【2026年最新】初めてのクレジットカードおすすめ10選|初心者が「迷ったらコレ」の1枚を徹底解説
「初めてのクレジットカード、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない...」
「自分に合ったカードを失敗せずに選びたい...」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
クレジットカードは数百種類以上あり、それぞれ年会費やポイント還元率、特典が異なるため、初めて作る方が迷ってしまうのは当然のことです。
結論からお伝えすると、初めてクレジットカードを作るなら「JCB CARD W」または「三井住友カード(NL)」がおすすめです。どちらも年会費永年無料で、ポイント還元率が高く、セキュリティ面でも安心して使える1枚だからです。
ただし、あなたの年齢やライフスタイルによって最適なカードは異なります。
本記事では、クレジットカード選びで失敗しないための5つのポイントと、属性別のおすすめカードを具体的にご紹介していきます。
初心者が選ぶべきはここ!
おすすめTOP3
※年会費無料×高還元率で厳選
| 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|
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| JCB CARD W | 三井住友カード(NL) | 楽天カード |
| 39歳以下限定 基本還元率1.0% |
コンビニ・飲食店で 最大7%還元 |
12年連続 顧客満足度No.1 |
| 年会費:永年無料 | 年会費:永年無料 | 年会費:永年無料 |
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- 初心者が「迷ったらコレ」の1枚とその理由
- 学生・新社会人・30代以上など属性別おすすめカード
- クレカ初心者がやりがちな失敗5選と回避方法
- 申し込み前に知っておきたい審査のポイント
初めてのクレジットカード選びに失敗しないために、ぜひ最後までお読みください。
【結論】初心者におすすめのクレジットカード比較一覧
初めてクレジットカードを作る方のために、厳選した10枚のカードを比較表にまとめました。どのカードも年会費が無料(または条件付き無料)で、初心者でも安心して使える1枚ばかりです。
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| カード名 | 画像 | 年会費 | 基本還元率 | 国際ブランド | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| JCB CARD W | ![]() |
永年無料 | 1.0% | JCB | 39歳以下限定、Amazon.co.jpで高還元 |
| 三井住友カード(NL) | ![]() |
永年無料 | 0.5% | Visa/Master | コンビニ・飲食店で最大7%還元 |
| 楽天カード | ![]() |
永年無料 | 1.0% | Visa/Master/JCB/AMEX | 楽天市場で3%以上還元 |
| dカード | ![]() |
永年無料 | 1.0% | Visa/Master | ドコモユーザーに特典多数 |
| PayPayカード | ![]() |
永年無料 | 1.0% | Visa/Master/JCB | PayPay連携で便利 |
| エポスカード | ![]() |
永年無料 | 0.5% | Visa | 優待店舗1万以上、海外旅行保険自動付帯 |
| イオンカードセレクト | ![]() |
永年無料 | 0.5% | Visa/Master/JCB | イオンで常時2倍、20日30日は5%OFF |
| リクルートカード | ![]() |
永年無料 | 1.2% | Visa/Master/JCB | 業界最高水準の還元率 |
| 三菱UFJカード | ![]() |
永年無料※ | 0.5% | Visa/Master/JCB/AMEX | コンビニで最大19%還元 |
| au PAY カード | ![]() |
永年無料※ | 1.0% | Visa/Master | auユーザーに特典多数 |
※条件付き無料
比較表をご覧いただくと、年会費が永年無料でありながら、ポイント還元率1.0%以上のカードが複数あることがお分かりいただけるかと思います。では、この中からどのカードを選べばよいのでしょうか。以下で詳しく解説していきます。
迷ったらこの1枚!総合おすすめは「JCB CARD W」
初めてのクレジットカードで迷っている方には、JCB CARD Wを最もおすすめします。39歳以下の方限定ではありますが、年会費永年無料でありながら基本還元率1.0%という高コストパフォーマンスを実現しているカードです。
JCB CARD Wの魅力は、普段使いでしっかりポイントが貯まる点にあります。通常のJCBカードの2倍のポイントが付与されるため、毎月5万円の利用で年間6,000円相当のポイントが貯まる計算になります。さらに、Amazon.co.jpでは還元率2.0%、スターバックスでは最大21倍と、若い世代がよく利用する店舗での還元率が非常に高いのも特徴です。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
JCB公式サイトでは、JCB CARD Wの詳細なスペックや申し込み条件を確認できます。セキュリティ面でも、不正利用検知システムや本人認証サービス(J/Secure)に対応しており、初心者でも安心して利用できる環境が整っています。
申し込みはWebから最短5分で完了し、カードは約1週間で届きます。初めてのクレジットカードとして、まず検討していただきたい1枚です。
40歳以上・Visa希望なら「三井住友カード(NL)」
40歳以上の方や、世界中で使えるVisaブランドを希望される方には、三井住友カード(NL)がおすすめです。NLとは「ナンバーレス」の略で、カード表面に番号が印字されていないため、盗み見による不正利用のリスクを大幅に軽減できます。
三井住友カード(NL)の最大の魅力は、対象のコンビニや飲食店でのポイント還元率です。セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤなど、日常的に利用する店舗でスマホのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイント還元を受けられます。基本還元率は0.5%とやや低めですが、対象店舗を頻繁に利用する方にとっては非常にお得なカードといえるでしょう。
Vpassアプリを使えば利用明細をリアルタイムで確認でき、使いすぎを防止する機能も充実しています。銀行系カードならではの信頼感と、最新のセキュリティ技術を兼ね備えた、初心者にも安心の1枚です。
あなたに合うカードがわかる「3秒診断」チャート
どのカードを選べばよいか迷っている方のために、簡単な診断チャートをご用意しました。以下の質問に答えるだけで、あなたにぴったりの1枚が見つかります。
Q1:あなたの年齢は39歳以下ですか?
