【2026年最新】VISAクレジットカードおすすめ10選!JCB・Mastercardとの違いを徹底比較

VISAクレジットカードおすすめ10選
三井住友カード(NL) 楽天カード 三井住友カード ゴールド(NL) エポスカード PayPayカード リクルートカード dカード イオンカードセレクト 三井住友カード プラチナプリファード Oliveフレキシブルペイ 三井住友カード(NL) 楽天カード 三井住友カード ゴールド(NL) エポスカード PayPayカード リクルートカード dカード イオンカードセレクト 三井住友カード プラチナプリファード Oliveフレキシブルペイ

「クレジットカードを作りたいけど、VISA・JCB・Mastercardのどれを選べばいいの...?」

「VISAが世界シェアNo.1って聞くけど、具体的に何が違うの...?」


このような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。クレジットカードの国際ブランド選びは、今後の買い物や旅行の利便性に大きく影響するため、慎重に検討したいところですよね。


結論からお伝えすると、VISAは世界200以上の国と地域で使える圧倒的な加盟店数を誇り、海外利用やネットショッピングを重視する方に最適な国際ブランドです。ただし、コストコでは使えないなどのデメリットもありますので、ご自身の利用シーンに合わせて選ぶことが大切になります。


VISAカード選ぶならここ!
おすすめTOP3

※複数枚持ちで特典を使い分けるのがおすすめです

1位 2位 3位
三井住友カード(NL) 楽天カード エポスカード
三井住友カード(NL) 楽天カード エポスカード
対象店舗で最大7%還元
最短10秒で即時発行
基本還元率1%
楽天市場で3%以上
海外旅行保険が自動付帯
マルイで即日発行可
年会費:永年無料 年会費:永年無料 年会費:永年無料
還元率:0.5%〜7% 還元率:1.0%〜3% 還元率:0.5%
ブランド:VISA ブランド:VISA/他 ブランド:VISA
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本ページで分かること
  • VISA・JCB・Mastercard・AMEXの具体的な違いと比較表
  • VISAブランドのメリット5つとデメリット3つ
  • 【シーン別】VISAが有利になる利用場面
  • 2026年最新・VISAクレジットカードおすすめ10選

【結論】VISAおすすめクレジットカード比較表

まずは結論として、2026年現在おすすめのVISAクレジットカード10選を比較表でご紹介いたします。「どのカードを選べばいいかわからない...」という方は、この比較表を参考にしていただければと思います。

VISAカードおすすめ10選一覧表

日本国内のクレジットカード発行枚数は3億枚を超えており、その中でもVISAブランドは最も人気のある国際ブランドの一つとなっています。

カード名 画像 年会費 基本還元率 海外手数料 タッチ決済 主な特徴
三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL) 永年無料 0.5% 2.20% コンビニ・飲食店で最大7%還元
楽天カード 楽天カード 永年無料 1.0% 1.63% 楽天市場で3%以上還元
三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード ゴールド(NL) 5,500円※ 0.5% 2.20% 年100万円利用で年会費永年無料
エポスカード エポスカード 永年無料 0.5% 1.63% 海外旅行保険が自動付帯
PayPayカード PayPayカード 永年無料 1.0% 1.60% PayPay連携で最大1.5%還元
リクルートカード リクルートカード 永年無料 1.2% 1.63% 基本還元率が業界最高水準
dカード dカード 永年無料 1.0% 1.60% dポイント加盟店で還元率アップ
イオンカードセレクト イオンカードセレクト 永年無料 0.5% 1.60% イオン系列で5%OFF特典あり
三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード プラチナプリファード 33,000円 1.0% 2.20% 特約店で最大15%還元
Oliveフレキシブルペイ Oliveフレキシブルペイ 永年無料 0.5% 2.20% 4つの支払い方法を1枚で

※三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。

【タイプ別】あなたに最適なVISAカードの選び方3ステップ

クレジットカードを選ぶ際に「自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶこと」が大切です。

ステップ1:利用目的を明確にする

まずは、クレジットカードをどのような場面で使いたいかを考えてみましょう。海外旅行が多い方、ネットショッピングがメインの方、コンビニでの少額決済が中心の方など、利用シーンによっておすすめのカードは異なります。

