主婦におすすめのクレジットカード8選!専業・パート別の選び方と審査のポイント【2026年最新】
「主婦でもクレジットカードって作れるの?」「食費や日用品の買い物でポイントが貯まるカードが欲しいけど、種類が多すぎてどれがいいか分からない…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、専業主婦でもパート主婦でもクレジットカードは問題なく作れますし、毎日の買い物でしっかりポイントを貯めて家計の節約につなげることができます。特に、普段よく利用するスーパーやドラッグストアに合わせたカード選びをすることで、年間で数万円分もの節約効果が期待できるのです。
主婦におすすめ!
クレジットカードTOP3
※よく使うお店に合わせて選ぶのがポイントです
| 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|
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| イオンカードセレクト | ウエルシアカード | JCB CARD W plus L |
| イオン系でポイント2倍 20日・30日は5%OFF |
ウエルシアでポイント1.5% 毎月10日はポイント10%還元 |
基本還元率1.0% Amazon.co.jp・スターバックスでさらにUP |
| 年会費:永年無料 | 年会費:永年無料 | 年会費:永年無料 |
| 還元率:0.5%〜1.5% | 還元率:0.5%〜1.5% | 還元率:1.0%〜5.5% |
| ブランド:Visa/MC/JCB | ブランド:Visa/MC/JCB | ブランド:JCB |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- 主婦のライフスタイル別おすすめクレジットカード8枚の比較と選び方
- 専業主婦・パート主婦それぞれの審査の仕組みと通りやすくするコツ
- 子育て世帯が得する映画・レジャー優待の活用法
- 家計管理を効率化するクレジットカードの賢い使い方
【結論】主婦におすすめのクレジットカード比較表|迷ったらイオンカードセレクト
主婦の方がクレジットカードを選ぶ際に最も大切なのは、「自分が普段どこで買い物をしているか」を基準にすることです。年会費やポイント還元率のスペックだけで選んでしまうと、実際の生活では思ったほどポイントが貯まらなかった…ということになりかねません。
数あるクレジットカードのなかでも、主婦の方に総合的に最もおすすめしたいのがイオンカードセレクトです。イオンやマックスバリュ、まいばすけっとなどイオングループの対象店舗でいつでもポイント2倍になるほか、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では買い物代金が5%OFFになります。食費や日用品の節約に直結するカードであり、年会費は永年無料、さらに専業主婦でも申し込みやすい流通系カードであることも大きな魅力です。
ただし、すべての主婦の方にイオンカードがベストとは限りません。よく使うお店やライフスタイルによって、最適な1枚は変わってきます。以下の比較表で、まずは全体像を把握していきましょう。
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| カード名 | 年会費 | 基本還元率 | 国際ブランド | おすすめの主婦タイプ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
イオンカードセレクト![]() |
永年無料 | 0.5%(イオン系1.0%) | Visa/MC/JCB | イオン・マックスバリュで買い物する方 | 20日・30日5%OFF、WAONオートチャージでポイント二重取り |
ウエルシアカード![]() |
永年無料 | 0.5%(ウエルシア系1.5%) | Visa/MC/JCB | ウエルシアなどドラッグストア利用が多い方 | 毎月10日はポイント10%還元、20日はポイント1.5倍で利用可能 |
JCB CARD W plus L![]() |
永年無料 | 1.0% | JCB | 39歳以下でどこでも高還元が欲しい方 | Amazon.co.jp・スターバックスでポイントUP、女性向け保険オプション |
楽天カード![]() |
永年無料 | 1.0% | Visa/MC/JCB/Amex | 楽天市場でネット通販する方 | 楽天市場でポイント3倍以上、楽天ペイ連携 |
PayPayカード![]() |
永年無料 | 1.0% | Visa/MC/JCB | PayPay・Yahoo!ショッピング利用者 | PayPay残高にチャージ可能、Yahoo!ショッピングで5%還元 |
三井住友カード(NL)![]() |
永年無料 | 0.5% | Visa/MC | コンビニ・ファストフード利用が多い方 | 対象のコンビニ・飲食店でスマホタッチ決済最大7%還元 |
エポスカード![]() |
永年無料 | 0.5% | Visa | レジャー施設の優待を活用したい方 | 全国1万店以上の優待、年50万円利用でゴールド招待 |
