【2026年最新】海外旅行クレジットカードおすすめ12選|渡航先別・目的別に最強の1枚を徹底比較
「海外旅行に持っていくクレジットカード、どれを選べばいいのか分からない...」
「渡航先で本当に使えるカードを知りたい...」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、海外旅行におすすめのクレジットカードは「渡航先」と「旅行スタイル」で選ぶのがベストです。なぜなら、国際ブランドによって使いやすい国・使いにくい国があり、年会費や特典のバランスも旅行頻度によって最適解が変わるからです。
海外でのクレジットカード利用は年々増加傾向にあり、キャッシュレス決済が世界的なスタンダードになりつつあります。海外旅行を快適に楽しむためには、渡航先に適したカード選びが欠かせません。
- 【結論】渡航先別・目的別のおすすめクレジットカード12選
- 国際ブランド別「使いやすい国・使いにくい国」マップ
- 2枚持ちの最強組み合わせと具体的な使い分け方
- 海外旅行保険・空港ラウンジの徹底比較
海外旅行を快適に楽しむために、ぜひ最後までお読みください。
ANAマイルが貯まるおすすめの2枚!
入会&継続ボーナスマイルでお得にANAマイルが貯まる!
【結論】海外旅行におすすめのクレジットカード比較表
まずは結論からお伝えしていきます。海外旅行におすすめのクレジットカード12枚を、年会費・国際ブランド・海外事務手数料・旅行保険の観点から比較しました。
クレジットカードを選ぶ際は、年会費だけでなく付帯サービスや手数料を総合的に比較することが大切です。以下の比較表を参考に、ご自身の旅行スタイルに合った1枚を見つけてください。
← 左右にスクロールできます →
| カード名 | 画像 | 年会費 | 国際ブランド | 海外事務手数料 | 旅行保険 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エポスカード | ![]() |
無料 | Visa | 1.63% | 利用付帯 | 初心者・年1回旅行 |
| JCBカードW | ![]() |
無料 | JCB | 1.60% | 利用付帯 | アジア旅行メイン |
| 三井住友カード(NL) | ![]() |
無料 | Visa/Mastercard | 2.20% | 利用付帯 | セキュリティ重視 |
| 楽天カード | ![]() |
無料 | Visa/Mastercard/JCB/AMEX | 1.63%〜2.20% | 利用付帯 | ポイント重視 |
| 楽天プレミアムカード | ![]() |
11,000円 | Visa/Mastercard/JCB/AMEX | 1.63%〜2.20% | 自動付帯 | ラウンジ利用者 |
| アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード | ![]() |
月会費1,100円 | AMEX | 2.00% | 利用付帯 | 特典重視 |
| 学生専用ライフカード | ![]() |
無料 | Visa/Mastercard/JCB | 2.00% | 自動付帯 | 学生 |
| ANA JCBカード(一般) | ![]() |
2,200円 | JCB | 1.60% | 自動付帯 | ANAマイラー |
| JALカード(普通) | ![]() |
2,200円〜 | Visa/Mastercard/JCB | 1.60%〜2.20% | 自動付帯 | JALマイラー |
| セゾンプラチナ・アメックス | ![]() |
33,000円 | AMEX | 2.00% | 自動付帯 | 頻繁に海外出張 |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | ![]() |
5,500円※ | Visa/Mastercard | 2.20% | 利用付帯 | バランス重視 |
| JCBゴールド | ![]() |
11,000円 | JCB | 1.60% | 自動付帯 | サポート重視 |
※三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料
迷ったらこの1枚!タイプ別おすすめカード
よると、「比較表を見ても、まだ迷ってしまう...」という方のために、タイプ別のおすすめカードをご紹介します。ご自身に当てはまるタイプから選んでいただければ、失敗する可能性はグッと低くなりますよ。
初心者・年1回程度の旅行なら → エポスカード
エポスカードは、年会費無料でありながら海外旅行傷害保険が付帯する点が最大の魅力です。Visaブランドなので世界中どこでも使いやすく、海外事務手数料も1.63%と比較的低めに設定されています。初めての海外旅行でも安心して持っていける1枚といえるでしょう。
アジア旅行がメインなら → JCBカードW
韓国・台湾・タイ・シンガポールなどアジア圏への旅行が多い方には、JCBのカードがおすすめです。JCBは日本発の国際ブランドとして、アジア各国に「JCBプラザ」というサポート拠点を設置しており、日本語でのサポートを受けられます。39歳以下限定ですが、年会費無料でポイント還元率も高い点が魅力です。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
