【最新版】クレジットカードは何枚がベスト?最適枚数と最強の組み合わせを解説
「クレジットカードって結局何枚持つのがいいの?」
「複数枚持つと信用情報に傷がつくって本当?」
このような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。キャッシュレス決済が当たり前になった今、クレジットカードの賢い使い方を知りたいと考えるのは当然のことですよね。
結論からお伝えすると、クレジットカードは2〜3枚を目的別に使い分けるのがベストです。ただし、やみくもに増やすと管理が煩雑になったり、短期間に多くのカードに申し込むことで「申込ブラック」と呼ばれる状態になり、審査に通りにくくなる可能性もあります。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- クレジットカードは何枚まで持てるのか?日本人の平均保有枚数
- 複数枚持ちの具体的なメリット・デメリット・リスク
- 信用情報(CIC・JICC)への影響と審査に落ちないための注意点
- 飛行機・テーマパーク・ネット通販など生活スタイル別おすすめの組み合わせ
- 最新「最強の2枚・3枚」の具体的なカード名と組み合わせ
クレジットカードの枚数で悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。あなたに最適な枚数と組み合わせがきっと見つかるはずです。
【結論】クレジットカードは何枚がベスト?平均保有枚数と最適枚数
日本人のクレジットカード平均保有枚数は約3枚
一般社団法人日本クレジット協会が実施している「クレジットカード発行枚数調査」によると、2025年3月末時点でのクレジットカード総発行枚数は3億2,057万枚に達しています(前年比2.2%増)。20歳以上の人口で単純計算すると、1人あたり約3枚のクレジットカードを保有していることになります。
また、JCBが毎年実施している「キャッシュレスに関する総合調査(2025年度版)」でも、クレジットカードの保有率は85%、利用率は81%と高水準を維持しています。複数枚を使い分ける消費者が増加しており、「ポイント還元」「付帯サービス」「安心・安全性」が多様化するカード選びの中核となっているのです。
年代別で見ると、50代までは年齢が上がるほど保有枚数が増える傾向があり、5枚以上持っている人は50代で最も多くなっています。一方で、定年を機にカードを整理する方も多く、60代以降は保有枚数が減少する傾向が見られます。
2〜3枚がベストな理由|メイン+サブの使い分けが理想
では、なぜ2〜3枚がベストなのでしょうか。その理由は大きく3つあります。
1つ目は、管理のしやすさです。クレジットカードを持ちすぎると、どのカードでいくら使ったのか把握しにくくなり、支払日を忘れてしまうリスクが高まります。2〜3枚であれば、メインカードとサブカードという明確な役割分担ができ、家計管理もしやすくなります。
2つ目は、ポイント効率の最大化です。クレジットカードにはそれぞれ「強み」があります。例えば、コンビニで高還元のカード、ネット通販で高還元のカードなど、利用シーンによって最適なカードは異なります。2〜3枚を使い分けることで、あらゆる支払いシーンで高いポイント還元を受けられるのです。
3つ目は、リスク分散です。1枚だけだと、そのカードが盗難にあったり、システム障害で使えなくなったりした場合に困ってしまいます。異なる国際ブランド(Visa、Mastercard、JCBなど)のカードを2〜3枚持っておくことで、万が一のときにも対応できます。
1枚だけ・5枚以上はリスクあり?枚数別の特徴まとめ
枚数別のメリット・デメリットを整理してみましょう。
1枚のみの場合は、管理がシンプルでポイントも1つに集約できるというメリットがあります。しかし、そのカードの国際ブランドに対応していない店舗では使えませんし、盗難・紛失時のバックアップがないというリスクがあります。また、利用限度額が1枚分しかないため、高額な買い物をする際に困ることもあるでしょう。
2〜3枚の場合は、先ほどお伝えした通り、管理のしやすさとメリットのバランスが最も取れています。価格.comリサーチの調査でも、1〜3枚と回答した人が半数を超えており、この枚数帯が最も一般的であることがわかります。
5枚以上の場合は、年会費の負担が増えたり、ポイントが分散して貯まりにくくなったりするデメリットが大きくなります。また、支払日や暗証番号の管理が煩雑になり、不正利用に気づきにくくなるリスクもあります。短期間に多くのカードを申し込むと「申込ブラック」と呼ばれる状態になり、新しいカードの審査に通りにくくなることもあるため注意が必要です。
クレジットカードを複数枚持つ5つのメリット
国際ブランド(Visa・Mastercard・JCB)を使い分けられる
