【2026年最新】プライオリティパス付帯クレジットカードおすすめ10選!年会費・利用回数で徹底比較

プライオリティパス付帯クレジットカードおすすめ10選
セゾンプラチナ・アメックス JCBプラチナ アメックス・ゴールド・プリファード 三菱UFJカード・プラチナ・アメックス 楽天プレミアムカード アメックス・プラチナ ラグジュアリーカード チタン セゾンプラチナ・アメックス JCBプラチナ アメックス・ゴールド・プリファード 三菱UFJカード・プラチナ・アメックス 楽天プレミアムカード アメックス・プラチナ ラグジュアリーカード チタン

「プライオリティパスが使えるクレジットカードを作りたいけど、どれを選べばいいか分からない...」

「年会費を払ってでも空港ラウンジを使いたいけど、本当にお得なの?」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。


結論からお伝えすると、プライオリティパス付帯のクレジットカードは年会費16,500円〜のプラチナカードが中心ですが、利用頻度や同伴者の有無によって最適な1枚は異なります


2024年後半から2025年にかけて、楽天プレミアムカードの年5回制限への改定やJCBプラチナの国内レストラン利用不可など、各カードで大きな変更がありました。そのため、最新情報を踏まえたカード選びがこれまで以上に重要になっています。

本ページで分かること
  • プライオリティパス付帯のおすすめクレジットカード10選【ランキング形式】
  • 年会費・利用回数・同伴者料金の比較表
  • あなたに最適なカードの選び方5つのポイント
  • プライオリティパスの申請方法と使い方を完全解説

プライオリティパスなしでもラウンジが使える!

プラチナカードの年会費は高いけど、空港ラウンジは使いたい方へ

ANA JCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカード

  • 国内主要空港+ホノルルの空港ラウンジ無料
  • 入会&毎年継続で2,000マイルもらえる
  • フライトボーナス:区間基本マイル+25%

\ラウンジ&高マイル還元!/

公式サイトへ

【結論】プライオリティパス付帯クレジットカード比較表

まずは結論として、プライオリティパス付帯クレジットカード10選を比較表でご紹介していきます。年会費・利用回数・同伴者料金を一覧で確認できるようにまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

年会費・利用回数・同伴者料金で徹底比較

← 左右にスクロールできます →

順位 カード名 画像 年会費(税込) PP利用回数 同伴者料金
1位 セゾンプラチナ・アメックス セゾンプラチナ・アメックス 33,000円 無制限 35米ドル/回
2位 UCプラチナカード UCプラチナカード 16,500円 年6回 35米ドル/回
3位 JCBプラチナ JCBプラチナ 27,500円(税込) 無制限 2,200円(税込)/回
4位 ダイナースクラブカード ダイナースクラブカード 24,200円 年10回 35米ドル/回
5位 アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード 39,600円 年2回 35米ドル/回
6位 三菱UFJカード・プラチナ・アメックス 三菱UFJカード・プラチナ・アメックス 22,000円 無制限 35米ドル/回
7位 楽天プレミアムカード 楽天プレミアムカード 11,000円 年5回 3,300円/回
8位 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード® アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 165,000円 無制限 同伴者1名無料
9位 エポスプラチナカード エポスプラチナカード 30,000円 無制限 35米ドル/回
10位 ラグジュアリーカード チタン ラグジュアリーカード チタン 55,000円 無制限 35米ドル/回

利用シーン別おすすめカード早見表

利用シーン別おすすめ

  • コスパ重視(年会費を抑えたい) → UCプラチナカード(16,500円)、楽天プレミアムカード(11,000円)
  • 回数無制限で使いたい → セゾンプラチナ・アメックス(33,000円)、JCBプラチナ(27,500円(税込))
  • 家族で利用したい → ダイナースクラブカード、三菱UFJカード・プラチナ・アメックス(家族カードにPP付帯)
  • 同伴者と一緒に入りたい → アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®(同伴者1名無料)
  • レストラン特典も使いたい → セゾンプラチナ・アメックス(2026年現在も継続)

