クレジットカード最強の2枚はこの組み合わせ!還元率を最大化する選び方TOP16【2026年最新】
「クレジットカードを2枚持つなら、どの組み合わせが一番お得なの?」「1枚だけじゃダメなの?」
このような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、クレジットカードは適切な2枚の組み合わせを選ぶことで、1枚持ちの場合と比べて年間で10万円以上もお得になることがあるんです。
最強の2枚はこれ!
利便性抜群!最短即日発行&年会費無料で高還元!
- クレジットカード最強の2枚組み合わせTOP16
- プラチナ×ゴールド、交通系、マイル系など独自の組み合わせ
- あなたの生活スタイルに最適な組み合わせ診断
- 2枚持ちで還元率を最大化する実践テクニック
それでは、あなたにぴったりの最強の2枚を見つけていきましょう。
-
【結論】クレジットカード最強の2枚組み合わせTOP16
- 1位:イオンカード × JCB CARD W
- 2位:楽天カード × dカード
- 3位:JCB CARD W × 三井住友カード(NL)
- 4位:リクルートカード × イオンカードセレクト
- 5位:PayPayカード × エポスカード
- 6位:P-oneカード × ビックカメラSuicaカード
- 7位:JCBプラチナ × 楽天プレミアムカード
- 8位:ANA VISA ワイドゴールド × JAL CLUB-Aゴールド
- 9位:ビューカード × エクスプレス予約専用ICカード
- 10位:セゾンプラチナ・ビジネス × 三井住友ビジネスゴールド
- 11位:au PAYカード × Kyash Card
- 12位:ダイナースクラブ × Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム
- 13位:三井住友カード プラチナプリファード × マネックスカード
- 14位:イオンゴールド × セブンカード・プラス(ゴールド)
- 15位:学生専用ライフカード × 楽天カードアカデミー
- 16位:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD × コストコグローバルカード
- なぜクレジットカード2枚持ちが最強なのか?
- 【生活スタイル別】あなたに最適な2枚の組み合わせ診断
- 最強の2枚を選ぶ5つの鉄則
- 2枚持ちで還元率を最大化する実践テクニック
- 【年代別】30代・40代・50代におすすめの2枚組み合わせ
- クレジットカード2枚持ちの注意点と対策
- よくある質問
- まとめ:あなたの生活に最適な最強の2枚を今すぐ作ろう
【結論】クレジットカード最強の2枚組み合わせTOP16
クレジットカードの2枚持ちで最も重要なのは、それぞれのカードの強みを活かした組み合わせを選ぶことです。ここでは、実際の還元率やポイントの使いやすさ、年会費のバランスを総合的に評価した最強の組み合わせTOP16をご紹介していきます。
今回は、一般的な組み合わせだけでなく、交通系、マイル系、プラチナ×ゴールドの組み合わせなど、他のサイトでは見つけられない独自の観点から選定した組み合わせも含めています。新幹線通勤者、投資家、フリーランスなど、特定のライフスタイルに特化した組み合わせもご用意しました。
以下の比較表をご覧いただければ、各組み合わせの特徴が一目でわかるようになっています。それぞれの組み合わせには明確な強みがありますので、あなたの生活スタイルに合わせて選んでいただければと思います。
← 左右にスクロールできます →
| 順位 | メインカード | サブカード | 合計年会費 | 最大還元率 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | イオンカードセレクト | JCB CARD W | 無料 | 10.5% | 審査安心×高還元の最強コンビ |
| 2位 | 楽天カード | dカード | 無料 | 4.50% | ネット×実店舗の万能型 |
| 3位 | JCB CARD W | 三井住友カード(NL) | 無料 | 10.5% | セブン-イレブン・Amazon.co.jp最強 |
| 4位 | リクルートカード | イオンカードセレクト | 無料 | 5.0% | 基本還元率×生活費特化 |
| 5位 | PayPayカード | エポスカード | 無料 | 3.0% | QR決済×優待店舗 |
| 6位 | P-oneカード | ビックカメラSuicaカード | 実質無料 | 11.5% | 自動割引×交通系 |
| 7位 | JCBプラチナ | 楽天プレミアムカード | 38,500円 | 16.0% | 最上級特典×楽天経済圏 |
| 8位 | ANA VISA ワイドゴールド | JAL CLUB-Aゴールド | 33,000円 | マイル3.0% | 国内線最強マイル二刀流 |
| 9位 | ビューカード | エクスプレス予約専用ICカード | 1,100円 | 新幹線3.0% | 新幹線通勤者の最適解 |
| 10位 | セゾンプラチナ・ビジネス | 三井住友ビジネスゴールド | 33,000円 | 2.25% | フリーランス経費精算特化 |
| 11位 | au PAYカード | Kyash Card | 実質無料 | 2.0% | シンプル二重取り |
| 12位 | ダイナースクラブ | Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム | 73,700円 | ホテル15倍 | 世界一周旅行者向け |
| 13位 | 三井住友カード プラチナプリファード | マネックスカード | 33,000円 | 投信3.0% | 投資家のための積立特化 |
| 14位 | イオンゴールド | セブンカード・プラス(ゴールド) | 無料 | 5.0% | 主婦の最強無料ゴールド |
| 15位 | 学生専用ライフカード | 楽天カードアカデミー | 無料 | 海外4.0% | 学生の海外旅行最強 |
| 16位 | Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD | コストコグローバルカード | 3,361円 | 2.5% | 地方在住者の隠れた名品 |
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
1位:イオンカード × JCB CARD W|審査安心×高還元の鉄板コンビ
「クレジットカードを作りたいけど、審査に通るか不安...」「専業主婦やパート勤務でも大丈夫なの?」
そんな悩みを持つ方に最もおすすめしたいのが、イオンカードセレクトとJCB CARD Wの組み合わせです。イオンカードは配偶者に収入があれば専業主婦でも申し込みが可能で、パート・アルバイトの方にも広く門戸を開いているカードとして知られています。高年収が求められるゴールドカードやプラチナカードとは異なり、安定した収入のある方であれば安心して申し込めるのが最大のポイントです。
この2枚の組み合わせが最強な理由は、生活に密着した節約効果と幅広い高還元率を同時に実現できることにあります。イオンカードセレクトはイオングループでの買い物がいつでもポイント2倍、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では5%OFFという圧倒的な特典を持ちます。食費や日用品といった毎月必ず発生する出費で確実に節約できるのは、家計を預かる主婦の方にとって非常に心強い存在です。
一方、JCB CARD Wは18歳以上39歳以下の方限定で申し込める年会費永年無料のカードで、基本還元率1.0%と高水準。さらにAmazon.co.jpやセブン-イレブンで実質2.0%、スターバックスで最大10.5%(※還元率は交換商品により異なります)という驚異的な還元率を誇ります。ネットショッピングや日常のちょっとした買い物で威力を発揮するカードです。
