイル |
| ANAダイナースカード | ![]() |
29,700円 | 1.0% | 2,000マイル | 2,000マイル |
| ANA VISAプラチナ プレミアムカード | ![]() |
88,000円 | 1.5% | 10,000マイル | 10,000マイル |
| ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード | ![]() |
165,000円 | 1.0〜3.0% | 10,000マイル | 10,000マイル |
| ANA JCBカード プレミアム | ![]() |
77,000円 | 1.3% | 10,000マイル | 10,000マイル |
ANA公式サイトでは、ANAカードの詳細な比較や最新のキャンペーン情報を確認できます。
迷ったらこの3枚!タイプ別おすすめANAカード
ANAカード選びに迷っている方のために、タイプ別におすすめの3枚をご紹介していきます。
①初心者・コスト重視の方:ANA JCB CARD FIRST
29歳以下限定のカードですが、5年間年会費無料でありながら、マイル還元率は一般カードと同等。入会ボーナスや継続ボーナスもしっかりもらえるので、ANAマイルを貯め始めたい方にぴったりの1枚といえるでしょう。
②バランス重視の方:ANA JCB ワイドゴールドカード
年会費15,400円(税込)で、マイル還元率1.0%、空港ラウンジ無料利用、充実した旅行保険など、コストパフォーマンスに優れています。ANAゴールドカードの中でも人気の高い1枚となっています。
③マイルを無期限で貯めたい方:ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
ポイントの有効期限がないため、じっくりとマイルを貯めて大きな旅行に使いたい方に最適。プライオリティ・パスも付帯しているので、海外旅行が多い方にも嬉しい特典が満載です。
年会費とマイル還元率のバランスで選ぶコツ
ANAカードを選ぶ際に最も重要なのは、年会費とマイル還元率のバランスです。クレジットカードの年間利用額は平均で約80万円程度。この金額を基準に、年会費の元が取れるかどうかを計算してみましょう。
たとえば、年間100万円をANAカードで利用した場合、マイル還元率1.0%なら10,000マイルが貯まります。1マイルの価値を2円と考えると、20,000円相当の価値になりますよね。この場合、年会費15,400円のワイドゴールドカードでも十分に元が取れる計算になります。
一方、年間利用額が30万円程度の方は、年会費の安い一般カードや年会費無料のカードを選んだほうがお得になるケースが多いでしょう。ご自身の利用状況に合わせて、最適なカードを選んでくださいね。
【年会費無料〜低コスト】初心者におすすめのANAカード4選
ANAマイルを貯め始めたい初心者の方や、できるだけコストを抑えたい方におすすめのANAカードをご紹介していきます。年会費が無料または低コストでありながら、しっかりとマイルが貯まるカードを厳選しました。
ANA JCB 一般カード(年会費2,200円)
ANA JCB 一般カードは、ANAカードの中でも最もスタンダードな1枚です。年会費は2,200円(税込)で、初年度は無料となっています。
このカードの魅力は、コストパフォーマンスの高さにあります。入会時に1,000マイル、毎年のカード継続時にも1,000マイルがもらえるため、年会費2,200円を支払っても十分に元が取れるのです。1マイルの価値を2円と考えると、継続ボーナスだけで2,000円相当の価値があることになりますよね。
マイル還元率は通常0.5%ですが、「10マイルコース」(年間5,500円の移行手数料)に登録すると1.0%にアップします。飛行機に乗る機会が多い方は、搭乗ボーナスマイルとして区間基本マイルの10%が加算されるのも嬉しいポイントです。
ANA VISA 一般カード(年会費2,200円)
ANA VISA 一般カードは、VISAブランドを希望する方におすすめの1枚です。年会費や基本的な特典はANA JCB 一般カードとほぼ同じですが、国際ブランドの違いによる使い勝手の差があります。
VISAは世界でもっとも加盟店数が多い国際ブランドのため、海外での利用を考えている方には特におすすめです。海外旅行先でクレジットカードが使えないという心配が少なく、安心して利用できるでしょう。
年会費割引特典として、「マイ・ペイすリボ」への登録と年1回以上のリボ払い手数料の支払いで、年会費が1,127円割引になる点も魅力です。ただし、リボ払いには手数料がかかるため、利用する際は計画的に支払いを行うようにしてくださいね。