ステップ2:重視するポイントを決める

  • ポイント還元率重視 → 三井住友カード(NL)、楽天カード、リクルートカード
  • 海外旅行・保険重視 → エポスカード、三井住友カード ゴールド(NL)
  • コスパ重視(年会費無料で高還元) → PayPayカード、リクルートカード
  • 特定店舗での優待重視 → イオンカードセレクト、dカード

ステップ3:年間利用額を試算する

年間でどのくらいクレジットカードを利用するかによって、年会費有料のカードがお得になる場合もあります。例えば、年間100万円以上利用する方は、三井住友カード ゴールド(NL)を選ぶと年会費が永年無料になり、さらにボーナスポイントも獲得できるためお得になります。

VISAとは?JCB・Mastercard・AMEXとの違いを徹底比較

「VISAって他のブランドと何が違うの?」という疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。ここでは、VISA・JCB・Mastercard・AMEXの4大国際ブランドの違いを詳しく解説していきます。

【世界シェア比較】VISA vs Mastercard vs JCB vs AMEX

クレジットカードの国際ブランド別世界シェアは以下のようになっています。

ブランド 世界シェア 加盟店数 本社所在地 主な強み
VISA 約39% 8,000万店以上 アメリカ 世界最大のネットワーク
Mastercard 約24% 約5,000万店 アメリカ 欧州での強さ、Costco対応
銀聯(UnionPay) 約32% 約5,600万店 中国 中国国内でのシェア
AMEX 約3% 約3,000万店 アメリカ ステータス性、旅行特典
JCB 約1% 約4,000万店 日本 日本国内の充実度

VISAは世界シェア約39%を誇り、加盟店数は8,000万店以上と圧倒的な規模を持っています。特に海外での利用を考えている方にとっては、「使えない場所がほぼない」という安心感は大きなメリットといえるでしょう。

【加盟店数比較】VISAが使える店・使えない店の具体例

VISAは世界200以上の国と地域で利用可能とされています。

VISAが使える主な店舗・サービス

  • 海外EC・サービス:Amazon(全世界)、Netflix、Spotify、YouTube Premium、Uber、Airbnb、Booking.com
  • 国内コンビニ:セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ
  • 国内スーパー:イオン、イトーヨーカドー、西友、ライフ
  • 飲食店:マクドナルド、スターバックス、サイゼリヤ、ガスト
  • ネットショッピング:楽天市場、Yahoo!ショッピング、ZOZOTOWN、メルカリ

VISAが使えない代表的な場所

  • コストコ:Mastercardブランドのみ対応(日本国内)
  • 一部の海外オンラインサービス:JCB専用の日本向けサービスなど

【決済サービス比較】Visaのタッチ決済 vs JCBコンタクトレス vs Mastercardコンタクトレス

タッチ決済(コンタクトレス決済)の利用率は年々増加しています。

機能 Visaのタッチ決済 JCBコンタクトレス Mastercardコンタクトレス
対応端末数 国内約100万台以上 国内約80万台以上 国内約100万台以上
Apple Pay対応
Google Pay対応
海外対応 ◎(世界中で利用可) △(日本人観光地中心) ◎(世界中で利用可)

【4大ブランド比較表】年会費・還元率・海外手数料・付帯サービス

各ブランドの代表的なカードで比較してみましょう。

比較項目 VISA(三井住友NL) JCB(JCBカードW) Mastercard(楽天カード) AMEX(AMEXグリーン)
年会費 無料 無料 無料 月会費1,100円
基本還元率 0.5% 1.0% 1.0% 0.5%
海外事務手数料 2.20% 1.60% 1.63% 2.00%
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) なし 最高5,000万円(利用付帯)

