ビットコインはどこで買うべき?おすすめの暗号資産取引所10選と失敗しない選び方【2026年最新】
「ビットコインを買ってみたいけど、どこで買えばいいのか分からない…」「取引所がたくさんあって、どれが安全でお得なのか知りたい…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。実際、日本国内だけでも30社以上の暗号資産取引所が存在しており、それぞれ手数料体系やサービス内容が異なるため、初心者の方が選ぶのは簡単ではありません。
結論からお伝えすると、ビットコインを買うべき取引所は「手数料の安さ」「セキュリティの高さ」「使いやすさ」の3つで選ぶことが重要です。この3つのポイントを押さえれば、初心者の方でも安心してビットコイン投資を始めていただけます。
ビットコイン買うならならここ!
おすすめ取引所TOP3
※複数の取引所で口座開設しておくと、サーバーダウン時のリスク分散や取引所ごとの価格差を活用できます
| 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|
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| Coincheck | ビットバンク | GMOコイン |
| 500円からBTC購入可能 初心者でも簡単操作 |
BTC取引が盛んな国内取引所 板取引でお得に購入 |
BTC送金手数料無料 積立でコツコツ購入可能 |
| 手数料:無料 | 手数料:Maker -0.02% | 手数料:Maker -0.01% |
| 取扱:36種類 | 取扱:44種類 | 取扱:21種類 |
| 最低購入:500円 | 最低購入:約500円 | 最低購入:約100円 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- おすすめの暗号資産取引所TOP10の比較
- 目的別・ニーズ別のおすすめ取引所
- 失敗しない取引所の選び方と注意点
- 実際の購入手順と安全な保管方法
ビットコインを買うべき取引所の比較表
まず最初に、結論として「どこでビットコインを買うべきか」をお伝えしていきます。初心者の方でも比較しやすいように、おすすめの取引所を表形式で整理いたしました。
金融庁の公式サイトでは、暗号資産交換業者として登録された取引所の一覧が公開されており、安全性の確認ができます。本記事でご紹介する取引所は、すべて金融庁の認可を受けた信頼できる事業者ですので、安心してご利用いただけます。
総合ランキングTOP10の比較表
以下の表で、主要な暗号資産取引所の特徴を比較してみましょう。
| 順位 | 取引所名 | 売買手数料 | 最低購入金額 | 取扱銘柄数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | SBI VCトレード | 無料 | 500円〜 | 20銘柄 | 手数料無料が充実 |
| 2位 | bitbank | Maker -0.02% Taker 0.12% |
500円〜 | 38銘柄 | 取引量国内No.1 |
| 3位 | Coincheck | 無料(販売所) | 500円〜 | 29銘柄 | 初心者向けアプリ |
| 4位 | bitFlyer | 無料(販売所) | 1円〜 | 39銘柄 | 取引量大・信頼性高 |
| 5位 | GMOコイン | 無料 | 180円〜 | 26銘柄 | 総合力が高い |
| 6位 | ビットポイント(BITPOINT) | 無料 | 500円〜 | 22銘柄 | キャンペーン充実 |
| 7位 | BitTrade | 無料 | 500円〜 | 38銘柄 | アルトコインが豊富 |
| 8位 | LINE BITMAX | 無料(販売所) | 1円〜 | 7銘柄 | LINE連携で便利 |
| 9位 | Binance Japan | Maker 0.04% Taker 0.08% |
0.00001BTC〜 | 40銘柄以上 | 銘柄数最多 |
| 10位 | 楽天ウォレット | 無料(販売所) | 100円〜 | 5銘柄 | 楽天ポイント利用可 |