プライオリティパス付帯おすすめクレジットカードランキング【1位〜5位】

ここからは、プライオリティパス付帯のおすすめクレジットカードをランキング形式で詳しく紹介していきます。

【1位】セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費33,000円で回数無制限のプライオリティパスが付帯する、コストパフォーマンス最強のプラチナカードです。

セゾンプラチナ・アメックスの特徴

  • 年会費:33,000円(税込)
  • PP利用回数:無制限
  • 空港レストラン・リフレッシュ施設:利用可能(2026年現在も継続)
  • コンシェルジュサービス:24時間365日対応
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • JALマイル還元率:1.125%(SAISON MILE CLUB登録時)
  • 同伴者料金:35米ドル/回

2024〜2025年の改定で多くのカードが空港レストラン特典を廃止する中、セゾンプラチナ・アメックスは引き続き利用可能です。レストラン特典を重視する方に特におすすめです。

【2位】UCプラチナカード

UCプラチナカードは、年会費16,500円と最安クラスでプライオリティパスが付帯するカードです。家族カードにもPP付帯するため、夫婦での利用にもおすすめです。

UCプラチナカードの特徴

  • 年会費:16,500円(税込)※最安クラス
  • PP利用回数:年6回まで無料
  • 家族カード:年会費3,300円、PP年6回付帯
  • 夫婦利用時:合計年会費19,800円で2人分のPP
  • 24時間コンシェルジュサービス
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • ポイント還元率:1.0%

2025年4月から国内空港レストラン利用不可となりますが、海外では引き続き利用可能です。年会費を抑えてPPを使いたい方に最適です。

【3位】JCBプラチナ

JCBプラチナは、年会費27,500円(税込)で回数無制限のプライオリティパスが付帯します。同伴者料金が2,200円(税込)と他社より割安なのが特徴です。

JCBプラチナの特徴

  • 年会費:27,500円(税込)
  • PP利用回数:無制限
  • 同伴者料金:2,200円(税込)/回(他社より割安)
  • 新規入会キャンペーン:50万円以上利用で年会費キャッシュバック(初年度実質無料)
  • グルメ・ベネフィット(国内レストラン2名予約で1名無料)
  • JCB Lounge 京都・JCB Lounge USJ利用可能
  • 24時間365日コンシェルジュサービス
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円

2024年10月31日から国内空港レストラン利用不可となりましたが、充実した国内特典が魅力です。

【4位】ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは、本会員・家族会員それぞれ年10回まで無料でPPが利用できます。家族での旅行が多い方に特におすすめです。

ダイナースクラブカードの特徴

  • 年会費:24,200円(税込)
  • PP利用回数:年10回まで無料
  • 家族カード会員:年10回無料(本会員と合わせて年20回可能)
  • 銀座サロン、ダイナースクラブラウンジ利用可能
  • エグゼクティブダイニング(国内レストラン2名予約で1名無料)
  • 高いステータス性
  • 同伴者料金:35米ドル/回

2025年4月から国内空港レストラン利用不可となりますが、家族カードにもPP付帯する点は大きなメリットです。

【5位】アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、年会費39,600円と高めですが、豊富な旅行・日常特典が魅力のゴールドカードです。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファードの特徴

  • 年会費:39,600円(税込)
  • PP利用回数:年2回まで無料、3回目以降は35米ドル/回
  • メタル製ゴールドカード
  • 国内空港ラウンジ:同伴者1名無料
  • 年間最大30,000円分のクレジット(スターバックス、Uber Eatsなど)
  • 年間200万円以上利用でホテル無料宿泊券(最大50,000円相当)
  • 24時間コンシェルジュサービス
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)