- はい → JCB CARD Wがおすすめ!高還元率でAmazon.co.jp・スターバックスでお得
- いいえ → Q2へ
Q2:よく利用する店舗はどこですか?
- コンビニ・ファストフード → 三井住友カード(NL)で最大7%還元
- 楽天市場・Amazon → 楽天カードで楽天市場3%以上還元
- イオン・マックスバリュ → イオンカードセレクトで常時2倍・5%OFF日あり
- ドコモ関連サービス → dカードでdポイントがザクザク貯まる
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
クレジットカードを選ぶ際に最も重視されるポイントは「ポイント還元率」と「年会費」です。上記の診断を参考に、ご自身のライフスタイルに合った1枚を選んでみてください。
初心者がクレジットカードを選ぶ5つの基準
クレジットカードを初めて作る方にとって、何を基準に選べばよいのか分からないという悩みは非常に多いものです。ここでは、初心者の方が失敗しないために押さえておくべき5つの基準を詳しく解説していきます。これらのポイントを理解しておけば、自分に合った最適な1枚を見つけることができるでしょう。
【最優先】年会費は「永年無料」を選ぶ
初めてクレジットカードを作る方には、年会費が永年無料のカードを強くおすすめします。有料カードには空港ラウンジ利用や手厚い保険といった特典がありますが、初心者の段階ではこれらの特典を使いこなすことは難しいからです。
年会費無料のカードでも、ポイント還元や基本的な付帯保険は十分に備わっています。まずは無料のカードでクレジットカードの使い方に慣れ、必要に応じてグレードアップを検討するのが賢い選択といえるでしょう。
注意:「初年度無料」と「永年無料」の違い
「初年度無料」のカードは、2年目以降に年会費が発生します。申し込み時に見落としやすいポイントですので、必ず「永年無料」または「条件付き無料(年1回利用で無料など)」のカードを選ぶようにしてください。
契約書類の細かい部分までしっかり確認する習慣をつけておくと、将来的なトラブルを防ぐことができます。
ポイント還元率は1.0%以上が目安
クレジットカードを選ぶ際、ポイント還元率は1.0%以上を目安にすることをおすすめします。還元率0.5%と1.0%の差は小さく感じるかもしれませんが、年間の利用額が大きくなるほど、その差は無視できないものになっていきます。
具体的に計算してみましょう。年間60万円(月5万円)をクレジットカードで支払った場合、還元率0.5%では3,000円相当、還元率1.0%では6,000円相当のポイントが貯まります。その差は年間3,000円。10年間で考えると3万円もの差になるのです。
また、「特定店舗で5%還元」といった条件付きの高還元よりも、「どこで使っても1%還元」というシンプルな設計のカードの方が、初心者には使いやすいでしょう。普段の買い物で自然とポイントが貯まる仕組みを選ぶことで、ポイント活動(ポイ活)を意識しなくてもお得に生活できます。
国際ブランドは「Visa」か「JCB」がおすすめ
クレジットカードには「国際ブランド」と呼ばれる決済ネットワークがあります。初心者の方が最初の1枚として選ぶなら、VisaまたはJCBをおすすめします。
Visaは世界シェアNo.1の国際ブランドで、国内外を問わずほぼすべての加盟店で利用できます。海外旅行や出張の予定がある方、将来的に海外で使う可能性がある方は、Visaを選んでおけば間違いありません。
JCBは日本発の国際ブランドで、国内の加盟店数が非常に多いのが特徴です。また、JCB独自の優待サービスや、ハワイ・韓国・台湾などアジア圏での特典が充実しています。国内利用がメインの方や、JCB独自の特典に魅力を感じる方におすすめです。
Mastercardは、Visaに次ぐ世界シェアを持つブランドで、コストコで使える唯一のクレジットカードブランドとして知られています。コストコをよく利用する方は、Mastercardを選ぶとよいでしょう。
初心者の1枚目としては、国内利用メインならJCB、海外利用も視野に入れるならVisaを選ぶのが無難です。
セキュリティ機能をチェックする
クレジットカードを安全に使うために、セキュリティ機能は必ず確認しておきたいポイントです。特に初心者の方は、万が一の不正利用に備えて、セキュリティが充実したカードを選ぶことをおすすめします。
まず注目したいのが、ナンバーレスカードです。カード番号や有効期限がカード表面に印字されていないため、レジでの支払い時や紛失時に番号を盗み見られるリスクを軽減できます。三井住友カード(NL)やエポスカードなど、多くのカードでナンバーレスデザインが採用されています。
次に、利用通知サービスの有無も重要です。カードを利用するたびにスマートフォンにプッシュ通知が届く機能があれば、身に覚えのない利用をすぐに発見できます。ほとんどのカード会社が公式アプリで利用通知機能を提供していますので、カード発行後は必ず設定しておきましょう。
また、不正利用補償の内容も確認しておくと安心です。多くのクレジットカードには、不正利用された場合に被害額を補償する制度があります。