日本暗号資産取引業協会(JVCEA)のガイドラインに基づき、各取引所はセキュリティ対策や顧客資産の分別管理を徹底しています。上記の取引所はすべて協会会員として登録されており、一定の安全基準を満たしていると言えるでしょう。
取引所選びで重視すべき3つのポイント
ビットコインを購入する取引所を選ぶ際には、以下の3つのポイントを重視していただきたいと思います。
【ポイント1】手数料の安さを確認する
手数料には「売買手数料」「入出金手数料」「送金手数料」の3種類があります。見落としがちなのが「スプレッド」と呼ばれる、買値と売値の差額です。これは実質的な手数料となりますので、必ず確認していただきたいポイントになります。
例えば、販売所形式の場合、手数料無料と表示されていても、スプレッドが3〜5%程度かかることがあります。10万円分のビットコインを購入する場合、3,000〜5,000円の実質的なコストが発生する計算になるのです。一方、取引所形式であれば、スプレッドは0.1%程度に抑えられることが多く、同じ10万円の購入でも100円程度のコストで済みます。
【ポイント2】セキュリティの高さを重視する
暗号資産(仮想通貨)は一度盗まれてしまうと取り戻すことが非常に難しいため、セキュリティ対策が万全な取引所を選ぶことが重要です。具体的には、以下の対策が実施されているかを確認してください。
- コールドウォレット管理:顧客の資産の大部分をインターネットから切り離した環境で保管
- 二段階認証:ログイン時にSMSや認証アプリでの確認を要求
- マルチシグネチャ:複数の秘密鍵がないと送金できない仕組み
- 顧客資産の分別管理:会社の資産と顧客の資産を明確に分離
金融庁の暗号資産交換業者登録一覧には、これらの安全対策を実施している事業者が掲載されています。登録事業者であれば、最低限のセキュリティ基準は満たしていると考えてよいでしょう。
【ポイント3】使いやすさで長く続けられる
ビットコイン投資は、短期間で終わるものではなく、長期的に保有・運用していくものです。そのため、使いやすいインターフェースのサービスを選ぶことで、ストレスなく続けることができます。
特に初心者の方には、以下のような機能があると便利です。
- シンプルなスマホアプリ:直感的に操作できるデザイン
- チャート機能:価格変動を視覚的に確認できる
- 日本語サポート:わからないことがあってもすぐに質問できる
- 積立機能:毎月自動で少額ずつ購入できる
これらの機能が充実している取引所を選ぶことで、初心者の方でも安心して投資を続けていただけるでしょう。
「取引所」と「販売所」の違いとは?
ビットコインを購入する方法には、「取引所形式」と「販売所形式」の2つがあります。この違いを理解しておくことは、コストを抑える上で非常に重要ですので、詳しくご説明させていただきます。
取引所形式のメリット・デメリット
取引所形式は「ユーザー同士が直接売買する形式」と定義されています。つまり、ビットコインを売りたい人と買いたい人をマッチングさせる仕組みです。
メリット
- スプレッドが非常に狭い(0.1%程度)
- 自分で価格を指定して注文できる(指値注文)
- 取引コストを大幅に抑えられる
デメリット
- 注文方法がやや複雑で初心者には難しい
- 売買が成立しないこともある(流動性リスク)
- チャートの見方を覚える必要がある
販売所形式のメリット・デメリット
販売所形式は、取引所の運営会社が保有するビットコインを、ユーザーに販売する形式です。いわば、コンビニで商品を買うようなイメージになります。
メリット
- 操作が簡単で初心者でもすぐに購入できる
- 確実に購入できる(在庫があれば)
- 価格表示が分かりやすい
デメリット
- スプレッドが広い(3〜5%程度)
- 実質的なコストが高くなる
- 売買のタイミングで損をすることがある
どちらを選ぶべきか(初心者向けガイド)
初心者の方には、まず販売所形式で少額から始めていただくことをおすすめいたします。操作方法に慣れてきたら、取引所形式に移行することで、コストを大幅に削減できるでしょう。
具体的には、以下のような使い分けがおすすめです。
- 最初の1〜2回:販売所形式で操作方法を覚える(500〜5,000円程度)
- 3回目以降:取引所形式でコストを抑えて本格的に購入
このように段階的に移行していくことで、安心してビットコイン投資を始めていただけるのではないでしょうか。
【目的別】あなたに最適な取引所はこれ!