クレジットカードには「国際ブランド」と呼ばれる決済ネットワークがあります。代表的なものとして、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなどが挙げられます。
Mastercard公式サイトによると、VisaとMastercardは世界中で最も加盟店が多く、海外旅行や海外通販では必須と言えるブランドです。一方、JCBは日本発祥のブランドで、国内では独自の優待特典が充実しています。
例えば、海外旅行ではVisaやMastercardが使える店舗が圧倒的に多いですが、ハワイやグアムなど日本人観光客が多いエリアではJCBの優待が充実しています。具体的には、JCBカードを持っていればワイキキ・トロリー(ピンクライン)が無料で乗れたり、JCBプラザでは日本語対応のサポートを受けられたりします。
このように、異なる国際ブランドのカードを持つことで、国内外問わずあらゆる場面で決済ができるようになり、「このカードは使えません」というストレスから解放されるのです。
各カードの特典・優待を最大限活用できる
クレジットカードには、それぞれ独自の特典や優待が付帯しています。複数枚持つことで、これらの特典を組み合わせて最大限活用できるようになります。
例えば、エポスカードを持っていれば、マルイでの買い物が年4回の「マルコとマルオの7日間」で10%オフになります。また、全国約10,000店舗の飲食店やカラオケ、映画館などで優待を受けられます。
一方、イオンカードを持っていれば、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」でイオン・マックスバリュ等での買い物が5%オフになります。さらに、イオンシネマの映画鑑賞がいつでも300円引きになる特典もあります。
このように、自分がよく利用する店舗やサービスに強いカードを組み合わせることで、日常の買い物がよりお得になるのです。テーマパークが好きな方であれば、ディズニーデザインのJCBカードを持っておくと、東京ディズニーリゾート内で特別な体験ができる抽選に参加できるなど、ライフスタイルに合わせた特典を享受できます。
ポイント還元率を最大化できる
クレジットカードの魅力の1つが「ポイント還元」です。複数枚持つことで、利用シーンによってポイント還元率が高いカードを使い分けることができます。
三井住友カード(NL)は、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象店舗でスマホのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイント還元を受けられます。これは通常の14倍という驚異的な還元率です。
一方、楽天カードは、楽天市場での買い物で常時3%以上の還元率を誇り、楽天スーパーSALEやお買い物マラソンでは最大40倍以上になることもあります。
このように、「コンビニでは三井住友カード(NL)」「ネット通販では楽天カード」というように使い分けることで、年間で数万円相当のポイント差が生まれます。仮に毎月10万円をクレジットカードで支払う場合、還元率が1%違うだけで年間12,000円分のポイント差になるのです。
メインカードの故障・紛失時にバックアップになる
クレジットカードは磁気不良やICチップの故障で突然使えなくなることがあります。また、不正利用が検知されてカード会社から利用停止されるケースもあります。
2022年にはJCBのシステム障害で、一時的にJCBカードが使えなくなるという事態が発生しました。このとき、JCBカード1枚だけを持っていた方は決済ができず困ってしまいましたが、VisaやMastercardも持っていた方は問題なく買い物ができました。
また、海外旅行中にカードを紛失した場合、再発行には時間がかかります。サブカードを持っていれば、メインカードのトラブル時にも慌てることなく対応できるため、安心感が大きく違います。特に海外ではクレジットカードがないと支払いに困る場面が多いため、2枚以上持っておくことをおすすめします。
旅行傷害保険を合算できる(利用付帯カードの活用)
意外と知られていないのが、クレジットカードに付帯する旅行傷害保険を「合算」できるという点です。
日本損害保険協会の案内によると、複数のクレジットカードに旅行傷害保険が付帯している場合、死亡・後遺障害保険金は最も高い金額が上限となりますが、傷害治療費用や疾病治療費用などは合算することができます。
例えば、カードAに傷害治療費用200万円、カードBに傷害治療費用300万円が付帯している場合、最大で500万円まで補償を受けられる可能性があります。海外での医療費は非常に高額になることがあり、アメリカでは盲腸の手術だけで200万円以上かかることも珍しくありません。
ただし、保険を適用するには「利用付帯」のカードの場合、旅行代金の一部をそのカードで支払っている必要があります。航空券やツアー代金、空港までの交通費など、何かしらの旅行関連費用をそれぞれのカードで支払っておくことで、複数の保険を有効にすることができるのです。