自分のライフスタイルに合う特典を確認
クレジットカードには、ポイント還元以外にもさまざまな特典やサービスが付帯しています。自分のライフスタイルに合った特典があるカードを選ぶことで、よりお得にカードを活用できるでしょう。
- 学生の方は、学割特典やポイントアップサービスがあるカードがおすすめです。JCB CARD Wは学生でも申し込み可能で、スターバックスやAmazon.co.jpでの還元率がアップする特典があります。
- 社会人の方は、出張や接待で使える特典があると便利です。空港ラウンジの利用や、レストランの優待サービスなどが付帯しているカードを検討してみてください。
- 主婦・主夫の方は、スーパーやドラッグストアでの割引特典があるカードが実用的です。イオンカードセレクトは、イオン系列店舗での割引やポイントアップが充実しています。
- 旅行好きの方は、海外旅行保険や空港サービスが充実したカードを選ぶとよいでしょう。エポスカードは年会費無料でありながら、海外旅行傷害保険が自動付帯している点が魅力です。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
【属性別】あなたにピッタリの1枚はコレ!
クレジットカードは、利用する方の年齢や職業、ライフスタイルによって最適な1枚が異なります。ここでは、属性別におすすめのクレジットカードをご紹介していきます。ご自身の状況に合わせて、ぴったりの1枚を見つけてください。
【学生向け】学割特典が魅力の「JCB CARD W」
学生の方に最もおすすめしたいのが、JCB CARD Wです。
JCB CARD Wの魅力は、学生がよく利用する店舗でのポイント還元率の高さにあります。スターバックスでは最大21倍(還元率約10.5%)、Amazon.co.jpでは2倍(還元率2.0%)のポイントが付与されます。カフェでの勉強や、教科書・参考書のオンライン購入など、学生生活のさまざまなシーンでお得にポイントを貯められるのです。
また、JCB CARD Wには海外旅行傷害保険が利用付帯しています。卒業旅行や留学の際にも、旅行代金をカードで支払えば最高2,000万円の補償を受けられます。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
【新社会人向け】コンビニ・飲食店で得する「三井住友カード(NL)」
新社会人の方には、三井住友カード(NL)をおすすめします。社会人になると、ランチや夕食でコンビニやファストフードを利用する機会が増える方も多いのではないでしょうか。三井住友カード(NL)なら、これらの店舗での支払いが非常にお得になります。
対象のコンビニ(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなど)や飲食店(マクドナルド、サイゼリヤ、ガスト、ドトールなど)で、スマホのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイント還元を受けられます。毎日のランチ代が月1万円とすると、年間で最大8,400円相当のポイントが貯まる計算です。
また、三井住友カード(NL)は、ナンバーレスデザインでスタイリッシュな見た目も魅力です。ビジネスシーンでカードを出す際にも、恥ずかしい思いをすることはありません。
【主婦・主夫向け】スーパーでお得な「イオンカードセレクト」
主婦・主夫の方には、日々のお買い物でお得になるイオンカードセレクトがおすすめです。イオン、マックスバリュ、ダイエー、まいばすけっとなど、イオングループの店舗を利用する機会が多い方にとって、最もメリットの大きいカードといえるでしょう。
イオンカードセレクトの最大の魅力は、イオングループ店舗でのポイント還元と割引です。通常でもポイントが2倍(還元率1.0%)になり、毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」には、お買い物代金が5%OFFになります。
さらに、イオンカードセレクトには電子マネーWAONが一体化されており、WAONへのオートチャージでもポイントが付与されます。これにより、「チャージ時」と「利用時」のポイント二重取りが可能になります。
【30代〜40代・現金派だった方向け】安心の「楽天カード」
これまで現金主義だった30代〜40代の方には、楽天カードをおすすめします。「クレジットカードは何となく不安」「使いすぎが心配」という方でも、楽天カードなら安心して利用を始められる理由があります。
まず、楽天カードは12年連続で顧客満足度No.1を獲得しており、その知名度と信頼性は抜群です。テレビCMでおなじみということもあり、「聞いたことがある」「みんなが使っている」という安心感があります。
楽天カードのアプリでは、利用明細がリアルタイムで確認でき、月々の支出を一目で把握できます。使いすぎが心配な方は、利用上限額を低めに設定したり、利用通知をオンにしたりすることで、計画的にカードを使う習慣を身につけられます。