リクルートカード![]() |
永年無料 | 1.2% | Visa/MC/JCB | 特定店舗にこだわらず高還元が欲しい方 | 基本還元率1.2%で業界最高水準 |
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
主婦がクレジットカードを選ぶときに重視すべき3つの基準
主婦の方がクレジットカードを選ぶ際に、まず意識していただきたいポイントが3つあります。
1つ目は「よく使うお店でポイントが貯まるかどうか」です。基本還元率が高いカードを選ぶことも大切ですが、それ以上に「自分が毎日買い物する場所で還元率がアップするか」のほうが実際の節約効果は大きくなります。例えば、イオン系列のスーパーで週に2回、1回あたり5,000円の買い物をする場合、イオンカードセレクトなら通常のカードと比べて年間で約5,000円以上もお得になる計算です。
2つ目は「年会費が無料であること」です。クレジットカードの平均的な年間利用額は一般カードで50万円前後とされています。年会費がかかるカードの場合、ポイント還元分が年会費で相殺されてしまうこともあるため、主婦の方にはまず年会費永年無料のカードをおすすめしています。
3つ目は「家計管理のしやすさ」です。クレジットカードの利用明細は、そのまま家計簿の代わりになります。食費・日用品・光熱費など、カテゴリごとの支出が一目で分かるため、家計の見直しにも役立ちます。スマートフォンアプリで明細を確認できるカードなら、いつでも手軽にチェックできるのでさらに便利でしょう。
比較表の見方と自分に合ったカードの見つけ方
上の比較表をご覧になって「結局どれがいいの?」と迷われた方もいらっしゃるかもしれません。そのような方は、次のセクションで紹介する「ライフスタイル診断」を参考にしてみてください。普段の買い物先や生活パターンから、あなたにぴったりの1枚が見つかるはずです。
なお、比較表の「基本還元率」はどのお店で使っても適用される還元率を指し、カッコ内の数字は特定の対象店舗で利用した際の還元率を示しています。基本還元率が高いカードは汎用性に優れ、対象店舗での還元率が高いカードは特定のお店をよく使う方に向いているといえるでしょう。
【タイプ別】あなたにぴったりのカードはどれ?主婦のライフスタイル診断
クレジットカード選びで最も避けたいのが「人気ランキング1位だから」という理由だけで選んでしまうことです。主婦の方はそれぞれ生活圏も買い物先も異なりますので、自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶことが、結果的に最も大きな節約効果を生みます。
ここでは、主婦の方によくある5つのタイプ別に、最適なカードをご紹介していきます。
イオン・マックスバリュで食料品を買うことが多い主婦 → イオンカードセレクト
全国に約1万8,000店舗を展開するイオングループ。イオン、マックスバリュ、まいばすけっと、ダイエーなどで日常的に買い物をしている主婦の方には、イオンカードセレクトが文句なしの最適解です。
イオングループの対象店舗ではいつでもWAON POINTが基本の2倍(還元率1.0%)になるほか、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では買い物代金が5%OFFになります。さらに、毎月10日の「ありが10デー」ではポイントが基本の5倍になるなど、お得なイベントが月に何度もあるのが特徴です。
イオンカードセレクトならではの強みとして、WAONへのオートチャージでもポイントが貯まるという点があります。チャージ時に0.5%、WAON決済時に1.0%(イオングループ対象店舗の場合)で合計1.5%の還元率を実現できるのは、数あるイオンカードのなかでもイオンカードセレクトだけの特権です。
仮に月3万円をイオン系列のスーパーで使う場合、WAONオートチャージ+WAON決済で年間約5,400ポイント、お客さま感謝デーでの5%OFFも含めると年間1万円以上の節約効果が期待できます。「近所にイオンがある」という方は、まずイオンカードセレクトを検討してみてください。
ウエルシア・ツルハなどドラッグストアをよく使う主婦 → ウエルシアカード
おむつや洗剤、シャンプーなどの日用品はもちろん、食品や飲料も購入できるドラッグストア。なかでもウエルシア薬局やハックドラッグなどウエルシアグループの店舗が生活圏内にある方には、ウエルシアカードがおすすめです。
ウエルシアカードは、ウエルシアグループの対象店舗でカードを提示するだけで1%還元、さらにクレジット払いで1.5%還元と、合計2.5%の高還元率を実現しています。毎週月曜日には提示ポイントが2倍(計3.5%還元)、毎月10日には驚異のポイント10%還元になるなど、まとめ買いの日を決めておけば非常に効率的にポイントを貯められます。
そして何より注目すべきなのが、毎月20日の「お客様感謝デー」です。この日にウエルシアで200WAON POINT以上を使って買い物をすると、ポイントの価値が1.5倍になります。つまり、200ポイントで300円分の買い物ができるのです。この仕組みは「ウエル活」と呼ばれ、実質的に33%OFFで買い物ができる計算になります。