複数枚持ちのデメリット・リスク|知らないと損する5つの注意点
メリットの多い複数枚持ちですが、デメリットやリスクもあります。ここでは、知っておかないと損をする5つの注意点を解説していきます。
年会費の負担が増える
複数のクレジットカードを持つと、その分だけ年会費の負担が増える可能性があります。特にゴールドカードやプラチナカードなど、ステータスの高いカードは年会費が高額になりがちです。
例えば、年会費11,000円のゴールドカードを2枚持っていれば、それだけで年間22,000円の出費になります。この金額に見合うだけの特典やポイント還元を受けられているか、定期的に見直すことが大切です。
対策としては、年会費無料のカードを中心に選ぶことです。楽天カード、PayPayカード、JCB CARD W、三井住友カード(NL)など、年会費永年無料でありながらポイント還元率が高く、特典も充実しているカードは数多くあります。メインカード1枚だけ年会費有料のものにして、サブカードは年会費無料のものを選ぶという戦略も有効です。
ポイントが分散して貯まりにくくなる
複数のカードを使い分けると、ポイントがそれぞれのカードに分散してしまい、「いつまで経っても使えるレベルまで貯まらない」という事態になりがちです。
例えば、1,000ポイントから商品に交換できるカードで、毎月100ポイントずつ3枚のカードに分散して貯まっていたら、1,000ポイントに到達するまで10ヶ月以上かかってしまいます。しかも、ポイントには有効期限があるため、期限切れで失効してしまうリスクもあります。
対策としては、共通ポイントに交換できるカードを選ぶことです。例えば、三井住友カード(NL)で貯まる「Vポイント」は、Tポイントと統合されており、ファミリーマートやTSUTAYA、ENEOSなど幅広い店舗で利用できます。また、複数のカードで貯めたポイントをdポイントやPontaポイントに集約することで、効率よくポイントを活用できます。
支払日・利用額の管理が煩雑になる
複数のカードを持つと、それぞれの支払日や利用額を把握するのが大変になります。「今月はいくら使ったか」「引き落とし日はいつか」を正確に把握できていないと、口座残高不足で引き落としに失敗してしまう可能性があります。
引き落としに失敗すると、遅延損害金が発生するだけでなく、CICやJICCなどの信用情報機関に遅延情報が記録されてしまいます。この情報は最長5年間保存されるため、将来の住宅ローンや自動車ローンの審査にも悪影響を及ぼす可能性があるのです。
対策としては、家計簿アプリを活用することです。「マネーフォワードME」や「Zaim」などのアプリは、複数のクレジットカードを連携させて、利用額や支払日を一元管理できます。また、カードの引き落とし口座を1つにまとめておくと、残高管理がしやすくなります。
不正利用・紛失のリスクが高まる
クレジットカードの枚数が増えれば増えるほど、不正利用や紛失のリスクは高まります。財布に何枚ものカードが入っていると、1枚なくなっていても気づきにくいですし、どのカードで不正利用されたのか把握するのも困難になります。
日本クレジット協会によると、2024年のクレジットカード不正利用被害額は555.0億円と過去最高を更新しており、特にネットショッピングでの不正利用が増加しています。複数のカードを持っていると、利用明細の確認が追いつかず、不正利用に気づくのが遅れることがあります。
対策としては、利用通知設定を活用することです。多くのカード会社では、カード利用時にメールやアプリでリアルタイム通知を受け取る設定ができます。これを設定しておけば、身に覚えのない利用があった場合にすぐに気づくことができます。また、普段持ち歩くカードは2〜3枚に絞り、使用頻度の低いカードは自宅で保管しておくことも有効です。
短期間の多重申込は「申込ブラック」になる可能性
クレジットカードを短期間に何枚も申し込むと、「申込ブラック」と呼ばれる状態になり、新しいカードの審査に通りにくくなります。これは多くの方が見落としがちなリスクです。
クレジットカード会社は審査の際、CICやJICCなどの信用情報機関に照会を行います。この照会記録は6ヶ月間保存されるため、短期間に複数の申込記録があると「お金に困っているのでは」「返済能力に問題があるのでは」と判断され、審査に悪影響を及ぼすのです。
一般的に、1ヶ月に3枚以上の申込は危険とされています。多くのカード会社では、短期間に複数の申込がある人を「多重申込者」としてリスクが高いと判断する傾向があります。
対策としては、カードの申込は月に1〜2枚までにし、次の申込まで最低6ヶ月以上空けることです。本当に必要なカードを厳選し、計画的に申し込むことが大切です。
【重要】信用情報(CIC・JICC)への影響|複数枚持ちで審査に落ちる?