また、楽天市場でのお買い物では、ポイント還元率が3%以上にアップします。日用品や家電、ファッションアイテムなど、ネットショッピングを活用する機会が増えた現代において、楽天カードは非常に実用的な1枚といえるでしょう。
【ネット通販派向け】Amazon派は「JCB CARD W」、楽天派は「楽天カード」
ネット通販をよく利用する方は、自分がよく使うECサイトに合わせたカード選びが重要です。
- Amazonをよく利用する方には、JCB CARD Wがおすすめです。Amazon.co.jpでの買い物で還元率2.0%と、非常にお得にポイントを貯められます。
- 楽天市場をよく利用する方には、楽天カードが最適です。楽天市場での買い物では、還元率は3%以上になります。
- Yahoo!ショッピング・PayPayモールをよく利用する方には、PayPayカードがおすすめです。Yahoo!ショッピングでの買い物で還元率が最大5%になります。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
初心者におすすめのクレジットカード10選【詳細解説】
ここからは、初心者の方におすすめのクレジットカード10選を、それぞれ詳しく解説していきます。各カードのメリット・デメリット、こんな人におすすめという情報をまとめましたので、カード選びの参考にしてください。
JCB CARD W|39歳以下なら最有力の1枚
基本情報
- 年会費:永年無料
- 基本還元率:1.0%(1,000円につき2ポイント、1ポイント=5円相当)
- 国際ブランド:JCB
- 申込対象:18歳以上39歳以下(高校生除く)
メリット
JCB CARD Wの最大のメリットは、年会費永年無料でありながら、基本還元率1.0%という高いポイント還元を実現している点です。通常のJCBカードの2倍のポイントが付与されるため、「W(ダブル)」という名前が付けられています。
さらに、J-POINTパートナー店舗では、ポイント倍率が大幅にアップします。Amazon.co.jpで2倍(還元率2.0%)、スターバックスで最大21倍(還元率約10.5%)、セブン-イレブンで3倍(還元率1.5%)など、若い世代がよく利用する店舗でお得にポイントを貯められます。
デメリット
デメリットとしては、40歳以上の方は申し込みができない点が挙げられます。ただし、39歳までに申し込めば、40歳以降も継続して利用可能です。また、国際ブランドがJCBのみのため、海外(特に欧米)では利用できない店舗がある点にも注意が必要です。
こんな人におすすめ
- 39歳以下の方
- Amazon.co.jpやスターバックスをよく利用する方
- 年会費無料で高還元率のカードを探している方
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
三井住友カード(NL)|コンビニ・飲食店で最大7%還元
基本情報
- 年会費:永年無料
- 基本還元率:0.5%(200円につき1ポイント)
- 国際ブランド:Visa、Mastercard
- 申込対象:18歳以上(高校生除く)
メリット
三井住友カード(NL)の最大の魅力は、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用した際の、最大7%という高いポイント還元率です。セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、ガスト、ドトールコーヒーなど、日常的に利用する店舗で圧倒的にお得になります。
また、カード番号がカード表面に印字されていない「ナンバーレス」デザインのため、セキュリティ面でも安心です。
デメリット
基本還元率が0.5%と、他の高還元率カードと比較するとやや低めです。対象店舗以外での利用が多い方にとっては、還元率の面でメリットを感じにくいかもしれません。
こんな人におすすめ
- コンビニやファストフードをよく利用する方
- Visa/Mastercardブランドを希望する方
- セキュリティを重視する方
楽天カード|12年連続顧客満足度No.1の安心感
基本情報
- 年会費:永年無料
- 基本還元率:1.0%(100円につき1ポイント)
- 国際ブランド:Visa、Mastercard、JCB、American Express
- 申込対象:18歳以上(高校生除く)
メリット
楽天カードは、12年連続で顧客満足度No.1を獲得している、日本で最も人気のあるクレジットカードの一つです。楽天市場での買い物では、ポイント還元率が3%以上にアップします。さらに、楽天銀行や楽天証券など、楽天グループのサービスと組み合わせることで、還元率をさらに高めることも可能です。
デメリット
利用明細を郵送で受け取る場合は、月額132円の手数料がかかります。また、楽天グループのサービスをあまり利用しない方にとっては、ポイントの使い道が限られる可能性があります。
こんな人におすすめ
- 楽天市場をよく利用する方
- 楽天グループのサービスを活用している方
- 知名度の高い安心できるカードを選びたい方
dカード|ドコモユーザーは持たないと損
基本情報
- 年会費:永年無料