ウエルシアカードはイオンカードの一種でもあるため、イオングループでの20日・30日5%OFFなどの共通特典も利用可能です。ドラッグストアとスーパーの両方でお得に使いたい主婦の方に最適な1枚といえるでしょう。
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどネット通販が中心の主婦 → 楽天カード/PayPayカード
子育て中で外出が難しい方や、日用品をまとめてネットで注文する習慣がある方には、普段利用するECサイトに合わせたカード選びが重要です。
楽天市場をメインで利用する方には楽天カードがおすすめです。楽天市場での買い物で常時ポイント3倍以上になるほか、楽天ペイとの連携で実店舗でも1.5%還元を実現できます。ネット通販の利用額は年々増加傾向にありますので、ネットでの買い物が多い方ほどポイントの恩恵を受けやすいといえます。なお、女性向けの「楽天PINKカード」を選べば、月額330円(税込)で楽天グループの優待サービスも追加できます。
Yahoo!ショッピングやPayPayモールでの買い物が多い方、あるいは普段からPayPayで支払いをしている方にはPayPayカードが向いています。Yahoo!ショッピングでの利用で最大5%還元になるほか、PayPay残高へのチャージにも対応しているため、日常的にPayPay決済を利用する主婦の方にとっては非常に使い勝手のよいカードです。
コンビニ・ファストフードなど日常のちょこっと買いが多い主婦 → 三井住友カード(NL)
子どもの送り迎えの合間にコンビニに立ち寄ったり、お昼にマクドナルドやサイゼリヤを利用したりすることが多い主婦の方には、三井住友カード(NL)がぴったりです。
このカードの最大の特徴は、セブン-イレブン・ローソン・マクドナルド・サイゼリヤなど対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使うと、最大7%のポイント還元を受けられることです。通常の還元率は0.5%と控えめですが、対象店舗での還元率の高さは他のカードの追随を許しません。
また、三井住友カードは「オーロラ」デザインをはじめとする華やかなカードデザインも用意されており、見た目の美しさにこだわりたい方にも人気があります。年会費は永年無料で、18歳以上であれば収入の要件なく申し込めるため、専業主婦の方も安心です。
特定のお店にこだわらず、どこでもまんべんなくポイントを貯めたい主婦 → JCB CARD W plus L/リクルートカード
「特定のスーパーやドラッグストアにこだわりがない」「いろいろなお店を使い分けている」という方には、基本還元率が高いカードがおすすめです。
39歳以下の方であればJCB CARD W plus Lが有力候補になります。基本還元率が1.0%と通常のJCBカードの2倍で、さらにAmazon.co.jpやスターバックス、セブン-イレブンなどの提携店舗ではポイントがさらにアップします。「plus L」は女性向けの特典が付いたカードで、月額わずかな保険料で女性特有の疾病に備えられるオプション保険も用意されています。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
年齢を問わず高い還元率を求めるなら、リクルートカードも検討してみてください。基本還元率1.2%は年会費無料カードのなかで業界最高水準です。どのお店で使っても1.2%還元なので、特定の店舗に縛られず、自由な買い物スタイルの方に最適です。貯まったポイントはPontaポイントやdポイントに交換できるため、ローソンやホットペッパーなど幅広い場面で活用できます。
主婦におすすめのクレジットカード8選|厳選カード詳細解説
ここからは、先ほどのタイプ別診断で気になったカードの詳細を確認していきましょう。それぞれのカードの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。
【総合1位】イオンカードセレクト|食費・日用品の節約に最強の1枚
イオンカードセレクトは、クレジットカード・電子マネーWAON・イオン銀行キャッシュカードの3つの機能が1枚にまとまった、イオングループを利用する主婦にとって最もお得なカードです。イオンフィナンシャルサービスが発行しており、年会費は永年無料、家族カードも3枚まで無料で発行できます。
主婦にとって特に嬉しいのは、日々の食費の節約に直結する特典の数々です。イオングループの対象店舗では常時ポイント2倍(還元率1.0%)、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では5%OFF、さらにイオン銀行口座からWAONへのオートチャージで0.5%のポイントが追加で貯まるため、チャージと決済を合わせた「ポイント二重取り」で最大1.5%還元を実現できます。これは他のイオンカードにはないイオンカードセレクトだけのメリットです。
また、子育て中の主婦の方に見逃せないのがイオンシネマの優待です。イオンカード会員なら映画チケットがいつでも一般料金から300円OFF、お客さま感謝デーには1,100円で鑑賞でき、同伴者1名も割引対象になります。休日に子どもと映画を観に行く機会が多いご家庭なら、この特典だけで年間数千円の節約につながるでしょう。