PP利用回数は年2回と少なめですが、日常利用での特典が充実しています。

【6位〜10位】目的別おすすめプライオリティパス付帯カード

続いて、6位〜10位のカードを紹介します。それぞれ特徴が異なるので、目的に合わせて選んでください。

【6位】三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメックスは、銀行系カードの信頼性と家族カードへのPP付帯が魅力です。

三菱UFJカード・プラチナ・アメックスの特徴

  • 年会費:22,000円(税込)
  • PP利用回数:無制限
  • 家族カード:1枚目無料、2枚目以降3,300円、PP付帯
  • プラチナ・コンシェルジュサービス24時間365日対応
  • プラチナ・グルメセレクション(国内レストラン2名予約で1名無料)
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円

2024年10月からすべての空港レストラン利用不可となりましたが、家族カード1枚目無料でPP付帯は大きなメリットです。

【7位】楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは、年会費11,000円と最安でプライオリティパスが付帯します。楽天経済圏を活用している方におすすめです。

楽天プレミアムカードの特徴

  • 年会費:11,000円(税込)※最安
  • PP利用回数:年5回まで(2025年1月2日から改定)
  • 空港レストラン・リフレッシュ施設:利用不可(改定)
  • 楽天市場でポイント還元率最大5倍
  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • 同伴者料金:3,300円/回

2025年1月2日からの改定に注意

以前は無制限でしたが、2025年1月2日から年5回までに変更されました。空港レストラン・リフレッシュ施設も利用不可となっています。

【8位】アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®は、年会費165,000円と高額ですが、同伴者1名無料という唯一無二の特典があります。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®の特徴

  • 年会費:165,000円(税込)
  • PP利用回数:無制限
  • 同伴者:1名無料(最大の特徴)
  • 2025年7月:羽田空港にセンチュリオン・ラウンジ開設予定
  • 家族カード:4枚まで無料、家族カードもPP付帯
  • マリオット・ボンヴォイ ゴールドエリート、ヒルトン・オナーズ ゴールド付与
  • 24時間365日プラチナ・コンシェルジェ・デスク
  • フリー・ステイ・ギフト(年1回無料宿泊)

年会費は高いですが、家族4人分のPPが無料、同伴者1名無料、ホテル上級会員など特典が非常に充実しています。

【9位】エポスプラチナカード

エポスプラチナカードは、年間100万円以上利用で翌年年会費が20,000円に優遇される、使えば使うほどお得なカードです。

エポスプラチナカードの特徴

  • 年会費:30,000円(税込)
  • 年間100万円以上利用で翌年年会費20,000円に優遇
  • PP利用回数:無制限
  • 同伴者料金:35米ドル/回
  • プラチナグルメクーポン(国内レストラン2名予約で1名無料)
  • Visaプラチナコンシェルジュセンター24時間対応
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯)

マルイ・モディでの利用が多い方や、Visaブランドを希望する方におすすめです。

【10位】ラグジュアリーカード チタン

ラグジュアリーカード チタンは、金属製カードの高級感とステータス性が魅力の最上級カードです。

ラグジュアリーカード チタンの特徴

  • 年会費:55,000円(税込)
  • PP利用回数:無制限
  • 家族カード:年会費16,500円、PP付帯
  • 金属製カード
  • 24時間365日コンシェルジュサービス
  • 世界3,000以上のホテル優待
  • リムジン送迎サービス
  • ポイント還元率:1.0%
  • 海外旅行傷害保険:最高1億2,000万円(利用付帯)

ステータス性を重視する方、特別な体験を求める方におすすめです。

そもそもプライオリティパスとは?基本情報と3つの会員ランク

プライオリティパスについて詳しく知らない方のために、基本情報と会員ランクについて解説します。

プライオリティパスの概要と利用できるサービス

プライオリティパスは、世界148カ国以上、1,500以上の空港ラウンジを利用できる会員制サービスです。航空会社やクラスに関係なく、プライオリティパスの会員証があれば空港ラウンジを利用できます。