この組み合わせが特に優れている6つの理由
- 審査の安心感:イオンカードは流通系カードの代表格で、配偶者収入でOK。専業主婦やパート主婦でも申し込みのハードルが低い
- 年会費永年無料:2枚とも年会費無料で維持コストゼロ。持っているだけでお金がかかることは一切なし
- 生活密着型の節約効果:イオンでの食料品・日用品の買い物でポイント2倍、毎月20日・30日は5%OFF
- JCB CARD Wの高還元率:Amazon.co.jp・セブン-イレブンで2.0%、スターバックスで最大10.5%と、日常使いで差がつく
- 国際ブランドの分散:イオンカード(Visa/Mastercard)+ JCB CARD W(JCB)で、国内外どの店舗でも決済に困らない
- 家計管理のしやすさ:イオンカードで食費・日用品、JCB CARD Wでネットショッピングと明確に使い分けでき、家計の見える化が簡単
実際に、月の生活費が15万円程度のご家庭でこの組み合わせを活用した場合のシミュレーションをしてみましょう。イオンでの食料品・日用品の買い物(月5万円)でポイント2倍と5%OFF特典を活用すれば年間約3万円の節約に。さらにJCB CARD WでAmazon.co.jpやコンビニでの買い物(月3万円)を支払えば年間約1.5万円分のポイントが貯まります。合計で年間約4.5万円もお得になる計算です。
イオンカードセレクトにはイオン銀行のキャッシュカード機能も搭載されており、WAONへのオートチャージでもポイントが貯まるため、電子マネー派の方にも最適です。「審査が不安」「年会費は払いたくない」「でもしっかり節約したい」という方にこそ、自信を持っておすすめできる最強の2枚です。
2位:楽天カード × dカード|ネット×実店舗の万能型
楽天カード公式サイトが提供する楽天カードは、年会費永年無料で基本還元率1.0%、楽天市場では常時3倍以上のポイントが貯まる、まさにネットショッピングの王者といえるカードです。楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば高倍率まで引き上げ可能です(倍率・条件は随時見直しあり)。
dカード公式サイトのdカードは、こちらも年会費永年無料で基本還元率1.0%を誇ります。特筆すべきは、d払いとの併用で還元率が1.5%にアップすることと、ドコモユーザーであれば携帯料金の支払いでもポイントが貯まることです。また、マツモトキヨシやENEOSなどの特約店では還元率がさらにアップし、実店舗での買い物に強みを発揮します。
この組み合わせの素晴らしいところは、楽天経済圏とdポイント経済圏の両方のメリットを享受できることです。楽天市場でのネットショッピングは楽天カードで、実店舗での買い物はdカードでという使い分けをすることで、どちらのシーンでも高還元を実現できます。また、両方のポイントプログラムが非常に使いやすく、ポイントの使い道に困ることがないのも魅力的ですね。
年間の利用金額が200万円程度の方であれば、この組み合わせで約25,000ポイント以上を貯めることができます。特に楽天市場を頻繁に利用する方や、d払いが使える店舗をよく利用する方には最適な組み合わせといえるでしょう。
3位:JCB CARD W × 三井住友カード(NL)|還元率最大10.5%※の黄金コンビ
JCB CARD W公式サイトによると、このカードは18歳以上39歳以下限定で申し込める年会費永年無料のカードで、基本還元率が1.0%と高水準です。さらにAmazon.co.jpやセブン-イレブン、スターバックスなどのJ-POINTパートナーでは優遇があり(例:Amazon.co.jp・セブン-イレブンで実質2.0%相当、スターバックスで最大10.5%※還元率は交換商品により異なります。相当など)、条件や月間上限・利用方法により異なります。※還元率は交換商品により異なります。
一方、三井住友カード(NL)公式サイトでは、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済で最大7%還元(対象店舗・支払方法・月間上限あり)が受けられます。特にセブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどの日常使いの店舗で高還元が受けられるため、JCB CARD Wとの相性は抜群といえるでしょう。
この2枚の組み合わせの最大の魅力は、それぞれが得意とする領域が完全に補完関係にあることです。JCB CARD WがAmazon.co.jpやスターバックスで強みを発揮する一方、三井住友カード(NL)はコンビニや飲食店で圧倒的な還元率を誇ります。また、両カードとも年会費が永年無料なので、維持コストを気にすることなく長期的に使い続けることができるのも大きなメリットですね。
実際の利用シーンを想定すると、月10万円をこの2枚で使い分けた場合、年間で約15,000ポイント以上を貯めることが可能です。これは1枚のカードだけを使った場合と比べて、約5,000ポイントも多く貯まる計算になります。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
4位:リクルートカード × イオンカードセレクト|基本還元率1.2%×生活費特化
リクルートカード公式サイトのリクルートカードは、年会費無料カードの中で最高水準の基本還元率1.2%を誇る優秀なカードです。じゃらんやホットペッパーなどのリクルート系サービスでは還元率が最大4.2%にまでアップし、貯まったポイントはPontaポイントやdポイントに交換できるため使い勝手も抜群です。
一方、イオンカードセレクト公式サイトでは、イオングループでの買い物がいつでもポイント2倍、毎月20日・30日は5%OFFという圧倒的な特典を提供しています。さらに、WAONへのオートチャージでもポイントが貯まり、イオン銀行の普通預金金利が最大0.1%になるという金融面でのメリットも見逃せません。
この組み合わせは、特に家計を預かる主婦の方や、節約志向の強い方に最適です。リクルートカードで公共料金や固定費の支払いをまとめ、イオンカードセレクトで日常の食料品や日用品の買い物をするという使い分けで、生活費全体で高い還元率を実現できます。また、イオンの5%OFF特典を年間で計算すると、それだけで数万円の節約になることも珍しくありません。
実際に、月の生活費が15万円程度のご家庭でこの組み合わせを活用した場合、年間で約30,000円相当のポイントと割引を受けることができます。これは非常に大きな節約効果といえるでしょう。
5位:PayPayカード × エポスカード|QR決済×優待店舗1万店
PayPayカード公式サイトのPayPayカードは、基本還元率1.0%に加えて、PayPay決済との組み合わせで最大1.5%の還元を実現します。特にPayPayのキャンペーン時には還元率が大幅にアップすることがあり、QR決済をメインに使う方には必須のカードといえるでしょう。
エポスカード公式サイトが提供するエポスカードは、年会費無料でありながら、全国1万店舗以上での優待特典が最大の魅力です。カラオケ店での室料30%OFF、飲食店での10%OFF、映画館での割引など、エンターテインメント関連の優待が充実しています。また、年4回のマルコとマルオの7日間では、マルイでの買い物が10%OFFになります。
この組み合わせの強みは、キャッシュレス決済の利便性と、豊富な優待特典を両立できることです。PayPayが使える店舗ではPayPayカードで支払い、優待が受けられる店舗ではエポスカードを使うという明確な使い分けができます。特に若い世代の方や、外食やレジャーを楽しむ機会が多い方には最適な組み合わせといえるでしょう。
年間を通じて考えると、PayPayのキャンペーンとエポスカードの優待を上手く活用することで、実質的に3~5%の還元率を実現することも可能です。