VISAブランドを選ぶ5つのメリット

VISAブランドのクレジットカードには、他のブランドにはない多くのメリットがあります。

世界200カ国以上・8,000万店舗で使える圧倒的な加盟店数

VISAは世界200以上の国と地域で利用可能であり、加盟店数は8,000万店舗以上とされています。これは国際ブランドの中でも最大規模であり、「世界中どこでも使える」という安心感は大きなメリットといえるでしょう。

  • 海外旅行先:アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど、主要な観光地ではほぼ確実にVISAが使えます
  • 海外出張:ビジネスホテル、レストラン、タクシーなど、出張先での決済もスムーズです
  • 海外オンラインサービス:Netflix、Spotify、海外通販サイトなど、日本からのサービス利用も問題ありません

Visaのタッチ決済で支払いがスピーディー&衛生的

Visaのタッチ決済は「かざすだけ」で支払いが完了する便利な決済方法です。

特に三井住友カード(NL)では、セブンイレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象店舗でVisaのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイント還元を受けることができます。

Visa Secureによる不正利用対策で安心のセキュリティ

Visaは高度なセキュリティ技術を導入し、カード利用者を不正利用から守る仕組みを整えています。

  • 3Dセキュア2.0対応:オンラインショッピング時に、ワンタイムパスワードや生体認証による本人確認が行われます
  • 不正検知システム:AIを活用した不正利用の検知システムが24時間稼働しています
  • ゼロライアビリティ:万が一不正利用された場合でも、届け出をすれば原則として利用者の負担はゼロになります

海外キャッシング・海外ATM利用がスムーズ

VISAカードは世界中の「PLUS」マーク付きATMで現金を引き出すことができます。

  • 世界中で利用可能:PLUSマーク付きのATMは世界200以上の国と地域に設置されています
  • 24時間利用可能:銀行の営業時間外でも、ATMで現金を引き出すことができます
  • 両替よりもお得な場合も:現地の両替所よりも、有利なレートで現金を調達できるケースがあります

カードの種類が豊富で自分に合った1枚を選べる

日本国内で発行されているVISAブランドのクレジットカードは数百種類以上にのぼります。年会費無料のカードから、プラチナカード、ブラックカードまで、幅広い選択肢の中から自分に合った1枚を選ぶことができます。

正直に解説!VISAブランドの3つのデメリット

VISAは世界最大の国際ブランドとして多くのメリットがありますが、もちろんデメリットも存在します。

プロパーカード(VISA発行の自社カード)が存在しない

JCB公式サイトでは、JCBが自社で発行する「プロパーカード」のラインナップが紹介されていますが、実はVISAにはこのようなプロパーカードが存在しません。

VISAは決済ネットワークを提供する会社であり、クレジットカードの発行は各カード会社(三井住友カード、楽天カードなど)に委ねています。そのため、「VISAが発行するVISAカード」というものは存在せず、すべてが提携カードとなります。

コストコでは使えない(Mastercardのみ対応)

日本国内のコストコで利用できるクレジットカードはMastercardブランドのみとなっています。VISAカードはコストコでは使用できないため、コストコユーザーの方は注意が必要です。

コストコでの買い物が多い方は、VISAとMastercardの2枚持ちを検討されることをおすすめいたします。

海外事務手数料がJCBより高い場合がある

海外でクレジットカードを利用した際に発生する「海外事務手数料」は、カード会社やブランドによって異なります。実は、VISAの海外事務手数料はJCBと比較して高い場合があります。

ブランド 海外事務手数料(目安)
VISA 1.60%〜2.20%
Mastercard 1.60%〜2.20%
JCB 1.60%〜1.63%
AMEX 2.00%〜2.20%

【シーン別】VISAカードが活躍する利用場面

VISAブランドのクレジットカードは、様々な利用シーンで活躍します。

海外旅行・海外出張で使うなら断然VISA

海外渡航時にはクレジットカードを携帯することが推奨されています。その中でも、VISAは海外旅行・海外出張において最も頼りになる国際ブランドといえるでしょう。

特にエポスカードは、海外旅行傷害保険が自動付帯(カードを持っているだけで保険が適用される)されているため、海外旅行好きの方には特におすすめです。最高3,000万円の補償が年会費無料で付いてくるのは非常にお得ですね。