- 基本還元率:1.0%(100円につき1ポイント)
- 国際ブランド:Visa、Mastercard
- 申込対象:18歳以上(高校生除く)
メリット
dカードは、ドコモユーザーにとって最もお得なクレジットカードです。ドコモの携帯電話料金の支払いでdポイントが貯まるほか、dカード特約店(マツモトキヨシ、スターバックス、ENEOSなど)ではポイント還元率がアップします。
デメリット
ドコモユーザー以外の方にとっては、特別なメリットが少ない場合があります。
こんな人におすすめ
- ドコモの携帯電話を使っている方
- d払いを利用している方
- dポイントを貯めている方
PayPayカード|PayPay経済圏で無双
基本情報
- 年会費:永年無料
- 基本還元率:1.0%(200円につき2ポイント)
- 国際ブランド:Visa、Mastercard、JCB
- 申込対象:18歳以上(高校生除く)
メリット
PayPayカードは、PayPayアプリと連携することで真価を発揮するクレジットカードです。PayPayカードで貯まるポイントは「PayPayポイント」で、PayPayアプリにそのまま反映されます。Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物では、還元率が最大5%にアップします。
デメリット
PayPayやYahoo!ショッピングをあまり利用しない方にとっては、他のカードと比較して特別なメリットを感じにくいかもしれません。
こんな人におすすめ
- PayPayをよく利用する方
- Yahoo!ショッピングで買い物する方
- ソフトバンク・ワイモバイルユーザーの方
エポスカード|海外旅行保険が自動付帯の優秀カード
基本情報
- 年会費:永年無料
- 基本還元率:0.5%(200円につき1ポイント)
- 国際ブランド:Visa
- 申込対象:18歳以上(高校生除く)
メリット
エポスカードの最大の魅力は、年会費無料でありながら、海外旅行傷害保険が自動付帯している点です。自動付帯とは、カードを持っているだけで保険が適用される仕組みで、旅行代金をカードで支払う必要がありません。また、エポスカードには1万店舗以上の優待店があり、飲食店やカラオケ、映画館などで割引を受けられます。
デメリット
基本還元率が0.5%と、他の高還元率カードと比較すると低めです。
こんな人におすすめ
- 海外旅行に行く予定がある方
- マルイでよく買い物する方
- 優待特典を活用したい方
イオンカードセレクト|イオングループでポイント2倍&5%OFF
基本情報
- 年会費:永年無料
- 基本還元率:0.5%(200円につき1ポイント)
- 国際ブランド:Visa、Mastercard、JCB
- 申込対象:18歳以上(高校生除く)
メリット
イオンカードセレクトは、イオングループ店舗でのお買い物が非常にお得になるカードです。イオン、マックスバリュ、ダイエーなどでは常時ポイント2倍(還元率1.0%)、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」には5%OFFの割引が適用されます。
デメリット
イオングループ店舗以外での還元率は0.5%と、他のカードと比較して低めです。
こんな人におすすめ
- イオングループ店舗でよく買い物する方
- 食料品・日用品の支出を節約したい方
- WAONを利用している方
リクルートカード|業界最高水準の還元率1.2%
基本情報
- 年会費:永年無料
- 基本還元率:1.2%(月間利用額に対してポイント付与)
- 国際ブランド:Visa、Mastercard、JCB
- 申込対象:18歳以上(高校生除く)
メリット
リクルートカードは、年会費無料のクレジットカードの中で、業界最高水準の基本還元率1.2%を誇ります。どこで使っても1.2%還元という点が最大の魅力です。貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換可能です。
デメリット
電子マネーへのチャージでポイントが付与される金額に上限(月3万円まで)がある点は、注意が必要です。
こんな人におすすめ
- とにかく高還元率のカードを探している方
- 特定の店舗に縛られずにポイントを貯めたい方
- ホットペッパーやじゃらんを利用する方
三菱UFJカード|コンビニで最大19%還元の実力派
基本情報
- 年会費:初年度無料、2年目以降1,375円(年1回利用で無料)
- 基本還元率:0.5%(1,000円につき1ポイント)
- 国際ブランド:Visa、Mastercard、JCB、American Express
- 申込対象:18歳以上(高校生除く)
メリット
三菱UFJカードは、セブン-イレブン、ローソンなどの対象コンビニで、最大19%という驚異的なポイント還元を実現できるカードです。三菱UFJフィナンシャル・グループが発行する銀行系カードのため、信頼性も抜群です。
デメリット
年会費が完全無料ではなく、年1回の利用で無料になる「条件付き無料」である点に注意が必要です。
こんな人におすすめ
- コンビニでの支払いが多い方
