【2026年最新】クレジットカードおすすめ10選|年会費・還元率・特典で究極の1枚を比較

クレジットカードおすすめ10選
JCB CARD W 三井住友カード(NL) 楽天カード リクルートカード dカード GOLD PayPayカード エポスカード 三井住友カード ゴールド(NL) JCBゴールド JCB CARD W 三井住友カード(NL) 楽天カード リクルートカード dカード GOLD PayPayカード エポスカード 三井住友カード ゴールド(NL) JCBゴールド

「クレジットカードが多すぎて、どれを選べばいいか分からない...」

「年会費無料で還元率が高いカードを知りたい...」

「結局、究極の1枚はどれなの?」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。


クレジットカードは国内だけでも1,000種類以上あり、それぞれ年会費や還元率、特典が異なるため、自分に合った1枚を見つけるのは本当に大変ですよね。


結論からお伝えすると、究極の1枚は「JCB CARD Wです。年会費永年無料でありながら基本還元率1.0%を誇り、Amazon.co.jpやセブン-イレブン、スターバックスなどの特約店では還元率が2.0%以上にアップします。39歳以下の方であれば、迷わず申し込んでいただきたいカードです。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

本ページで分かること
  • 究極の1枚「JCB CARD W」が選ばれる5つの理由
  • 失敗しないクレジットカードの選び方5つのポイント
  • 目的別・タイプ別のおすすめクレジットカード10選
  • 還元率を最大化する賢い使い方と注意点

究極の1枚はこれ!2026年最強のクレジットカード比較表

クレジットカード選びで最も重要なのは、「年会費」「還元率」「特典」のバランスです。どれだけ還元率が高くても年会費が高額では意味がありませんし、年会費無料でも還元率が低ければお得とは言えません。

2026年現在、この3つのバランスが最も優れているのがJCB CARD Wです。年会費永年無料でありながら、基本還元率は一般的なカードの2倍となる1.0%を実現しています。さらに、JCB公式サイトが公開しているパートナー店舗では、還元率が2.0%〜10.5%まで跳ね上がるため、日常的な買い物でどんどんポイントが貯まっていきます。

ただし、JCB CARD Wには「39歳以下限定」という申込条件があります。40歳以上の方や、コンビニ・飲食店での利用が多い方には別のカードがおすすめですので、以下で詳しくご紹介していきます。

総合力No.1は「JCB CARD W」|年会費無料×高還元率×特約店の三拍子

JCB CARD Wが究極の1枚として選ばれる最大の理由は、「年会費無料」「高還元率」「豊富な特約店」という3つの条件をすべて満たしているからです。

年会費は入会金・年会費ともに永年無料。「実質無料」ではなく「永年無料」なので、利用金額に関係なくずっと0円で持ち続けることができます。基本還元率は1.0%で、1,000円の利用につき2ポイント(10円相当)が貯まる仕組みです。

特に魅力的なのがパートナー店舗での還元率アップです。Amazon.co.jpでは還元率2.0%、セブン-イレブンでは2.0%、スターバックスでは最大10.5%と、普段使いのお店で驚くほどポイントが貯まります。クレジットカードの平均還元率は0.5%程度とされていますので、JCB CARD Wの還元率がいかに高いかがお分かりいただけるでしょう。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

ETCカードや家族カードも年会費無料で発行できるため、追加コストを気にすることなく便利に活用できます。海外旅行傷害保険も最高2,000万円が付帯しており、年会費無料カードとしては充実した補償内容となっています。

コンビニ・飲食店重視なら「三井住友カード(NL)」|対象店舗で最大7%還元

JCB CARD Wに次いでおすすめなのが三井住友カード(NL)です。こちらも年会費永年無料でありながら、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイント還元を受けられます。

対象店舗には、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、ガスト、ドトールコーヒーなど、日常的に利用する機会の多いお店が含まれています。対象店舗は80店舗以上にのぼり、コンビニや飲食店をよく利用する方にとっては非常にお得なカードです。

基本還元率は0.5%とJCB CARD Wより低めですが、対象店舗での利用が多い方であれば、トータルの還元額で上回る可能性もあります。また、ナンバーレスデザインを採用しているため、カード番号が券面に記載されておらず、セキュリティ面でも安心してお使いいただけます。

楽天経済圏なら「楽天カード」|ポイントの貯まりやすさは圧倒的

楽天市場でのお買い物が多い方には、楽天カードが圧倒的におすすめです。楽天市場での利用で常時3.0%以上の還元率となり、SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば最大16倍以上のポイントを獲得することも可能です。