注意点としては、引き落とし口座がイオン銀行に限定される点と、イオングループ以外の店舗での基本還元率が0.5%とやや低めな点が挙げられます。イオン以外でのお買い物が多い場合は、楽天カードやJCB CARD W plus Lなど基本還元率1.0%以上のカードとの2枚持ちを検討してみるとよいでしょう。
さらに、年間50万円以上の利用でイオンゴールドカードへの無料招待を受けることもできます。ゴールドカードになると、最高5,000万円の旅行傷害保険(利用付帯)や空港ラウンジ無料利用などの特典が追加されるため、長く使い続けるほどお得になるカードです。
ウエルシアカード|毎月20日のウエル活で日用品が実質33%OFF
ウエルシア薬局やハックドラッグ、コクミンなどウエルシアグループのドラッグストアが生活圏内にある主婦の方には、ウエルシアカードが非常におすすめです。年会費は永年無料で、イオンカードの一種としてイオングループでの共通特典も受けられます。
ウエルシアカードの最大の魅力は、ウエルシアグループ対象店舗でのポイント還元率の高さです。カード提示で1%+クレジット払いで1.5%の合計2.5%還元がいつでも適用され、毎月10日にはクレジット払いでポイント10%還元という驚異的な還元率を実現します。おむつや洗剤などの日用品をこの日にまとめ買いしておけば、年間で相当なポイントが貯まることでしょう。
そして「ウエル活」と呼ばれる毎月20日のお客様感謝デーでは、200WAON POINT以上を使うとポイントの価値が1.5倍になり、200ポイントで300円分のお買い物ができます。10日にポイントを集中的に貯め、20日にポイントを1.5倍の価値で使うという「10日に貯めて20日に使う」サイクルが、ウエルシアカードを最大限に活用する王道の方法です。
JCB CARD W plus L|39歳以下の主婦なら還元率1.0%+女性特典
JCB CARD W plus Lは、18歳以上39歳以下の方限定で申し込めるクレジットカードです。「本人または配偶者に安定継続収入のある方」が申込条件となっており、専業主婦でも配偶者に安定した収入があれば申し込み可能です。一度発行すれば40歳以降も年会費無料のまま継続利用できますので、条件を満たす方はぜひ検討してみてください。
基本還元率1.0%は年会費無料カードとしてはトップクラスの水準です。さらに、Amazon.co.jpでは還元率2.0%、スターバックスでは最大5.5%、セブン-イレブンでは1.5%と、日常的によく使うお店でポイントがアップするのも嬉しいポイントです。「plus L」ならではの特典として、毎月届く優待情報「LINDAリーガルサービス」や、月額わずかな保険料で加入できる女性疾病保険オプションなど、女性向けのサービスも充実しています。
ただし、JCBブランドのみの取り扱いとなるため、海外での利用時にVisa・Mastercardと比べて使えるお店が限られる場合がある点は注意が必要です。国内利用がメインの主婦の方であれば、大きな問題にはならないでしょう。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
楽天カード|楽天市場でポイント3倍+楽天ペイで実店舗もお得
テレビCMでもおなじみの楽天カードは、12年連続で顧客満足度No.1に選ばれた実績を持つ人気カードです。年会費永年無料で基本還元率1.0%、楽天市場での利用なら常時ポイント3倍以上という圧倒的なポイント還元率が魅力です。
主婦の方にとっての楽天カードの強みは、日用品や食品から子ども用品、家電まで何でも揃う楽天市場との相性の良さにあります。お買い物マラソンやスーパーセールなどのキャンペーン時には還元率がさらにアップするため、まとめ買いのタイミングを合わせることで効率的にポイントを貯められます。貯まった楽天ポイントは1ポイント=1円として楽天市場はもちろん、マクドナルドやファミリーマートなどの街のお店でも使えます。
また、スマートフォン決済の楽天ペイにカードを紐づければ、実店舗でも1.5%のポイント還元を受けることが可能です。ネット通販だけでなく、日常の買い物でもしっかりポイントが貯まるのは心強いですよね。
女性の方には「楽天PINKカード」もおすすめです。通常の楽天カードと同じ基本スペックに加えて、月額330円(税込)で楽天グループのお得な優待サービスを受けられるカスタマイズ特典が利用可能です。
PayPayカード|PayPay・Yahoo!ショッピングで最大5%還元
Yahoo!ショッピングやPayPayモールでの買い物が多い方、あるいは普段からPayPayで支払いをしている方にはPayPayカードが向いています。年会費永年無料で基本還元率1.0%、Yahoo!ショッピングでの利用で最大5%還元になるほか、PayPay残高へのチャージにも対応しているため、日常的にPayPay決済を利用する主婦の方にとっては非常に使い勝手のよいカードです。
PayPayカードの特徴は、PayPayと連携することで街のお買い物でもお得にポイントを貯められる点です。PayPayステップの条件を達成することで、PayPay決済時の還元率がアップし、効率的にポイントを貯めることができます。