- 銀行系カードの信頼性を重視する方
- 三菱UFJ銀行の口座を持っている方
au PAY カード|auユーザーに特典多数
基本情報
- 年会費:無料(au IDに紐づけがない場合は1,375円)
- 基本還元率:1.0%(100円につき1ポイント)
- 国際ブランド:Visa、Mastercard
- 申込対象:18歳以上(高校生除く)
メリット
au PAY カードは、auユーザーにとって最もお得なクレジットカードです。au携帯電話やauひかりの料金支払いでPontaポイントが貯まるほか、au PAYへのチャージでもポイントが付与されます。
デメリット
au IDに紐づけがない場合は、年会費1,375円が発生します。
こんな人におすすめ
- auの携帯電話を使っている方
- au PAYを利用している方
- Pontaポイントを貯めている方
クレカ初心者がやりがちな失敗5選と回避方法
クレジットカードを初めて持つ方の中には、知らないうちに損をしてしまったり、トラブルに巻き込まれてしまったりするケースが少なくありません。ここでは、初心者の方がやりがちな失敗とその回避方法を、具体的な事例とともにご紹介していきます。
「リボ払い」の設定に気づかず利息地獄に
クレジットカード初心者が最も注意すべき失敗が、リボ払い(リボルビング払い)の罠です。リボ払いとは、毎月の支払額を一定に抑える支払い方法ですが、その裏には非常に高い金利が隠れています。
リボ払いの金利は年15〜18%程度が一般的で、これは消費者金融の金利とほぼ同じ水準です。例えば、10万円の買い物をリボ払いで支払い、毎月5,000円ずつ返済した場合、完済までに約2年かかり、その間に支払う利息は約1万5,000円にも上ります。
回避方法
- 申し込み時に「1回払い」または「2回払い」を選択する
- 自動リボ設定のチェックボックスを外す
- 入会後、カード会社のマイページで支払い方法を確認する
ポイントの有効期限を忘れて失効
せっかく貯めたポイントを、有効期限切れで失効させてしまう失敗も非常に多く見られます。ポイントの有効期限はカード会社によって大きく異なります。例えば、JCB CARD WのJ-POINTは獲得から2年間、楽天カードの通常ポイントは最終ポイント獲得日から1年間が有効期限です。
回避方法
- カード会社のアプリでポイント残高と有効期限を定期的に確認する
- スマホのカレンダーに有効期限のリマインダーを設定する
- 期間限定ポイントは優先的に使い切る
限度額オーバーでカードが使えず恥ずかしい思い
クレジットカードには「利用限度額」が設定されており、その上限を超えると支払いができなくなります。初心者の方が設定される限度額は10万〜30万円程度が一般的で、大きな買い物をする際に「カードが使えない」という恥ずかしい経験をしてしまうケースがあります。
回避方法
- 大きな買い物の前に、カード会社のアプリで利用可能額を確認する
- 一時的な増枠(臨時増枠)をカード会社に申請する
- 高額な買い物が予定されている場合は、事前に繰り上げ返済を行う
年会費無料「初年度のみ」を見落とし請求が来た
「年会費無料」と思って申し込んだカードから、翌年になって年会費の請求が届いてびっくりしたという経験をした方も少なくありません。これは、「永年無料」と「初年度無料」の違いを見落としたことが原因です。
年会費のパターン
- 永年無料:カードを持っている限り、ずっと年会費がかからない
- 初年度無料:1年目は無料だが、2年目以降は年会費が発生する
- 条件付き無料:年1回の利用や、年間○万円以上の利用など、特定の条件を満たせば無料
初めてのクレジットカード申し込みガイド
クレジットカードを初めて申し込む方にとって、「何を準備すればいいの?」「審査って何を見られるの?」という疑問は尽きないものです。ここでは、申し込み前に準備するものから、審査に通りやすくなるコツ、カード到着後にやるべきことまで、一連の流れを詳しく解説していきます。
申し込み前に準備するもの
クレジットカードの申し込みをスムーズに進めるために、以下のものを事前に準備しておきましょう。
1. 本人確認書類
運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどが一般的に使用できます。最近では、スマートフォンで本人確認書類を撮影してアップロードする方式が主流となっています。
2. 銀行口座情報
カード利用代金の引き落とし口座を登録する必要があります。銀行名、支店名、口座番号、届出印(印鑑)の情報を用意しておきましょう。
3. 勤務先情報
会社員の方は、勤務先の正式名称、所在地、電話番号、勤続年数などを記入する必要があります。学生の方は学校名、自営業の方は屋号や事業内容を記入します。
4. 年収の目安
税込み年収(ボーナス込み)を記入する欄があります。給与明細や源泉徴収票で確認しておくとスムーズです。
審査に通りやすくなる3つのコツ
1. 申込内容は正確に記入する(嘘は絶対NG)
審査で最も重要なのは、申込内容の正確性です。年収を水増ししたり、勤務先を偽ったりすると、信用情報機関や在籍確認で嘘が発覚し、審査に落ちてしまいます。多少年収が低くても、正直に申告することが大切です。