ネットショッピング(Amazon・楽天・海外通販)で使うならVISA

Amazon公式をはじめとする主要なECサイトでは、VISAは問題なく利用できます。特に海外のオンラインサービスを利用する場合、JCBが使えないケースも多いため、VISAを持っておくと安心です。

  • 国内ECサイト:Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ZOZOTOWN、メルカリ、PayPayモール
  • 海外ECサイト:Amazon.com、eBay、AliExpress、SHEIN、iHerb、Etsy
  • サブスクリプション:Netflix、Spotify、YouTube Premium、Apple Music、Disney+

コンビニ・スーパーで日常使いするならVISA

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの主要コンビニでは、Visaのタッチ決済に対応しています。日常的なお買い物でVISAカードを活用することで、効率的にポイントを貯めることができます。

三井住友カード(NL)なら対象店舗で最大7%還元:セブンイレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤなどの対象店舗でVisaのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイント還元を受けることができます。

サブスクリプション(Netflix・Spotify・YouTube Premium)の支払いならVISA

Netflix、Spotify、YouTube Premiumなどの主要なサブスクリプションサービスでは、VISAカードでの支払いに対応しています。特に海外発のサービスでは、JCBに対応していないケースも多いため、VISAカードを持っておくと便利です。

【2026年最新】VISAクレジットカードおすすめ10選

ここからは、2026年現在おすすめのVISAクレジットカードを10枚厳選してご紹介いたします。

三井住友カード(NL)|コンビニ・飲食店で最大7%還元

三井住友カード(NL)は年会費永年無料でありながら、対象のコンビニ・飲食店で最大7%のポイント還元を受けられる人気カードです。

メリット

  • 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済すると最大7%還元
  • 最短10秒でカード番号が発行される即時発行に対応
  • ナンバーレスカードでセキュリティが高い

デメリット

  • 基本還元率は0.5%と低め
  • 対象店舗以外でのポイント還元率は物足りない

こんな方におすすめ:コンビニやファストフードをよく利用する方

楽天カード|楽天市場で3%以上還元・年会費無料

楽天カードは14年連続顧客満足度No.1を獲得している人気カードです。

メリット

  • 年会費無料で基本還元率1%の高還元
  • 楽天市場でSPU適用により3%以上の還元
  • 楽天ポイントは使い道が豊富

デメリット

  • 海外旅行保険が付帯していない
  • 楽天サービスを使わない方にはメリットが薄い

こんな方におすすめ:楽天市場でよく買い物をする方

三井住友カード ゴールド(NL)|年100万円利用で年会費永年無料

三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです。

メリット

  • 年間100万円利用で年会費永年無料+10,000ポイント獲得
  • 国内主要空港ラウンジが無料で利用可能
  • ゴールドカードならではのステータス性

デメリット

  • 年間100万円未満の利用では年会費5,500円がかかる
  • 基本還元率は0.5%と低め

こんな方におすすめ:年間100万円以上カードを利用する方

エポスカード|海外旅行保険が自動付帯・年会費無料

エポスカードは年会費無料でありながら、海外旅行傷害保険が自動付帯する貴重なカードです。

メリット

  • 海外旅行傷害保険が自動付帯(カードを持っているだけで適用)
  • 年会費無料なのに最高3,000万円の補償
  • 年間50万円以上の利用でゴールドカードへのインビテーション