空港ラウンジを使いたいなら → 楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカードには世界1,500カ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」が無料で付帯しています。年会費11,000円で、通常429ドル(約65,000円)相当のプライオリティ・パスが使えるのは非常にコストパフォーマンスが高いといえます。
マイルを効率よく貯めたいなら → ANA JCBカード / JALカード
飛行機に乗る機会が多い方は、航空会社と提携したカードを選ぶのがおすすめです。ANAやJALのカードは、フライトだけでなく日常の買い物でもマイルが貯まるため、次の旅行の航空券代を節約できる可能性があります。
学生の方なら → 学生専用ライフカード
学生専用ライフカードは、海外ショッピング利用額の3%がキャッシュバックされる特典が魅力です。年会費無料で海外旅行傷害保険も自動付帯しているため、学生の海外旅行デビューに最適な1枚といえるでしょう。
【渡航先別】本当に使えるおすすめクレジットカード
ここからは、渡航先のエリア別におすすめのクレジットカードをご紹介していきます。「どの国に行くか」によって、使いやすいカードは大きく変わってきます。
VisaやMastercardは世界中で使える万能ブランドですが、地域によってはJCBのほうが特典が充実していたり、AMEXが使いにくかったりするケースがあります。渡航先に合ったカードを選ぶことで、より快適でお得な旅行を実現できますよ。
韓国・台湾・東南アジア → JCBカードWが最強
韓国、台湾、タイ、シンガポール、インドネシアなど東アジア・東南アジア圏への旅行には、JCBブランドのカードが非常におすすめです。
JCBはアジア各国に「JCBプラザ」「JCBプラザラウンジ」を設置しており、現地で日本語によるサポートを受けることができます。例えば、ソウル(韓国)、台北(台湾)、バンコク(タイ)、シンガポールなど主要都市にはJCBプラザラウンジがあり、ドリンクサービスや荷物の一時預かり、観光案内なども利用可能です。
特に韓国と台湾は、JCBの加盟店数が非常に多いエリアとして知られています。百貨店、コンビニ、レストランはもちろん、地下鉄の券売機でもJCBが使える場所が増えています。さらに、JCB会員限定の割引特典を提供しているショップやレストランも多く、Visa/Mastercardにはない独自のメリットを享受できます。
ただし、ローカルな屋台や個人商店では現金しか使えないケースも多いため、ある程度の現地通貨は用意しておくことをおすすめします。また、中国本土ではJCBの利用が難しい店舗が多いため、中国に行く場合はVisa/Mastercardを優先的に持っていくようにしましょう。
おすすめカード:JCBカードW(年会費無料・39歳以下限定)、JCBゴールド(サポート重視の方)
ハワイ・グアム → JCB+Visaの2枚持ちが安心
日本人に人気の渡航先であるハワイとグアムは、JCBとVisaの2枚持ちが最も安心です。
ハワイは「JCB天国」と呼ばれるほど、JCBの特典が充実しているエリアです。ワイキキを走る「ワイキキトロリー(ピンクライン)」にJCBカードを提示するだけで無料乗車できる特典があります(2025年3月31日まで)。また、ワイキキのJCBプラザラウンジでは、日本語での観光案内やレストラン予約、荷物預かりなどのサービスを無料で利用できます。
一方で、ハワイはアメリカの一部であるため、アメリカ本土資本のチェーン店やレンタカー会社ではVisaやMastercardのほうが使いやすいケースもあります。特に、ホテルのデポジット(保証金)やレンタカーの予約には、Visa/Mastercardが求められることが多いです。
グアムも同様に、日本人観光客が多いためJCBの加盟店は充実していますが、アメリカ領であることからVisa/Mastercardも並行して使えるようにしておくと安心です。
おすすめの組み合わせ:JCBカードW(特典利用)+ エポスカード(Visa・保険充実)
ヨーロッパ → Visa/Mastercardが必須、AMEXは要注意
イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、イギリスなどヨーロッパへの旅行では、Visa/Mastercardが必須といえます。
ヨーロッパはMastercardの本拠地であることもあり、Visa/Mastercardの加盟店率が非常に高いエリアです。特にヨーロッパでは「タッチ決済(コンタクトレス決済)」が急速に普及しており、カードをかざすだけで支払いが完了する便利な決済方法が主流になっています。
一方で、JCBとAMEXはヨーロッパでの加盟店が限定的です。特にAMEXは、高級ホテルや一部のレストランでは使えるものの、スーパーマーケットや小売店、地元のレストランでは断られるケースが多いのが実情です。JCBも主要観光地では使えることがありますが、地方都市やローカルな店舗ではほぼ使えないと考えておいたほうが良いでしょう。