ANA JCB CARD FIRST(29歳以下・年会費無料)
2025年1月にリニューアルされたANA JCB CARD FIRSTは、18歳〜29歳の方限定で申し込める年会費無料のANAカードです。旧「ANA JCBカード ZERO」から名称変更され、特典内容もパワーアップしています。
最大の魅力は、5年間年会費が完全無料という点です。一般的なANAカードは年会費がかかりますが、このカードなら5年間はコストゼロでマイルを貯められます。入会ボーナス1,000マイル、継続ボーナス1,000マイルももらえるため、年会費無料なのに毎年マイルがもらえるお得なカードといえるでしょう。
注意点として、5年後のカード有効期限到来時には、審査のうえ自動的にANA JCB一般カードに切り替わります。その際は年会費2,200円が発生するようになりますので、覚えておいてくださいね。また、旅行傷害保険が付帯していない点も要注意です。
ANA JCBカード〈学生用〉(在学中年会費無料)
ANA JCBカード〈学生用〉は、学生の方が在学中ずっと年会費無料で持てるANAカードです。18歳以上の学生(大学生、短大生、専門学校生、大学院生など)が申し込みできます。
学生カードならではの特典として、卒業後の継続ボーナスマイルが2,000マイルと、一般カードの2倍になっているのが嬉しいポイント。学生時代からコツコツとマイルを貯めておけば、社会人になってからの旅行がよりお得に楽しめますよね。
また、スマートU25という25歳以下の方向けのANA国内線割引運賃との相性も抜群です。お得な運賃でフライトしながら、マイルも貯められるダブルでお得な使い方ができます。
【空港ラウンジ利用可】ゴールドカードのおすすめ4選
飛行機に乗る機会が多い方や、空港での待ち時間を快適に過ごしたい方には、空港ラウンジが利用できるゴールドカードがおすすめです。年会費は高くなりますが、それ以上の価値ある特典が満載のカードをご紹介していきます。
ANA JCB ワイドゴールドカード(年会費15,400円)
ANA JCB ワイドゴールドカードは、ANAゴールドカードの中でもっともコストパフォーマンスに優れた1枚といわれています。年会費15,400円(税込)で、充実した特典を受けられるのが魅力です。
最大のメリットは、マイル移行手数料が無料という点。一般カードでマイル還元率を1.0%にするには年間5,500円の移行手数料が必要ですが、ワイドゴールドカードなら追加費用なしで1.0%の還元率を実現できます。年間100万円の利用で10,000マイルが貯まる計算ですね。
入会ボーナスマイルは2,000マイル、継続ボーナスマイルも毎年2,000マイルもらえます。搭乗ボーナスマイルは区間基本マイルの25%と、一般カードの10%から大幅にアップ。飛行機に乗れば乗るほど、お得にマイルが貯まっていきます。
空港ラウンジは、国内主要空港とハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港で無料利用可能。旅行傷害保険も海外最高1億円、国内最高5,000万円と充実しているため、旅行好きの方には心強い1枚といえるでしょう。
ANA VISA ワイドゴールドカード(年会費15,400円)
ANA VISA ワイドゴールドカードは、VISAブランドのANAゴールドカードです。基本的な特典内容はANA JCB ワイドゴールドカードと同等ですが、国際ブランドの違いによる使い分けができます。
VISAは世界200以上の国と地域で利用可能な国際ブランド。海外出張や海外旅行が多い方には、より安心して使えるカードといえるでしょう。特にヨーロッパやアメリカなどでは、JCBよりもVISAのほうが加盟店が多い傾向にあります。
また、ANA VISA ワイドゴールドカードは、WEB明細+マイ・ペイすリボ登録で年会費が11,550円に割引される特典もあります。
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費34,100円)
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは、ポイントの有効期限が無期限という最大のメリットを持つカードです。年会費は34,100円(税込)と高めですが、それに見合う価値ある特典が揃っています。
