【2026年最新】20代におすすめのクレジットカード12選!20代限定カードと若者優遇特典を徹底解説

20代におすすめのクレジットカード12選
JCB CARD W 三井住友カード(NL) 楽天カード リクルートカード エポスカード dカード PayPayカード 三井住友カード ゴールド(NL) JCB GOLD EXTAGE エポスゴールドカード 楽天ゴールドカード dカード GOLD JCB CARD W 三井住友カード(NL) 楽天カード リクルートカード エポスカード dカード PayPayカード 三井住友カード ゴールド(NL) JCB GOLD EXTAGE エポスゴールドカード 楽天ゴールドカード dカード GOLD

「20代になったし、そろそろクレジットカードを作りたいけど、どれを選べばいいか分からない...」「年会費無料のカードと有料のカード、結局どっちがお得なの?」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。クレジットカードは種類が多すぎて、何を基準に選べばいいのか迷ってしまいますよね。

結論からお伝えすると、20代には「JCB CARD W」「三井住友カード(NL)」「楽天カード」の3枚が特におすすめです。いずれも年会費無料でありながら、ポイント還元率が高く、20代のライフスタイルに合った特典が充実しています。

20代のクレジットカードならこれ!
おすすめTOP3

※複数のカードを持つことで、用途に応じた使い分けができます

1位 2位 3位
JCBカード W 三井住友カード(NL) 楽天カード
JCBカード W 三井住友カード(NL) 楽天カード
39歳以下限定の高還元カード
Amazon.co.jp・スターバックスでポイントUP
コンビニ利用が多い20代に
セブン・ローソンで最大7%
初めてのカードにおすすめ
審査通りやすく作りやすい
年会費:永年無料 年会費:永年無料 年会費:永年無料
還元率:1.0%〜 還元率:0.5%〜 還元率:1.0%
ブランド:JCB ブランド:Visa/Mastercard ブランド:Visa/MC/JCB
公式サイト 公式サイト 公式サイト
本ページで分かること
  • 20代におすすめのクレジットカード12枚の比較一覧表
  • 各カードのメリット・デメリットを固有名詞で具体的に紹介
  • コンビニ・ネット通販・旅行など利用シーン別の最適カード
  • 付帯サービス(保険・ラウンジ・優待)の徹底比較
  • 20代でも持てる家族カードの条件とメリット

【結論】20代におすすめのクレジットカード比較一覧表

20代の方がクレジットカードを選ぶ際に最も重要なのは、自分のライフスタイルに合った特典があるかどうかです。年会費が無料でも、使わない特典ばかりでは意味がありません。

以下の比較表では、20代におすすめのクレジットカード12枚を「年会費」「基本還元率」「特定店舗での還元率」「付帯保険」などの観点から一覧にまとめました。まずは全体像を把握してから、気になるカードの詳細を確認していただければと思います。

カード名 画像 年会費 基本還元率 特定店舗還元率 海外旅行保険 国際ブランド
JCB CARD W JCB CARD W 永年無料 1.0% Amazon.co.jp 2.0% 最高2,000万円(利用付帯) JCB
三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL) 永年無料 0.5% コンビニ等 最大7% 最高2,000万円 Visa/Mastercard
楽天カード 楽天カード 永年無料 1.0% 楽天市場 3.0%〜 最高2,000万円 Visa/Mastercard/JCB/AMEX
リクルートカード リクルートカード 永年無料 1.2% じゃらん等 3.2% 最高2,000万円 Visa/Mastercard/JCB
エポスカード エポスカード 永年無料 0.5% マルイ 年4回10%OFF 最高3,000万円 Visa
dカード dカード 永年無料 1.0% マツキヨココカラ100円(税込)ごとに3% 2026年3月31日提供終了 Visa/Mastercard
PayPayカード PayPayカード 永年無料 1.0% Yahoo! 最大5% なし Visa/Mastercard/JCB
dカード GOLD dカード GOLD 11,000円(税込) 1.0% 公式サイト参照 最高1億円 Visa/Mastercard
三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード ゴールド(NL) 5,500円※ 0.5% コンビニ等 最大7% 最高2,000万円 Visa/Mastercard
JCB GOLD EXTAGE JCB GOLD EXTAGE 3,300円 0.75% Amazon.co.jp 1.5% 最高5,000万円(利用付帯) JCB
エポスゴールドカード エポスゴールドカード 5,000円※ 0.5% 選べるショップ 1.5% 最高5,000万円 Visa
楽天ゴールドカード 楽天ゴールドカード 2,200円 1.0% 楽天市場 3.0%〜 最高2,000万円 Visa/Mastercard/JCB