年会費は永年無料で、基本還元率は1.0%。楽天市場以外でも100円につき1ポイントが貯まるため、メインカードとしても十分に活躍してくれます。楽天グループが提供する楽天銀行や楽天証券、楽天モバイルなどのサービスと組み合わせることで、さらにお得にポイントを貯められるのも大きな魅力です。

貯まった楽天ポイントは、楽天市場での買い物はもちろん、楽天ペイを通じて街中の加盟店でも1ポイント=1円として利用できます。ポイントの使い道に困らないという点も、楽天カードが長年支持され続けている理由のひとつでしょう。

迷ったらこの1枚!タイプ別おすすめ早見表

クレジットカード選びに迷っている方のために、タイプ別のおすすめカードを早見表にまとめました。ご自身のライフスタイルに合わせて、最適な1枚を見つけてくださいね。

タイプ おすすめカード 理由
39歳以下で万能な1枚が欲しい JCB CARD W 年会費無料×還元率1.0%×特約店充実
コンビニ・飲食店をよく使う 三井住友カード(NL) 対象店舗で最大7%還元
楽天市場でよく買い物する 楽天カード 楽天市場で常時3.0%以上還元
どこでも高還元率がいい リクルートカード どこでも1.2%還元
40歳以上で高還元カードが欲しい リクルートカード 年齢制限なし×1.2%還元

【比較表】厳選10枚のスペック一覧

カード名 画像 年会費 基本還元率 国際ブランド 特徴
JCB CARD W JCB CARD W 無料 1.0% JCB Amazon.co.jp・セブンで2.0%還元
三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL) 無料 0.5% Visa/Master 対象店舗で最大7%還元
楽天カード 楽天カード 無料 1.0% Visa/Master/JCB/AMEX 楽天市場で3.0%以上還元
リクルートカード リクルートカード 無料 1.2% Visa/Master/JCB どこでも高還元
dカード dカード 無料 1.0% Visa/Master dポイント加盟店でお得
PayPayカード PayPayカード 無料 1.0% Visa/Master/JCB Yahoo!ショッピングで5%還元
エポスカード エポスカード 無料 0.5% Visa 優待店舗1万店以上
三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード ゴールド(NL) 5,500円※ 0.5% Visa/Master 年100万円利用で永年無料
JCBゴールド JCBゴールド 11,000円 0.5% JCB 空港ラウンジ・保険充実
dカード GOLD dカード GOLD 11,000円 1.0% Visa/Master ドコモ料金10%還元

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
※年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料

JCB CARD Wが究極の1枚である5つの理由

ここからは、なぜJCB CARD Wが究極の1枚としておすすめなのか、5つの理由を詳しく解説していきます。年会費無料カードは数多くありますが、JCB CARD Wほどバランスの取れたカードは他にありません。39歳以下の方であれば、まず最初に検討していただきたいカードです。

年会費が永年無料なのに基本還元率1.0%の高水準

JCB CARD Wの最大の魅力は、年会費永年無料でありながら基本還元率1.0%という高水準を実現している点です。クレジットカードの還元率は0.5%程度が一般的とされています。つまり、JCB CARD Wは一般的なカードの2倍のポイントが貯まるということです。

年会費無料カードの中には、「初年度のみ無料」「年間○万円以上の利用で無料」といった条件付きのものも少なくありません。しかし、JCB CARD Wは入会金・年会費ともに永年無料。カードを使わない月があっても、年会費を請求されることはありません。

J-POINTは1ポイント最大1円分として利用できます。例えば、月に5万円をカード払いにすると、年間で6,000円相当のポイントが貯まる計算です。年会費無料でこれだけのポイントが貯まるカードは、非常に貴重な存在といえるでしょう。

Amazon.co.jp・セブン-イレブン・スターバックスで還元率2.0%以上

JCB CARD Wの真価を発揮するのが、パートナー店舗(特約店)での利用です。J-POINTパートナーとして登録されている店舗では、通常の2倍〜21倍のポイントが貯まります。

特に注目すべきは、日常的に利用する機会の多い以下の店舗での還元率です。

  • Amazon.co.jp:還元率2.0%(通常の2倍)
  • セブン-イレブン:還元率2.0%(通常の2倍)
  • スターバックス:還元率最大10.5%(通常の21倍)
  • ビックカメラ:還元率1.5%(通常の1.5倍)
  • メルカリ:還元率1.5%(通常の1.5倍)