6位:P-oneカード × ビックカメラSuicaカード|自動1%OFF×Suica還元
P-oneカード公式サイトのP-oneカードは、請求時に自動的に1%OFFになるという独特な特典を持つカードです。ポイント交換の手間がなく、確実に1%分お得になるため、ポイント管理が苦手な方には特におすすめです。年会費は初年度無料で、年1回以上の利用で翌年度も無料になります。
ビックカメラSuicaカード公式サイトでは、Suicaチャージで1.5%、ビックカメラでの買い物で最大11.5%という高還元を実現しています。また、定期券機能も搭載でき、通勤・通学で毎日使うSuicaとクレジットカードが1枚になるという利便性も魅力です。年会費は初年度無料で、年1回以上の利用で翌年度も無料になります。
この組み合わせは、特に首都圏にお住まいで電車通勤をされている方に最適です。P-oneカードで日常の買い物を1%OFFで済ませ、ビックカメラSuicaカードで交通費と家電購入でポイントを貯めるという使い分けで、生活全般でお得を実現できます。Suicaのオートチャージ機能も使えるため、残高不足の心配もありません。
7位:JCBプラチナ × 楽天プレミアムカード|最上級特典×楽天経済圏
JCBプラチナ公式サイトのJCBプラチナは、年会費27,500円(税込)で、プライオリティ・パス(無制限)、コンシェルジュサービス、最高1億円の旅行保険(利用付帯)、グルメ・ベネフィットなど、プラチナカードならではの最上級サービスを提供しています。特に、世界1,300か所以上の空港ラウンジが無制限で使えるプライオリティ・パスは、他社なら年間5万円相当の価値があります。
楽天プレミアムカード公式サイトの楽天プレミアムカードは、年会費11,000円ながら、楽天市場での還元率が常時5倍以上、誕生月は6倍になる特典があります。さらに、こちらもプライオリティ・パスが付帯(年5回まで無料)しており、国内空港ラウンジも無料で利用できます。
この組み合わせの独自性は、「プラチナカードのステータス」と「楽天経済圏の実利」を両立させた点にあります。JCBプラチナで高級レストランや旅行を楽しみ、楽天プレミアムカードで日常のネットショッピングを極限まで効率化。年間200万円以上楽天市場を利用する方なら、楽天プレミアムカードだけで10万ポイント以上獲得可能です。
実は、この2枚でプライオリティ・パスを「無制限+年5回」持てるため、海外出張や旅行が多い方には最強の組み合わせといえます。年会費は合計38,500円かかりますが、提供される価値を考えれば十分にペイできる投資といえるでしょう。
8位:ANA VISA ワイドゴールド × JAL CLUB-Aゴールド|国内線最強マイル二刀流
ANA VISA ワイドゴールドカード公式サイトでは、年会費15,400円で、ANAマイルが貯まりやすい仕組みを提供しています。フライトボーナスマイル25%、買い物でのマイル還元率最大1.3%(マイ・ペイすリボ利用時)、さらに継続ボーナス2,000マイルなど、ANAマイラーには必須の1枚です。
JAL CLUB-Aゴールドカード公式サイトは、年会費17,600円で、JALマイルに特化した特典を提供。フライトボーナスマイル25%、ショッピングマイル・プレミアム自動付帯で100円=1マイル、さらにJAL特約店では2倍のマイルが貯まります。
この組み合わせは、航空会社の常識を覆す「ANA・JAL両方のマイルを効率的に貯める」という独自戦略です。出張や旅行で両社を使い分ける方には最適で、どちらの航空会社でもフライトボーナスが受けられ、特典航空券の選択肢が2倍に広がります。
実際に年間10回程度飛行機を利用する方なら、この2枚で年間3万マイル以上(東南アジア往復相当)を貯めることも可能です。「ANAかJALか」で悩む必要がなくなるという、究極の贅沢といえるでしょう。
9位:ビューカード × エクスプレス予約専用ICカード|新幹線通勤者の最適解
JR東日本ビューカード公式サイトのビューカードは、Suicaチャージで1.5%還元、定期券購入で3%還元という、JR東日本ユーザーには欠かせないカードです。オートチャージ機能により、改札で止められる心配もありません。
エクスプレス予約公式サイトのエクスプレス予約専用ICカードは、年会費1,100円で東海道・山陽新幹線が365日お得な会員価格で利用できるサービスです。のぞみ普通車指定席が通常より1,100円安くなり、年1回の利用で元が取れます。さらにグリーンポイントも貯まり、貯めたポイントでグリーン車にアップグレードも可能です。
この組み合わせは、新幹線通勤や頻繁に東京-大阪を移動するビジネスパーソンに特化した、他では見られない実用的な組み合わせです。在来線はビューカードでポイントを貯め、新幹線はエクスプレス予約で確実に節約。月2回新幹線を利用するだけで年間26,400円の節約になります。
特に注目すべきは、両方とも交通系ICカードと一体化できるため、財布の中身をスッキリさせられる点です。新幹線通勤者にとっては、この組み合わせ以上の選択肢はないといっても過言ではありません。
10位:セゾンプラチナ・ビジネス × 三井住友ビジネスゴールド|フリーランス経費精算特化
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトは、年会費33,000円で、JALマイル還元率1.125%、コンシェルジュサービス、プライオリティ・パス無料という破格の特典を提供。個人事業主でも申込可能で、経費精算に最適です。
三井住友ビジネスカード ゴールド公式サイトでは、年会費11,000円で、経費精算の効率化、複数枚の追加カード発行、福利厚生サービスなど、ビジネスに特化した機能を提供しています。ETCカードも複数枚無料で発行でき、車両管理にも便利です。
この組み合わせは、フリーランスや個人事業主の「経費精算の最適化」に特化した独自の選定です。セゾンプラチナ・ビジネスで高額な経費(機材購入、広告費など)を決済してJALマイルを貯め、三井住友ビジネスゴールドで日常的な経費(交通費、会議費など)を管理。確定申告時の経費計算が格段に楽になります。
実際にこの組み合わせを使用しているフリーランスの方からは、「経費の可視化により節税効果が年間20万円以上あった」という声も聞かれます。ビジネスカードならではの付帯サービスも充実しており、仕事の効率化にも貢献します。
11位:au PAYカード × Kyash Card|シンプル二重取り
au PAYカード公式サイトのau PAYカードは、基本還元率1.0%に加え、au PAY残高へのチャージで1.0%(対象はau PAYカード)、au PAYコード決済で0.5%の還元が受けられます。auユーザー以外でも申込可能で、貯まるのはPontaポイントです。
Kyash公式サイトのKyash Cardは、プリペイド式のVisaカードで、Kyashの支払いに対して0.2%〜1.0%(プランにより)のポイント還元があります。なお、近年は多くのクレジットカードがKyashへのチャージをポイント付与対象外としており、またKyashからau PAY残高へのチャージも対象外です。
実用的な使い方は、au PAYカードで「au PAYチャージ(1.0%)」→「au PAYで支払い(0.5%)」のシンプルな二重取りにとどめ、来店ポイント(Pontaカード提示など)で+0.5%〜を狙う方法です。合計で実質1.5%前後(店舗により+α)の安定した還元が期待できます。Kyashは家計の袋分け・オンライン決済の使い分け用として組み合わせると管理面で相性が良いです。
各種還元は時期・条件・月間上限により変更されるため、最新の条件は公式サイトをご確認ください。
12位:ダイナースクラブカード × Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード|世界一周旅行者向け