通常、ANAカードで貯めたポイントには2〜3年の有効期限がありますが、ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードなら有効期限を気にせずじっくりとマイルを貯められます。「いつかファーストクラスで海外旅行に行きたい」という夢を持っている方には、最適な1枚といえるでしょう。
プライオリティ・パスのスタンダード会員に無料で登録できるのも大きなメリット。世界1,300カ所以上の空港ラウンジが1回32USドルで利用可能になります。さらに、ANAグループでの航空券購入時にはポイントが3倍になる特典も。
ソラチカゴールドカード(年会費15,400円)
ソラチカゴールドカード(ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD)は、東京メトロユーザーに最適なANAゴールドカードです。年会費15,400円(税込)で、ANAマイルとメトロポイントの両方が貯まります。
最大の特徴は、東京メトロ乗車でポイントが貯まる点です。平日は1乗車20ポイント、土休日は1乗車40ポイントが貯まり、貯まったメトロポイントは100ポイント=90マイルでANAマイルに交換できます。通勤・通学で毎日メトロを利用する方なら、自然とマイルがどんどん貯まっていきますよね。
PASMO機能が一体化しているため、カード1枚で電車もバスもスムーズに乗り降りできます。東京メトロユーザーで飛行機もよく利用する方には、まさに「空」と「陸」の両方でマイルが貯まる理想的な1枚といえるでしょう。
【最上級特典】プレミアム・プラチナカードのおすすめ3選
ANAカードの中でも最上位ランクに位置するプレミアム・プラチナカードは、年会費は高額ですが、それに見合う最上級の特典が受けられます。ビジネスでの利用が多い方や、旅行を最大限に楽しみたい方におすすめのカードをご紹介します。
ANA VISAプラチナ プレミアムカード(年会費88,000円)
ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、ANAカード最高峰のステータスカードです。年会費88,000円(税込)と高額ですが、最上級の特典とサービスを受けられます。
最大のメリットは、マイル還元率1.5%という高還元率。さらに、ANA航空券購入時には還元率が最大3.5%にアップします。年間のカード利用額が多い方なら、年会費の元を十分に取ることができるでしょう。
入会ボーナスマイルは10,000マイル、継続ボーナスマイルも毎年10,000マイルと、ボーナスマイルの獲得量も圧倒的。搭乗ボーナスマイルは区間基本マイルの50%と、一般カードの5倍のマイルが貯まります。
国内線ANAラウンジが無料で利用できるのも大きな魅力。また、プライオリティ・パスのプレステージ会員(通常年会費469USドル)に無料登録でき、世界中の空港ラウンジを無制限で利用可能です。コンシェルジュサービスも24時間365日利用可能。
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(年会費165,000円)
ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、ANAカードの中で最高年会費を誇る最上級カードです。年会費165,000円(税込)という価格に見合う、圧倒的な特典が用意されています。
最大の特徴は、プライオリティ・パスが同伴者1名まで無料という点。他のカードでは同伴者は有料になることが多いですが、このカードなら家族や友人と一緒に空港ラウンジを楽しめます。年間を通じて海外旅行が多いご家庭には、大変価値のある特典といえるでしょう。
ポイントの有効期限が無期限なのも、ANAアメックスならではのメリット。長期間かけてマイルを貯めて、いつかの大きな旅行に使いたいという方に最適です。マイル還元率は通常1.0%ですが、ANAグループでの利用時は最大3.0%にアップします。
ANA JCBカード プレミアム(年会費77,000円)
ANA JCBカード プレミアムは、JCBブランドの最上位ANAカードです。年会費77,000円(税込)で、プラチナカードに匹敵する特典を受けられます。
マイル還元率は1.3%と、ANAカードの中でもトップクラス。さらに、ANA航空券購入時には100円=3マイル(還元率3.0%)と、大幅にアップします。飛行機の利用頻度が高い方には、非常にお得なカードといえるでしょう。
入会ボーナス・継続ボーナスともに10,000マイル。搭乗ボーナスマイルは区間基本マイルの50%加算と、フライトでのマイル獲得も効率的です。国内線ANAラウンジが無料で利用でき、プライオリティ・パスも付帯しています。