Amazon.co.jpでの買い物が多い方にとって、還元率2.0%は非常に大きなメリットです。年間10万円をAmazon.co.jpで利用すると、それだけで2,000円相当のポイントが貯まります。スターバックスをよく利用する方なら、さらにお得にポイントを貯められるでしょう。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

39歳以下限定だからこそ今すぐ作るべき

JCB CARD Wには「18歳以上39歳以下(学生可)」という申込条件があります。40歳以上の方は申し込むことができないため、39歳以下の方は今のうちに作っておくことを強くおすすめします。

なぜなら、39歳までに入会すれば、40歳を過ぎても年会費無料のまま使い続けることができるからです。一度入会してしまえば、年齢を重ねてもカードの特典や還元率は変わりません。

この年齢制限は、若年層の利用者を獲得したいJCBの戦略によるものですが、利用者にとっては「今だけのチャンス」ともいえます。40歳の誕生日を迎える前に、ぜひ申し込みを検討してみてください。

ETCカード・家族カードも完全無料

JCB CARD Wは本会員のカードだけでなく、ETCカードや家族カードも年会費無料で発行できます。ETCカードの発行手数料や年会費がかかるカードも多い中、完全無料で発行できるのは大きなメリットです。

ETCカードは高速道路の利用時にポイントが貯まるだけでなく、ETCマイレージサービスに登録することで、さらにお得に高速道路を利用できます。家族カードは、配偶者や18歳以上のお子様に発行でき、本会員と同じ還元率でポイントを貯められます。

家族カードで貯まったポイントは本会員のポイントと合算されるため、家族みんなで効率よくポイントを貯めることが可能です。年会費無料でここまで充実した追加カードを発行できるのは、JCB CARD Wならではの強みといえるでしょう。

海外旅行傷害保険が最高2,000万円付帯

年会費無料カードでありながら、JCB CARD Wには海外旅行傷害保険が付帯しています。海外での医療費は高額になることが多いため、保険の有無は重要なポイントです。

JCB CARD Wの海外旅行傷害保険は利用付帯となっており、旅行代金をカードで支払うことで補償が適用されます。補償内容は以下のとおりです。

  • 傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
  • 傷害治療費用:1回の事故につき最高100万円
  • 疾病治療費用:1回の病気につき最高100万円
  • 賠償責任:1回の事故につき最高2,000万円
  • 携行品損害:1旅行中20万円限度
  • 救援者費用等:100万円限度

年会費無料カードで海外旅行傷害保険が付帯しているものは限られています。JCB CARD Wなら、追加費用なしで安心して海外旅行を楽しむことができるでしょう。

失敗しないクレジットカードの選び方5つのポイント

クレジットカードを選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。ここでは、カード選びで失敗しないための5つのポイントを詳しく解説していきます。これらのポイントを理解しておけば、ご自身に最適な1枚を見つけることができるでしょう。

ポイント還元率は1.0%以上を基準に選ぶ

クレジットカードを選ぶ際、最も重視したいのがポイント還元率です。

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度ですが、高還元カードと呼ばれるものは1.0%以上の還元率を誇ります。この0.5%の差は、年間の利用金額が大きくなるほど影響が出てきます。

例えば、年間100万円をカード払いにした場合、還元率0.5%のカードでは5,000円分のポイントが貯まりますが、還元率1.0%のカードなら10,000円分です。5年間で考えると、25,000円と50,000円の差になります。

基本還元率1.0%以上のカードを選ぶことで、普段の買い物でも効率よくポイントを貯められます。JCB CARD W、楽天カード、dカードなどは、いずれも基本還元率1.0%を実現しているおすすめのカードです。

年会費は「実質無料」の条件を必ず確認する

年会費無料を謳っているカードでも、よく確認すると条件付きの場合があります。「初年度のみ無料」「年間○万円以上の利用で無料」といった条件が設定されていることも少なくありません。

年会費の種類は大きく分けて以下の3つがあります。

  • 永年無料:条件なしでずっと無料
  • 実質無料:一定条件を満たせば無料
  • 有料:毎年一定額の年会費がかかる

JCB CARD Wや楽天カードは「永年無料」に該当し、利用金額に関係なく年会費はかかりません。一方、三井住友カード ゴールド(NL)は年会費5,500円ですが、年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料になる「実質無料」タイプです。