2. 複数枚同時申込は避ける(1枚ずつ申込)
短期間に複数のクレジットカードを申し込むと、「お金に困っているのではないか」と判断され、審査に悪影響を与える可能性があります。クレジットカードは1枚ずつ申し込み、審査結果が出てから次のカードを検討するようにしましょう。
3. キャッシング枠は0円で申請する
キャッシング枠を設定すると審査が厳しくなる傾向があります。初めてのクレジットカードでは、キャッシング枠を0円(なし)で申請することをおすすめします。
カード到着後にやるべき3つのこと
1. カード裏面に署名する(必須)
クレジットカードが届いたら、まず最初にカード裏面の署名欄にサインをしましょう。署名がないカードは、不正利用された場合に補償を受けられない可能性があります。
2. 公式アプリをインストールして登録する
ほとんどのカード会社は、スマートフォン向けの公式アプリを提供しています。アプリをインストールしてカード情報を登録しておくと、利用明細の確認やポイント残高のチェックが簡単にできるようになります。
3. 利用通知設定をオンにする
カードを利用するたびに、スマートフォンにプッシュ通知が届く設定をオンにしておくことを強くおすすめします。不正利用の早期発見や、使いすぎ防止に効果的です。
1枚目を使いこなしたら検討したい「2枚目カード」
クレジットカードを1枚持って、ある程度使い方に慣れてきたら、2枚目のカードを検討してみてはいかがでしょうか。複数のカードを使い分けることで、それぞれの強みを活かしたお得な使い方ができるようになります。
2枚目を持つタイミングは「半年〜1年後」
初めてのクレジットカードを作ってから、2枚目を検討するのに適したタイミングは、半年〜1年後です。
1. 1枚目のカードで支払い習慣を身につける
クレジットカードは「後払い」という性質上、使いすぎのリスクがあります。まずは1枚目のカードで、「利用明細を確認する」「引き落とし日までに口座残高を確認する」といった基本的な習慣を身につけることが大切です。
2. 利用実績ができると審査に通りやすくなる
クレジットカードを半年〜1年間、遅延なく利用していると、「クレジットヒストリー(クレヒス)」と呼ばれる利用実績が蓄積されます。このクレヒスは、2枚目以降のカード審査でプラスに働きます。
1枚目×2枚目の最強組み合わせ例
2枚のクレジットカードを上手に使い分けることで、それぞれの強みを活かしたお得な生活が実現できます。
組み合わせ1:JCB CARD W × 三井住友カード(NL)
この組み合わせは、国内利用において最強クラスのコンビネーションといえます。JCB CARD WでAmazon.co.jpやスターバックスなどの高還元店舗をカバーし、三井住友カード(NL)でコンビニ・飲食店での最大7%還元を狙います。さらに、国際ブランドの分散にもなります。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
組み合わせ2:楽天カード × エポスカード
ネット通販と実店舗の両方でお得になる組み合わせです。楽天カードで楽天市場での高還元を確保しつつ、エポスカードで1万店舗以上の優待特典を活用します。エポスカードには海外旅行保険が自動付帯しているため、旅行時の備えにもなります。
組み合わせ3:イオンカードセレクト × dカード
食料品・日用品の買い物でお得になる組み合わせです。イオンカードセレクトでイオングループ店舗での割引・ポイントアップを確保し、dカードでマツモトキヨシなどのドラッグストアでの高還元を狙います。
ゴールドカードへのステップアップはいつ?
クレジットカードを使いこなせるようになると、「ゴールドカード」へのステップアップを検討する方も増えてきます。
ゴールドカードを検討するタイミング
- 年間のカード利用額が100万円を超えるようになった
- 海外出張や旅行の機会が増えた
- ステータス性のあるカードを持ちたくなった
- 付帯保険を充実させたい
年会費の元を取れるか検討する
ゴールドカードの年会費は、5,000円〜30,000円程度が一般的です。空港ラウンジを年に数回利用する、海外旅行保険の費用を節約できる、といったメリットと年会費のバランスを考慮して、「元が取れるか」を検討しましょう。
インビテーション(招待)を狙う方法もある
三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる特典があり、まずは一般カードで実績を積んでから申し込む方法も有効です。
よくある質問(FAQ)
クレジットカードを初めて作る方から、よくいただく質問にお答えします。
Q1: 学生でもクレジットカードは作れる?
A: 18歳以上(高校生を除く)であれば、学生でもクレジットカードを作成できます。
アルバイト収入がなくても審査に通るカードも多く、JCB CARD Wや楽天カード、エポスカードなどは学生からの人気が高いカードです。ただし、20歳未満の方が申し込む場合は、親権者の同意が必要なカードもあります。
Q2: クレジットカードの審査に落ちることはある?