ヨーロッパ旅行で特に注意したいのが「DCC(Dynamic Currency Conversion)」という仕組みです。これは、現地での支払い時に「日本円で決済しますか?現地通貨で決済しますか?」と聞かれるもので、日本円を選ぶと店舗独自の為替レートが適用され、割高になることがほとんどです。必ず「現地通貨(ユーロやポンドなど)」を選ぶようにしましょう。
また、ヨーロッパでは暗証番号(PIN)の入力が必須となる店舗が多いため、渡航前に暗証番号を確認しておくことをおすすめします。
おすすめカード:エポスカード(Visa・手数料安い)、三井住友カード(NL)(Visa/Mastercard・セキュリティ高い)
アメリカ本土・カナダ → Visa/Mastercard+AMEXも活躍
アメリカ本土やカナダへの旅行では、Visa/Mastercardをメインに、AMEXをサブカードとして持っていくのがおすすめです。
アメリカはAMEXの本拠地であり、加盟店数が世界で最も多いエリアです。高級レストランやホテルはもちろん、一般的なスーパーマーケットや小売店でもAMEXが使える確率が高く、AMEXならではの特典やサービスを活用しやすい環境が整っています。
アメリカは世界有数のクレジットカード社会であり、現金をほとんど使わなくても生活できるほどキャッシュレス化が進んでいます。ホテルのチェックイン時にはデポジット(保証金)としてクレジットカードの提示が求められるのが一般的で、レンタカーの予約・利用にもクレジットカードが必須です。
チップの支払いについても、レストランでの食事の場合はレシートにチップ額を記入してクレジットカードで一括払いするのが一般的です。現金でチップを渡す必要があるのは、ホテルのベルボーイやハウスキーピングなど一部のケースに限られます。
カナダもアメリカと同様にクレジットカード社会であり、Visa/Mastercard/AMEXのいずれも広く使えます。ただし、カナダではInterac(デビットカード)の利用も盛んなため、クレジットカードが使えない店舗はほぼありません。
おすすめカード:三井住友カード(NL)(Visa/Mastercard)、アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード(特典活用)
オーストラリア・ニュージーランド → タッチ決済対応カード必須
オーストラリアとニュージーランドは、世界でも有数のキャッシュレス先進国です。Visa/Mastercardのタッチ決済対応カードを必ず持っていくようにしましょう。
オーストラリアでは、タッチ決済の普及率が80%を超えており、コーヒーショップやファストフード店など少額の支払いでもカードをかざすだけで決済が完了します。むしろ、現金での支払いを嫌がる店舗も増えてきているほどです。「eftpos」と呼ばれるオーストラリア独自の決済ネットワークがありますが、Visa/Mastercardのタッチ決済にも対応しているため、日本で発行したカードでも問題なく利用できます。
ニュージーランドも同様にキャッシュレス化が進んでおり、クレジットカードがあれば現金をほとんど使わずに旅行することが可能です。
おすすめカード:エポスカード(Visa・タッチ決済対応)、楽天カード(Visa/Mastercard選択可)
【国際ブランド別】海外で使いやすい国・使いにくい国マップ
クレジットカードを選ぶ際、国際ブランド選びは非常に重要なポイントです。「どのブランドを選べばいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
国際ブランドとは世界中の加盟店でカード決済を可能にするネットワークのことを指します。日本で発行されるクレジットカードには主に「Visa」「Mastercard」「JCB」「American Express(AMEX)」「Diners Club」の5つのブランドがあり、それぞれ得意なエリアや特徴が異なります。
ここでは、各ブランドの「使いやすい国・使いにくい国」を具体的にご紹介していきます。
Visa|世界シェアNo.1、迷ったらこれを選べば間違いなし
Visaは世界200カ国以上、6,100万以上の加盟店で利用できる世界最大のカードブランドです。「迷ったらVisa」と言われるほど、汎用性の高さは圧倒的といえます。
使いやすい国・地域:世界中ほぼすべての国で利用可能。特にアメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、東南アジアで強い。
使いにくい国・店舗:ほぼなし。ただし、中国本土では銀聯(UnionPay)が主流のため、一部店舗で使えないケースあり。
Visaの最大の強みは、その圧倒的な加盟店数にあります。世界中どこへ行っても「Visaが使えない」というケースはほとんどありません。海外旅行に1枚だけカードを持っていくなら、Visaを選んでおけば間違いないでしょう。
また、Visaはタッチ決済(Visaタッチ)にも積極的に取り組んでおり、ヨーロッパやオセアニアなどタッチ決済が普及しているエリアでも快適に利用できます。日本で発行されるVisaカードの多くもタッチ決済に対応しているため、海外旅行前に確認しておくと良いでしょう。