ご自身の年間利用金額を考慮して、本当にお得になるカードを選ぶことが大切です。年会費がかかるゴールドカードでも、特典や還元率によっては元が取れる場合もありますので、総合的に判断しましょう。

普段使うお店・サービスで還元率が上がるカードを選ぶ

基本還元率だけでなく、特約店や提携店舗での還元率アップも重要なポイントです。カードによって得意な店舗やサービスが異なります。

例えば、以下のような傾向があります。

  • JCB CARD W:Amazon.co.jp、セブン-イレブン、スターバックスで高還元
  • 三井住友カード(NL):コンビニ、マクドナルド、飲食店で最大7%還元
  • 楽天カード:楽天市場で常時3.0%以上還元
  • dカード:dポイント加盟店、マツモトキヨシで高還元

普段よく利用するお店やサービスで還元率が上がるカードを選ぶことで、効率よくポイントを貯められます。メインで使うカードは、ご自身の生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

国際ブランドはVisa・Mastercardが汎用性◎

クレジットカードには、Visa、Mastercard、JCB、American Expressなどの国際ブランドがあります。VisaMastercardは世界中で最も加盟店数が多く、国内外を問わず幅広く利用できます。

国際ブランド別の特徴は以下のとおりです。

  • Visa:世界シェアNo.1、どこでも使える安心感
  • Mastercard:Visaと並ぶ加盟店数、コストコで利用可能
  • JCB:日本発のブランド、国内の加盟店が充実
  • American Express:ステータス性が高い、独自の特典が充実

1枚目のカードであれば、VisaかMastercardを選んでおくと安心です。JCBは国内では問題なく使えますが、海外では使えない店舗もあるため、海外旅行が多い方は注意が必要です。

JCB CARD WはJCBブランドのみですが、国内利用がメインであれば不便を感じることは少ないでしょう。2枚目のカードでVisaやMastercardを持っておくと、さらに安心です。

付帯保険・特典は自分のライフスタイルで判断

クレジットカードには、ポイント還元以外にも様々な付帯保険や特典があります。カードに付帯する保険は意外と充実していることが多いです。

主な付帯保険・特典には以下のようなものがあります。

  • 海外旅行傷害保険:海外での怪我や病気を補償
  • 国内旅行傷害保険:国内旅行中の事故を補償
  • ショッピング保険:購入品の破損・盗難を補償
  • 空港ラウンジ:空港の専用ラウンジを無料で利用
  • 優待割引:提携店舗での割引や特典

ただし、これらの特典は年会費有料のカードほど充実している傾向があります。年会費無料カードでも最低限の保険は付帯していることが多いので、ご自身のライフスタイルに合わせて必要な特典を見極めることが大切です。

旅行が多い方は保険を重視、出張が多い方は空港ラウンジを重視、というように優先順位をつけて選ぶとよいでしょう。

【年会費無料】ポイント高還元のおすすめクレジットカード5選

ここからは、年会費無料でポイント還元率の高いおすすめクレジットカードを5枚ご紹介します。いずれも永年無料で持てるカードですので、メインカードとして長く愛用できる1枚を見つけてくださいね。

JCB CARD W|Amazon.co.jpとセブン-イレブンで2.0%還元【総合1位】

JCB CARD Wは、年会費無料カードの中で総合力No.1のカードです。基本還元率1.0%に加え、Amazon.co.jpやセブン-イレブンでは還元率2.0%、スターバックスでは最大10.5%と、日常使いで圧倒的にポイントが貯まります。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

39歳以下限定という条件はありますが、一度入会すれば40歳を過ぎても年会費無料のまま使い続けられます。ETCカード・家族カードも無料で発行でき、海外旅行傷害保険も最高2,000万円が付帯。年会費無料カードとしては、これ以上ないほど充実した内容です。

J-POINTは1ポイント=1円相当で、nanacoポイントやAmazon.co.jpでの買い物、JCBギフトカードなどに交換できます。ポイントの使い道も豊富なので、貯まったポイントを無駄なく活用できるでしょう。

三井住友カード(NL)|対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元

三井住友カード(NL)は、コンビニや飲食店をよく利用する方におすすめのカードです。対象店舗でスマホのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイント還元を受けられます。

対象店舗は、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、ガスト、ドトールコーヒーなど80店舗以上。毎日のコンビニ利用やランチ代で、効率よくポイントを貯められます。