A: はい、審査基準を満たさない場合は、審査に落ちる可能性があります。
過去にクレジットカードやローンの支払いを延滞したことがある、短期間に複数のカードを申し込んでいる(申し込みブラック)、収入に対して申込枠が大きすぎる、申込内容に虚偽がある、といった場合は審査に落ちやすくなります。
Q3: クレジットカードは何枚まで持てる?
A: 法律上の上限はありませんが、初心者の方は1〜2枚がおすすめです。
日本クレジット協会の調査によると、日本人の平均保有枚数は約3枚とされています。カードの枚数が増えると管理が複雑になりますので、自分に必要な枚数を見極めることが大切です。
Q4: 現金主義だったけど、クレカに変える必要ある?
A: 必須ではありませんが、キャッシュレス化が進む現代では、クレジットカードを持つメリットが大きくなっています。
ポイント還元で年間数千円〜数万円の節約ができ、明細管理で家計の把握も簡単になります。「使いすぎが心配」という方は、利用通知をオンにする、月々の予算を決めておくなど、段階的にキャッシュレス決済に移行する方法もあります。
Q5: リボ払いと分割払いの違いは?
A: 分割払いは支払い回数が決まっており、リボ払いは毎月の支払額が一定です。
分割払いは、購入時に支払い回数を指定し、その回数で元金を分割して支払います。支払い終了時期が明確です。リボ払いは、毎月の支払額を一定に設定し、残高がなくなるまで支払い続けます。支払い期間が長引き、利息(年15〜18%程度)がかさむリスクがあります。初心者の方には、基本的に「1回払い」または「2回払い」をおすすめします。
Q6: カードを使いすぎない方法は?
A: 利用通知をオンにして、月の予算を決めておくのが効果的です。
カードを利用するたびにスマートフォンに通知が届く設定にしておくと、「今いくら使ったか」を常に意識できます。また、週に1回程度、アプリで利用明細を確認する習慣をつけましょう。「クレジットカードは借金」という意識を持ち、引き落とし口座の残高以上は使わないよう心がけることも大切です。
まとめ|初めてのクレジットカードは「年会費無料×高還元率」で選ぼう
ここまで、初心者の方向けにクレジットカードの選び方やおすすめカード、失敗しないためのポイントを詳しく解説してきました。最後に、本記事の内容を振り返りながら、クレジットカード選びの要点をまとめます。
結論:迷ったらこの1枚
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| あなたの属性 | おすすめカード | 主な理由 |
|---|---|---|
| 39歳以下で迷っている | JCB CARD W | 年会費無料×還元率1.0%、Amazon.co.jp・スターバックスでお得 |
| 40歳以上/Visa希望 | 三井住友カード(NL) | 年会費無料×コンビニ等で最大7%還元 |
| 楽天ユーザー | 楽天カード | 楽天市場で3%以上還元、知名度No.1の安心感 |
| イオンでよく買い物 | イオンカードセレクト | 常時2倍、20日30日は5%OFF |
| ドコモユーザー | dカード | dポイントがザクザク貯まる |
| auユーザー | au PAY カード | Pontaポイントが貯まる、au PAY連携 |
| 海外旅行の予定あり | エポスカード | 海外旅行保険が自動付帯 |
| とにかく高還元率 | リクルートカード | 業界最高水準の還元率1.2% |
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
クレジットカード選び3つのポイント
1. 年会費は「永年無料」を選ぶ
初心者の段階で有料カードを持つメリットは限られています。まずは年会費無料のカードでクレジットカードの使い方に慣れ、必要に応じてグレードアップを検討しましょう。「初年度無料」と「永年無料」の違いには特に注意が必要です。
2. 還元率は1.0%以上を目安に
基本還元率0.5%と1.0%の差は、年間利用額60万円で3,000円にもなります。長期的に見ると大きな差になりますので、できるだけ還元率の高いカードを選びましょう。
3. 自分のライフスタイルに合う特典を確認する
よく利用する店舗での割引、海外旅行保険、空港サービスなど、自分のライフスタイルに合った特典があるカードを選ぶことで、よりお得にカードを活用できます。
クレジットカードのある生活を始めよう
クレジットカードは、正しく使えば非常に便利でお得なツールです。ポイント還元で年間数千円〜数万円の節約ができ、明細管理で家計の把握も簡単になります。
「使いすぎが心配」「借金をするようで不安」という方もいらっしゃるかもしれませんが、利用通知の設定や月々の予算管理を行えば、安全に利用することができます。まずは1枚作って、クレジットカードのある生活を始めてみてください。
使いこなせるようになったら、2枚目のカードで更にお得な生活が待っています。本記事が、あなたの最初の1枚選びのお役に立てれば幸いです。