クレジットカードを複数枚持つと信用情報に傷がつくのでは、と心配される方もいらっしゃるでしょう。ここでは、信用情報の仕組みと、複数枚持ちが審査に与える影響について詳しく解説していきます。
信用情報機関とは?CIC・JICC・KSCの役割を解説
日本には主に3つの信用情報機関があり、それぞれ異なる分野の金融機関が加盟しています。
CIC(株式会社シー・アイ・シー)は、主にクレジットカード会社や信販会社が加盟しています。クレジットカードやショッピングローンの利用履歴、支払い状況などが記録されています。
JICC(株式会社日本信用情報機構)は、主に消費者金融会社やクレジットカード会社が加盟しています。カードローンやキャッシングの利用履歴などが記録されています。
KSC(全国銀行個人信用情報センター)は、銀行や信用金庫が加盟しており、住宅ローンや自動車ローンなどの情報が記録されています。
これらの機関は「CRIN(Credit Information Network)」というネットワークで情報を共有しており、延滞情報や本人申告情報などは3つの機関間で共有されています。つまり、クレジットカードで延滞を起こすと、銀行のローン審査にも影響が及ぶ可能性があるのです。
クレジットカードの申込履歴は6ヶ月間記録される
クレジットカードを申し込むと、その申込情報が信用情報機関に記録されます。この申込情報(照会記録)は6ヶ月間保存されます。
申込情報には、申込日、申込先のカード会社名、申込金額などが記録されます。カード会社が審査を行う際には、この申込情報を確認し、短期間に何社に申し込んでいるかをチェックしています。
重要なのは、審査に通っても落ちても、申込情報は記録されるという点です。つまり、カードに申し込んで審査に落ちた記録も残るため、「審査に落ちた→別のカードに申し込む→また落ちる」を繰り返すと、どんどん審査に通りにくくなる悪循環に陥ってしまいます。
複数枚保有しても信用情報に傷はつかない?条件を解説
結論からお伝えすると、クレジットカードを複数枚保有しているだけでは、信用情報に傷はつきません。
信用情報に「異動」や「事故情報」として記録されるのは、以下のような場合です。
- 61日以上または3ヶ月以上の支払い遅延
- 債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)
- 代位弁済(保証会社による肩代わり弁済)
- 強制解約
逆に言えば、複数枚のカードを持っていても、すべてのカードで期日通りに支払いを続けていれば、むしろ信用情報にはプラスに働くのです。これを「クレジットヒストリー(クレヒス)」と呼び、長期間にわたって良好な利用実績を積み重ねることで、将来的にローンを組む際などに有利になります。
ただし、複数枚を持っていることで支払いの管理が疎かになり、うっかり延滞してしまうリスクは高まります。複数枚持つ場合は、特に支払い管理を徹底することが重要です。
審査に落ちやすくなるNG行動5選
複数枚のクレジットカードを持つこと自体は問題ありませんが、以下のような行動は審査に悪影響を及ぼす可能性があります。
1. 短期間での多重申込
先ほどお伝えした通り、1ヶ月に3枚以上の申込は「申込ブラック」になるリスクがあります。最低でも6ヶ月以上の間隔を空けて申し込むようにしましょう。
2. 支払いの遅延・延滞
1〜2日の遅れであれば大きな問題にはなりませんが、度重なる支払い遅延や長期間の滞納は信用情報に記録されます。口座残高は常に余裕を持っておきましょう。
3. キャッシング枠の使いすぎ
キャッシング枠を目一杯まで利用していると、「お金に困っている」と判断される可能性があります。キャッシング枠は必要最低限に設定し、できるだけ利用しないことをおすすめします。
4. 虚偽の申告
年収や勤務先を偽って申し込むと、審査に落ちるだけでなく、今後のカード発行が困難になる可能性があります。カード会社は在籍確認を行うこともあるため、正確な情報を申告しましょう。
5. 短期間での解約を繰り返す
入会キャンペーン目当てで短期間に発行・解約を繰り返すと、カード会社独自のブラックリスト(社内ブラック)に登録される可能性があります。一度発行したカードは、少なくとも1年以上は継続利用することをおすすめします。
【生活スタイル別】クレジットカード複数枚持ちの活用法
飛行機によく乗る人(出張・旅行)→マイル特化型の組み合わせ
出張や旅行で飛行機に乗る機会が多い方には、マイルが効率よく貯まるカードの組み合わせがおすすめです。
メインカード:ANAカード または JALカード
ANAカードやJALカードは、航空会社が発行するカードで、フライトマイルが貯まるだけでなく、日常の買い物でもマイルを貯められます。特にANA一般カードは年会費2,200円(税込)からと手頃で、入会・継続ボーナスマイルや搭乗ボーナスマイルが付与されます。
サブカード:Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
ホテルチェーン「マリオット」との提携カードで、貯まったポイントを40以上の航空会社のマイルに交換できる万能カードです。年会費は23,100円(税込)と高めですが、年間150万円以上の利用で年1泊の無料宿泊特典が付くため、旅行好きの方には十分元が取れます。
この組み合わせなら、「空のマイル」と「陸のマイル」を両方効率よく貯められます。例えば、普段の買い物はANAカードでマイルを貯め、旅行時のホテル予約はMarriott Bonvoyカードで予約してポイントを貯める、という使い分けができます。