ナンバーレスデザインを採用しているため、カード番号が券面に記載されておらず、セキュリティ面でも安心。三井住友カード公式アプリからカード番号を確認できるので、ネットショッピングにも問題なく利用できます。

楽天カード|楽天市場で常時3.0%以上の高還元

楽天カードは、楽天市場でのお買い物が多い方に最適なカードです。楽天市場での利用で常時3.0%以上の還元率となり、SPUを活用すればさらに高還元を実現できます。

基本還元率は1.0%で、楽天市場以外でも効率よくポイントが貯まります。楽天ポイントは1ポイント=1円として、楽天市場での買い物や楽天ペイでの支払いに利用可能。ポイントの使い道に困ることはありません。

楽天銀行や楽天証券、楽天モバイルなど、楽天グループのサービスと組み合わせることで、さらにお得にポイントを貯められます。楽天経済圏を活用している方には、必携の1枚といえるでしょう。

リクルートカード|どこでも1.2%還元の業界最高水準

リクルートカードは、基本還元率1.2%という業界最高水準の還元率を誇るカードです。特約店に関係なく、どこで使っても1.2%のポイントが貯まるため、シンプルに高還元を求める方におすすめです。

年会費は永年無料で、Visa、Mastercard、JCBの3ブランドから選べます。リクルートポイントは、じゃらんやホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーなどのリクルートサービスで利用できるほか、Pontaポイントやdポイントにも交換可能です。

JCB CARD Wとは異なり年齢制限がないため、40歳以上の方にもおすすめできます。ポイントの有効期限は最終のポイント加算日から12ヶ月間。定期的にカードを利用していれば、実質無期限でポイントを貯められます。

dカード|dポイント加盟店とd払い併用で最大2.5%還元

dカードは、ドコモユーザー以外にもおすすめできる高還元カードです。基本還元率1.0%に加え、dポイント加盟店では1.5%〜2.0%の還元率を実現。d払いとの併用で、さらに還元率がアップします。

dポイントは、ローソンやマツモトキヨシ、マクドナルドなど、街中の多くの店舗で利用できます。NTTドコモが発行するカードですが、ドコモの回線契約がなくても申し込み可能です。

年会費は永年無料で、ETCカードも初年度無料(2年目以降は年1回以上の利用で無料)。dカード特約店での還元率アップや、dカードケータイ補償など、充実した特典が魅力のカードです。

【ゴールドカード】コスパ最強のおすすめクレジットカード3選

年会費無料カードでも十分お得ですが、利用金額が大きい方や特典を重視する方には、ゴールドカードも検討する価値があります。ここでは、コストパフォーマンスに優れたゴールドカードを3枚ご紹介します。

三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円利用で年会費永年無料

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです。通常年会費は5,500円ですが、条件を達成すれば実質無料でゴールドカードを持てます。

対象のコンビニや飲食店でのスマホタッチ決済で最大7%還元という特典は、一般カードと同様。さらに、年間100万円の利用で10,000ポイントのボーナスポイントがもらえるため、実質的な還元率は1.5%にアップします。

国内主要空港のラウンジを無料で利用でき、海外旅行傷害保険も最高2,000万円が付帯。一度年会費無料の条件を達成すれば、その後は100万円を下回っても永年無料が継続されます。

JCBゴールド|JCB CARD Wからのステップアップに最適

JCBゴールドは、JCB CARD Wを使い込んで、さらに上のサービスを求める方におすすめのカードです。年会費は11,000円ですが、空港ラウンジの無料利用や手厚い保険など、充実した特典が魅力です。

海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円と、ゴールドカードならではの手厚い補償が受けられます。また、JCBゴールド ザ・プレミアへのインビテーション(招待)を受けられる可能性もあり、さらに上位のサービスを目指すこともできます。

J-POINTパートナーでのポイントアップはJCB CARD Wと同様に受けられるため、特約店での還元率も高水準。ステータス性と実用性を兼ね備えたゴールドカードといえるでしょう。

dカード GOLD|ドコモユーザーなら年会費の元が取れる

dカード GOLDは、ドコモユーザーにとって最もお得なゴールドカードです。年会費は11,000円ですが、ドコモの携帯料金やドコモ光の利用料金に対して10%のポイント還元を受けられます。

例えば、毎月のドコモ料金が10,000円の場合、年間で12,000ポイント(12,000円相当)が貯まります。年会費の元が取れるだけでなく、むしろプラスになる計算です。対象となるのはドコモのケータイ/ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)ごとに100ポイントです。

dカードケータイ補償も最大10万円と手厚く、スマートフォンの紛失や故障時にも安心。空港ラウンジの無料利用や、海外旅行傷害保険最高1億円など、ゴールドカードとしての特典も充実しています。