デメリット

  • 基本還元率が0.5%と低め
  • 国内旅行保険は付帯していない

こんな方におすすめ:海外旅行が好きな方

PayPayカード|PayPayと連携で最大1.5%還元

PayPayカードはPayPayへのチャージや支払いで効率的にポイントを貯められるカードです。

メリット

  • 年会費無料で基本還元率1%
  • PayPayステップ適用で最大1.5%還元
  • Yahoo!ショッピングで最大5%還元

デメリット

  • 海外旅行保険が付帯していない
  • PayPayを使わない方にはメリットが薄い

こんな方におすすめ:PayPayをよく利用する方

リクルートカード|基本還元率1.2%の高還元

リクルートカードは年会費無料のカードの中で最高水準の基本還元率1.2%を誇ります。

メリット

  • 年会費無料で業界最高水準の1.2%還元
  • ポイントはPontaポイントやdポイントに交換可能
  • リクルート系サービスでポイント上乗せ

デメリット

  • リクルートポイントの使い道がやや限定的
  • 国内旅行保険は付帯していない

こんな方におすすめ:高還元率を追求する方

dカード|ドコモユーザーなら持っておきたい1枚

dカードはドコモユーザーにとって特にお得なカードです。

メリット

  • 年会費無料で基本還元率1%
  • dポイント特約店で還元率アップ
  • d払いとの連携でポイント二重取り

デメリット

  • ドコモユーザー以外にはメリットが薄い
  • 海外旅行保険が付帯していない(29歳以下を除く)

こんな方におすすめ:ドコモユーザーの方

イオンカードセレクト|イオン系列店で5%OFF・WAON一体型

イオンカードセレクトはイオングループでのお買い物がお得になるカードです。

メリット

  • 毎月20日・30日は5%OFF(お客さま感謝デー)
  • イオングループで常時ポイント2倍
  • WAONオートチャージでポイント二重取り

デメリット

  • 基本還元率が0.5%と低め
  • イオングループ以外でのメリットは少ない

こんな方におすすめ:イオン系列店でよく買い物をする方

三井住友カード プラチナプリファード|ポイント特化型プラチナ

三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元に特化したプラチナカードです。

メリット

  • 基本還元率1%+特約店で最大15%還元
  • SBI証券のクレカ積立で5%還元(上限あり)
  • 継続特典で毎年最大40,000ポイント獲得可能

デメリット

  • 年会費33,000円は高額
  • 空港ラウンジなどのプラチナカード特典は限定的

こんな方におすすめ:ポイント還元を最大化したい方

Oliveフレキシブルペイ|1枚で4つの支払い方法

Oliveフレキシブルペイは1枚のカードでクレジット・デビット・ポイント払い・後払いの4つの支払い方法を切り替えられる新しいタイプのカードです。

メリット

  • 1枚で4つの支払い方法を切り替え可能
  • Vポイントアッププログラムで最大20%還元
  • 三井住友銀行との連携で様々な特典

デメリット

  • 三井住友銀行口座が必須
  • 一般カードには海外旅行保険が付帯していない

こんな方におすすめ:三井住友銀行をメインバンクにしている方

VISAカードの作り方|申込みから届くまでの流れ

「クレジットカードを作りたいけど、手続きが複雑そう...」と不安に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ステップ1|公式サイトから申込み(最短5分)

各カード公式申込みページから、オンラインで簡単に申込みができます。必要な情報を入力するだけで、最短5分程度で申込みが完了します。

申込み時に必要な情報

  • 氏名、生年月日、住所、電話番号
  • 勤務先情報(会社名、電話番号、勤続年数など)
  • 年収
  • 他社借入状況
  • 引き落とし口座情報

ステップ2|審査(最短即日〜1週間)

クレジットカードの審査では、申込者の信用情報(過去のカード利用履歴や返済状況など)が参照されます。

審査にかかる時間の目安

  • 即時発行対応カード:最短10秒〜数分(カード番号のみ)
  • 一般的なカード:即日〜1週間程度
  • ゴールド・プラチナカード:1〜2週間程度

ステップ3|カード受取り(郵送または店頭)

審査完了後、カードは簡易書留や本人限定受取郵便で届きます。通常、申込みから1〜2週間程度で届くことが多いです。

即日発行対応のカード(店頭受取り可能)

  • エポスカード:マルイ店頭で即日発行・受取り可能
  • イオンカード:イオン店頭で即日発行・受取り可能

よくある質問(FAQ)

VISAクレジットカードに関してよく寄せられる質問と回答をまとめました。

Q1: VISAとMastercardはどっちがいい?