プライオリティパスで利用できるサービス

  • 空港ラウンジ(軽食、ドリンク、Wi-Fi、シャワーなど)
  • 空港レストラン(一定金額の飲食が無料)
  • スパ・リラクゼーション施設
  • スリーピングポッド・仮眠室
  • 空港内ショップの割引

3つの会員ランク(スタンダード・スタンダードプラス・プレステージ)の違い

会員ランク 年会費 ラウンジ利用料 同伴者料金
スタンダード 99米ドル(約15,000円) 1回35米ドル(約5,400円) 35米ドル/回
スタンダードプラス 329米ドル(約50,000円) 年10回まで無料 35米ドル/回
プレステージ 469米ドル(約72,000円) 無制限で無料 35米ドル/回

クレジットカード付帯がお得な理由

プレステージ会員の年会費469米ドル(約72,000円)が、年会費2〜3万円程度のカードで無料付帯されます。クレジットカード経由での入会が圧倒的にお得です。

2024〜2025年の改定情報まとめ

2024〜2025年の主な改定

  • 楽天プレミアムカード:2025年1月2日から年5回まで(以前は無制限)、レストラン・リフレッシュ施設利用不可
  • JCBプラチナ:2024年10月31日から国内空港レストラン利用不可
  • 三菱UFJカード・プラチナ・アメックス:2024年10月からすべての空港レストラン利用不可
  • UCプラチナカード:2025年4月から国内空港レストラン利用不可
  • ダイナースクラブカード:2025年4月から国内空港レストラン利用不可

2026年2月現在、空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能なのはセゾンプラチナ・アメックスセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのみとなっています。

プライオリティパス付帯クレジットカードの選び方5つのポイント

プライオリティパス付帯カードを選ぶ際のポイントを5つ紹介します。

ポイント1:年会費と利用可能回数のバランス

年間の海外旅行回数×2(往復)が目安です。年会費÷想定利用回数で「1回あたりのコスト」を計算しましょう。

利用頻度別おすすめ

  • 年1〜2回の旅行 → 楽天プレミアムカード(年5回)、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード(年2回)
  • 年5回以上の利用 → セゾンプラチナ・アメックス(無制限)、JCBプラチナ(無制限)、三菱UFJカード・プラチナ・アメックス(無制限)

ポイント2:同伴者料金と家族カードの有無

多くのカードで同伴者料金は35米ドル(約5,400円)または3,300円です。4人家族なら同伴者3名で1万円以上の追加料金がかかります。

家族利用におすすめ

  • 同伴者1名無料 → アメックス・プラチナ
  • 家族カードにもPP付帯 → ダイナースクラブカード、三菱UFJカード・プラチナ・アメックス、UCプラチナカード、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®、ラグジュアリーカード チタン

ポイント3:空港ラウンジ以外の特典

2024〜2025年の改定で多くのカードでレストラン・リフレッシュ特典が利用不可になりました。

レストラン特典が使えるカード(2026年2月現在)

  • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

ポイント4:旅行傷害保険・その他付帯サービス

プラチナカードは海外旅行傷害保険最高1億円が一般的です。自動付帯か利用付帯かも確認しましょう。

主な付帯サービス

  • 24時間対応コンシェルジュサービス
  • ホテル・レストラン優待
  • 空港送迎サービス
  • 手荷物宅配サービス
  • ショッピング保険

ポイント5:マイル還元率・ポイントプログラム

マイルを貯めて特典航空券で無料旅行が可能です。マイル還元率が高いカードを選べば、効率よくマイルを貯められます。

マイル還元率が高いカード

  • セゾンプラチナ・アメックス:JALマイル還元率1.125%(SAISON MILE CLUB登録時)
  • ダイナースクラブカード:ANA、JALなど複数航空会社のマイルに交換可能