【目的別】あなたにぴったりの1枚の選び方

クレジットカードは、利用目的やライフスタイルによって最適な1枚が異なります。ここでは、目的別におすすめのカードをご紹介していきます。ご自身の生活スタイルに合った1枚を見つけてくださいね。

Amazon.co.jp・セブン-イレブンをよく使う方|JCB CARD W一択

Amazon.co.jpでのネットショッピングや、セブン-イレブンでの買い物が多い方には、JCB CARD Wが圧倒的におすすめです。Amazon.co.jpでの還元率は2.0%、セブン-イレブンでも2.0%と、日常的な利用で効率よくポイントが貯まります。

特に、Amazonプライム会員の方は、プライムデーやタイムセールなどのセール時にJCB CARD Wを使うことで、さらにお得に買い物ができます。年間10万円をAmazon.co.jpで利用すると、2,000円相当のポイントが貯まる計算です。

セブン-イレブンは全国に約21,000店舗以上あり、通勤途中や自宅近くで気軽に立ち寄れます。毎日のコーヒー代やお弁当代をJCB CARD Wで支払うだけで、着実にポイントが貯まっていくでしょう。

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

楽天市場でよく買い物する方|楽天カード

楽天市場でのお買い物が多い方には、楽天カードが最適です。楽天市場での利用で常時3.0%以上の還元率となり、お買い物マラソンやスーパーSALEなどのイベント時にはさらにポイントがアップします。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用することで、最大16倍以上のポイント還元を受けることも可能です。楽天銀行の口座を引き落とし先に設定したり、楽天証券で投資信託を購入したりすることで、SPUの倍率がアップします。

楽天グループが提供する各種サービスを組み合わせることで、日常生活のあらゆる場面で楽天ポイントを貯められます。楽天経済圏で生活している方にとって、楽天カードは必携の1枚です。

コンビニ・飲食店をよく使う方|三井住友カード(NL)

コンビニやファストフード店、ファミレスなどをよく利用する方には、三井住友カード(NL)がおすすめです。対象店舗でスマホのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイント還元を受けられます。

対象店舗には、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、モスバーガー、サイゼリヤ、ガスト、バーミヤン、すき家、はま寿司、ドトールコーヒーなど、日常的に利用する機会の多い店舗が含まれています。

毎日のランチ代を三井住友カード(NL)で支払った場合、月に10,000円の利用で700円相当、年間で8,400円相当のポイントが貯まります。コンビニや飲食店での利用が多い方にとって、これほどお得なカードは他にありません。

40歳以上で高還元カードを探している方|リクルートカード

JCB CARD Wは39歳以下限定のため、40歳以上の方にはリクルートカードがおすすめです。基本還元率1.2%は、年会費無料カードの中で最高水準。特約店に関係なく、どこで使っても高還元を受けられます。

年齢制限がないため、どなたでも申し込むことができます。Visa、Mastercard、JCBの3ブランドから選べるので、既にお持ちのカードと異なるブランドを選ぶことで、使い分けも可能です。

リクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに等価で交換できます。交換後は、ローソンやケンタッキー、マクドナルドなど、街中の多くの店舗で1ポイント=1円として利用可能。ポイントの使い道にも困りません。

クレジットカードの賢い使い方|還元率を最大化する3つのコツ

クレジットカードを持っているだけでは、ポイントを効率よく貯めることはできません。ここでは、還元率を最大化するための3つのコツをご紹介します。ちょっとした工夫で、年間数千円〜数万円分のポイント差が生まれますよ。

メインカード1枚+サブカード1枚の2枚持ちが最強

クレジットカードは1枚に絞るよりも、メインカードとサブカードの2枚持ちがおすすめです。日本人のクレジットカード平均保有枚数は2〜3枚とされています。

2枚持ちのメリットは、カードごとの得意分野を活かせることです。例えば、以下のような組み合わせが効果的です。

  • JCB CARD W(メイン)+三井住友カード(NL)(サブ)
    • Amazon.co.jp・セブン-イレブン → JCB CARD W
    • コンビニ・飲食店 → 三井住友カード(NL)
  • 楽天カード(メイン)+JCB CARD W(サブ)
    • 楽天市場 → 楽天カード
    • Amazon.co.jp・その他 → JCB CARD W