A: 利用シーンによって異なります。

  • 海外利用が多い方:VISAがおすすめ(世界シェアNo.1で加盟店数最多)
  • 欧州旅行が多い方:Mastercardもおすすめ(欧州での加盟店が充実)
  • コストコ利用者:Mastercard一択(コストコはMastercardのみ対応)
  • 迷ったら:VISAとMastercardの2枚持ちがベスト

Q2: VISAカードは何枚持てる?

A: 枚数の上限はありませんが、審査への影響を考慮しましょう。

クレジットカードの保有枚数に法的な上限はありません。ただし、短期間に複数のカードを申し込むと、審査に悪影響を与える可能性があります。

一般的には、メインカード1〜2枚、サブカード1〜2枚の計2〜4枚程度が管理しやすい枚数といえるでしょう。

Q3: VISAカードの年会費無料でおすすめは?

A: 利用目的に応じて以下のカードがおすすめです。

  • コンビニ利用が多い方:三井住友カード(NL)
  • 楽天市場利用者:楽天カード
  • 海外旅行好き:エポスカード
  • 高還元率重視:リクルートカード
  • PayPayユーザー:PayPayカード

Q4: VISAカードは学生でも作れる?

A: 18歳以上(高校生を除く)であれば申込み可能です。

ほとんどのVISAカードは18歳以上(高校生を除く)であれば申込みが可能です。学生の方でもアルバイト収入があれば、審査に通る可能性は十分にあります。

学生におすすめのVISAカードとしては、三井住友カード(NL)、楽天カード、エポスカードなどが挙げられます。

Q5: VISAとJCBの2枚持ちはおすすめ?

A: 国内外両方で使いたい場合は非常におすすめです。

  • VISAの強み:海外での圧倒的な加盟店数、海外オンラインサービス対応
  • JCBの強み:日本国内の特典充実、JCBプラザ(海外サポート)、ディズニー関連特典

VISAをメインカード、JCBをサブカードとして持つことで、国内外どちらでも快適にクレジットカードを利用できます。

Q6: VISAカードの海外事務手数料はいくら?

A: 一般的に1.6%〜2.2%程度です。

海外事務手数料はカード会社によって異なります。

  • 三井住友カード(NL):2.20%
  • 楽天カード:1.63%
  • エポスカード:1.63%
  • PayPayカード:1.60%

海外利用が多い方は、海外事務手数料の低いカードを選ぶとお得です。

まとめ|あなたに最適なVISAカードの選び方

ここまで、VISAクレジットカードについて詳しく解説してまいりました。最後に、あなたに最適なVISAカードの選び方をまとめます。

【タイプ別おすすめ】

コンビニ・飲食店利用が多い方 → 三井住友カード(NL)

  • 対象店舗で最大7%還元
  • 年会費永年無料
  • 最短10秒で即時発行

楽天市場をよく使う方 → 楽天カード

  • 楽天市場で3%以上還元
  • 年会費無料で基本還元率1%
  • 楽天ポイントの使い道が豊富

海外旅行が好きな方 → エポスカード

  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 年会費無料で最高3,000万円補償
  • マルイ店頭で即日発行可能

高還元率を追求する方 → リクルートカード

  • 業界最高水準の基本還元率1.2%
  • 年会費永年無料
  • Pontaポイント・dポイントに交換可能

VISAカード選びの3つのポイント

1. 利用シーン(海外/国内/ネット)を明確にする

  • 海外利用が多いならVISAは必須
  • コストコ利用者はMastercardも検討

2. 年会費と還元率のバランスを確認する

  • 年会費無料カードでも高還元率のものがある
  • 年間利用額によっては年会費有料カードがお得な場合も

3. 付帯サービス(保険、ラウンジ等)を比較する

  • 海外旅行保険が必要ならエポスカード
  • 空港ラウンジを使いたいなら三井住友カード ゴールド(NL)

VISAは世界最大の国際ブランドとして、幅広い利用シーンで活躍してくれます。ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりの1枚を見つけてくださいね。