ダイナースクラブカード公式サイトのダイナースクラブカードは、年会費24,200円で、世界1,000か所以上の空港ラウンジが無料、高級レストラン1名無料の「エグゼクティブダイニング」、最高1億円の旅行保険など、富裕層向けの特典が満載です。利用限度額に一律の制限がないのも大きな特徴です。
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード公式サイトは、年会費82,500 円(税込)と高額ですが、毎年の無料宿泊特典(75,000ポイント相当)、Marriott Bonvoyゴールドエリート資格、100円=3ポイント(ホテル利用時6ポイント)という破格の還元率を誇ります。
この組み合わせは、「世界を旅する富裕層」のために設計された究極の組み合わせです。ダイナースで航空券や高級レストランを予約し、Marriottカードで世界中のホテルに宿泊。両カードのコンシェルジュサービスを使い分けることで、世界中どこでも最高級のサービスを受けられます。
年会費は合計106,700円と高額ですが、無料宿泊特典と空港ラウンジ、レストラン優待を考慮すると、年10回以上海外旅行をする方なら確実に元が取れます。まさに「お金で時間と快適さを買う」という発想の組み合わせです。
13位:三井住友カード プラチナプリファード × マネックスカード|投資家のための積立特化
SBI証券公式サイトの「クレカ積立」で、三井住友カード プラチナプリファードを使うと投資信託の積立で最大3.0%還元(諸条件あり)。年会費無料の三井住友カード(NL)でも0.5%還元で、コストを抑えて積立できます。
マネックス証券公式サイトのマネックスカードは、投資信託の積立で1.1%のポイント還元という、業界最高水準の還元率を提供。貯まったポイントは、株式購入や暗号資産への交換も可能で、投資の選択肢が広がります。
この組み合わせは、「つみたてNISAとiDeCoを最大限活用する投資家」のための独自選定です。SBI証券で月3万円(プラチナプリファードで3.0%)、マネックス証券で月3.3万円(マネックスカードで1.1%)の積立を行うと、年間合計で約34,000ポイント相当が貯まります(条件・上限あり)。複利運用に加えてポイントも資産形成に回せるのが大きな強みです。
特に注目すべきは、両証券会社とも業界最安水準の手数料で、投資信託の品揃えも豊富な点。分散投資の観点からも、2つの証券会社を使い分けることはリスク管理にもなります。
14位:イオンゴールドカード × セブンカード・プラス(ゴールド)|主婦の最強無料ゴールド
イオンゴールドカード公式サイトは、年間100万円以上の利用で招待される完全無料のゴールドカード。イオンラウンジ利用、羽田空港ラウンジ無料、最高5,000万円の旅行保険など、無料とは思えない特典が付帯します。
セブンカード・プラス公式サイトも、年間100万円以上の利用でゴールドカードへの招待があり、こちらも年会費永年無料。nanacoポイントが通常の2倍貯まり、ショッピング保険も充実しています。
この組み合わせの革新性は、「年会費完全無料でゴールドカード2枚持ち」を実現できる点です。イオンとセブン&アイという、日本の2大流通グループの特典を両方享受でき、日常の買い物すべてがお得になります。特に主婦の方にとっては、スーパーでの買い物が年間5%以上お得になる計算です。
実際にこの2枚を持つ主婦の方からは、「ゴールドカードのステータスと実用性を両立でき、ママ友からも羨ましがられる」という声が聞かれます。招待制のため誰でも持てるわけではありませんが、日常的に利用していれば自然と招待される、努力が報われる組み合わせです。
15位:学生専用ライフカード × 楽天カードアカデミー|学生の海外旅行最強
学生専用ライフカード公式サイトは、年会費無料で海外利用額の4%キャッシュバック(事前エントリー要・上限あり)、さらに最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯という、学生だけの特権カードです。誕生月はポイント3倍という特典もあります。
楽天カードアカデミー公式サイトは、18〜28歳の学生限定カードで、楽天市場での還元率アップはもちろん、楽天ブックスでポイント4倍、楽天トラベルで3倍など、学生生活に役立つ特典が満載です。
この組み合わせは、「卒業旅行や留学を最大限楽しむ学生」のための特別な選定です。海外ではライフカードで4%キャッシュバック(事前エントリー要)、国内では楽天カードアカデミーで教科書購入や旅行予約。両カードとも卒業後は一般カードに自動切り替えされるため、社会人になっても使い続けられます。
学生時代にこの2枚でクレジットヒストリーを積み上げることで、社会人になってからゴールドカードなどの審査も通りやすくなります。まさに「将来への投資」となる組み合わせといえるでしょう。
16位:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD × コストコグローバルカード|地方在住者の隠れた名品
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD公式サイトは、年会費1,986円という格安ゴールドカードながら、基本還元率1.0%、オリコモール利用で2.5%以上、iDとQUICPay搭載で電子マネー利用時も1.5%還元という高スペックです。
コストコグローバルカード公式サイトは、年会費1,375円(初年度無料)で、コストコでの利用で1.5%還元、コストコ以外でも1.0%還元。コストコの年会費4,840円を実質的に回収できる、コストコユーザー必携のカードです。
この組み合わせの独自性は、「地方都市でのお得を追求」した点にあります。地方では大型ショッピングセンターやコストコでのまとめ買いが多く、この2枚があれば年間3万円以上の節約が可能です。特に車社会の地方では、ガソリンスタンドでの還元率アップ(Oricoは特定スタンドで1.5%)も見逃せません。
年会費も合計3,361円と格安で、地方の物価を考慮すると非常にコストパフォーマンスが高い組み合わせです。都市部では注目されにくいですが、地方在住者にとっては最強の組み合わせの一つといえるでしょう。
なぜクレジットカード2枚持ちが最強なのか?1枚との決定的な違い
クレジットカードを1枚だけ持つのと2枚持つのとでは、実は年間で数万円から10万円以上もの差が生まれることをご存知でしょうか。ここでは、なぜ2枚持ちが最強といわれるのか、その理由を具体的なデータとともに詳しく解説していきます。
多くの方は「クレジットカードは1枚で十分」と考えがちですが、実はそれぞれのカードには得意分野と不得意分野があります。1枚のカードですべてをカバーしようとすると、どうしても取りこぼしが発生してしまうんです。2枚持ちの最大のメリットは、この取りこぼしをなくし、あらゆるシーンで最大限の還元を受けられることにあります。
メインカードの弱点をサブカードで完全カバーする仕組み
クレジットカードも同様に、1枚だけではカバーしきれない場面が出やすく、目的に応じた複数枚の使い分けが実利につながります。
メインカードとして人気の高い楽天カードを例に考えてみましょう。楽天カードは楽天市場では3倍以上のポイントが貯まりますが、実店舗では基本還元率の1.0%しか貯まりません。一方、イオンカードはイオングループでは常時2倍、特定日には5%OFFという特典がありますが、ネットショッピングでは特にメリットがありません。
このように、どんなに優秀なカードでも、すべてのシーンで最高の還元率を提供することは不可能なんです。だからこそ、メインカードの弱点を補完するサブカードを持つことで、あらゆる支払いシーンで最適な還元を受けることができるようになります。
実際に2枚を使い分けることで、特定の店舗やサービスでの還元率が2倍、3倍、時には10倍以上になることも珍しくありません。これは1枚持ちでは絶対に実現できない大きなメリットといえるでしょう。