テーマパーク好き(ディズニー・USJ)→特典重視型の組み合わせ
東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が大好きという方には、テーマパークでの特典が充実したカードの組み合わせがおすすめです。
メインカード:JCB CARD W(ディズニーデザイン)
JCB CARD Wは、JCBが発行するプロパーカードで、ディズニーデザインを選ぶことができます。JCBはディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーであり、カード会員限定でパーク内の特別なショーやイベントに抽選で招待されることがあります。また、貯めたJ-POINTはディズニーチケットやグッズに交換できます。
サブカード:イオンカードセレクト(ミニオンズ)
イオンカード(ミニオンズ)は、USJでの優待が充実しています。USJ内でのカード利用でポイント還元率がアップするほか、いつでもUSJチケットを会員限定価格で購入できる特典があります。さらに、イオンシネマでの映画鑑賞が1,000円になる特典もあるため、映画好きの方にもおすすめです。
テーマパークに年に数回行くような方であれば、この組み合わせで年間数千円〜数万円相当のお得を受けられます。
ネット通販派(Amazon・楽天)→高還元率の組み合わせ
ネットショッピングを頻繁に利用する方には、ネット通販で高還元のカードの組み合わせがおすすめです。
メインカード:楽天カード
楽天カードは、楽天市場での買い物で常時3%以上のポイント還元を受けられます。楽天スーパーSALEやお買い物マラソンでは、最大40倍以上のポイント還元になることもあり、楽天経済圏を活用する方には必須のカードです。年会費永年無料で、基本還元率も1%と高水準です。
サブカード:Amazon Mastercard
Amazon Mastercardは、Amazonでの買い物で常時1.5%(プライム会員は2%)のポイント還元を受けられます。年会費永年無料で、Amazon以外での利用でも1%の還元率があります。貯まったポイントはAmazonでの買い物に自動的に充当されるため、ポイントの使い道に困ることがありません。
楽天市場で買い物するときは楽天カード、Amazonで買い物するときはAmazon Mastercardと使い分けることで、どちらのサイトでも高還元を実現できます。
コンビニ・スーパー利用が多い人→日常使い最強の組み合わせ
日々の買い物でコンビニやスーパーをよく利用する方には、日常使いで高還元のカードの組み合わせがおすすめです。
メインカード:三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)は、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤなどの対象店舗でスマホのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイント還元を受けられます。コンビニやファストフードをよく利用する方には、圧倒的にお得なカードです。年会費永年無料で、最短10秒で即時発行にも対応しています。
サブカード:イオンカードセレクト
イオンカードセレクトは、イオン・マックスバリュ・ダイエーなどのイオングループ店舗で常時1%のポイント還元を受けられます。さらに、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では5%オフ、毎月10日の「ありが10デー」ではポイント5倍になります。
コンビニでは三井住友カード(NL)、スーパーではイオンカードセレクトと使い分けることで、日常のあらゆる買い物でポイントを効率よく貯められます。
ガソリン代を節約したい人→給油特化型の組み合わせ
車をよく利用し、ガソリン代を節約したい方には、ガソリンスタンドでお得なカードの組み合わせがおすすめです。
メインカード:apollostation card(出光クレジットカード)
apollostation cardは、出光・apollostation・シェルのガソリンスタンドで給油すると、ガソリン・軽油がいつでも2円/L引きになります。年会費永年無料で、年間利用額に応じて最大10円/L引きまで割引率がアップする「ねびきプラスサービス」もあります。
サブカード:楽天カード
楽天カードは基本還元率が1%と高く、ガソリンスタンドに限らず日常のあらゆる支払いでポイントを効率よく貯められます。貯まった楽天ポイントはガソリンスタンド(出光・シェル等)での支払いにも使えるため、出光系列が近くにない場合の普段使い用サブカードとして活躍します。
週に1回、50Lの給油をする方であれば、2円/L引きで年間約5,200円の節約になります。ガソリン価格が高騰している今、給油でお得なカードを持っておくメリットは大きいでしょう。
【最新版】クレジットカード最強の組み合わせ|2枚持ち・3枚持ち別に紹介
最強の2枚【メイン×サブ】三井住友カード(NL)×JCB CARD W
年会費無料で高還元を実現する、万人におすすめの組み合わせです。なお、さらに詳しい組み合わせパターンを知りたい方は、クレジットカード最強の2枚はこの組み合わせ!還元率を最大化する選び方TOP15の記事もあわせてご覧ください。