また、カード番号が券面に印字されていないナンバーレスデザインを採用しているため、セキュリティ面でも安心です。Visa/Mastercard/JCBの3ブランドから選べるので、国際ブランドの選択肢が広いのもメリットのひとつです。
三井住友カード(NL)|コンビニ・マクドナルドで最大7%還元
三井住友カード(NL)は、カード番号が券面に印字されていないナンバーレスデザインで、セキュリティ面にも配慮されたクレジットカードです。年会費は永年無料で、申込条件は「高校生を除く18歳以上」と収入の要件がないため、専業主婦の方でも申し込みやすいカードです。
最大の特徴は、セブン-イレブン・ローソン・マクドナルド・サイゼリヤ・ドトールなど対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイント還元を受けられる点です。忙しい子育ての合間にコンビニに立ち寄ったり、子どもとマクドナルドで食事をしたりする機会が多い主婦の方なら、この高還元率の恩恵を大きく受けられるでしょう。
カードデザインは「オーロラ」をはじめ複数のバリエーションが用意されており、華やかなデザインを選べるのも女性に人気の理由のひとつです。家計管理には三井住友カードのアプリ「Vpass」が便利で、いつでも利用明細やポイント残高をスマートフォンから確認できます。
エポスカード|全国1万店以上の優待+レジャー施設割引
エポスカードは、年会費永年無料でありながら、全国1万店以上の飲食店・レジャー施設・美容院などで優待割引を受けられるクレジットカードです。子育て中の主婦にとって特に注目なのが、レジャー施設や遊園地での優待特典です。
具体的には、富士急ハイランドや鈴鹿サーキット、新江ノ島水族館などの人気レジャー施設でチケット料金の割引や特典を受けることができます。また、カラオケのビッグエコーやシダックスでは室料30%OFFなど、ママ友との息抜きの場面でもお得に利用できるのが嬉しいポイントです。
エポスカードは年間50万円以上の利用でゴールドカードへの招待を受けられる可能性があり、ゴールドカードになると空港ラウンジ無料利用などの特典がさらに充実します。家族旅行を検討している方にとっても心強い1枚となるでしょう。基本還元率は0.5%と控えめですが、優待特典の幅広さは他のカードにない大きなメリットです。
リクルートカード|基本還元率1.2%で業界最高水準
年齢を問わず高い還元率を求めるなら、リクルートカードがおすすめです。基本還元率1.2%は年会費無料カードのなかで業界最高水準であり、どのお店で使っても1.2%還元なので、特定の店舗に縛られず、自由な買い物スタイルの方に最適です。
貯まったリクルートポイントはPontaポイントやdポイントに交換できるため、ローソンやホットペッパーなど幅広い場面で活用できます。特にホットペッパービューティーでの美容院予約と組み合わせると、最大3.2%の還元率になるのも魅力的です。
年会費は永年無料で、Visa・Mastercard・JCBの3つの国際ブランドから選ぶことができます。海外旅行傷害保険も最高2,000万円まで付帯しているため、家族旅行の際にも安心です。イオンカードなど特定店舗に強いカードと組み合わせて、サブカードとして使うのもおすすめの活用法です。
専業主婦でもクレジットカードの審査に通る?不安を解消する審査の仕組み
「自分には収入がないからクレジットカードは作れないのでは…」と不安に感じている専業主婦の方は多いのではないでしょうか。ご心配な点もあるかと思いますが、安心してください。結論として、専業主婦でもクレジットカードの審査に通ることは十分に可能です。ここでは、その仕組みを丁寧に解説していきます。
専業主婦は「配偶者の年収」で審査される|自分の収入ゼロでもOK
クレジットカードの審査は、割賦販売法という法律に基づいて行われます。この法律では、申込者の「支払可能見込額」を算出して審査することが義務付けられているのですが、収入のない専業主婦の場合は世帯年収で算出できる仕組みになっています。
具体的な計算式は以下の通りです。
支払可能見込額 = 世帯年収 − 生活維持費 − クレジット債務
つまり、専業主婦本人の年収がゼロであっても、配偶者(夫)に安定した収入があれば、世帯全体の返済能力として審査してもらえるのです。実際に、三井住友カードやJCBをはじめとする大手カード会社では、申込フォームの職業欄に「専業主婦」の選択肢が用意されており、配偶者の年収を記入する欄も設けられています。これは、カード会社側が専業主婦からの申し込みを正式に想定し、受け入れているということの表れです。
申し込みの際は、本人の年収欄には「0円」と正直に記入し、世帯年収の欄に配偶者の年収を含めた金額を記入するようにしましょう。虚偽の記載は絶対に避けてください。正確な情報を記入することが、審査通過への近道です。
パート・アルバイト主婦は自分の年収で申し込める|年収100万円台でも大丈夫
パートやアルバイトで収入がある主婦の方は、自分自身の年収で申し込むことができます。年収103万円以下のいわゆる「扶養内パート」であっても、安定した収入があれば審査に通る可能性は十分にあります。