※三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円利用で翌年以降永年無料
※エポスゴールドカードはインビテーション経由で永年無料
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

還元率重視で選ぶならこの3枚

ポイント還元率を最優先に考える方には、JCB CARD Wリクルートカード楽天カードの3枚がおすすめです。

JCB CARD Wは39歳以下限定で申し込めるカードで、通常のJCBカードの2倍となる常時1.0%還元を実現しています。さらにAmazon.co.jpでは2.0%、スターバックスでは最大10.5%※還元率は交換商品により異なります。と、20代がよく利用する店舗での還元率が高いのが特徴です。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。

リクルートカードは基本還元率1.2%と、年会費無料カードの中ではトップクラスの還元率を誇ります。どこで使っても高還元なので、「特定の店舗でばかり使うわけではない」という方に最適です。

楽天カードは楽天市場での利用で最大16.5倍(SPU適用時)のポイントが貯まるため、楽天経済圏を活用している方には外せない1枚といえるでしょう。

コンビニ・飲食店での利用が多いならこの2枚

毎日のようにコンビニやファストフード店を利用する方には、三井住友カード(NL)dカードがおすすめです。

三井住友カード(NL)はセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルド、すき家、ドトールなどの対象店舗でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%還元になります。月に3万円程度コンビニで使う方なら、年間で約2万円分のポイントが貯まる計算です。

dカードはマツモトキヨシやココカラファインで4%還元となるため、ドラッグストアの利用が多い方に向いています。また、d払いと組み合わせることでポイントの二重取りも可能です。

ネットショッピング派におすすめの2枚

ECサイトでの買い物が多い方には、楽天カードPayPayカードがおすすめです。

楽天市場をメインで使う方は楽天カード一択といっても過言ではありません。SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、楽天市場での還元率を大幅にアップさせることができます。

一方、Yahoo!ショッピングやPayPayモールを利用する方にはPayPayカードが最適です。Yahoo!ショッピングでの利用で最大5%還元となり、PayPayへのチャージも可能なため、キャッシュレス決済との相性も抜群です。

ステータス・将来性で選ぶゴールドカード3枚

「20代のうちからゴールドカードを持ちたい」「将来を見据えてステータスカードを育てたい」という方には、三井住友カード ゴールド(NL)JCB GOLD EXTAGEエポスゴールドカードがおすすめです。

特に三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるため、実質無料でゴールドカードを持つことができます。さらに100万円達成時には10,000ポイントのボーナスも付与されるため、コツコツ使い続けることでお得にステータスカードを手に入れられます。

【年会費無料】20代の新社会人・学生に最適なクレジットカード6選

20代でクレジットカードを作る際、まずは年会費無料のカードから始めることをおすすめします。年会費がかからないため、カードを使わない月があっても負担になりませんし、複数枚持ちの練習にもなります。

ここでは、20代に特におすすめの年会費無料カード6枚について、メリット・デメリットを具体的に解説していきます。

JCB CARD W|39歳以下限定・常時1.0%還元の最強カード

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。

JCB CARD Wは、39歳以下限定で申し込める高還元カードとして、20代から絶大な人気を誇っています。

JCB CARD Wのメリット

まず最大のメリットは、年会費が永年無料でありながら、基本還元率が1.0%という点です。通常のJCBカードは0.5%還元ですが、JCB CARD Wはその2倍のポイントが貯まります。さらに、J-POINTパートナー店では還元率がアップし、Amazon.co.jpでは2.0%、セブン-イレブンでは2.0%、スターバックスでは最大10.5%※還元率は交換商品により異なります。のポイントが付与されます。

また、海外旅行傷害保険が最高2,000万円(利用付帯)、ショッピングガード保険(海外のみ)が最高100万円利用付帯しているため、旅行や高額な買い物の際も安心です。カード番号が裏面に記載されたナンバーレスデザインを選ぶこともでき、セキュリティ面でも優れています。

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

JCB CARD Wのデメリット

一方で、デメリットとして挙げられるのは、39歳以下しか申し込めないという年齢制限です。40歳以降も継続利用は可能ですが、新規申込はできません。

さらに、貯まったJ-POINTの使い道がやや限定的で、交換レートによっては還元率が下がることもある点は注意が必要です。

こんな20代におすすめ:Amazon.co.jpやスターバックスをよく利用する方、国内利用がメインの方

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

三井住友カード(NL)|対象コンビニ・飲食店で最大7%還元

三井住友カード(NL)は、コンビニやファストフード店での利用が多い20代に最適な1枚です。

三井住友カード(NL)のメリット

最大の魅力は、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルド、モスバーガー、すき家、ドトール、エクセルシオールカフェなどの対象店舗で、スマホのVisaのタッチ決済またはMastercard®タッチ決済を利用すると最大7%還元になる点です。毎日コンビニでお弁当や飲み物を買う方なら、年間で数万円分のポイントが貯まることも珍しくありません。