Mastercard|Visaに次ぐ万能ブランド、ヨーロッパで特に強い
Mastercardは世界210カ国以上で利用できる国際ブランドで、Visaに次ぐ世界第2位のシェアを誇ります。
使いやすい国・地域:世界中で広く利用可能。特にヨーロッパで強い(Mastercardの本拠地がベルギーのため)。
使いにくい国・店舗:ほぼなし。Visaとほぼ同等の加盟店数。
Visa vs Mastercardの使い分けポイント:日本のコストコはMastercard限定(Visa不可)。ヨーロッパ旅行が多い方はMastercardを優先しても良い。
MastercardはVisaとほぼ同等の加盟店数を持っており、「Visaが使えてMastercardが使えない」というケースはほとんどありません。特にヨーロッパではMastercardの本拠地があることもあり、加盟店数や特典でVisaを上回るケースもあります。
なお、日本国内ではコストコがMastercard限定となっているため、コストコをよく利用する方はMastercardを1枚持っておくと便利です。海外旅行用とコストコ用を兼ねて、Mastercardブランドのカードを選ぶのも良い選択といえるでしょう。
JCB|アジア・ハワイに強い日本発ブランド
JCBは日本発の唯一の国際ブランドとして、世界約4,000万の加盟店で利用できます。特にアジア太平洋地域での展開に力を入れており、日本人観光客に人気の渡航先では充実したサービスを提供しています。
使いやすい国・地域:日本、韓国、台湾、タイ、シンガポール、ハワイ、グアム
使いにくい国・地域:ヨーロッパ全般、アメリカ本土、オーストラリア、ニュージーランド、中国本土
JCBならではの強み:
- 「JCBプラザ」「JCBプラザラウンジ」で日本語サポートが受けられる
- ハワイ・グアムでの優待特典が充実(ワイキキトロリー無料など)
- 韓国・台湾での加盟店数が多い
AMEX|特典は魅力的だが使えない店も多い、サブカード必須
AMEXは1850年にアメリカで創業した歴史あるブランドで、ステータス性の高さと充実した特典で知られています。
使いやすい国・地域:アメリカ、高級ホテル・レストラン全般
使いにくい国・地域:ヨーロッパの一部、アジアの小規模店、オセアニア
「AMEX1枚だけ」は絶対NG:AMEXは加盟店手数料が高いため、小規模店舗では敬遠されがちです。必ずVisa/Mastercardをサブカードとして持っていきましょう。
AMEXの最大の魅力は、充実した付帯サービスと特典にあります。空港ラウンジの利用、ホテルの上級会員資格、レストラン優待など、旅行をより快適にするサービスが豊富に用意されています。特に、アメリカのホテルやレストランでは「AMEXを持っている=信用がある」と見なされることもあり、ステータス性の高さも魅力の一つです。
一方で、AMEXは加盟店に支払う手数料がVisa/Mastercardより高いため、小規模店舗や個人商店では「AMEXは使えません」と断られるケースが少なくありません。ヨーロッパでは、高級ホテルやレストラン以外ではほぼ使えないと考えておいたほうが良いでしょう。
AMEXを持っていく場合は、必ずVisa/Mastercardのサブカードを用意し、「AMEXが使えなかったらVisa/Mastercardで支払う」という体制を整えておくことが大切です。
2枚持ちの最強組み合わせ3選
海外旅行では、クレジットカードを複数枚持っていくことを強くおすすめします。海外では予期せぬトラブルでカードが使えなくなるケースがあるため、バックアップとしてもう1枚あると安心です。
「複数枚持っていったほうがいいのは分かるけど、どの組み合わせがいいの?」という疑問にお答えするため、具体的なおすすめの組み合わせを3パターンご紹介します。
【年会費無料同士】エポスカード(Visa)+ JCBカードW|維持コスト0円の最強コンビ
海外旅行用のカードにお金をかけたくない方におすすめなのが、エポスカードとJCBカードWの組み合わせです。
エポスカードは年会費永年無料でありながら、海外旅行傷害保険が利用付帯で付いてきます。傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円と、年会費無料カードの中ではトップクラスの補償内容です。Visaブランドなので、世界中どこでも使いやすいのも大きなメリットです。
一方、JCBカードWは、39歳以下の方が申し込める年会費無料カードで、通常のJCBカードの2倍のポイントが貯まります。アジアやハワイでのJCB特典を活用したい方に最適です。
この2枚を組み合わせることで、「Visa+JCB」という異なる国際ブランドをカバーでき、年会費0円で維持できます。エポスカードをメインの決済用、JCBカードWをアジア・ハワイでの特典利用用と使い分けるのがおすすめです。
この組み合わせが向いている人:
- 年会費にお金をかけたくない方
- 年に1〜2回程度海外旅行に行く方
- アジアやハワイへの旅行が多い方
【無料×ゴールド】エポスカード + 楽天プレミアムカード|ラウンジ利用者の最適解
空港ラウンジを利用したい方におすすめなのが、エポスカードと楽天プレミアムカードの組み合わせです。