ビットコインを購入する目的や重視するポイントは、人それぞれ異なります。ここでは、あなたのニーズに合わせた最適な取引所をご紹介していきます。自分に合った取引所を見つけることで、ストレスなくビットコイン投資を続けていただけるでしょう。
初心者におすすめ:使いやすさ重視の取引所3選
「初めてビットコインを買うので、とにかく簡単に使える取引所がいい」という方には、以下の3つの取引所をおすすめいたします。
Coincheck(コインチェック)- 圧倒的に使いやすいアプリ
Coincheck公式サイトでは、初心者向けのシンプルなインターフェースが特徴として紹介されています。実際に、アプリのダウンロード数は540万を超えており、多くの初心者の方に選ばれている取引所です。
Coincheckの最大の魅力は、スマホアプリの使いやすさにあります。ホーム画面から「購入」ボタンをタップするだけで、わずか3ステップでビットコインを購入できるのです。チャートの見方が分からない方でも、金額を入力して「購入する」を押すだけで完了します。
また、500円という少額から購入できるため、「まずは試しに少しだけ買ってみたい」という方にも最適でしょう。マネックスグループという大手金融企業の傘下にあるため、セキュリティ面でも安心感があります。
bitFlyer(ビットフライヤー)- 初心者向けサポートが充実
bitFlyer公式サイトによると、ビットコイン取引量が国内最大級であり、創業以来ハッキング被害ゼロという実績を持つ信頼性の高い取引所です。
bitFlyerの特徴は、初心者向けのサポート体制が非常に充実している点です。24時間365日のチャットサポートに加えて、電話サポートも用意されているため、何か困ったことがあってもすぐに相談できます。これは初めて暗号資産(仮想通貨)を購入する方にとって、大きな安心材料となるでしょう。
また、bitFlyerでは1円という超少額からビットコインを購入できるため、「まずはお試しで100円だけ買ってみたい」という方でも気軽に始められます。
GMOコイン - 大手の安心感と分かりやすいUI
GMOコイン公式サイトでは、GMOインターネットグループという東証プライム上場企業のグループ会社であることが強調されています。長年のインターネット事業で培われたセキュリティノウハウが、暗号資産(仮想通貨)取引にも活かされているのです。
GMOコインの魅力は、初心者から上級者まで幅広く使える柔軟性にあります。初心者向けには「かんたんモード」が用意されており、難しい操作なしでビットコインを購入できます。一方で、慣れてきたら「トレーダーモード」に切り替えることで、本格的なチャート分析や注文方法を利用できるのです。
手数料を抑えたい方におすすめ:コスト重視の取引所3選
「少しでもコストを抑えて、お得にビットコインを購入したい」という方には、以下の3つの取引所が最適です。
SBI VCトレード - 各種手数料無料が充実
SBI VCトレード公式サイトでは、各種手数料が無料であることが大きく打ち出されています。SBIグループという日本を代表する金融グループの一員として、安心感と低コストの両立を実現している取引所です。
SBI VCトレードの最大の魅力は、とにかく手数料が安いことです。口座開設手数料、口座維持手数料、入出金手数料、売買手数料(販売所)のすべてが無料に設定されています。さらに、暗号資産(仮想通貨)の入出庫手数料も無料なので、他の取引所への送金も気軽に行えます。
bitbank(ビットバンク)- 取引手数料が業界最安水準
bitbank公式サイトによると、国内取引量No.1の実績を持ち、取引所形式での売買に特化した取引所です。2014年の創業以来、一度もハッキング被害に遭っていないという高いセキュリティ実績も誇っています。
bitbankの最大の特徴は、取引所形式でのMaker手数料が-0.02%という驚異的な安さです。つまり、指値注文を出して約定すると、手数料を支払うどころか、逆に報酬を受け取れるのです。10万円分のビットコインを購入すれば、20円の報酬がもらえる計算になります。
BitTrade - スプレッドが狭い
BitTrade公式サイトでは、販売所のスプレッドが業界最狭水準であることが強調されています。フォビジャパンから社名変更した歴史があり、グローバルな暗号資産(仮想通貨)取引の知見を持つ取引所です。
BitTradeの魅力は、販売所形式でも比較的狭いスプレッドで取引できる点です。一般的な販売所のスプレッドが3〜5%なのに対し、BitTradeでは1〜2%程度に抑えられているケースが多く、「取引所形式は難しいけど、コストは抑えたい」という方に最適でしょう。
少額から始めたい方におすすめ:最低購入金額が低い取引所2選
「まずは数百円から試してみたい」という堅実な方には、以下の2つの取引所がぴったりです。
Coincheck - 500円から購入可能
Coincheck公式サイトでは、500円という少額から暗号資産(仮想通貨)投資を始められることが明記されています。ワンコイン感覚で気軽に始められる点が、多くの初心者に支持されている理由です。
500円という金額は、ランチ1回分程度の金額ですので、失敗しても大きな痛手にはなりません。「まずは少額で感覚をつかんでから、徐々に投資額を増やしていきたい」という慎重派の方に最適でしょう。
LINE BITMAX - 1円から購入可能