また、最短10秒でカード番号が発行されるため、急いでカードを作りたい方にも便利です。Vポイントは使い道が豊富で、三井住友銀行の振込手数料に充当したり、SBI証券での投資に使ったりすることもできます。

三井住友カード(NL)のデメリット

デメリットとしては、基本還元率が0.5%と平均的な点が挙げられます。対象店舗以外での利用では、JCB CARD Wや楽天カードに比べてポイントが貯まりにくいです。また、海外旅行傷害保険は利用付帯のため、旅行代金をカードで支払わないと保険が適用されません。

こんな20代におすすめ:コンビニやファストフード店での利用が多い方、すぐにカードを発行したい方

楽天カード|楽天市場で最大3%還元・ポイント使い道豊富

楽天カードは、18年連続顧客満足度No.1を獲得しており、年会費無料カードの中でも特に人気の高い1枚です。

楽天カードのメリット

楽天カード最大の魅力は、楽天市場での還元率の高さです。通常でも3%還元ですが、SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば最大16.5倍のポイントが貯まります。楽天市場でよく買い物をする方なら、年間で数万ポイントを獲得することも十分可能です。

また、楽天ポイントは街のお店でも使いやすく、マクドナルド、ファミリーマート、くら寿司、ミスタードーナツなど、楽天ポイント加盟店であればどこでも1ポイント=1円として利用できます。

楽天カードのデメリット

デメリットとしては、公共料金やETCカードの還元率が低い点が挙げられます。公共料金の支払いは0.2%還元に改悪されており、ETCカードは年会費550円がかかります(楽天PointClub会員ランクがプラチナ以上なら無料)。

こんな20代におすすめ:楽天市場でよく買い物をする方、楽天モバイルや楽天銀行など楽天サービスを利用している方

リクルートカード|どこで使っても1.2%還元の万能カード

リクルートカードは、基本還元率1.2%と、年会費無料カードの中ではトップクラスの還元率を誇ります。

リクルートカードのメリット

リクルートカード最大の強みは、どこで使っても1.2%還元という高い基本還元率です。特定の店舗でしか高還元にならないカードと違い、普段の買い物すべてで高いポイントが貯まります。

さらに、じゃらん、ホットペッパービューティー、ホットペッパーグルメなどのリクルートサービスで利用すると3.2%還元になります。また、モバイルSuicaやnanacoなどの電子マネーへのチャージでもポイントが付与されます。

リクルートカードのデメリット

デメリットとしては、ポイントの使い道がリクルート系サービスに偏りがちな点が挙げられます。リクルートポイントはPontaポイントやdポイントに交換できますが、交換の手間がかかります。

こんな20代におすすめ:特定の店舗に縛られずに高還元を求める方、じゃらんやホットペッパーをよく利用する方

エポスカード|10,000店舗以上の優待&ゴールドへの招待制度

エポスカードは、全国10,000店舗以上で優待が受けられるカードとして、特に20代から支持を集めています。

エポスカードのメリット

エポスカード最大の魅力は、圧倒的な優待店舗数です。居酒屋チェーン(魚民、笑笑、白木屋など)、カラオケ(ビッグエコー、シダックス)、映画館(イオンシネマ、ユナイテッドシネマ)など、20代がよく利用するお店で割引やポイントアップの特典を受けられます。

そして見逃せないのが、ゴールドカードへのインビテーション(招待)制度です。エポスカードを一定期間利用し続けると、年会費永年無料でエポスゴールドカードに切り替えられる招待が届きます。

海外旅行傷害保険は自動付帯で最高3,000万円と、年会費無料カードの中ではトップクラスの補償内容です。

エポスカードのデメリット

デメリットとしては、基本還元率が0.5%と低めな点が挙げられます。また、国際ブランドはVisaのみで選択肢がなく、家族カードの発行もできません。

こんな20代におすすめ:飲み会やカラオケなど外出が多い方、将来ゴールドカードを目指したい方

dカード|dポイント二重取り&マツキヨで4%還元

dカードは、ドコモユーザーはもちろん、ドラッグストアをよく利用する方にもおすすめの1枚です。

dカードのメリット

dカード最大の魅力は、dポイントが貯まりやすく使いやすい点です。基本還元率は1.0%と高く、dカード特約店ではさらにポイントがアップします。特にマツモトキヨシ・ココカラファインでは4%還元となるため、日用品や化粧品の購入で大きくポイントが貯まります。