メインカードは基本還元率が高いカード、サブカードは特定店舗での還元率が高いカードを選ぶと、効率よくポイントを貯められます。ただし、3枚以上になると管理が煩雑になるため、2枚程度に抑えるのがおすすめです。

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

固定費(光熱費・通信費)をカード払いに設定する

電気代、ガス代、水道代、スマートフォン料金、インターネット料金などの固定費をクレジットカード払いに設定することで、毎月自動的にポイントが貯まります。

固定費は毎月必ず発生する支出なので、カード払いにするだけで年間数千円分のポイントが貯まります。例えば、月に3万円の固定費をカード払いにした場合、還元率1.0%のカードなら年間3,600円分のポイントが自動的に貯まる計算です。

設定は、各サービスのマイページや電話から変更できることが多いです。一度設定してしまえば、あとは何もしなくても毎月ポイントが貯まり続けます。まだ口座振替や現金払いにしている固定費があれば、ぜひカード払いに切り替えてみてください。

キャンペーンと新規入会特典を賢く活用する

クレジットカードには、新規入会時に数千円〜数万円相当のポイントがもらえるキャンペーンが実施されていることが多いです。特典目当てで不要なカードを作りすぎないよう注意しつつ、本当に使うカードであればキャンペーンを活用しましょう。

現在実施中のキャンペーン例としては、以下のようなものがあります(キャンペーン内容は時期により変動します)。

  • JCB CARD W:新規入会でAmazonポイント最大15,000円分プレゼント
  • 三井住友カード(NL):新規入会で最大5,000円相当のVポイントプレゼント
  • 楽天カード:新規入会で5,000ポイント以上プレゼント

また、既存会員向けのキャンペーンも定期的に実施されています。特定店舗での利用でポイント○倍、友達紹介でポイントプレゼントなど、各カード会社の公式サイトやアプリをチェックして、お得なキャンペーンを見逃さないようにしましょう。

クレジットカードの注意点|申込前に知っておくべきこと

クレジットカードは便利なツールですが、使い方を間違えると思わぬトラブルに発展することもあります。ここでは、申込前に知っておくべき注意点を3つご紹介します。

リボ払いの初期設定は必ず確認・解除する

クレジットカードの中には、初期設定でリボ払いが設定されているものがあります。リボ払いは手数料が高く、知らないうちに支払い残高が膨らんでしまうリスクがあります。

リボ払い(リボルビング払い)とは、毎月の支払額を一定に抑える代わりに、残高に対して年率15%程度の手数料がかかる支払い方法です。例えば、10万円の買い物をリボ払い(毎月1万円返済)にすると、最終的な支払総額は11万円以上になることもあります。

カードが届いたら、まず以下の点を確認しましょう。

  • 支払い方法が「一括払い」になっているか
  • 「マイ・ペイすリボ」「自動リボ」などの設定がオフになっているか
  • 利用限度額は適切か

不安な場合は、カード会社のカスタマーセンターに連絡して、支払い設定を確認してもらいましょう。

審査に通りやすくする3つのポイント

クレジットカードの申込には審査があり、審査に落ちてしまうこともあります。CIC(指定信用情報機関)の情報をもとに審査が行われますが、以下の3つのポイントを押さえることで、審査に通りやすくなります。

1. 申込情報は正確に記入する

年収や勤務先などの情報は正確に記入しましょう。虚偽の申告は審査落ちの原因になります。

2. 他社の借入は少なくしておく

他社からの借入額が多いと、返済能力に疑問を持たれる可能性があります。可能であれば、借入を減らしてから申し込みましょう。

3. 短期間に複数のカードを申し込まない

短期間に複数のカードを申し込むと、「お金に困っている」と判断される可能性があります。1ヶ月に1枚程度のペースで申し込むのがおすすめです。

複数枚の同時申込は避ける(申込ブラック対策)

クレジットカードを短期間に複数枚申し込むと、「申込ブラック」と呼ばれる状態になり、審査に通りにくくなる可能性があります。JICC(日本信用情報機構)にも申込情報が記録されるため、注意が必要です。

申込ブラックとは、短期間に多数のカードを申し込んだことで、信用情報機関にその履歴が残り、新規の審査に通りにくくなる状態のことです。一般的に、1ヶ月に3枚以上の申込があると、申込ブラックになる可能性が高まるといわれています。

申込情報は6ヶ月程度で消えるため、もし審査に落ちてしまった場合は、6ヶ月以上あけてから再度申し込むことをおすすめします。焦らずに、本当に必要なカードを厳選して申し込むようにしましょう。

よくある質問(FAQ)

クレジットカードに関して、多くの方が疑問に思う点をQ&A形式でまとめました。申込前の参考にしてくださいね。

Q1. JCB CARD Wは40歳以上でも使い続けられる?