プライオリティパスの申請方法と登録の流れ

プライオリティパスの申請から利用開始までの流れを解説します。

ステップ1:対象クレジットカードの発行

まずは、プライオリティパスが付帯するクレジットカードを発行します。

カード発行の流れ

  1. 各カード会社公式サイトからオンライン申込
  2. 審査(一般的に1〜2週間、JCBプラチナ・アメックス系は最短数日)
  3. カード到着後、利用登録(オンラインアカウント作成)

注意点

プライオリティパスはカードに自動付帯ではなく、別途申請が必要です。カード発行後に忘れずに申請しましょう。

ステップ2:プライオリティパスの申し込み手続き

カード発行後、各カード会社のマイページからプライオリティパスを申し込みます。

カード会社別申込方法

  • セゾン・UCカード:Netアンサーから申込、約2週間でカード到着
  • JCBカード:MyJCBから申込、デジタル会員証は即時利用可能
  • アメックス:マイアカウントから申込、デジタル会員証は即時利用可能
  • 楽天カード:楽天e-NAVIから招待コード取得→PP公式サイトで申込

ステップ3:会員証の受け取りとアプリ登録

申込後、デジタル会員証またはプラスチックカードを受け取ります。

会員証の種類

  • デジタル会員証:PP公式アプリで即時表示、申込後すぐ利用可能
  • プラスチックカード:申込後約2〜3週間で郵送

プライオリティパス公式アプリはiOS・Android対応で無料ダウンロード可能です。ラウンジ検索、営業時間確認、利用履歴確認などの機能があります。

プライオリティパスの使い方と空港ラウンジ利用の流れ

プライオリティパスの使い方と、利用できるラウンジについて解説します。

利用当日の流れ(受付〜入室まで)

ラウンジ利用の流れ

  1. 対象ラウンジを探す:PP公式アプリまたはウェブサイトで検索
  2. ラウンジ受付で会員証を提示:デジタル会員証またはプラスチックカード+搭乗券を提示
  3. 利用伝票への署名:同伴者料金は後日クレジットカードに請求
  4. ラウンジ入室:軽食、ドリンク、Wi-Fiなどを自由に利用

事前予約は基本的に不要ですが、混雑時は入室制限がある場合があります。

日本国内で利用できる空港ラウンジ一覧

国内の主な対象ラウンジ

  • 成田国際空港:IASS Executive Lounge、T.E.I. Lounge、ナインアワーズ
  • 羽田空港:TIAT LOUNGE、SKY LOUNGE ANNEX
  • 関西国際空港:ぼてぢゅう、カードメンバーズラウンジ六甲
  • 中部国際空港:プレミアムラウンジセントレア、KAL Lounge
  • 福岡空港:ラウンジTIME、くつろぎのラウンジTIME
  • その他:鹿児島空港、那覇空港、新千歳空港など

海外の主要空港で利用できるラウンジ

海外の主な対象ラウンジ

  • シンガポール・チャンギ:Ambassador Transit Lounge、SATS Premier Lounge、The Haven by JetQuay
  • 香港国際空港:Plaza Premium Lounge、Dragonair Business Class Lounge
  • バンコク・スワンナプーム:Miracle Lounge、Louis' Tavern CIP Lounge
  • ロンドン・ヒースロー:Plaza Premium Lounge、Aspire Lounge
  • ドバイ国際空港:Marhaba Lounge、Sleep 'n Fly Sleep Lounge

空港ラウンジ以外で使えるサービス

ラウンジ以外のサービス

  • レストラン:一定金額(28〜36米ドル相当)の飲食が無料
  • スパ・リラクゼーション:マッサージ、スパサービスを割引または無料
  • スリーピングポッド・仮眠室:成田空港「ナインアワーズ」など
  • 空港内ショップの割引:免税店、コンビニでの割引

注意

2024〜2025年の改定により、多くのカードで空港レストラン・リフレッシュ施設の利用が制限されています。利用前に必ずカード会社の最新情報を確認してください。

よくある質問

プライオリティパス付帯クレジットカードに関するよくある質問にお答えしていきます。カード選びの参考にしてくださいね。

Q1: プライオリティパスは同伴者も無料で使える?