また、d払いとdカードを紐づけることで、ポイントの二重取りが可能です。購入から1年間、最大1万円の「dカードケータイ補償」が付帯しているため、スマホの故障や紛失時にも安心です。

dカードのデメリット

デメリットとしては、ドコモユーザー以外はメリットが半減する点が挙げられます。また、海外旅行傷害保険は29歳以下限定で、30歳以上の方には付帯されません。

こんな20代におすすめ:ドコモユーザーの方、マツモトキヨシなどドラッグストアの利用が多い方

【ステータス重視】20代でも持てるおすすめゴールドカード4選

「年会費無料のカードでは物足りない」「ステータス性のあるカードを持ちたい」という20代の方も増えています。実は、20代でも審査に通りやすいゴールドカードは数多く存在します。

ここでは、20代におすすめのゴールドカード4枚について、年会費を実質無料にする方法や、各カードの特徴を詳しく解説していきます。

dカード GOLD|ドコモ料金10%還元で年会費を相殺

dカード GOLDは、ドコモユーザーにとって最もお得なゴールドカードといえます。

dカード GOLDのメリット

dカード GOLD最大の魅力は、ドコモの携帯料金・ドコモ光の料金に対して10%のdポイントが還元される点です。例えば、毎月のドコモ料金が10,000円(税抜)なら、年間で12,000ポイントが貯まる計算になります。年会費11,000円(税込)を上回るポイントが還元されるため、実質的に年会費を相殺できます。

また、ドコモ携帯の最大12万円補償(3年間)も付帯しており、海外旅行傷害保険は最高1億円と非常に充実しています。

dカード GOLDのデメリット

デメリットとしては、年会費が11,000円(税込)と高めな点が挙げられます。ドコモ料金が月10,000円未満(税抜)の方や、ドコモ以外のキャリアを使っている方には、メリットが年会費を下回る可能性があります。

こんな20代におすすめ:ドコモの携帯料金が月10,000円(税抜)以上の方、ドコモ光を契約している方

三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円利用で年会費永年無料

三井住友カード ゴールド(NL)は、20代でゴールドカードを持ちたい方に最もおすすめの1枚です。

三井住友カード ゴールド(NL)のメリット

最大の魅力は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる「100万円修行」です。通常の年会費は5,500円ですが、一度100万円を達成すれば、その後は一切年会費がかかりません。さらに、100万円達成時には10,000ポイントのボーナスも付与されます。

対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%還元になる点は、通常の三井住友カード(NL)と同様です。加えて、国内主要空港のラウンジが無料で利用できます。

三井住友カード ゴールド(NL)のデメリット

デメリットとしては、100万円を達成できないと年会費5,500円がかかる点が挙げられます。月に約8.4万円の利用が必要なため、生活費のほとんどをカード払いにしないと達成は難しいかもしれません。

こんな20代におすすめ:年間100万円以上カードを使える方、空港ラウンジを利用したい方

JCB GOLD EXTAGE|20代限定の特別ゴールド

JCB GOLD EXTAGEは、29歳以下限定で申し込める若者向けゴールドカードです。

JCB GOLD EXTAGEのメリット

JCB GOLD EXTAGE最大の魅力は、初年度年会費無料で気軽にゴールドカードデビューできる点です。2年目以降も年会費は3,300円(税込)と、通常のJCBゴールド(11,000円(税込))に比べて大幅に安く設定されています。

また、JCB GOLD EXTAGEの初回更新時(5年後)に、審査のうえ自動的にJCBゴールドへ切り替えられるため、将来的なステップアップも見据えた設計になっています。海外旅行傷害保険は最高5,000万円(利用付帯)と充実しています。

JCB GOLD EXTAGEのデメリット

デメリットとしては、5年以内に解約すると、カード発行手数料相当額が請求される場合があるため注意が必要です。

こんな20代におすすめ:20代のうちにゴールドカードを持ちたい方、JCBブランドで実績を積みたい方

エポスゴールドカード|招待で年会費永年無料&ポイント有効期限なし

エポスゴールドカードインビテーション(招待)経由で年会費永年無料になる、コストパフォーマンス抜群のゴールドカードです。

エポスゴールドカードのメリット

最大の魅力は、エポスカードを一定期間利用していると届くインビテーションを受けると年会費が永年無料になる点です。

また、「選べるポイントアップショップ」という独自のサービスがあり、よく利用する3店舗を登録すると、その店舗でのポイントが最大3倍になります。さらに、ポイントの有効期限がないため、貯めたポイントを失効させる心配がありません。