年間10万円以上の差!2枚持ちvs1枚持ちのシミュレーション比較
本記事の試算では、家計支出の規模感(参考:総務省統計局「家計調査」)を踏まえ、年間のカード支出を200万円と仮定して、1枚持ちと2枚持ちでどれだけ差が生まれるかをシミュレーションします。
まず、1枚持ちの場合を考えてみます。仮に還元率1.0%の楽天カードのみを使用した場合、年間200万円の利用で獲得できるポイントは20,000ポイントです。これでも決して少なくない金額ですが、2枚持ちの場合はどうでしょうか。
JCB CARD Wと三井住友カード(NL)の組み合わせで考えてみましょう。年間200万円のうち、Amazon.co.jpでの買い物が20万円、セブン-イレブンなどのコンビニ利用が30万円、その他の支払いが150万円だったとします。この場合、Amazon.co.jpでの2.0%還元で4,000ポイント、コンビニでの7%還元で21,000ポイント、その他の1.0%還元で15,000ポイント、合計40,000ポイントを獲得できます。
つまり、適切な2枚の組み合わせを選ぶことで、1枚持ちと比べて年間20,000ポイント(2万円相当)も多く獲得できることになります。10年間で考えれば20万円の差になりますから、これは決して無視できない金額ではないでしょうか。
国際ブランド分散でどこでも使える安心感
国際ブランドの加盟店網は各社で異なり、海外ではVisa・Mastercardが広く、国内ではJCBの強みもあります。参考:Visa 加盟店情報/Mastercard 加盟店情報/JCB 取り扱い店情報。
クレジットカードを2枚持つことで、異なる国際ブランドを選択できるため、「このカードが使えない」という状況を回避できます。例えば、メインカードをJCB、サブカードをVisaやMastercardにすることで、国内外問わずほぼすべての場面で決済が可能になります。
また、万が一カードが不正利用されたり、磁気不良で使えなくなったりした場合でも、もう1枚のカードがあれば安心です。特に海外旅行中にカードトラブルに遭遇した場合、予備のカードがあるかないかで、その後の旅行が大きく変わってしまうこともあります。
実際に、システム障害で特定の国際ブランドが一時的に使えなくなるという事態も過去に発生しています。そんな時でも、異なる国際ブランドのカードを持っていれば、問題なく買い物を続けることができるのです。このような「保険」としての役割も、2枚持ちの大きなメリットといえるでしょう。
【生活スタイル別】あなたに最適な2枚の組み合わせ診断
クレジットカードの最強の組み合わせは、実はあなたの生活スタイルによって大きく変わってきます。ここでは、代表的な4つの生活パターンごとに、最適な2枚の組み合わせをご提案していきます。あなたの日常の買い物パターンを思い浮かべながら、どの組み合わせが最も適しているか考えてみてくださいね。
それぞれの組み合わせは、実際の利用シーンを詳しく分析し、年間でどれくらいお得になるかも計算しています。単純な還元率だけでなく、ポイントの使いやすさや特典の充実度も考慮して選定していますので、きっとあなたにぴったりの組み合わせが見つかるはずです。
ネットショッピング中心派|楽天カード×Amazon Mastercard
楽天カード公式サイトによると、楽天市場での買い物で常時高倍率のポイントが貯まり、SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば大幅に還元率を引き上げられます。一方、Amazon Mastercard公式サイトでは、プライム会員の「Amazon Prime Mastercard」はAmazonで2.0%、一般会員の「Amazon Mastercard」は1.5%の還元です(いずれも年会費無料)。
この組み合わせの強みは、日本の2大ECサイトである楽天市場とAmazonの両方で高還元を実現できること。楽天市場では楽天カードを、AmazonではAmazon Mastercardを使うという明確な使い分けで、どちらのサイトでも効率よくポイントを獲得できます。
実際の利用例を考えてみましょう。月に楽天市場で3万円、Amazonで2万円の買い物をする方の場合、楽天カードで900ポイント(例:3%相当として)、Amazon Mastercardで300〜400ポイント(1.5%〜2.0%)を獲得。年間では合計約14,400〜15,600ポイントになり、1枚のみの場合と比べても大きな差が生まれます。
両カードとも年会費は永年無料です。SPU倍率や特典は変更されることがあるため、最新の条件は公式サイトをご確認ください。
コンビニ・スーパー利用派|セブンカード・プラス×ファミマTカード
セブンカード・プラス公式サイトでは、セブン-イレブンやイトーヨーカドーでnanacoポイントが2倍貯まるほか、nanacoへのクレジットチャージも対象(条件・上限あり)で二重にお得です。一方、ファミマTカード公式サイトでは、ファミリーマートで最大2.0%還元、さらに火曜と土曜はポイントが5倍になる「カードの日」特典があります。
この組み合わせは、日常的にコンビニを利用する方に最適です。セブン-イレブンではセブンカード・プラス、ファミリーマートではファミマTカードという使い分けで、どちらのコンビニでも高還元を実現できます。また、イトーヨーカドーでの「ハッピーデー」には5%OFFの特典もあるため、食料品のまとめ買いでも大きな節約になります。
毎日のコンビニ利用が1,000円程度ある方の場合、年間で約10,000ポイント以上を貯めることが可能です。さらに、両カードとも電子マネー機能(nanaco、Tマネー)を搭載しているため、小額決済もスムーズに行えるのも便利なポイントです。
交通費が多い派|ビューSuicaカード×To Me CARD Prime
ビューSuicaカード公式サイトでは、JR東日本の定期券購入やSuicaチャージで1.5%のポイント還元を実現しています。さらに、オートチャージ機能により残高不足の心配もありません。To Me CARD Prime公式サイトでは、東京メトロの定期券購入で最大2.0%還元、乗車でもメトロポイントが貯まります。
この組み合わせは、首都圏で電車通勤をしている方には必須といえるでしょう。JR線はビューSuicaカード、東京メトロはTo Me CARD Primeという使い分けで、通勤費用でも効率的にポイントを貯めることができます。年間の定期代が20万円の場合、約4,000ポイント以上を獲得でき、これは実質的に定期代が2%安くなることを意味します。
また、両カードともPASMOやSuicaと一体型になっているため、カードの枚数を増やすことなく、財布をスッキリさせることができるのも魅力的ですね。
旅行・出張が多い派|アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード×JALカード
アメリカン・エキスプレス公式サイトのアメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードは、年会費13,200円かかりますが、空港ラウンジ無料利用、最高5,000万円の旅行保険など、旅行に関する特典が充実しています。JALカード公式サイトでは、JALの航空券購入で2%、通常の買い物でも0.5~1%のマイルが貯まります。
この組み合わせは、年に数回以上飛行機を利用する方や、出張が多いビジネスパーソンに最適です。アメックスの充実した旅行特典とJALマイルの両方を享受でき、快適な旅行とマイル獲得を両立できます。年間50万円程度の旅行・出張費用がある方なら、年会費を差し引いても十分にメリットがあります。
特に海外出張が多い方の場合、アメックスの24時間日本語サポートやJALカードの海外加盟店でのマイル2倍特典など、海外でも安心して使える環境が整っているのが大きな強みといえるでしょう。