楽天プレミアムカードには「プライオリティ・パス」が無料で付帯しており、世界1,500カ所以上の空港ラウンジを利用できます。通常、プライオリティ・パスの年会費は429ドル(約65,000円)ですが、楽天プレミアムカードの年会費11,000円でこの特典が付いてくるのは非常にお得です。
エポスカードは前述の通り年会費無料で海外旅行傷害保険が付帯しているため、楽天プレミアムカードと合わせて持つことで、保険の補償額を合算できるメリットもあります(傷害治療・疾病治療は合算可能)。
空港ラウンジでは、出発前にゆっくりドリンクを楽しんだり、Wi-Fiを使って仕事をしたり、シャワーを浴びたりすることができます。長時間のフライト前に快適な時間を過ごせるのは、旅行の満足度を大きく上げてくれますよ。
この組み合わせが向いている人:
- 空港ラウンジを利用したい方
- 年に2回以上海外旅行に行く方
- 楽天経済圏を利用している方
【マイラー向け】ANA JCBカード + 三井住友カード(NL)|マイルを貯めながら世界中で使える
マイルを効率よく貯めたい方におすすめなのが、ANA JCBカードと三井住友カード(NL)の組み合わせです。
ANA JCBカード(一般カード)は年会費2,200円で、入会時・毎年のカード継続時に1,000マイルがもらえます。日常の買い物でもマイルが貯まるため、飛行機に乗らなくてもマイルを貯められるのが魅力です。JCBブランドなので、アジアやハワイでのJCB特典も活用できます。
一方、三井住友カード(NL)は年会費永年無料で、Visa/Mastercardブランドを選択できます。ナンバーレスデザインでセキュリティ性が高く、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率が最大7%になる特典もあります。
この2枚を組み合わせることで、「JCB+Visa/Mastercard」という異なるブランドをカバーしつつ、ANAマイルを効率よく貯めることができます。アジア・ハワイではANA JCBカードを使いつつ、ヨーロッパやオセアニアでは三井住友カード(NL)を使うという使い分けがおすすめです。
この組み合わせが向いている人:
- ANAマイルを貯めたい方
- 世界各国に旅行に行く方
- セキュリティを重視する方
海外旅行保険を徹底比較|自動付帯 vs 利用付帯の違いを正しく理解する
海外旅行でのクレジットカード選びにおいて、海外旅行傷害保険は非常に重要なポイントです。「保険が付いているから安心」と思っていても、実は条件を満たしていなくて保険が適用されなかった...というトラブルは少なくありません。
ここでは、「自動付帯」と「利用付帯」の違いを正しく理解し、いざというときに困らないための知識をお伝えしていきます。
「自動付帯」と「利用付帯」の違いを正しく理解する
クレジットカードの海外旅行傷害保険には、大きく分けて「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があります。
自動付帯:カードを持っているだけで、自動的に保険が適用される方式。旅行代金をそのカードで支払う必要がありません。
利用付帯:旅行代金(航空券、ツアー代金、空港までの交通費など)をそのカードで支払った場合にのみ、保険が適用される方式。
近年は、年会費無料カードを中心に「自動付帯から利用付帯への変更」が増えています。例えば、エポスカードや楽天カードなど、以前は自動付帯だったカードが利用付帯に変わっているケースがあります。お手持ちのカードの保険条件は、必ず出発前に確認しておきましょう。
「利用付帯」のカードをお持ちの場合は、航空券やツアー代金をそのカードで支払うことを忘れないようにしてください。
補償額で比較!おすすめカードの保険内容一覧
海外旅行傷害保険の補償項目は複数ありますが、特に重要なのは「傷害治療費用」と「疾病治療費用」です。海外での医療費は非常に高額になることがあり、アメリカでは盲腸の手術で数百万円かかるケースもあります。
← 左右にスクロールできます →
| カード名 | 画像 | 傷害死亡・後遺障害 | 傷害治療費用 | 疾病治療費用 | 携行品損害 | 付帯条件 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エポスカード | ![]() |
3,000万円 | 200万円 | 270万円 | 20万円 | 利用付帯 |
| JCBカードW | ![]() |
2,000万円 | 100万円 | 100万円 | 20万円 | 利用付帯 |
| 楽天カード | ![]() |
2,000万円 | 200万円 | 200万円 | なし | 利用付帯 |
| 楽天プレミアムカード | ![]() |
5,000万円 | 300万円 | 300万円 | 50万円 | 自動付帯 |
| 学生専用ライフカード | ![]() |
2,000万円 | 200万円 | 200万円 | 20万円 | 自動付帯 |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | ![]() |
2,000万円 | 100万円 | 100万円 | 20万円 | 利用付帯 |
| JCBゴールド | ![]() |