エポスゴールドカードのデメリット

デメリットとしては、インビテーションを受けるまでに時間がかかる点が挙げられます。一般的には半年〜1年程度の利用実績が必要とされています。

こんな20代におすすめ:エポスカードをすでに持っている方、時間をかけてでも年会費無料でゴールドカードを持ちたい方

【利用シーン別】20代のライフスタイルに合うクレジットカードの選び方

クレジットカードは、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことが最も重要です。ここでは、具体的な利用シーン別に最適なカードを紹介していきます。

コンビニ・ファストフード利用が多い20代には三井住友カード(NL)

20代はコンビニエンスストアの利用頻度が高い傾向にあります。毎日のようにコンビニでお弁当や飲み物を購入する方には、三井住友カード(NL)が圧倒的におすすめです。

三井住友カード(NL)は、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどの主要コンビニに加え、マクドナルド、モスバーガー、すき家、ドトール、エクセルシオールカフェ、かっぱ寿司、はま寿司などの飲食店でも最大7%還元になります。

具体的な例で計算してみましょう。仮に月3万円をコンビニ・ファストフード店で使うとすると、年間で約25,200円分のポイントが貯まります。同じ金額を基本還元率1.0%のカードで使った場合は年間3,600円分なので、約7倍もの差が生まれる計算です。

ネットショッピング派の20代には楽天カード or PayPayカード

EC市場は年々拡大しており、特に20代のネットショッピング利用率は高い傾向にあります。ECサイトでの買い物が多い方には、利用するサイトに応じてカードを選ぶことが重要です。

楽天市場をメインで使う方には、楽天カードが最適です。楽天市場での基本還元率は3%ですが、SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用することで、還元率を大幅にアップさせることができます。

Yahoo!ショッピング・PayPayモールをメインで使う方には、PayPayカードがおすすめです。Yahoo!ショッピングでの利用で最大5%還元となり、PayPayと連携することで追加のポイントも獲得できます。

Amazon.co.jpをメインで使う方には、JCB CARD Wがおすすめです。Amazon.co.jpでの還元率は2.0%と高く、年会費無料カードの中ではトップクラスです。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

旅行・出張が多い20代には海外旅行保険付帯カードを比較

旅行好きの20代には、海外旅行傷害保険が充実したカードを選ぶことをおすすめします。海外での医療費は日本国内と比べて非常に高額になる場合が多く、保険なしで旅行するのはリスクが高いとされています。

年会費無料カードの中では、エポスカードが最も補償内容が充実しています。海外旅行傷害保険が自動付帯で最高3,000万円、傷害治療費用・疾病治療費用も最高270万円と、有料カード並みの補償内容です。

ゴールドカードでは、dカード GOLDの補償が最も手厚く、海外旅行傷害保険は最高1億円となっています。

飲み会・外食が多い20代にはエポスカード+d払い併用術

20代は飲み会や外食の機会が多い世代です。単身世帯の20代は外食費の支出割合が他の年代に比べて高い傾向にあります。外食をお得に楽しみたい方には、エポスカードとd払いの併用がおすすめです。

エポスカードは、魚民、笑笑、白木屋、目利きの銀次、千年の宴などのモンテローザグループの居酒屋でポイント5倍になります。また、ビッグエコーやシダックスなどのカラオケ店、イオンシネマやユナイテッドシネマなどの映画館でも優待が受けられます。

20代がクレジットカードを選ぶ際に確認すべき5つのポイント

クレジットカードを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。ここでは、20代がカード選びで失敗しないための5つのチェックポイントを解説していきます。

ポイント還元率は「基本」と「特定店舗」の2軸でチェック

カードを選ぶ際は、「基本還元率」と「特定店舗での還元率」の両方をチェックすることが重要です。

基本還元率とは、どこで使っても適用される還元率のことです。一般的に0.5%〜1.2%程度で、1.0%以上であれば「高還元カード」といえます。JCB CARD W(1.0%)、楽天カード(1.0%)、リクルートカード(1.2%)などは基本還元率が高い代表的なカードです。