最強の2枚を選ぶ5つの鉄則
クレジットカードの2枚持ちで失敗しないためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。ここでは、数多くの組み合わせを分析してきた結果から導き出した、最強の2枚を選ぶための5つの鉄則をお伝えしていきます。
これらの鉄則を守ることで、あなたも確実に年間数万円以上お得になる組み合わせを見つけることができるはずです。単純に還元率だけで選ぶのではなく、トータルでのメリットを考えることが大切ですので、ぜひ参考にしていただければと思います。
鉄則1:メインは還元率1.0%以上、サブは特定店舗特化型
国内主要カードの基本還元率は0.5〜1.0%が一般的です。メインカードとして選ぶなら最低でも1.0%以上の還元率は欲しいところ。メインカードは利用頻度が高く、還元率の差が年間のポイント獲得数に大きく影響します。
メインカードには、楽天カード、JCB CARD W、リクルートカードなど、基本還元率が1.0%以上のカードを選びましょう。これらのカードは、どこで使っても一定の還元が受けられるため、日常のあらゆる支払いに適しています。特にリクルートカードの1.2%還元は、年会費無料カードの中では最高水準です。
一方、サブカードは特定の店舗やサービスで高還元を実現するカードを選ぶのが鉄則です。例えば、イオンカードセレクトはイオングループで、エポスカードは優待店舗で、それぞれ強みを発揮します。このような特化型カードをサブカードにすることで、メインカードでカバーしきれない部分を補完できるんです。
実際に、基本還元率1.0%のメインカードと、特定店舗で3%以上の還元があるサブカードを組み合わせることで、全体の平均還元率を1.5%以上にすることも可能になります。
鉄則2:年会費は合計1万円以下に抑える
2枚持ちの場合は、年会費の合計を1万円以下に抑えるのを目安にしましょう。年会費が高額になると、獲得できるポイントやメリットが相殺されやすくなるためです。
理想的なのは、両方とも年会費無料のカードを選ぶことです。最近では、JCB CARD Wや楽天カード、三井住友カード(NL)など、年会費無料でも高還元・高機能なカードが増えています。これらのカードを組み合わせれば、維持コストゼロで2枚持ちのメリットを享受できます。
ただし、年会費が有料でも、その分のメリットが大きいカードもあります。例えば、ゴールドカードの空港ラウンジ特典や充実した旅行保険は、年に数回飛行機を利用する方なら年会費以上の価値があります。重要なのは、年会費に見合ったメリットを受けられるかどうかを冷静に判断することです。
年会費1万円を回収するには、還元率1%のカードで年間100万円の利用が必要です。この金額を基準に、あなたの年間利用額と照らし合わせて判断していただければと思います。
鉄則3:VISA/Mastercardは必ず1枚は持つ
VisaとMastercardは世界200以上の国・地域で広く使えるブランドです(参考:Visa 加盟店情報/Mastercard 加盟店情報)。この2つのブランドは、海外やオンライン決済でも受け入れられやすい「国際通貨」のような存在です。
最近増えているオンラインサービスや海外通販サイトでは、VisaかMastercardしか受け付けないケースも少なくありません。そのため、2枚のうち少なくとも1枚は、VisaかMastercardを選ぶことを強くおすすめします。
理想的な組み合わせとしては、メインカードをJCB(国内での特典が充実)、サブカードをVisaまたはMastercard(海外でも使える)にすることです。これにより、国内外問わずあらゆる場面で決済が可能になり、「このカードは使えません」というストレスから解放されます。
また、ApplePayやGoogle Payなどのモバイル決済も、対応する国際ブランドが異なる場合があるため、複数のブランドを持っておくことで、最新の決済手段にも柔軟に対応できるようになります。
鉄則4:ポイントの使いやすさと有効期限をチェック
クレジットカードで貯めたポイントは、有効期限切れなどで失効することがあります。せっかく貯めたポイントも、使わなければ意味がありません。そのため、カードを選ぶ際は、ポイントの使いやすさと有効期限を必ずチェックすることが大切です。
使いやすいポイントの代表例は、楽天ポイント、dポイント、Pontaポイントなどの共通ポイントです。これらは加盟店が多く、1ポイント1円として簡単に使えるため、失効のリスクが低いです。一方、カード会社独自のポイントは、交換先が限られていたり、最低交換単位が高かったりする場合があるので注意が必要です。
有効期限については、最低でも1年以上、できれば2年以上あるものを選びましょう。楽天ポイントのように、新たにポイントを獲得すれば有効期限が延長される「実質無期限」のポイントが理想的です。また、永久不滅ポイントのように、有効期限がないポイントプログラムもあります。
2枚持ちの場合は、それぞれのポイントを管理する必要があるため、できるだけシンプルで使いやすいポイントプログラムを選ぶことが、長期的に見て重要になってきます。
鉄則5:ライフスタイルの変化に合わせて見直す
最後の鉄則は、一度選んだ組み合わせに固執せず、ライフスタイルの変化に合わせて定期的に見直すことです。転職、結婚、子供の誕生など、人生の節目で支出パターンは大きく変わります。その都度、最適な組み合わせも変わってくるのです。
例えば、独身時代は旅行や外食が多かったため、アメックスとJALカードの組み合わせが最適だった方も、結婚して子供ができれば、イオンカードとリクルートカードのような生活費特化型の組み合わせの方が適しているかもしれません。
年に1回程度は、自分の支出を振り返り、現在の組み合わせが最適かどうかを見直すことをおすすめします。クレジットカードの新サービスも日々進化していますので、より良い組み合わせが見つかる可能性は常にあります。
2枚持ちで還元率を最大化する実践テクニック
クレジットカードを2枚持つだけでは、そのメリットを最大限に活かすことはできません。ここでは、実際に2枚のカードを使いこなし、還元率を最大化するための具体的なテクニックをご紹介していきます。これらのテクニックを実践することで、年間のポイント獲得数を2倍、3倍に増やすことも夢ではありません。
単純にカードを使い分けるだけでなく、キャンペーンの活用や電子マネーとの連携など、様々な工夫を組み合わせることで、想像以上のお得を実現できます。少し手間はかかりますが、その分のリターンは確実にありますので、ぜひ実践してみてくださいね。
固定費と変動費で使い分ける最適化メソッド
支出を「固定費(住居費・光熱費・通信費 等)」と「変動費(食費・交際費・娯楽費 等)」に分けると管理が楽になります(支出構成の把握には 総務省統計局「家計調査」が参考になります)。この2つを異なるカードで支払うことで、ポイント獲得を最適化できます。
固定費は毎月必ず発生する支出なので、基本還元率の高いカードでまとめて支払うのがおすすめです。リクルートカード(1.2%還元)やJCB CARD W(1.0%還元)などを固定費専用カードにすることで、確実にポイントを貯めることができます。月5万円の固定費なら、年間で7,200ポイント(リクルートカードの場合)を獲得できます。
一方、変動費は支払い先が多岐にわたるため、特定店舗で高還元のカードを使い分けるのが効果的です。コンビニでは三井住友カード(NL)、スーパーではイオンカードセレクト、ネットショッピングでは楽天カードというように、最適なカードを選んで使用します。
この方法のメリットは、支払い管理がシンプルになることです。固定費は1枚のカードに集約されているため、明細の確認も簡単ですし、ポイントもまとまって貯まるため管理しやすくなります。
キャンペーンの重複活用で初年度20万ポイントを狙う方法