1億円 | 300万円 | 300万円 | 50万円 | 利用付帯 |
| セゾンプラチナ・アメックス | ![]() |
1億円 | 300万円 | 300万円 | 50万円 | 自動付帯 |
※最新の補償内容は各カード会社の公式サイトでご確認ください。
保険を合算して補償を手厚くする裏ワザ
意外と知られていませんが、複数のクレジットカードの海外旅行傷害保険は「合算」することができます。ただし、合算できる項目とできない項目があるので注意が必要です。
合算できる項目:傷害治療費用、疾病治療費用、賠償責任、携行品損害、救援者費用
合算できない項目:傷害死亡・後遺障害(最も高い金額が適用)
例えば、エポスカード(疾病治療270万円)と楽天カード(疾病治療200万円)を両方持っていれば、疾病治療費用は合計470万円まで補償されることになります。
海外での医療費は非常に高額になる可能性があるため、複数のカードを組み合わせて補償額を手厚くしておくことをおすすめします。特に、アメリカや欧米諸国への旅行では、傷害治療・疾病治療で300万円以上の補償があると安心です。
空港ラウンジ利用ガイド|プライオリティ・パス対応カード
海外旅行の楽しみの一つとして、空港ラウンジの利用を挙げる方も多いのではないでしょうか。搭乗前のひとときを、ゆったりとした空間でドリンクや軽食を楽しみながら過ごせるのは、とても贅沢な時間ですよね。
ここでは、空港ラウンジの種類と、ラウンジが利用できるおすすめのクレジットカードをご紹介していきます。
空港ラウンジの種類と利用条件
空港ラウンジには大きく分けて3つの種類があります。
1. カード会社提携ラウンジ(国内線中心)
日本国内の主要空港には、ゴールドカード以上の会員が利用できるカード会社提携ラウンジがあります。ソフトドリンク、新聞・雑誌、Wi-Fiなどが利用できますが、アルコールや食事は有料のケースが多いです。国内線利用時に便利ですが、国際線ターミナルには設置されていない空港もあります。
2. プライオリティ・パス提携ラウンジ(国際線中心)
プライオリティ・パスは世界148カ国、600以上の都市にある1,500カ所以上のラウンジを利用できる会員プログラムです。アルコールや食事も無料で提供されるラウンジが多く、長時間のトランジット時には特に重宝します。海外旅行に頻繁に行く方には、プライオリティ・パス付帯のカードがおすすめです。
3. 航空会社ラウンジ
ANAラウンジやJALサクララウンジなど、各航空会社が運営するラウンジです。ビジネスクラス・ファーストクラス搭乗者や、上級会員(ANAダイヤモンド・プラチナ、JALサファイア・JGCなど)が利用できます。サービスの質は最も高いですが、利用条件も厳しくなっています。
プライオリティ・パス付きのおすすめカード
プライオリティ・パスが無料で付帯するクレジットカードをご紹介します。通常、プライオリティ・パスの年会費は429ドル(約65,000円)ですが、以下のカードなら年会費に含まれているため、非常にお得です。
← 左右にスクロールできます →
| カード名 | 画像 | 年会費(税込) | プライオリティ・パス | 同伴者 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天プレミアムカード | ![]() |
11,000円 | 無料付帯 | 1名3,300円 |
| セゾンプラチナ・アメックス | ![]() |
33,000円 | 無料付帯 | 1名無料 |
| 三井住友カード プラチナプリファード | ![]() |
33,000円 | 無料付帯 | 有料 |
| JCBプラチナ | ![]() |
27,500円 | 無料付帯 | 有料 |
| アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード® | ![]() |
165,000円 | 無料付帯 | 同伴者は1名様まで無料、2名様以上の場合は1名様につき35米ドル |
コストパフォーマンスで選ぶなら、楽天プレミアムカードが圧倒的におすすめです。年会費11,000円でプライオリティ・パスが付帯するカードは他にほとんどありません。年に2回以上プライオリティ・パスラウンジを利用するなら、十分に元が取れる計算です。
主要空港のラウンジと対応カード
国内主要空港のカード会社提携ラウンジをご紹介します。
成田空港
- IASS EXECUTIVE LOUNGE(第1・第2ターミナル)
- T.E.Iラウンジ(第2ターミナル)
- 対応カード:各社ゴールドカード以上
羽田空港
- パワーラウンジ(国内線各ターミナル)
- SKY LOUNGE(国際線ターミナル)
- 対応カード:各社ゴールドカード以上
関西国際空港
- 六甲(国内線エリア)
- 比叡(国内線エリア)
- 対応カード:各社ゴールドカード以上
海外主要空港のプライオリティ・パスラウンジは、プライオリティ・パス公式サイトで検索できます。利用予定の空港にどんなラウンジがあるか、事前にチェックしておくと良いでしょう。
海外旅行でクレジットカードを使う際の注意点
海外でクレジットカードを安心して使うために、事前に知っておくべき注意点をご紹介します。
スキミング・不正利用対策の具体的な方法