特定店舗での還元率は、提携店舗でのみ適用される高い還元率です。三井住友カード(NL)のコンビニ7%還元、楽天カードの楽天市場3%〜還元などがこれに該当します。

年会費は「無料」か「元が取れる特典」かで判断

クレジットカードの年会費は、「完全無料」「条件付き無料」「有料」の3パターンに分かれます。20代がカードを選ぶ際は、年会費以上の価値があるかどうかを冷静に判断することが重要です。

完全無料のカードは、JCB CARD W、楽天カード、エポスカードなどが代表的です。これらのカードは、使わない月があっても一切費用がかからないため、カードデビューには最適です。

条件付き無料のカードには注意が必要です。「年1回以上の利用で無料」「前年度○万円以上の利用で無料」などの条件があり、条件を満たさないと年会費が発生します。

付帯保険は海外旅行・ショッピング保険の有無を確認

クレジットカードには、さまざまな保険が付帯している場合があります。特に重要なのは「海外旅行傷害保険」と「ショッピング保険」の2つです。

海外旅行傷害保険は、海外旅行中のケガや病気、携行品の盗難・破損などを補償するものです。「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があり、自動付帯はカードを持っているだけで保険が適用されますが、利用付帯は旅行代金をそのカードで支払わないと保険が適用されません。

国際ブランドはVisa・Mastercardを優先、JCBは国内向け

クレジットカードを選ぶ際は、国際ブランドも重要なポイントです。主要な国際ブランドにはVisa、Mastercard、JCB、American Express(AMEX)、Dinersなどがありますが、それぞれ特徴が異なります。

Visaは世界シェアNo.1のブランドで、海外でも国内でも最も使える場所が多いです。初めてのカードには最もおすすめのブランドです。

MastercardはVisaに次ぐ世界シェアを持ち、Visaが使えない場所でもMastercardが使える場合があります。コストコはMastercardのみ使用可能です。

JCBは日本発の国際ブランドで、国内での加盟店数は充実しています。

発行スピードと申込条件(学生・新社会人向け)

急いでカードが必要な方は、発行スピードも重要な選択基準になります。三井住友カード(NL)は最短10秒でカード番号が発行され、すぐにネットショッピングやApple Pay・Google Payに登録して使い始められます。

また、20代、特に学生や新社会人の方は、申込条件も確認しておきましょう。多くのカードは「18歳以上(高校生を除く)」で申込可能ですが、一部のゴールドカードは「20歳以上」「安定した収入がある方」などの条件がある場合があります。

20代のクレジットカード付帯サービス徹底比較

クレジットカードには、ポイント還元以外にもさまざまな付帯サービスがあります。ここでは、20代に人気のカード12枚の付帯サービスを詳しく比較していきます。

海外旅行傷害保険の補償額を12枚で比較

海外旅行中にケガや病気で医療機関を受診した場合、数百万円〜数千万円の医療費がかかることも珍しくありません。

カード名 画像 死亡・後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 付帯条件
JCB CARD W JCB CARD W 最高2,000万円 最高100万円 最高100万円 利用付帯
三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL) 最高2,000万円 最高50万円 最高50万円 利用付帯
楽天カード 楽天カード 最高2,000万円 最高200万円 最高200万円 利用付帯
エポスカード エポスカード 最高3,000万円 最高200万円 最高270万円 自動付帯
dカード
2026年3月31日提供終了
dカード 最高2,000万円 最高200万円 最高200万円 自動付帯(29歳以下)
三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード ゴールド(NL) 最高2,000万円 最高100万円 最高100万円 利用付帯
JCB GOLD EXTAGE JCB GOLD EXTAGE 最高5,000万円 最高200万円 最高200万円 利用付帯
エポスゴールドカード エポスゴールドカード 最高5,000万円 最高300万円 最高300万円 自動付帯
dカード GOLD dカード GOLD 最高1億円 最高300万円 最高300万円 自動付帯

年会費無料カードの中では、エポスカードが最も補償内容が充実しています。自動付帯で傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円は、有料カード並みの補償です。

空港ラウンジサービス対応カード一覧

出張や旅行が多い方にとって、空港ラウンジの利用は大きなメリットです。フライト前の時間を快適に過ごせるだけでなく、無料のドリンクやWi-Fiなどのサービスも受けられます。

カード名 画像 国内空港ラウンジ 海外空港ラウンジ 利用回数制限
三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード ゴールド(NL) × 無制限
JCB GOLD EXTAGE JCB GOLD EXTAGE ハワイ ホノルルの国際空港内にあるラウンジは無料で利用可 無制限
エポスゴールドカード エポスゴールドカード × 無制限
楽天ゴールドカード 楽天ゴールドカード × 年2回まで
dカード GOLD dカード GOLD 〇ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル) 無制限