A: カードによって異なります。

多くのカードでは同伴者1名あたり35米ドル(約5,400円)または3,300円がかかります。アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®のみ同伴者1名まで無料です。家族での利用が多い方は、家族カードにPPが付帯するダイナースクラブカードや三菱UFJカード・プラチナ・アメックスがおすすめです。

Q2: 家族カードにもプライオリティパスは付帯する?

A: カードによって異なります。

PP付帯する家族カード:ダイナースクラブカード(年10回)、三菱UFJカード・プラチナ・アメックス(回数無制限)、UCプラチナカード(年6回)、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®(回数無制限)、ラグジュアリーカード チタン(回数無制限)。
PP付帯しない:楽天プレミアムカード、セゾンプラチナ・アメックス、JCBプラチナ。

Q3: 到着便でもラウンジは利用できる?

A: はい、利用可能です。

出発時だけでなく到着時も利用でき、シャワーや軽食を利用してから次の予定に向かうことができます。ただし、ラウンジによっては出発エリアのみの場合もあるため、事前にアプリで確認することをおすすめします。

Q4: 子供の利用料金はどうなる?

A: 一般的に2歳以下は無料、3歳以上は同伴者として1名あたり料金が発生します。

ラウンジやカード会社によって基準が異なるため、事前に確認することをおすすめします。また、一部ラウンジでは子供の入室制限がある場合もあります。

Q5: デジタル会員証だけで入室できる?

A: はい、ほとんどのラウンジで入室可能です。

プライオリティパス公式アプリでアカウントにログインすれば即時表示され、プラスチックカード到着前でも利用可能です。一部ラウンジでは非対応の場合もあるため、アプリで事前に対応状況を確認しておくと安心です。

Q6: ANAラウンジ・JALラウンジは使える?

A: 基本的に利用不可です。

プライオリティパスで利用できるのは提携ラウンジのみで、航空会社独自運営のラウンジは対象外です。ANAラウンジ・JALラウンジを利用するには、ビジネス・ファーストクラス搭乗、または航空会社上級会員資格が必要です。例外として、ANA JCBカード プレミアムやANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードはカード特典でANAラウンジが利用可能です。

まとめ:あなたに最適なプライオリティパス付帯カードの選び方

本記事では、プライオリティパス付帯クレジットカードおすすめ10選とその選び方について解説してきました。最後に、利用目的別のおすすめカードをまとめます。

【コスパ重視】年会費を抑えてプライオリティパスを使いたい方

  • UCプラチナカード:年会費16,500円、年6回、最安クラス
  • セゾンプラチナ・アメックス:年会費33,000円、無制限、レストラン特典も利用可能

【家族利用】同伴者や家族と一緒にラウンジを使いたい方

  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®:年会費165,000円、同伴者1名無料
  • ダイナースクラブカード:年会費24,200円、家族カードもPP付帯(年10回)
  • 三菱UFJカード・プラチナ・アメックス:年会費22,000円、家族カードもPP付帯、家族カード1枚目無料

【総合力】ステータスと特典を両立させたい方

  • JCBプラチナ:年会費27,500円(税込)、無制限、国内特典充実、初年度実質無料キャンペーン
  • アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード:年会費39,600円、年2回、豊富な旅行・日常特典

プライオリティパス付帯カード選びの3つのポイント

  1. 年間の旅行回数から必要な利用回数を把握する:年に数回なら回数制限ありでOK、頻繁に利用するなら回数無制限を選ぶ
  2. 同伴者の有無で家族カード付帯or同伴者無料カードを検討:家族での旅行が多い方は、総コストで比較することが重要
  3. 2025年の最新改定情報を確認する:空港レストラン特典を重視するならセゾンプラチナ・アメックスがおすすめ

プライオリティパスがあれば、空港での待ち時間が快適なひとときに変わります。ぜひ本記事を参考に、あなたにぴったりの1枚を見つけてください。