JCBプレミアムステイプランという、国内外の高級ホテルをお得な価格で宿泊できるサービスも利用可能。グルメ優待サービス「グルメ・ベネフィット」では、有名レストランのコース料理が1名分無料になる特典もあります。
【独自視点】ANAデビットカードという選択肢
クレジットカードの審査に不安がある方や、使いすぎを防ぎたい方には、ANAデビットカードという選択肢もあります。クレジットカードとは異なる特徴を持つデビットカードについて、詳しく解説していきますね。
ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードとは
ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードは、スルガ銀行が発行するANAマイルが貯まるデビットカードです。デビットカードとは、利用と同時に銀行口座から代金が引き落とされるカードのことを指します。
年会費は無料で、ANAマイレージクラブの機能とVISAデビット機能が一体化しています。200円の利用につき1マイルが貯まるため、マイル還元率は0.5%。クレジットカードの一般カードと同等のマイル還元率で、デビットカードでも効率よくマイルを貯められます。
最大のメリットは、審査なしで発行できる点です。クレジットカードには必ず審査がありますが、デビットカードは銀行口座を開設できれば基本的に発行可能。クレジットカードの審査に通らなかった方や、初めてカードを持つ学生の方にもおすすめです。
クレジットカードとデビットカードの使い分け方
デビットカードの利用率は年々増加しており、キャッシュレス決済の選択肢として定着しつつあります。クレジットカードとデビットカードは、それぞれ異なる特徴を持っているため、目的に応じた使い分けがおすすめです。
クレジットカードが向いている場面:
- 高額な買い物(分割払いやボーナス払いが利用可能)
- 海外旅行(付帯保険やラウンジ特典が充実)
- ポイント還元率を重視する場合
- ETCカードが必要な場合
デビットカードが向いている場面:
- 使いすぎを防ぎたい場合
- 即時引き落としで家計管理をしたい場合
- クレジットカードの審査に不安がある場合
- 子どもや学生に持たせる場合
ANAマイルを効率よく貯めたいなら、クレジットカードのほうがポイント還元率や特典面で有利です。ただし、まずはデビットカードでマイルを貯める感覚を体験してから、クレジットカードにステップアップするという方法も賢い選択といえるでしょう。
【交通系一体型】通勤・通学でマイルが貯まるカード3選
毎日の通勤・通学でもマイルを貯めたい方には、交通系IC機能が一体化したANAカードがおすすめです。電車やバスに乗るだけでポイントが貯まり、それをANAマイルに交換できる便利なカードをご紹介します。
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
ソラチカカードは、東京メトロユーザーに絶大な人気を誇るANAカードです。ANAカードとPASMO、東京メトロの「To Me CARD」機能が1枚になった、まさに「空」と「陸」を結ぶカードといえます。
年会費は2,200円(税込)で初年度無料。最大の特徴は、東京メトロに乗車するだけでメトロポイントが貯まる点です。平日は1乗車5ポイント、土休日は1乗車15ポイントが貯まります。毎日の通勤で往復利用すれば、平日だけでも月に100ポイント以上が自動的に貯まる計算ですね。
貯まったメトロポイントは、100ポイント=90マイルという高レートでANAマイルに交換可能。他のポイントからANAマイルへの交換レートと比較しても、非常に優れた交換率といえます。「陸マイラー」と呼ばれる、飛行機に乗らずにマイルを貯める方々にとって、ソラチカカードは必携の1枚とされています。
ANA VISA Suicaカード
ANA VISA Suicaカードは、Suica機能が一体化したANAカードです。年会費2,200円(税込)で初年度無料。JR東日本エリアを中心に電車を利用する方におすすめの1枚です。
Suicaは首都圏エリアだけでなく、全国の交通系ICカード相互利用エリアで使用可能。北海道から九州まで、幅広いエリアで電車やバスに乗れるのが魅力です。また、コンビニやスーパー、自動販売機など、電子マネーとして使えるお店も多いため、日常の買い物にも便利に使えます。