A: はい、40歳を過ぎても年会費無料のまま使い続けられます。

JCB CARD Wの「39歳以下限定」という条件は、あくまでも「申込時」の年齢制限です。39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料のままカードを利用できます。還元率や特典も変わりませんので、39歳以下の方は今のうちに申し込んでおくことをおすすめします。

Q2. JCB CARD WとJCB CARD W plus Lの違いは?

A: plus Lは女性向けの特典が追加されたカードです。

JCB CARD W plus Lは、JCB CARD Wの基本スペックに加えて、女性向けの特典が追加されたカードです。具体的には、女性疾病保険に手頃な保険料で加入できる「お守リンダ」や、女性向けの優待・プレゼント企画が利用できます。年会費や基本還元率はJCB CARD Wと同じなので、女性の方はplus Lを選ぶとお得です。

Q3. クレジットカードは何枚持つのがベスト?

A: メインカード1枚+サブカード1枚の2枚持ちがおすすめです。

日本人の平均保有枚数は2〜3枚です。カードを使い分けることで効率よくポイントを貯められますが、枚数が多すぎると管理が煩雑になります。メインカードは基本還元率の高いカード、サブカードは特定店舗で還元率が上がるカードを選ぶと、バランスよくポイントを貯められます。

Q4. 学生でも作れるおすすめのカードは?

A: JCB CARD Wが最もおすすめです。

JCB CARD Wは18歳以上(高校生を除く)であれば学生でも申し込めます。年会費永年無料で基本還元率1.0%と、学生にとってコストパフォーマンスの高いカードです。Amazon.co.jpやセブン-イレブンでの還元率アップもあるため、学生生活で活躍する場面が多いでしょう。また、楽天カードも学生に人気のカードで、楽天市場でのお買い物が多い方におすすめです。

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

Q5. 国際ブランドはJCBだけで大丈夫?

A: 国内利用がメインなら問題ありませんが、海外利用が多い方は注意が必要です。

JCBは日本発の国際ブランドで、国内の加盟店数は非常に充実しています。コンビニ、スーパー、飲食店など、日常的に利用する店舗のほとんどでJCBカードが使えます。ただし、海外ではVisaやMastercardに比べて加盟店数が少ないため、海外旅行や海外通販をよく利用する方は、VisaやMastercardのカードも1枚持っておくと安心です。

Q6. ETCカードも無料で作れるカードは?

A: JCB CARD W、楽天カード、エポスカードなどが無料で作れます。

JCB CARD WはETCカードの発行手数料・年会費ともに無料です。楽天カードもETCカードの発行は無料ですが、年会費550円がかかります(楽天PointClub会員ランクがダイヤモンド・プラチナ会員の場合は無料)。エポスカードはETCカードの発行手数料・年会費ともに永年無料です。高速道路をよく利用する方は、ETCカードが無料で発行できるカードを選ぶとお得です。

まとめ|クレジットカード選びの最終結論

ここまで、クレジットカードの選び方とおすすめカードをご紹介してきました。最後に、本記事の内容を簡潔にまとめます。

【究極の1枚】

39歳以下の方 → JCB CARD W

年会費永年無料、基本還元率1.0%、Amazon.co.jp・セブン-イレブンで2.0%還元と、年会費無料カードの中で総合力No.1のカードです。39歳以下限定の申込条件があるため、該当する方は今のうちに申し込んでおくことを強くおすすめします。

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

【タイプ別おすすめ】

タイプ おすすめカード
コンビニ・飲食店重視 三井住友カード(NL)
楽天ユーザー 楽天カード
40歳以上で高還元が欲しい リクルートカード
ドコモユーザー dカード / dカード GOLD

【選び方3つのポイント】

  • 還元率1.0%以上を基準に選ぶ
  • 年会費の条件を必ず確認する
  • 普段使うお店で高還元になるカードを選ぶ

クレジットカード選びで大切なのは、ご自身のライフスタイルに合った1枚を見つけることです。本記事を参考に、あなたにぴったりの究極の1枚を見つけてくださいね。