| カード名 | 年会費 | 基本還元率 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 | 0.5% | コンビニ・マクドナルド等で最大7%還元 |
| JCB CARD W | 永年無料 | 1.0% | Amazon・スターバックスで高還元、39歳以下限定 |
この組み合わせの魅力は、2枚とも年会費無料でありながら、幅広いシーンで高還元を得られる点です。
三井住友カード(NL)は、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象店舗でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%還元。日常のちょっとした買い物で驚くほどポイントが貯まります。
一方、JCB CARD Wは基本還元率が1%と高く、Amazonでは2%、スターバックスでは最大10.5%※還元率は交換商品により異なります。の還元を受けられます。39歳以下限定のカードですが、一度発行すれば40歳以降も継続利用できます。
国際ブランドもVisa(三井住友)とJCB(JCB CARD W)で分かれるため、国内外問わず幅広い店舗で利用できます。
マイルを貯めたい人向け|ANAカード×Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
飛行機もホテルも、旅行全体でマイルを貯めたい方向けの組み合わせです。
| カード名 | 年会費 | 特徴 |
|---|---|---|
| ANAカード(一般) | 2,200円(税込) | フライトマイル+日常の買い物でマイルが貯まる |
| Marriott Bonvoy アメックス | 23,100円(税込) | ポイントを40社以上の航空マイルに交換可能 |
ANAカードは航空会社のカードとして、フライトボーナスマイルや搭乗ボーナスマイルが魅力です。日常の買い物でも200円につき1マイル相当が貯まり、ANAマイレージクラブと連携して効率よくマイルを貯められます。
Marriott Bonvoy アメックスは、マリオット系列のホテル予約でポイントが貯まるのはもちろん、貯まったポイントはANA、JAL、ユナイテッドなど40社以上の航空会社のマイルに交換可能という柔軟性が魅力です。年間150万円以上の利用で無料宿泊特典も付くため、旅行好きの方には十分に年会費の元が取れます。
最強の3枚【万能型】JCB CARD W×三井住友カード(NL)×楽天カード
ネット通販も実店舗も、あらゆるシーンで高還元を得たい方向けの組み合わせです。
| カード名 | 年会費 | 主な用途 |
|---|---|---|
| JCB CARD W | 永年無料 | Amazon・スターバックス・普段使い |
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 | コンビニ・ファストフード |
| 楽天カード | 永年無料 | 楽天市場・楽天経済圏 |
この3枚を使い分ければ、ほぼすべての支払いシーンで1%以上の還元を実現できます。
- Amazonでの買い物 → JCB CARD W(2%還元)
- 楽天市場での買い物 → 楽天カード(3%以上還元)
- コンビニ・マクドナルド → 三井住友カード(NL)(最大7%還元)
- その他の買い物 → JCB CARD W(1%還元)
3枚とも年会費永年無料のため、維持コストは一切かかりません。国際ブランドもJCB、Visa、Visa(またはMastercard)と分散できるため、利用できない店舗がほぼなくなります。
年会費を0円に抑えたい人向け|年会費無料カード3選の組み合わせ
コストを一切かけずに賢くカードを使いたい方向けの組み合わせです。
| カード名 | 国際ブランド | 強み |
|---|---|---|
| 楽天カード | Visa/Mastercard/JCB | 楽天市場で3%以上還元 |
| PayPayカード | Visa/Mastercard/JCB | PayPay利用で1%還元 |
| エポスカード | Visa | 全国10,000店舗以上の優待、マルイで10%オフ |
この組み合わせは、すべて年会費永年無料でありながら、それぞれ異なる強みを持っているのがポイントです。
楽天カードは楽天経済圏での高還元、PayPayカードはスマホ決済「PayPay」との連携で便利、エポスカードは豊富な優待特典とマルイでの割引が魅力です。
特にエポスカードは、年会費無料でありながら海外旅行傷害保険が利用付帯しており、傷害治療費用200万円・疾病治療費用270万円と充実しています。また、年間50万円以上の利用でゴールドカードへの招待(インビテーション)が届き、年会費永年無料でゴールドカードを持てる可能性もあります。
複数枚のクレジットカードを上手に管理する方法
メインカードとサブカードの役割を明確にする
まずは、それぞれのカードにどのような役割を持たせるか、明確に決めておきましょう。
メインカードは、日常のほとんどの買い物で使うカードです。基本還元率が高く、使い勝手の良いカードを選びましょう。ポイントを集約させることで、効率よく貯められます。
サブカードは、メインカードでは得られない特典やサービスを補完するためのカードです。特定の店舗やサービスで高還元になるカード、旅行保険が充実しているカード、特定の国際ブランドのカードなどを選びましょう。