海外では、クレジットカードのスキミング(カード情報の不正取得)被害が報告されています。以下の対策を心がけましょう。
ICチップ・タッチ決済対応カードを選ぶ
ICチップ付きのカードは、磁気ストライプのみのカードに比べてスキミングされにくい構造になっています。また、タッチ決済はカードを店員に渡す必要がないため、情報を盗まれるリスクを軽減できます。
暗証番号の入力時は手で隠す
ATMや店舗での暗証番号入力時は、必ず手で隠しながら入力しましょう。隠しカメラで暗証番号を盗撮される被害も報告されています。
利用通知をオンにする
多くのカード会社では、カード利用時に即座にメールやアプリで通知が届く「利用通知サービス」を提供しています。不正利用があった場合にすぐ気づけるよう、この機能をオンにしておきましょう。
カードを複数の場所に分けて保管する
すべてのカードを同じ財布に入れておくと、紛失や盗難時にすべて失ってしまいます。メインカードとサブカードは別々の場所に保管しておくことをおすすめします。
海外事務手数料の計算方法と節約術
海外でクレジットカードを使うと、「海外事務手数料」が発生します。これは、現地通貨から日本円に換算する際にかかる手数料で、カードブランドや発行会社によって料率が異なります。
10万円の買い物をした場合の手数料比較
← 左右にスクロールできます →
| カード | 画像 | 海外事務手数料率 | 手数料額 | 実質支払額 |
|---|---|---|---|---|
| JCBカードW | ![]() |
1.60% | 1,600円 | 101,600円 |
| エポスカード | ![]() |
1.63% | 1,630円 | 101,630円 |
| 楽天カード(Visa) | ![]() |
1.63% | 1,630円 | 101,630円 |
| アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード | ![]() |
2.00% | 2,000円 | 102,000円 |
| 三井住友カード(NL) | ![]() |
2.20% | 2,200円 | 102,200円 |
※為替レートは含まない手数料のみの比較
手数料を節約するなら、JCBやエポスカードなど手数料率の低いカードを選ぶのがおすすめです。ただし、前述の通りJCBは使える国・地域が限られるため、渡航先に応じて使い分けることが大切です。
「現地通貨決済」を選ぶことで節約
海外のお店やATMで支払う際、「日本円で決済しますか?現地通貨で決済しますか?」と聞かれることがあります。これは「DCC(Dynamic Currency Conversion)」と呼ばれる仕組みで、日本円を選ぶと店舗独自の為替レートが適用されます。
ほとんどの場合、DCCのレートはカード会社のレートより不利(割高)になるため、必ず「現地通貨」を選ぶようにしましょう。
カードが使えなくなった場合の対処法
海外旅行中にカードが使えなくなるトラブルは、意外と多く発生しています。事前の対策と、いざというときの対処法を把握しておきましょう。
利用限度額の事前確認と増枠申請
海外旅行中は、ホテルのデポジット、レンタカー、ショッピングなど、普段より高額な支払いが発生しやすくなります。利用限度額が足りなくなる前に、出発前に利用限度額を確認し、必要であれば一時的な増枠を申請しておきましょう。
不正利用検知による利用停止への対応
カード会社のセキュリティシステムが「普段と異なる利用パターン」を検知すると、自動的にカードが利用停止になることがあります。海外旅行に行く前に、カード会社に渡航先と期間を連絡しておくと、このトラブルを防げる場合があります。
緊急連絡先を控えておく
カードの紛失・盗難時に備えて、カード会社の海外緊急連絡先を控えておきましょう。スマートフォンのメモアプリや、紙にメモして財布とは別の場所に保管しておくことをおすすめします。
主要カード会社の海外緊急連絡先:
- Visa:国際電話 1-303-967-1096
- Mastercard:国際電話 1-636-722-7111
- JCB:各国のJCBプラザ、または24時間対応の緊急ダイヤル
- AMEX:各国のサービスセンター、または24時間対応のグローバルホットライン
よくある質問
Q1: 海外旅行にクレジットカードは何枚持っていくべき?
A: 最低2枚、できれば3枚を異なるブランドで持っていくことをおすすめします。
海外旅行では複数枚のカードを持っていくことが大切です。その理由は主に3つあります。
1つ目は、国際ブランドの対応状況が国・店舗によって異なるためです。例えば、Visa/Mastercardは世界中で使えますが、JCBやAMEXは使えない店舗も多くあります。異なるブランドのカードを持っておけば、「このカードは使えません」と言われた場合でも別のカードで支払えます。
2つ目は、紛失・盗難時のバックアップとしてです。もし1枚しか持っていないカードを失くしてしまったら、その後の旅行で支払い手段がなくなってしまいます。
3つ目は、利用限度額の問題です。海外旅行中は高額な支払いが発生しやすく、1枚のカードでは限度額が足りなくなることがあります。
Q2: 海外でAMEXは使えますか?