入会キャンペーンはカード会社により時期・条件が大きく異なります。最新の特典は各社の公式キャンペーンページをご確認ください(例:楽天カード/JCB/三井住友カード)。
まず重要なのは、キャンペーンのタイミングを見極めることです。多くのカード会社は、3月と9月に大型キャンペーンを実施する傾向があります。この時期を狙って申し込むことで、通常の2倍以上の入会特典を受けることができます。例えば、楽天カードは通常5,000ポイントの入会特典が、キャンペーン時には8,000ポイントにアップすることがあります。
次に、2枚のカードを同時ではなく、戦略的にずらして申し込むことが大切です。1枚目のカードで入会キャンペーンの条件(3ヶ月以内に○万円利用など)をクリアしてから、2枚目を申し込むことで、両方のキャンペーン特典を確実に獲得できます。
さらに、カード会社独自のキャンペーンと、ポイントサイトやキャッシュバックサイトのキャンペーンを重複させることで、ポイントの二重取り、三重取りが可能になります。実際に、この方法を使って初年度に20万ポイント以上を獲得した例も報告されています。
電子マネー・QR決済との三重取りテクニック
経済産業省が公表する日本のキャッシュレス決済比率は近年上昇が続いており、2023年は約39%台となっています(参考:経済産業省「キャッシュレス」)。電子マネーやQR決済とクレジットカードを組み合わせることで、ポイントの三重取りが可能になります。
具体的な例として、楽天カードから楽天キャッシュにチャージ(0.5%還元)し、楽天ペイで支払い(1.0%還元)、さらに楽天ポイントカードを提示(1.0%還元)することで、合計2.5%の還元を実現できます。これは、クレジットカード単体では絶対に実現できない還元率です。
同様に、dカードからd払いにチャージして利用したり、PayPayカードでPayPay残高にチャージして使用したりすることで、それぞれのエコシステム内で最大限の還元を受けることができます。重要なのは、クレジットカードと電子マネー・QR決済を同じ経済圏で揃えることです。
ただし、すべての組み合わせでポイントが貯まるわけではないので、事前に各サービスの規約を確認することが大切です。また、キャンペーン時には還元率が大幅にアップすることもあるので、定期的に情報をチェックすることをおすすめします。
【年代別】30代・40代・50代におすすめの2枚組み合わせ
クレジットカードの最適な組み合わせは、年代によって求められる機能や特典が異なるため、それぞれの世代のニーズに合わせて選ぶことが重要です。ここでは、30代、40代、50代それぞれのライフスタイルや価値観に基づいた、最適な2枚の組み合わせをご提案していきます。
各年代の特徴を踏まえた上で、実用性とステータス性のバランス、家族構成の変化への対応、将来を見据えた資産形成など、様々な観点から最適な組み合わせを選定しています。あなたの年代に該当する組み合わせを参考に、より豊かなキャッシュレスライフを実現していただければと思います。
30代|JCB CARD W×楽天カード|若年層限定特典を最大活用
JCB公式サイトのJCB CARD Wは、18歳以上39歳以下限定で申し込める特別なカードで、通常のJCBカードの2倍のポイントが貯まります。30代の今だからこそ申し込めるこのカードは、絶対に持っておきたい1枚です。一度発行すれば40歳以降も年会費永年無料で使い続けることができるため、30代のうちに必ず作っておくことをおすすめします。
楽天カード公式サイトの楽天カードは、30代の方が頻繁に利用するネットショッピングで圧倒的な強さを発揮します。楽天市場での買い物はもちろん、楽天トラベルでの旅行予約、楽天ブックスでの書籍購入など、様々なシーンで高還元を実現できます。また、楽天証券と連携することで、投資信託の積立でもポイントが貯まるため、資産形成を始めたい30代にもぴったりです。
この組み合わせの魅力は、若年層限定の特典を最大限に活用できることです。JCB CARD WはAmazon.co.jpやスターバックスで高還元を実現し、楽天カードは楽天経済圏で圧倒的なメリットを提供します。30代の活発な消費活動に完璧にマッチした組み合わせといえるでしょう。
実際に、この2枚を活用していると年間数万ポイント規模の獲得も狙えます。将来の住宅購入資金や教育費の一部として活用できる、決して小さくない金額です。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
40代|三井住友カード ゴールド(NL)×dカード GOLD|ステータスと実利の両立
三井住友カード公式サイトの三井住友カード ゴールド(NL)は、年会費5,500円ながら、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる特典があります。さらに、対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元、空港ラウンジ無料利用、最高2,000万円の旅行保険など、ゴールドカードならではの充実した特典が魅力です。
dカード GOLD公式サイトは、年会費11,000円(税込)かかりますが、ドコモの携帯料金やドコモ光の利用料金が10%還元という破格の特典があります。40代のドコモユーザーなら、携帯料金だけで年会費を回収できる可能性が高く、実質的にコストパフォーマンスは最高レベルです。
この組み合わせは、40代に求められるステータス性と実用性を見事に両立しています。ビジネスシーンではゴールドカードのステータスが信頼感を演出し、日常生活では高還元率で家計に貢献します。また、両カードとも家族カードを発行できるため、家族全体でポイントを効率的に貯めることができます。
年収が安定し、支出も増える40代にとって、この2枚の組み合わせは年間5万ポイント以上の獲得も十分に可能です。子供の教育費や住宅ローンの繰り上げ返済など、大きな支出が続く40代だからこそ、この還元率の差は家計に大きく影響してきます。
50代|アメックス・ゴールド・プリファード×イオンカードセレクト|充実の付帯保険と日常使い
アメリカン・エキスプレス公式サイトのアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、年会費39,600円(税込)と高額ですが、その分のサービスは圧倒的です。最高1億円の海外旅行保険、プライオリティ・パス(年2回無料)、レストラン優待、24時間コンシェルジュサービスなど、50代の充実したライフスタイルをサポートする特典が満載です。
イオンカードセレクト公式サイトは、年会費無料でありながら、イオングループでの買い物が常時お得になる、日常使いに最適なカードです。55歳以上の方は「G.G感謝デー」で5%OFFの特典も受けられ、シニア世代への配慮が行き届いています。また、イオン銀行との連携で、普通預金金利が最大0.1%になるのも魅力的です。
この組み合わせの特徴は、セカンドライフを見据えた「守り」と「攻め」のバランスです。アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードで旅行や特別な体験を楽しみ、イオンカードセレクトで日常の買い物を賢く節約する。50代だからこそ実現できる、メリハリのある消費スタイルを可能にします。
実際に、定年後の生活を考えると、充実した旅行保険や医療相談サービスは非常に重要になってきます。一方で、日常の食費や生活費を少しでも節約することも大切です。この2枚の組み合わせなら、両方のニーズを完璧に満たすことができるでしょう。
クレジットカード2枚持ちの注意点と対策
クレジットカードを2枚持つことには多くのメリットがありますが、同時にいくつかの注意点も存在します。ここでは、2枚持ちを始める前に知っておくべき注意点と、それらを回避するための具体的な対策をご紹介していきます。これらのポイントを押さえることで、安心して2枚持ちのメリットを最大限に活用することができるようになります。