Suicaへのオートチャージでもポイントが貯まるのが嬉しいポイント。1,000円のチャージで1ポイント(Vポイント)が貯まり、貯まったポイントはANAマイルに交換できます。また、貯まったポイントをSuicaにチャージすることも可能。柔軟なポイントの使い道が用意されています。
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは、東急線ユーザーに最適なANAカードです。ANAマイル、TOKYU POINT、PASMOの3つの機能が1枚に集約されています。
年会費は2,200円(税込)で初年度無料。東急グループでの買い物でTOKYU POINTが貯まり、そのポイントを1,000ポイント=750マイルでANAマイルに交換可能です。東急百貨店や東急ストア、東急ハンズなどをよく利用する方には、ダブルでお得なカードといえるでしょう。
PASMO機能が一体化しているため、東急線をはじめとする私鉄各線でスムーズに利用できます。オートチャージにも対応しており、定期券を載せることも可能。東急沿線にお住まいの方には、ぜひ持っておきたい1枚です。
【ペルソナ別】あなたに最適なANAカードの選び方
ANAカードは種類が豊富なため、自分に合った1枚を選ぶのは難しいと感じる方も多いでしょう。ここでは、ライフスタイルや目的別におすすめのANAカードをご紹介していきます。
出張が多いビジネスパーソンにおすすめのANAカード
出張でANA便をよく利用するビジネスパーソンには、ANAワイドゴールドカードまたはANA VISAプラチナ プレミアムカードがおすすめです。
出張の頻度が月1〜2回程度の方は、年会費15,400円のワイドゴールドカードで十分な特典を受けられます。空港ラウンジ無料利用、搭乗ボーナスマイル25%、旅行傷害保険の充実など、ビジネス利用に必要な特典が揃っています。
一方、週に1回以上飛行機に乗るヘビーユーザーの方は、年会費88,000円のプラチナ プレミアムカードの検討がおすすめ。マイル還元率1.5%、搭乗ボーナス50%、国内線ANAラウンジ無料利用など、頻繁にフライトする方には年会費以上の価値があります。
家族旅行でマイルを貯めたい方におすすめのANAカード
家族旅行でマイルを効率よく貯めたい方には、家族カードの発行がおすすめです。ANAカードでは、本会員の方が家族カードを発行すると、家族が貯めたマイルを合算して利用できます。
家族旅行がメインの方には、ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードがおすすめ。ポイントの有効期限が無期限なので、次の家族旅行に向けてじっくりとマイルを貯められます。また、家族カードも本会員と同様にポイント無期限の特典を受けられるため、家族全員で効率よくマイルを蓄積できます。
陸マイラー(普段使いでマイルを貯めたい方)におすすめのANAカード
飛行機に乗る機会は少ないけれど、普段の生活でマイルを貯めたいという「陸マイラー」の方には、いくつかの選択肢があります。
東京メトロユーザーの陸マイラーには、ソラチカカードが最強の1枚。通勤・通学で毎日メトロに乗るだけでポイントが貯まり、それを高レートでANAマイルに交換できます。年間で数千マイル程度は、電車に乗るだけで貯められるでしょう。
ネットショッピングが多い陸マイラーには、ANAマイレージモールの活用がおすすめ。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどでの買い物でもマイルが貯まります。
学生・20代におすすめのANAカード
学生や20代の方には、年会費の負担が少ないカードがおすすめです。
学生の方には、ANA JCBカード〈学生用〉が最適。在学中は年会費無料で、入会ボーナス・継続ボーナスもしっかりもらえます。卒業後の継続ボーナスが2,000マイルと、一般カードの2倍になるのも嬉しいポイントですね。
29歳以下の社会人の方には、ANA JCB CARD FIRSTがおすすめ。5年間年会費無料で、一般カードと同等のマイル還元率を享受できます。
ANAラウンジを利用できるカードと利用条件
空港での待ち時間を快適に過ごせるラウンジは、旅行や出張の楽しみのひとつですよね。ANAカードの種類によって、利用できるラウンジが異なります。詳しく解説していきましょう。
ANA LOUNGE(ANAラウンジ)の利用条件
国内線ANAラウンジは、通常はプレミアムクラス搭乗者やANA上級会員(プラチナ・ダイヤモンド・SFC会員)のみが利用できる特別な空間です。