特に、イオンカードセレクトのような流通系カードは審査の間口が広いことで知られています。流通系カードは銀行系カードと比較して、主婦やパート従業員など幅広い層の顧客獲得を重視する傾向にあります。イオンカードの申込条件は「18歳以上の方(高校生は卒業年度の1月1日以降なら可)」と非常にシンプルで、年収の要件が設けられていないため、パート収入が少ない方でも申し込みやすいカードです。
審査に通りやすくするためのポイントとして、申し込み時にキャッシング枠を「0円」に設定することをおすすめします。キャッシング枠を希望すると、割賦販売法に加えて貸金業法に基づく審査も行われるため、審査のハードルが上がってしまいます。クレジットカードのショッピング機能だけを利用する分には、キャッシング枠は不要ですので、「0円」で申し込むのが賢い選択です。
審査に落ちやすい3つのNGパターンと対策
専業主婦やパート主婦の方が審査に落ちてしまうケースには、いくつかの共通したパターンがあります。事前に把握しておくことで、回避することが可能です。
1つ目は「同時に複数枚のカードに申し込む」パターンです。短期間に複数のクレジットカードを申し込むと、CICやJICCなどの信用情報機関に申し込み履歴が記録されます。カード会社側から見ると「お金に困っているのでは」と判断されてしまい、審査が不利になる可能性があるのです。まずは1枚に絞って申し込み、半年ほど間隔を空けてから2枚目を検討するようにしましょう。
2つ目は「信用情報に傷がある」パターンです。過去に携帯電話の分割払いの延滞や、他のクレジットカードの支払い遅延があると、信用情報に記録が残ります。この情報は一般的に5年間保持されるため、心当たりがある方は信用情報機関に自分の情報を開示請求して確認してみることをおすすめします。
3つ目は「申込書に虚偽の情報を記入する」パターンです。年収を実際より高く記入したり、他社での借り入れを隠したりすると、カード会社の信頼を損ない、審査に落ちるだけでなく今後の申し込みにも悪影響を与える可能性があります。
【子育て主婦向け】映画・レジャー・お出かけがお得になるカード特典
子育て中の主婦にとって、家族でのお出かけは大きな出費になることも少なくありません。しかし、クレジットカードの特典をうまく活用すれば、映画やレジャー施設をお得に楽しむことができます。この切り口は意外と見落とされがちですが、年間で考えると家計への貢献はかなり大きいのです。
イオンシネマがいつでも300円OFF|イオンカード会員限定の映画優待
イオンカード会員なら、イオンシネマで映画チケットをカード決済で購入すると、一般料金からいつでも300円OFFになります。通常1,800円の映画が1,500円で観られるため、月に1回家族で映画を観に行くご家庭なら、大人2人で年間7,200円もの節約になります。さらに、毎月20日・30日のお客さま感謝デーには1,100円で鑑賞でき、同伴者1名も割引対象です。
子どもと一緒にアニメ映画を観に行く機会が多い方や、ショッピングのついでにイオンシネマを利用する方にとっては、この映画優待だけでもイオンカードを持つ価値があるといえるでしょう。イオンモール内にあるイオンシネマは全国に多数展開されており、買い物ついでに映画を楽しめるのも主婦にとっては大きなメリットです。
エポスカードの優待でレジャー施設・水族館・遊園地が割引に
お子さまと一緒に遊園地や水族館に行く機会が多い方には、エポスカードの優待特典が非常に役立ちます。エポスカードは全国1万店舗以上の飲食店・レジャー施設・美容院などで優待割引を受けられるカードで、年会費は永年無料です。
具体的には、富士急ハイランドや鈴鹿サーキット、新江ノ島水族館などの人気レジャー施設でチケット料金の割引や特典を受けることができます。また、カラオケのビッグエコーやシダックスでは室料30%OFFなど、ママ友との息抜きの場面でもお得に利用できるのが嬉しいポイントです。
エポスカードは年間50万円以上の利用でゴールドカードへの招待を受けられる可能性があり、ゴールドカードになると空港ラウンジ無料利用などの特典がさらに充実します。家族旅行を検討している方にとっても心強い1枚となるでしょう。
家族カードを活用して夫婦でポイントを合算する方法
クレジットカードをより効率的に活用する方法として、家族カードの発行も検討してみてください。家族カードとは、本会員の追加カードとして配偶者や子ども(18歳以上)に発行されるカードです。本会員と同じ特典やサービスを利用でき、利用分のポイントは本会員のアカウントに合算されるため、ポイントをより早く貯めることができます。
例えば、夫がイオンカードセレクトの本会員で、妻の分として家族カードを発行した場合、2人分の利用ポイントが合算されるため、毎月のポイント獲得ペースが約2倍になります。ただし、家族カードの利用明細は本会員にも確認されるため、「自分の買い物を配偶者に知られたくない」という方は本会員カードを別途作るほうがよいかもしれません。
家族カードと本会員カードの違いをしっかり理解したうえで、自分のニーズに合った方法を選びましょう。
主婦がクレジットカードで家計管理を効率化する3つの活用術
クレジットカードはポイントを貯めるだけのツールではありません。上手に活用すれば、家計管理を劇的に効率化することもできるのです。ここでは、主婦の方にぜひ実践していただきたい3つの活用術をご紹介します。