楽天ゴールドカードは年2回までの利用制限がある点に注意が必要です。出張が多い方には、利用回数無制限のカードを選ぶことをおすすめします。

ショッピング保険・スマホ保険の有無と条件

クレジットカードで購入した商品が破損・盗難にあった場合に補償されるショッピング保険も、チェックしておきたいポイントです。

年会費無料カードでは、ショッピング保険が付帯していない、または海外利用のみ適用という場合が多いです。高額な買い物をする機会が多い方は、ゴールドカードを検討する価値があります。

また、スマホの補償があるカードも増えています。dカードには「dカードケータイ補償」が付帯しており、購入から1年間(dカード GOLDは3年間)、最大1万円(dカード GOLDは10万円)の補償が受けられます。

20代でも家族カードは発行できる?条件とメリットを解説

クレジットカードには「家族カード」という制度があります。20代の方にとっても、条件次第では家族カードを活用することでメリットを得られる場合があります。

家族カードとは?本会員との違いと発行条件

家族カードとは、クレジットカードの本会員の家族に対して発行されるカードのことです。本会員と同じサービスを受けられる場合が多く、年会費も無料または割安になるケースがほとんどです。

家族カードを発行できる家族の範囲は、一般的に「配偶者」「親」「18歳以上の子ども(高校生を除く)」とされています。

家族カード発行で年会費がお得になるカード一覧

家族カードの年会費は、本会員の年会費に比べて無料または大幅に安いことがほとんどです。

カード名 画像 本会員年会費 家族カード年会費 発行可能枚数
JCB CARD W JCB CARD W 無料 無料 制限なし
三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL) 無料 無料 制限なし
楽天カード 楽天カード 無料 無料 2枚まで
リクルートカード リクルートカード 無料 無料 19枚まで
dカード dカード 無料 無料 3枚まで
三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード ゴールド(NL) 5,500円 無料 制限なし
dカード GOLD dカード GOLD 11,000円 1枚目無料、2枚目以降1,100円 3枚まで

特に注目なのは、三井住友カード ゴールド(NL)の家族カードです。本会員の年会費は5,500円ですが、家族カードは無料で発行できます。

家族カードのメリット・デメリットと注意点

家族カードのメリット

  • 審査がない:本会員の信用情報で発行されるため、収入が不安定な方でも持てる
  • 年会費が節約できる:本会員より安い年会費、または無料で発行できる
  • ポイントが合算される:家族の利用分も含めてポイントが貯まりやすい
  • 本会員と同等のサービス:保険や優待などの特典を利用できる

家族カードのデメリット

  • 利用明細が本会員に共有される:プライバシーが気になる方には不向き
  • 利用限度額が本会員と共有される:家族の使いすぎで限度額に達する可能性がある
  • クレヒス(信用情報)が構築されない:自分名義のカードではないため、信用実績が積み上がらない

特に注意が必要なのは、クレヒス(クレジットヒストリー)が構築されないという点です。将来的に住宅ローンや自動車ローンを組む際、良好なクレヒスがあると審査に通りやすくなります。20代のうちから自分名義のカードを使い、クレヒスを積み上げておくことをおすすめします。

よくある質問

20代のクレジットカード選びに関して、よく寄せられる質問にお答えしていきます。カード選びの参考にしてくださいね。

Q1: 20代で初めてクレジットカードを作るならどれがおすすめ?

A: JCB CARD Wか三井住友カード(NL)がおすすめです。

JCB CARD Wは39歳以下限定で常時1.0%還元、三井住友カード(NL)はコンビニ・飲食店で最大7%還元と、どちらも20代のライフスタイルに合った特典が充実しています。いずれも年会費永年無料で、海外旅行傷害保険も付帯しているため、初めてのカードとして安心して使えます。

Q2: 20代でもゴールドカードは持てる?審査は厳しい?

A: はい、20代でもゴールドカードは持てます。

特に三井住友カード ゴールド(NL)は年収300万円程度から申込可能で、年間100万円利用で年会費が永年無料になります。また、JCB GOLD EXTAGEは29歳以下限定のゴールドカードです。ゴールドカードの審査では、年収よりも「安定した収入があるか」「過去に支払い遅延がないか」などが重視されます。

Q3: 20代がクレジットカードを複数枚持つのはあり?