しかし、ANA VISAプラチナ プレミアムカード、ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード、ANA JCBカード プレミアムなどの最上位カードを持っていれば、カードを提示するだけで国内線ANAラウンジを無料で利用できます。
ANAラウンジでは、ソフトドリンクやアルコール類が無料で提供され、Wi-Fi環境も完備。静かな空間でゆっくりと出発までの時間を過ごせます。
プライオリティ・パスで使える空港ラウンジ
プライオリティ・パスは、航空会社のステータスに関係なく、世界中の空港ラウンジを利用できる会員制サービスです。
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード、ANA VISAプラチナ プレミアムカード、ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードなどのカードには、プライオリティ・パスが付帯しています。これにより、ANA以外の航空会社を利用する際や、海外の空港でもラウンジを利用できるようになります。
プライオリティ・パスの会員ランクは3種類あり、ANAカードに付帯するランクはカードによって異なります。
- スタンダード会員:1回32USドルでラウンジ利用可能(ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードなど)
- プレステージ会員:回数無制限でラウンジ無料利用(ANA VISAプラチナなど)
スーパーフライヤーズカード(SFC)取得を見据えた選び方
ANAの上級会員資格を維持できるスーパーフライヤーズカード(SFC)は、多くのANAマイラーにとって憧れの存在です。SFC取得を目指す方向けに、カード選びのポイントを解説します。
スーパーフライヤーズカード(SFC)とは
スーパーフライヤーズカード(SFC)とは、ANAプラチナステータス以上を獲得した方だけが申し込める特別なクレジットカードです。
SFCの最大のメリットは、一度取得すれば年会費を払い続ける限り上級会員資格を維持できる点。通常、ANAのプラチナ・ダイヤモンドステータスは毎年の搭乗実績で更新が必要ですが、SFCなら飛行機に乗らなくてもステータスを維持できます。
SFC会員は、以下のような特典を受けられます:
- ANAラウンジの無料利用
- 優先チェックイン
- 優先搭乗
- 手荷物優先受取
- スターアライアンスゴールドステータス
- 国際線特典航空券の先行予約
SFC修行に最適なANAカードの選び方
SFCを取得するためには、まずANAプラチナステータス以上を獲得する必要があります。これには、年間50,000プレミアムポイント(PP)以上の獲得が必要です。
この「SFC修行」と呼ばれる活動を効率的に行うために、適切なANAカードを選ぶことが重要です。
SFC修行中におすすめのカード:
- ANA JCB ワイドゴールドカード:搭乗ボーナス25%で効率的にマイル獲得。空港ラウンジも利用可能で、修行中の体力回復にも役立ちます。
- ANAアメックス:ポイント有効期限無期限で、修行で貯めたマイルを長期保有可能。
SFC取得後におすすめのカード切り替え先
SFCを取得した後は、通常のANAカードからスーパーフライヤーズカードに切り替えることになります。
ANA JCB スーパーフライヤーズゴールドカードは、年会費16,500円(税込)で最もコストパフォーマンスに優れたSFCです。SFCの基本特典をすべて受けながら、空港ラウンジ利用やマイル還元率1.0%など、ゴールドカードならではの特典も享受できます。
複数カード保有でANAマイル還元率を最大化する方法
ANAマイルを効率よく貯めるには、1枚のカードだけでなく、複数のカードを使い分けるという戦略も有効です。賢いカードの組み合わせ方をご紹介します。
メインカード+サブカードの組み合わせ例
複数のカードを目的別に使い分けることで、ポイント還元を最大化している方も多いようです。
おすすめの組み合わせ例①:ワイドゴールド+ソラチカカード
メインカードとしてANA JCB ワイドゴールドカードを利用し、サブカードとしてソラチカカードを持つ組み合わせです。日常の買い物はワイドゴールドで高還元率のマイルを獲得し、東京メトロ利用時はソラチカカードでメトロポイントを貯めます。
おすすめの組み合わせ例②:ANAアメックス+一般カード
ポイント無期限のANAアメックスをメインにしつつ、年会費の安い一般カードをサブで持つ組み合わせ。アメックスが使えない店舗では一般カード(VISA/JCB)を利用するという使い分けが可能です。