固定費(光熱費・通信費・保険料)をカード払いにまとめてポイントを自動で貯める
電気代・ガス代・水道代・携帯電話料金・インターネット代・保険料など、毎月必ず発生する固定費は、クレジットカード払いに切り替えることで自動的にポイントが貯まる仕組みを作れます。仮に毎月の固定費が合計5万円だとすると、還元率1.0%のカードなら年間で6,000ポイント(6,000円相当)を自動的に獲得できる計算です。
イオンカードセレクトの場合は、イオン銀行口座での公共料金の口座振替で1件につき5WAONポイントが付与されるという独自の特典もあります。経済産業省が推進するキャッシュレス化の流れもあり、クレジットカードで支払い可能な公共料金は年々増えていますので、まだ口座振替や現金払いにしている固定費があれば、この機会にカード払いへの切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。
家計簿アプリとクレジットカードの利用明細を連携させる方法
家計簿をつけ続けるのは大変ですが、クレジットカードの利用明細は自動的に記録されるため、それ自体が家計簿の役割を果たしてくれます。さらに、マネーフォワードMEやZaimなどの家計簿アプリとクレジットカードを連携させれば、カード利用のたびに自動で支出が記録・分類されるため、手入力の手間がほとんどなくなります。
例えば、イオンカードセレクトの場合は「イオンウォレット」アプリで利用明細をいつでもスマートフォンから確認できます。食費・日用品・光熱費といったカテゴリごとの支出内訳が一目で分かるため、「今月は食費を使いすぎたかな?」「来月は外食を少し控えよう」といった家計の振り返りと改善がスムーズにできるようになります。
メインカード+サブカードの2枚持ちで還元率を最大化するコツ
すべてのお店で最も還元率が高くなるクレジットカードは存在しないため、多くの節約上手な主婦は「メインカード+サブカード」の2枚持ちでお得を最大化しています。
例えば、イオンカードセレクトをメインカードとして食費・日用品の買い物で使い、楽天カードやJCB CARD W plus Lをサブカードとしてネット通販やイオン以外のお店で使うという組み合わせです。メインカードで固定費と日常の買い物をカバーし、サブカードで基本還元率の低さを補う形にすると、トータルの還元率を高く保つことができます。
ただし、カードの枚数が多すぎると管理が煩雑になりますし、使いすぎのリスクも高まります。主婦の方には2枚、多くても3枚までに抑えておくことをおすすめします。
主婦がクレジットカードを作る前に知っておきたい注意点
クレジットカードは便利なツールですが、使い方を誤ると家計に悪影響を及ぼす可能性もあります。カードを作る前に、以下の注意点を確認しておきましょう。
リボ払い初期設定の確認と解除方法
クレジットカードのなかには、初期設定でリボ払い(リボルビング払い)が設定されているものがあります。リボ払いとは、毎月の支払額を一定にする支払い方法ですが、実質年率15%程度の手数料(利息)がかかるため、金融庁でも消費者向けに注意喚起が行われています。
カードが届いたら、まず支払い方法が「1回払い」になっているかを確認しましょう。もしリボ払いが初期設定されていた場合は、カード会社の会員サイトやアプリから「1回払い」に変更することができます。リボ払いの手数料は長期間になるほど大きくなるため、基本的には1回払いで利用するのが家計にとって安全です。
ポイント有効期限の管理|せっかく貯めたポイントを失効させないために
せっかく貯めたポイントも、有効期限を過ぎてしまえば無駄になってしまいます。カードごとにポイントの有効期限は異なりますので、事前に確認しておくことが大切です。
- イオンカードセレクトのWAON POINTは付与された月の翌々年の月末まで有効で、最大2年間の猶予があります。
- 楽天ポイントの通常ポイントは最後にポイントを獲得した月を含めて1年間ですが、期間中に新たにポイントを獲得すれば有効期限が延長されます。
ポイントの失効を防ぐためには、定期的にポイント残高と有効期限をチェックする習慣をつけましょう。カード会社のアプリやメールの通知機能を活用すると、期限が近づいたポイントの存在に気づきやすくなります。
使いすぎを防ぐための利用限度額の設定と管理方法
クレジットカードは「後払い」の仕組みであるため、つい使いすぎてしまうリスクがあります。
使いすぎを防ぐ最もシンプルな方法は、利用限度額を低めに設定することです。多くのカード会社では、会員サイトやコールセンターから利用限度額の引き下げを申請できます。例えば、月の生活費として想定している金額+αの利用限度額に設定しておけば、それ以上使うことが物理的にできないため、安心して利用できるでしょう。
また、カード会社のアプリで利用明細をこまめに確認する習慣をつけることも効果的です。「今月いくら使ったか」をリアルタイムで把握することで、計画的な支出管理がしやすくなります。
主婦のクレジットカードに関するよくある質問
主婦のクレジットカード選びに関して、よくある質問にお答えしていきます。疑問や不安を解消して、あなたにぴったりの1枚を見つける参考にしてください。
Q1. 専業主婦でもゴールドカードは作れますか?