A: 2〜3枚程度の複数持ちはおすすめです。

利用シーンに応じてカードを使い分けることで、効率よくポイントを貯められます。例えば、メインカードとしてJCB CARD W(Amazon.co.jpなどで高還元)、サブカードとして三井住友カード(NL)(コンビニ・飲食店で高還元)の組み合わせなら、どちらの利用シーンでも高いポイント還元を受けられます。ただし、4枚以上になると管理が煩雑になり、ポイントが分散してしまうデメリットもあります。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

Q4: 年会費無料のクレジットカードにデメリットはある?

A: 一部デメリットはありますが、優秀な無料カードも多いです。

年会費無料カードのデメリットとしては、ステータス性が低い、付帯保険が手薄、ポイント還元率が低めなどが挙げられます。ただし、JCB CARD W(還元率1.0%)やリクルートカード(還元率1.2%)のように還元率が高いカード、エポスカード(海外旅行保険自動付帯)のように保険が充実したカードもあるため、一概に「年会費無料=デメリットが多い」とは言えません。

Q5: 20代のうちにクレヒスを作っておくべき?

A: はい、20代のうちからクレヒスを構築しておくことを強くおすすめします。

クレヒスとはクレジットカードやローンの利用履歴のことで、30代以降に住宅ローンや自動車ローンを組む際、良好なクレヒスがあると審査に通りやすくなります。逆に、30代になって初めてクレジットカードを作ろうとすると、「スーパーホワイト」と呼ばれる状態になり、審査に落ちやすくなることもあります。

Q6: 20代で審査に落ちやすいクレジットカードは?

A: ステータスカードは審査に落ちやすい傾向があります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードダイナースクラブカードは年収基準が高く、20代前半では審査に落ちる可能性があります。また、短期間に複数のカードに申し込むと「申し込みブラック」として審査に悪影響が出るため、1〜2枚ずつ申し込むのがおすすめです。審査に不安がある方は、まずは審査に通りやすいとされる楽天カードエポスカードから始めてみてください。

まとめ:20代に最適なクレジットカードの選び方

ここまで、20代におすすめのクレジットカード12枚について、メリット・デメリット、利用シーン別の選び方、付帯サービスの比較などを詳しく解説してきました。最後に、タイプ別のおすすめカードと、カード選びの3つの鉄則をまとめます。

タイプ別おすすめカード

還元率重視の20代 → JCB CARD W

  • 常時1.0%還元で年会費無料
  • Amazon.co.jpで2.0%、スターバックスで最大10.5%※還元率は交換商品により異なります。
  • 39歳以下限定なので、早めに申し込むのがおすすめ

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。

コンビニ利用が多い20代 → 三井住友カード(NL)

  • セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドで最大7%還元
  • 最短10秒でカード番号発行
  • スマホのタッチ決済で高還元を実現

楽天経済圏を活用したい20代 → 楽天カード

  • 楽天市場で最大16.5倍(SPU適用時)
  • 楽天ポイントは街でも使いやすい
  • 国際ブランドが4種類から選べる

優待・特典重視の20代 → エポスカード

  • 全国10,000店舗以上で優待
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯で最高3,000万円
  • ゴールドカードへの招待制度あり

ゴールドカードを持ちたい20代 → 三井住友カード ゴールド(NL)

  • 年間100万円利用で年会費永年無料
  • 100万円達成で10,000ポイントボーナス
  • ステータスと実益を両立

20代のカード選び3つの鉄則

1. まずは年会費無料カードから始める

20代でカードデビューする方は、まず年会費無料のカードから始めることをおすすめします。使わない月があっても負担にならず、複数枚持ちの練習にもなります。JCB CARD W、三井住友カード(NL)、楽天カードなどが代表的です。

2. 利用シーンに合った特典を重視する

クレジットカードは、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことが最も重要です。コンビニをよく使うなら三井住友カード(NL)、ネット通販が多いなら楽天カードやPayPayカードなど、「自分がどこでお金を使うか」を把握してから選びましょう。

3. 将来のゴールドカードへの道を意識する

20代のうちからクレヒスを構築し、将来的にゴールドカードやプラチナカードにステップアップすることを意識しておくと良いでしょう。エポスカードはゴールドへの招待制度があり、三井住友カード ゴールド(NL)は100万円修行で年会費永年無料になるなど、育てがいのあるカードを選ぶのも一つの戦略です。

クレジットカードは、上手に使えばポイント還元や優待でお得になるだけでなく、将来の信用力にもつながります。この記事を参考に、ぜひ自分にぴったりの1枚を見つけてください。