A: 使えますが、使えない店舗も多いため、必ずVisa/Mastercardをサブカードとして持っていきましょう。
AMEXは世界中で利用できる国際ブランドですが、加盟店手数料がVisa/Mastercardより高いため、小規模店舗では断られるケースがあります。
特に、アジアの個人商店やヨーロッパの一部店舗では、「AMEXは使えません」と言われる確率が高くなります。アメリカの高級ホテルやレストランでは問題なく使えることが多いですが、AMEXだけを持っていくのはリスクが高いといえます。
AMEXの特典やサービスを活用したい場合は、メインの決済用にVisa/Mastercardを持っておき、AMEXが使える店舗ではAMEXを使うという使い分けがおすすめです。
Q3: 海外旅行保険はクレジットカードだけで十分?
A: 短期旅行(1〜2週間程度)なら、複数カードの保険を合算すれば十分なケースが多いです。ただし、長期滞在や特定の状況では別途加入を検討してください。
クレジットカードの海外旅行傷害保険は、複数枚の補償を合算できる項目があります。例えば、エポスカード(疾病治療270万円)と楽天カード(疾病治療200万円)を持っていれば、疾病治療は合計470万円まで補償されます。
一方で、以下のケースでは専用の海外旅行保険への加入をおすすめします:
- 長期滞在(90日以上)の場合
- 持病がある場合
- 危険なアクティビティ(スカイダイビング、スキューバダイビングなど)をする場合
- 高額な荷物を持っていく場合
Q4: クレジットカードのキャッシングは使うべき?
A: 緊急時の現金調達には便利ですが、手数料と利息に注意が必要です。
海外キャッシングは、現地のATMでクレジットカードを使って現地通貨を引き出せるサービスです。両替所を探す手間がなく、24時間利用できるため、緊急時の現金調達手段として便利です。
ただし、海外キャッシングには以下のコストがかかります:
- ATM利用手数料(1回あたり100〜220円程度)
- キャッシング利息(年率15〜18%程度、日割り計算)
利息を最小限に抑えるためには、帰国後すぐに繰り上げ返済することをおすすめします。繰り上げ返済に対応しているカードを選んでおくと、キャッシング利用時も安心です。
なお、現金両替とキャッシングのどちらがお得かは、為替レートや両替手数料、キャッシングの利息などによって変わります。短期間で少額の現金が必要な場合は、キャッシングのほうがお得になるケースが多いです。
まとめ:海外旅行にベストなクレジットカードの選び方
ここまで、海外旅行におすすめのクレジットカードを様々な観点からご紹介してきました。最後に、選び方のポイントをまとめておきます。
渡航先で選ぶならこの1枚
← 左右にスクロールできます →
| 渡航先 | おすすめカード | 理由 |
|---|---|---|
| アジア(韓国・台湾・タイなど) | JCBカードW | JCBプラザのサポート、現地特典が充実 |
| ハワイ・グアム | JCBカードW + エポスカード | JCB特典+Visaでの決済対応 |
| ヨーロッパ | エポスカード / 三井住友カード(NL) | Visa/Mastercardが必須エリア |
| アメリカ本土 | 三井住友カード(NL) / アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード | Visa+AMEX特典を活用 |
| オセアニア | エポスカード / 楽天カード | タッチ決済対応のVisa/Mastercard |
目的で選ぶならこの1枚
- 年会費無料で安心したい → エポスカード
- マイルを貯めたい → ANA JCBカード / JALカード
- 空港ラウンジを使いたい → 楽天プレミアムカード
- 学生で初めての海外旅行 → 学生専用ライフカード
- 特典を最大限活用したい → アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード
海外旅行クレジットカード選び 3つのポイント
1. 渡航先に合った国際ブランドを選ぶ
Visa/Mastercardは世界中で使える万能ブランドです。JCBはアジア・ハワイ、AMEXはアメリカで強いですが、使えない地域もあります。渡航先に合ったブランドを選びましょう。
2. 2枚以上を異なるブランドで持つ
紛失・盗難時のバックアップ、ブランドの使い分け、利用限度額の分散のために、最低2枚は異なるブランドのカードを持っていきましょう。
3. 海外旅行保険の付帯条件を確認する
「自動付帯」か「利用付帯」かで、保険が適用される条件が変わります。利用付帯の場合は、旅行代金をそのカードで支払うことを忘れないようにしましょう。
この記事を参考に、あなたの旅行スタイルに合った最強の1枚(または2枚)を見つけて、安心で快適な海外旅行をお楽しみください。