A: 作れる可能性はあります。
カード会社によっては申込条件に「本人に安定収入があること」を求めるゴールドカードもありますが、イオンカードセレクトのように年間50万円以上の利用で無料のゴールドカードに招待されるケースもあります。まずは一般カードで利用実績を積み、ゴールドへのアップグレードを目指すのが現実的な方法です。
Q2. 夫に内緒でクレジットカードを作ることはできますか?
A: カード自体は作れますが、注意が必要です。
本会員カードであれば利用明細は本人宛に届くため、配偶者に知られずに利用することは可能です。ただし、審査の過程で自宅に確認の電話が入る場合があるほか、カードの郵送物が届くこともあります。また、家族カードではなく本会員カードの場合、引き落とし口座は自分名義の口座を設定する必要があります。
Q3. パート収入が103万円以下でも審査に通りますか?
A: 通る可能性は十分にあります。
年会費無料の流通系カードであれば、パート収入が103万円以下であっても審査に通るケースは多くあります。特にイオンカードセレクトなどは申込条件に具体的な年収要件がないため、少額でも安定した収入がある方は前向きに申し込みを検討してみてください。キャッシング枠を0円にして申し込むことで、審査のハードルを下げることもできます。
Q4. 主婦は何枚までクレジットカードを持てますか?
A: 法律上の制限はありませんが、2〜3枚がおすすめです。
1人あたりのクレジットカード平均保有枚数は約3枚とされています。主婦の方の場合、メインカード1枚+サブカード1枚の2枚持ちが管理しやすくおすすめです。枚数が増えすぎると年会費の負担や管理の手間が増えるほか、それぞれのカードでポイントが分散してしまうデメリットもあります。
Q5. 離婚した場合、クレジットカードはどうなりますか?
A: 本会員カードならそのまま使えますが、届出が必要です。
本会員カードの場合、離婚後も引き続き利用できますが、氏名や住所の変更がある場合はカード会社への届出が必要です。一方、配偶者の家族カードを利用していた場合は、離婚に伴い家族カードの利用資格を失う可能性がありますので、あらかじめ自分名義の本会員カードを作っておくことをおすすめします。
Q6. クレジットカードの申し込みで「職業欄」はどう書けばいいですか?
A: 正直に記入しましょう。
専業主婦の方は職業欄で「専業主婦」を選択し、本人年収は「0円」と記入してください。パート・アルバイトの方は「パート・アルバイト」を選択し、年収には実際の金額を記入します。多くのカード会社では世帯年収の記入欄も設けられていますので、配偶者の年収を含めた金額を正確に記入することで、世帯全体としての返済能力を適切に審査してもらえます。
まとめ:主婦のクレジットカード選びは「よく使うお店」で決まる
この記事では、主婦の方におすすめのクレジットカード8枚をライフスタイル別にご紹介してきました。最後に、タイプ別のおすすめカードと、クレジットカード選びのポイントをまとめます。
タイプ別おすすめまとめ
イオン・マックスバリュで買い物する方 → イオンカードセレクト(総合1位)
- 対象店舗でいつでもポイント2倍、20日・30日は5%OFF
- WAONオートチャージでポイント二重取り(最大1.5%還元)
- イオンシネマで映画300円OFF
ドラッグストア利用が多い方 → ウエルシアカード
- ウエルシア系列でいつでも2.5%還元、毎月10日は10%還元
- 毎月20日の「ウエル活」でポイント1.5倍利用
楽天市場でネット通販する方 → 楽天カード
- 楽天市場でポイント3倍以上、楽天ペイ連携で実店舗1.5%還元
どこでも高還元が欲しい39歳以下の方 → JCB CARD W plus L
- 基本還元率1.0%+Amazon.co.jp・スターバックスでさらにUP
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
コンビニ・外食が多い方 → 三井住友カード(NL)
- 対象コンビニ・飲食店でスマホタッチ決済最大7%還元
クレジットカード選びの3つのポイント
- 自分が普段よく使うお店でポイントが貯まるカードを選ぶ
- 年会費は永年無料のカードを選ぶ
- メインカード+サブカードの2枚持ちで還元率を最大化する
主婦の方にとって、クレジットカードは毎日の買い物をお得にし、家計管理を効率化してくれる心強い味方です。まず1枚作るなら、食費と日用品の節約に直結し、専業主婦でも申し込みやすいイオンカードセレクトがおすすめです。まずは普段の買い物からカード払いを始めて、ポイントを貯める生活をスタートしてみてはいかがでしょうか。