例えば、「メインは楽天カード(楽天市場・普段使い)、サブは三井住友カード(NL)(コンビニ)」というように、どのシーンでどのカードを使うか決めておくと、迷わずにカードを使い分けられます。
家計簿アプリで利用額を一元管理する(マネーフォワード・Zaim)
複数のカードの利用額を把握するには、家計簿アプリの活用が便利です。
マネーフォワードMEは、2,600以上の金融機関・サービスと連携でき、複数のクレジットカードの利用明細を自動で取得して一覧表示してくれます。カードごとの利用額はもちろん、カテゴリ別(食費・日用品・交通費など)の支出も把握できるため、家計管理に役立ちます。
Zaimも同様の機能を持ち、レシート読み取り機能も充実しています。無料版でも十分な機能が使えるため、まずは試してみることをおすすめします。
これらのアプリを使えば、「今月はこのカードでいくら使った」「来月の引き落とし額はいくら」といった情報が一目でわかり、口座残高不足による引き落とし失敗を防げます。
引き落とし日を統一して支払い忘れを防ぐ
複数のカードを持つと、引き落とし日がバラバラになり、管理が煩雑になります。可能であれば、引き落とし日を統一するか、引き落とし口座を1つにまとめましょう。
多くのカード会社では、引き落とし日を変更できます。例えば、三井住友カードは10日・26日、JCBカードは10日など、複数の選択肢から選べる場合があります。
また、引き落とし口座を1つにまとめておけば、その口座に十分な残高があることを確認するだけで、すべてのカードの引き落としに対応できます。給与振込口座を引き落とし口座に設定しておくのも有効です。
使わないカードは解約も検討|解約時の注意点
長期間使っていないカードは、解約を検討することも大切です。ただし、解約にはいくつかの注意点があります。
1. 年会費発生前に解約する
年会費が発生する前月に解約すれば、余計な費用を払わずに済みます。年会費発生月を事前に確認しておきましょう。
2. ポイントを使い切る
解約するとポイントが失効してしまうカードがほとんどです。解約前に必ずポイント残高を確認し、使い切るか他のポイントに交換しておきましょう。
3. 公共料金等の引き落とし設定を変更する
解約するカードで公共料金や保険料などの引き落としを設定している場合は、必ず事前に他のカードに変更しておきましょう。
4. 短期解約は避ける
発行から1年未満での解約は、カード会社からの印象が悪くなる可能性があります。特に入会キャンペーン目当ての短期解約は、「社内ブラック」としてその会社のカードを今後発行できなくなるリスクがあります。
クレジットカードを複数枚申し込む際の注意点
同時申込は2枚までにする(多重申込のリスク)
クレジットカードを一度に複数枚申し込むと、「多重申込」とみなされ、審査に通りにくくなります。
カード会社は審査の際、信用情報機関に照会を行いますが、短期間に複数の照会記録があると「お金に困っているのでは」「返済能力に問題があるのでは」と判断されるのです。
一般的に、同時申込は2枚までが限度とされています。3枚以上を同時に申し込むと、すべてのカードで審査に落ちる可能性が高くなります。
どうしても複数のカードが欲しい場合は、まず2枚に絞って申し込み、審査結果が出てから次のカードを検討するようにしましょう。
2枚目以降は6ヶ月以上空けて申し込む
1枚目のカードを発行した後、2枚目、3枚目を申し込む場合は、最低でも6ヶ月以上の間隔を空けることをおすすめします。
信用情報機関に記録される申込情報は6ヶ月間保存されます。つまり、前回の申込から6ヶ月以上経過していれば、その申込記録は消えており、新しい審査に影響を与えません。
また、1枚目のカードを発行した後、そのカードで良好な利用実績(クレジットヒストリー)を積んでから2枚目を申し込んだ方が、審査に通りやすくなります。
キャッシング枠は0円で申し込む
クレジットカードの申込時には、キャッシング枠(現金を借りられる枠)の希望額を入力する項目があります。特に必要がなければ、キャッシング枠は0円で申し込むことをおすすめします。
キャッシング枠を希望すると、ショッピング枠だけの審査に比べて厳しくなる傾向があります。これは、キャッシングは「借金」にあたるため、より慎重な審査が行われるからです。
また、キャッシング枠が設定されていると、それだけで「借入可能額」として見なされ、住宅ローンなど他のローン審査に影響を与える可能性もあります。
キャッシングは本当に必要になってから、カード発行後に申し込むこともできます。まずはショッピング枠だけで発行し、カードを発行した後で必要に応じてキャッシング枠を追加するのが賢い方法です。
虚偽の申告は絶対にNG
年収や勤務先、勤続年数などを偽って申し込むことは絶対にやめましょう。
カード会社は、申込内容の確認のために在籍確認(勤務先への電話)を行うことがあります。また、過去の申込情報と照合して、矛盾がないかチェックしています。
虚偽の申告が発覚した場合、審査に落ちるだけでなく、その会社では今後一切カードを発行できなくなる可能性があります。また、悪質な場合は詐欺罪に問われるリスクもあります。
たとえ年収が低くても、正確な情報で申し込めば審査に通るカードは必ずあります。自分の状況に合ったカードを選び、正直に申し込むことが大切です。
よくある質問(FAQ)
Q1. クレジットカードは何枚まで持てますか?