ANAカードとMarriott Bonvoy(R) アメリカン・エキスプレス(R)・カードの2枚持ち
Marriott Bonvoy(R) アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、ANAマイラーにも人気のサブカードです。Marriott Bonvoy(R) アメリカン・エキスプレス(R)・カードで貯めたポイントは、ANAマイルに60,000ポイント=25,000マイル(ボーナス込み)で交換可能。ホテル宿泊でもマイルを貯められるため、旅行好きの方には最適な組み合わせといえます。
ANAマイルをお得に貯める5つのテクニック
ANAカードを持っているだけでなく、賢く活用することでマイルの貯まり方が大きく変わります。効率的にマイルを貯めるテクニックをご紹介します。
1. ANAマイレージモールを経由してネットショッピング
ANAマイレージモールでは、ネットショッピングでマイルが貯まるサービスが提供されています。楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど、普段利用しているネットショップでの買い物前に、ANAマイレージモールを経由するだけで、追加のマイルが貯まります。
例えば、楽天市場での買い物なら200円につき1マイルが追加で獲得可能。ANAカードで決済すれば、カードのポイント分のマイルも合わせて貯まるため、ダブルでお得になります。
2. ANAカードマイルプラス加盟店を活用
ANAカードマイルプラス加盟店では、ANAカードで決済すると100円または200円につき1マイルが直接ANAマイルとして貯まります。カードのポイント分とは別に加算されるため、還元率が大幅にアップします。
主なANAカードマイルプラス加盟店:
- セブン-イレブン(200円=1マイル)
- マツモトキヨシ(100円=1マイル)
- スターバックス(100円=1マイル)
- ENEOS(200円=1マイル)
- 高島屋(200円=1マイル)
3. ANA Payへのチャージでダブルでマイル獲得
ANA Payは、ANAのスマホ決済サービスです。ANAカードからANA Payにチャージし、ANA Payで決済すると、チャージ時と決済時の両方でマイルが貯まるというお得な使い方ができます。
4. 公共料金・税金の支払いでマイルを貯める
電気代、ガス代、水道代などの公共料金や、税金の支払いもANAカードで行うことで、マイルを貯められます。毎月必ず発生する固定費をANAカードで支払えば、意識せずとも自動的にマイルが貯まっていきます。
5. ANAふるさと納税でマイルを獲得
ANAふるさと納税を通じて寄付を行うと、100円につき1マイルが貯まります。ふるさと納税は、実質2,000円の自己負担で各地の特産品などの返礼品がもらえる制度。これにANAマイルが加われば、さらにお得になりますよね。
ANAカードの入会キャンペーン最新情報【2026年版】
ANAカードをお得に発行するなら、入会キャンペーンを活用しましょう。2026年現在実施中のキャンペーン情報をご紹介します。
ANA JCBカード入会キャンペーン
ANA公式サイトでは、ANA JCBカードの入会キャンペーンが案内されています。キャンペーン内容は時期によって変動しますが、新規入会で数千マイル〜1万マイル以上のボーナスマイルがもらえることが多いです。
マイ友プログラムで紹介ボーナスを獲得
マイ友プログラムは、既存のANAカード会員から紹介を受けて入会すると、紹介者と入会者の両方にボーナスマイルがもらえるプログラムです。
紹介ボーナスマイルは、入会するカードの種類によって異なります:
- 一般カード:入会者500マイル、紹介者500マイル
- ゴールドカード:入会者2,000マイル、紹介者500マイル
- プレミアムカード:入会者5,500マイル、紹介者500マイル
マイ友プログラムは、通常の入会キャンペーンと併用可能。入会キャンペーンのボーナスマイルに加えて、紹介ボーナスマイルも受け取れるため、非常にお得です。
よくある質問
ANAカードに関するよくある質問にお答えしていきます。カード選びの参考にしてくださいね。
Q1: ANAカードで年会費無料のものはある?
A: はい、条件付きで年会費無料のANAカードがあります。
ANA JCB CARD FIRSTは、18〜29歳の方限定で5年間年会費無料。ANA JCBカード〈学生用〉は、学生の方が在学中ずっと年会費無料で持てます。また、一般カードの多くは初年度年会費無料となっています。
Q2: ANAカードとJALカードはどちらがお得?