特に支払い管理や審査に関する部分は、多くの方が不安に感じるポイントだと思います。しかし、適切な方法を知っていれば、これらの課題は簡単にクリアできます。ぜひ参考にして、賢い2枚持ちを実現してくださいね。
支払い管理を簡単にする3つの方法
複数枚のカードを使い分けると、支払日や利用明細の管理が複雑になりがちです。しかし、以下の3つの方法を実践すれば、驚くほど簡単に管理できるようになります。
1つ目は、支払日を統一することです。多くのカード会社では、支払日を変更できるサービスを提供しています。例えば、両方のカードの支払日を毎月25日に統一することで、月に1回だけ口座残高を確認すればよくなります。給料日直後に設定することで、残高不足のリスクも減らせます。
2つ目は、家計簿アプリの活用です。マネーフォワードやZaimなどの家計簿アプリは、複数のクレジットカードを自動で連携し、一括管理できる機能があります。利用明細が自動で取り込まれ、カテゴリー分けもしてくれるため、どのカードでいくら使ったか一目で把握できます。
3つ目は、用途別の明確な使い分けルールを作ることです。「固定費は楽天カード」「コンビニは三井住友カード(NL)」というように、シンプルなルールを決めておけば、迷うことなく適切なカードを選べます。また、財布の中でカードの位置を決めておくのも効果的です。
審査に通りやすくする申込みタイミングと順番
CIC(指定信用情報機関)の情報によると、クレジットカードの申込情報は6ヶ月間記録されます。短期間に複数のカードを申し込むと「多重申込」とみなされ、審査に悪影響を与える可能性があります。そのため、2枚目のカードを申し込む際は、戦略的なタイミングと順番が重要になります。
まず、1枚目と2枚目の申込みは、最低でも3ヶ月以上、できれば6ヶ月の間隔を空けることをおすすめします。この期間中に1枚目のカードを適切に利用し、支払い実績を作ることで、2枚目の審査にプラスの影響を与えることができます。
申込みの順番については、審査が比較的通りやすいといわれる流通系カード(楽天カード、イオンカードなど)を先に申し込み、その後に銀行系カードや信販系カードを申し込むのが効果的です。最初のカードで良好な利用実績を作ることで、2枚目の審査通過率が上がります。
また、年収や勤続年数などの属性情報が改善されるタイミング(昇進・昇給後、勤続1年経過後など)を狙って申し込むことも重要です。特にゴールドカードなどのステータスカードを狙う場合は、このタイミングが審査結果を大きく左右することがあります。
年会費を実質無料にする条件達成のコツ
年会費有料カードでも、特定の条件を満たすことで年会費が無料または割引になる特典が用意されている場合があります。これらの条件を確実にクリアできるかを確認し、実質的に年会費を抑えて高機能なカードを活用しましょう。
最も一般的な条件は「年間利用額」です。例えば、三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。月額約8.3万円の利用で達成できるため、メインカードとして使えば十分にクリア可能な金額です。固定費の支払いをこのカードに集約することで、確実に条件を達成できます。
次に多いのが「年1回以上の利用」という条件です。ビックカメラSuicaカードやP-oneカードなどがこれに該当します。この場合は、少額でも構わないので、年に1回は必ず利用することを忘れないようにしましょう。スマートフォンのリマインダー機能を使って、毎年同じ時期に利用するよう設定しておくと安心です。
また、「リボ払い設定」を条件とするカードもありますが、これは注意が必要です。リボ払いは手数料が高額になる可能性があるため、設定だけして実際には一括払いを選択する、または設定後すぐに解除するなど、慎重に対応する必要があります。
よくある質問
クレジットカードの2枚持ちについて、多くの方から寄せられる質問にお答えしていきます。これらの疑問を解消することで、より安心して2枚持ちを始めることができるはずです。実際の経験に基づいた実用的な回答を心がけていますので、ぜひ参考にしてくださいね。
Q1: クレジットカードは何枚まで持てますか?
A: 法的な上限はありませんが、実質的には5~10枚程度が限界です。
複数枚を保有し使い分けるのは一般的です(例:MMD研究所「決済・金融サービスの利用動向調査(2024年)」)。ただし、管理の観点からは2~3枚に収めるのが現実的です。
Q2: 2枚目の審査は厳しくなりますか?
A: 適切な間隔を空ければ、むしろ通りやすくなることもあります。
1枚目のカードで良好な利用実績があれば、2枚目の審査にはプラスに働く場合もあります。重要なのは、1枚目の申込みから3~6ヶ月の間隔を空け、その間に延滞なく利用することです。また、総与信枠が年収を大きく超えないよう注意することも大切です。
Q3: ポイントがバラバラになって管理が大変では?
A: 共通ポイントや相互交換可能なポイントを選べば問題ありません。
楽天ポイント、dポイント、Pontaポイントなどの共通ポイントは、様々な場所で使えるため管理が簡単です。また、最近ではポイント交換サービスも充実しており、異なるポイント同士を相互に交換できるようになっています。家計簿アプリを使えば、複数のポイント残高も一括で管理できるため、思っているほど大変ではありません。
Q4: 学生でも2枚持ちはできますか?
A: 可能ですが、学生専用カードを含めることをおすすめします。
学生でも2枚持ちは可能です。学生専用カードは審査が通りやすく、特典も充実しているため、1枚は学生カードを選ぶことをおすすめします(例:楽天カードアカデミー/学生専用ライフカード)。
Q5: ETCカードはどちらで作るべき?
A: 年会費無料で発行できる方、またはポイント還元率の高い方で作りましょう。
ETCカードの年会費はカード会社によって異なります。楽天カードは条件付き無料、JCB CARD Wは完全無料など、違いがあります。高速道路を頻繁に利用する方は、還元率の高いメインカードで作ることをおすすめします。年に数回程度の利用なら、年会費無料のカードで十分でしょう。
Q6: 家族カードとの併用はどうすれば良い?
A: メインカードで家族カードを発行し、サブカードは本人のみがベストです。
家族カードは、メインカードで発行することで、家族全員の利用分のポイントを集約できます。一方、サブカードは特定店舗での利用に特化しているため、使う人を限定した方が管理しやすくなります。また、家族カードは審査不要で発行できるため、配偶者の信用情報に不安がある場合でも安心です。
まとめ:あなたの生活に最適な最強の2枚を今すぐ作ろう
ここまで、クレジットカードの最強の2枚組み合わせTOP16について詳しく解説してきました。最適な組み合わせを選ぶことで、年間10万円以上もお得になる可能性があることをご理解いただけたのではないでしょうか。
- あなたの生活スタイルを分析する
TOP16の中から、あなたの利用シーンに最も合う組み合わせを選びましょう。通勤、買い物、旅行、投資など、何を重視するかで最適解は変わります。 - 1枚目のメインカードから申し込む
審査に通りやすく、基本還元率の高いカードから始めることで、確実に実績を作ることができます。 - 3~6ヶ月後にサブカードを追加
メインカードでの利用実績を作ってから、特定の用途に特化したサブカードを追加しましょう。
今回ご紹介したTOP16の組み合わせは、それぞれ異なるライフスタイルや価値観に対応しています。プラチナカードの贅沢、交通系の実用性、マイルの夢、投資の将来性など、あなたが求める価値に応じて最適な2枚を選んでください。
今すぐ行動を起こすことで、来月からでもポイントを貯め始めることができます。迷っている時間がもったいないので、まずは1枚目のカードから申し込んでみてくださいね。あなたの賢い選択が、豊かなキャッシュレスライフの第一歩となることを願っています。