法律上の上限はありません。審査に通過すれば、何枚でも発行できます。
ただし、カード会社によっては「1社につき○枚まで」という制限を設けている場合があります。また、短期間に多くのカードを申し込むと「申込ブラック」になり、審査に通りにくくなるため、実質的には制限があると考えた方がよいでしょう。一般的には2〜3枚を目的別に使い分けるのがベストです。
Q2. クレジットカードを複数枚持つと審査に影響しますか?
適切に利用していれば、むしろプラスに働きます。
複数枚のカードを持っていても、すべてのカードで期日通りに支払いを続けていれば、「信用力のある人」と評価されます。逆に、支払いの遅延があると信用情報に傷がつき、審査に悪影響を及ぼします。ただし、短期間に多くのカードに申し込む「多重申込」は審査に悪影響を与えるため、避けましょう。
Q3. 夫婦で同じカードを作ることはできますか?
本会員カードは1人1枚ですが、家族カードを発行できます。
クレジットカードの本会員カードは、名義人ごとに1枚ずつ発行するのが基本です。夫婦それぞれが同じカードを持ちたい場合は、それぞれが本会員として申し込む必要があります。ただし、一方が本会員となり、もう一方が家族カードを発行するという方法もあります。家族カードは本会員の信用情報に基づいて発行されるため、審査が通りやすく、年会費も無料または割引になることが多いです。
Q4. 複数枚のカードの利用限度額は合算されますか?
いいえ、それぞれのカードで独立した限度額が設定されます。
例えば、カードAの限度額が50万円、カードBの限度額が30万円の場合、それぞれ独立して利用できます。カードAで50万円使っても、カードBで30万円まで利用可能です。ただし、同じカード会社の複数のカードを持っている場合は、合計の限度額に上限が設けられていることがあります。
Q5. 使っていないカードを持ち続けるデメリットは?
年会費の負担、不正利用のリスク、信用情報への影響などがあります。
使っていないカードでも、年会費がかかるカードであれば毎年費用が発生します。また、カードの存在を忘れていると、不正利用されても気づきにくいというリスクがあります。さらに、カードを持っているだけで「与信枠」として見なされるため、新しいカードやローンの審査に影響を与える可能性もあります。使っていないカードは、ポイントを使い切った上で解約を検討しましょう。ただし、短期間での解約は避け、少なくとも1年以上は保有することをおすすめします。
Q6. クレジットカードを解約すると信用情報に影響しますか?
正常に解約した場合、悪影響はありません。
カードを解約しても、解約したこと自体が信用情報に傷をつけることはありません。ただし、解約したカードの利用履歴は、解約から5年間は信用情報機関に保存されます。注意が必要なのは、カードを強制解約された場合です。支払い遅延が続いてカード会社から強制解約された場合は、その情報が信用情報に記録され、他のカードやローンの審査に悪影響を及ぼします。自分から解約する場合は、すべての支払いを完了させてから手続きを行いましょう。
まとめ|あなたに最適なクレジットカードの枚数と組み合わせ
本記事では、クレジットカードは何枚まで持てるのか、複数枚持ちのメリット・デメリット、そして最強の組み合わせについて詳しく解説してきました。初めてクレジットカードを選ぶ方や、今のカードを見直したい方は、【クレジットカードおすすめ5枚ランキング】年会費・ポイント比較もぜひ参考にしてくださいね。
最後に、目的別におすすめの組み合わせをまとめておきます。
ポイント還元重視の方 → 三井住友カード(NL)×JCB CARD W
- コンビニで最大7%×Amazon・スターバックスで高還元
- 2枚とも年会費永年無料
マイルを貯めたい方 → ANAカード×Marriott Bonvoy アメックス
- フライトマイル+ホテルポイントのダブル取り
- 旅行好きなら年会費の元は十分取れる
管理をシンプルにしたい方 → JCB CARD W 1枚
- 年会費無料×高還元×ディズニー特典
- まずは1枚から始めたい方におすすめ
年会費0円で最大限活用したい方 → 楽天カード×PayPayカード×エポスカード
- すべて年会費永年無料
- 楽天経済圏+PayPay+優待特典をフルカバー
クレジットカード選びの3つのポイント
1. メインカードは還元率と普段使いのしやすさで選ぶ
基本還元率1%以上、よく使う店舗で高還元のカードを選びましょう
2. サブカードはメインにない特典・ブランドで補完する
国際ブランドを分散させ、特定シーンで強いカードを追加しましょう
3. 3枚以上持つ場合は管理方法を事前に決めておく
家計簿アプリの活用、引き落とし日の統一など、管理の仕組みを整えましょう
クレジットカードは賢く使えば、年間数万円相当のポイントや特典を得られる便利なツールです。本記事を参考に、あなたのライフスタイルに合った最適な枚数と組み合わせを見つけてくださいね。