A: 利用する航空会社によって異なります。
ANAをよく利用する方はANAカード、JALをよく利用する方はJALカードがお得です。国内線の座席シェアはANAグループが約42%、JALグループが約30%とANAが優勢ですが、路線によってはJALのほうが便利な場合もあります。特典航空券の予約のしやすさや就航路線を比較して、ご自身に合ったカードを選びましょう。
Q3: ANAマイルの有効期限は?延長する方法はある?
A: ANAマイルの有効期限は、獲得から3年後の月末です。
マイル自体の有効期限を延長する方法はありませんが、ポイントの有効期限が無期限のカード(ANAアメックス、ANAダイナースなど)を選べば、ポイントをマイルに交換するまで実質無期限で貯められます。また、ANAマイルをスカイコインに交換すれば、交換から12ヶ月間有効になります。
Q4: ANAカードの審査は厳しい?
A: 一般カードは比較的審査に通りやすいとされています。
ANAカードの審査基準は公開されていませんが、一般的にゴールドカードやプレミアムカードよりも一般カードのほうが審査に通りやすいといわれています。学生の方は学生専用カード、29歳以下の方はANA JCB CARD FIRSTなど、審査のハードルが比較的低いカードから申し込むのがおすすめです。
Q5: 家族カードでもマイルは貯まる?
A: はい、家族カードでもマイルが貯まります。
ANAカードの家族カードで貯めたポイント・マイルは、本会員のマイル口座に合算されます。さらに、ANAファミリーマイルに登録すれば、家族それぞれのマイル口座のマイルを合算して特典航空券に交換することも可能です。
Q6: ANAカードの国際ブランドはどれを選ぶべき?
A: 利用シーンによって最適なブランドが異なります。
VISAは世界でもっとも加盟店が多く、海外利用におすすめ。JCBは日本国内に強く、JCB独自の特典も充実。アメックスはポイント無期限、旅行関連の特典が充実。ダイナースはポイント無期限、グルメ特典が充実。海外旅行が多い方はVISA、国内利用がメインの方はJCB、ポイント無期限を重視する方はアメックスまたはダイナースがおすすめです。
まとめ:あなたに最適なANAカードを選ぼう
ここまでANAカードの種類や選び方について詳しく解説してきました。最後に、ペルソナ別のおすすめカードと、ANAカード選びのポイントをまとめておきます。
ペルソナ別おすすめANAカード
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| こんな方 | おすすめカード | 年会費(税込) |
|---|---|---|
| 初心者・コスト重視 | ANA JCB 一般カード | 2,200円 |
| 20代・年会費無料希望 | ANA JCB CARD FIRST | 無料(5年間) |
| 学生 | ANA JCBカード〈学生用〉 | 無料(在学中) |
| 出張族・ラウンジ利用 | ANA JCB ワイドゴールドカード | 15,400円 |
| 陸マイラー・メトロ通勤 | ソラチカカード | 2,200円 |
| JR東日本ユーザー | ANA VISA Suicaカード | 2,200円 |
| マイル無期限で貯めたい | ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード | 34,100円 |
| 最上級サービス希望 | ANA VISAプラチナ プレミアム | 88,000円 |
| 審査不要で始めたい | ANAデビットカード | 無料 |
ANAカード選びの3つのポイント
1. 年会費とマイル還元率のバランスを確認
年会費が高いカードほど特典は充実しますが、年間利用額が少ないと元が取れない可能性があります。ご自身の年間カード利用額を計算し、年会費以上のマイルが貯まるカードを選びましょう。
2. 自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶ
飛行機に乗る機会が多いか少ないか、通勤でどの電車を使うか、どんなお店で買い物するかなど、日常生活のパターンを考慮してカードを選びましょう。交通系一体型カードや特定店舗に強いカードなど、ライフスタイルに合った1枚を見つけることが大切です。
3. 入会キャンペーンのタイミングを狙って申し込む
ANAカードの入会キャンペーンは、時期によって内容が変わります。お得なキャンペーンが実施されているタイミングを狙って申し込めば、初期のマイル獲得を大幅に増やせます。マイ友プログラムの紹介ボーナスも忘れずに活用しましょう。
ANAマイルを効率よく貯めて、いつかの素敵な旅行に使いましょう。この記事が、あなたのANAカード選びの参考になれば幸いです。