LINE BITMAX公式サイトによると、1円という超少額からビットコインを購入できる、業界最低水準の最低購入金額を実現しています。LINEアプリから直接アクセスできる手軽さも大きな魅力です。
1円から始められるということは、ほぼリスクゼロで暗号資産(仮想通貨)投資を体験できるということです。「ビットコインってどんなものか、まずは触ってみたい」という好奇心旺盛な方に最適でしょう。
本格的に投資したい方におすすめ:取扱銘柄数が多い取引所2選
「ビットコインだけでなく、様々なアルトコインにも分散投資したい」という本格派の方には、以下の2つの取引所がおすすめです。
Binance Japan - 国内最多クラスの銘柄数
Binance Japan公式サイトでは、40銘柄以上という国内最多クラスの取扱銘柄数が強調されています。世界最大級の暗号資産取引所であるBinanceの日本法人として、グローバルな知見とサービスを日本で提供している取引所です。
Binance Japanの最大の魅力は、その圧倒的な銘柄数です。ビットコインやイーサリアムといったメジャーな銘柄はもちろん、国内の他の取引所では扱っていないマイナーなアルトコインも多数取り扱っています。
BitTrade - アルトコインが充実
BitTrade公式サイトによると、38銘柄という国内最多クラスの取扱銘柄数を誇り、特にアルトコインのラインナップが充実している取引所です。
BitTradeでは、ビットコインやイーサリアムといった主要銘柄はもちろん、ポルカドット、チェーンリンク、エンジンコインなど、注目度の高いアルトコインも数多く取り扱っています。
失敗しない取引所の選び方|7つのチェックポイント
ビットコインを購入する取引所を選ぶ際に、必ず確認していただきたい7つのチェックポイントをご紹介いたします。これらのポイントを押さえることで、後悔のない取引所選びができるでしょう。
1. 手数料体系の確認(見えないコストに注意)
暗号資産(仮想通貨)取引において、手数料は利益に直結する重要な要素です。しかし、表面的な手数料だけを見ていると、思わぬコストがかかってしまうことがあります。
日本暗号資産取引業協会では、利用者が手数料体系を正しく理解できるよう、取引所に対して明確な情報開示を求めています。取引所を選ぶ際には、以下の3つの手数料を必ず確認してください。
- 売買手数料(取引所形式と販売所形式で異なる)
- スプレッド(販売所での実質的な手数料)
- 入出金手数料・送金手数料
2. 金融庁の認可を受けているか
ビットコイン取引所を選ぶ上で、最も重要なチェックポイントの一つが、金融庁の認可を受けているかどうかです。日本で暗号資産(仮想通貨)交換業を行うには、金融庁への登録が義務付けられています。
金融庁の公式ウェブサイトでは、「暗号資産交換業者登録一覧」が公開されており、誰でも閲覧できます。この一覧に掲載されている事業者は、金融庁の厳しい審査をクリアし、継続的な監督を受けている信頼できる事業者です。
3. セキュリティ対策の充実度
暗号資産(仮想通貨)は、一度盗まれてしまうと取り戻すことがほぼ不可能です。そのため、取引所のセキュリティ対策は、最重要チェックポイントと言えるでしょう。
- コールドウォレットでの保管(80%以上推奨)
- 二段階認証の設定
- マルチシグネチャの採用
- 過去のハッキング被害の有無
4. 取扱銘柄数と流動性
ビットコインだけを購入する予定であれば、取扱銘柄数はそれほど重要ではありませんが、将来的に他の暗号資産(仮想通貨)にも投資したくなる可能性を考えると、銘柄数が豊富な取引所を選んでおくと便利です。
5. スマホアプリの使いやすさ
現代の暗号資産(仮想通貨)取引において、スマホアプリの使いやすさは非常に重要です。多くの投資家が、外出先でも価格をチェックしたり、急な価格変動に対応したりするため、スマホアプリを頻繁に利用しています。
6. サポート体制
初心者の方には、充実したサポート体制が整っている取引所をおすすめします。日本語での24時間サポート、電話対応、チャットサポートなどが用意されているかを確認しましょう。
7. 積立サービスの有無
長期的にビットコインを積み立てたい方は、自動積立サービスがあるかどうかも重要なポイントです。毎月一定額を自動で購入できるサービスがあれば、手間をかけずにドルコスト平均法を実践できます。
おすすめ取引所TOP10の詳細レビュー
ここからは、おすすめの暗号資産取引所を詳しくレビューしていきます。それぞれの特徴や強み、注意点を理解することで、あなたに最適な取引所が見つかるでしょう。
1位 SBI VCトレード - 手数料無料が充実
SBI VCトレード公式サイトは、SBIグループという日本を代表する金融コングロマリットの一員として、信頼性と低コストを両立させた取引所です。
おすすめポイント
- 各種手数料が無料(売買、入出金、送金すべて)
- SBIグループの信頼性と安全性
- 積立サービスが充実(月500円から)
- 信託銀行での分別管理
注意点
- 取扱銘柄数が20銘柄とやや少なめ
- 販売所形式が中心
こんな人におすすめ
- とにかく手数料を安く抑えたい方
- 大手金融グループの安心感を重視する方
- 積立投資でコツコツ資産を増やしたい方
- 初めてビットコインを購入する初心者の方
2位 bitbank(ビットバンク)- 取引量国内No.1
bitbank公式サイトは、2014年の創業以来、取引所形式に特化した本格派の暗号資産取引所です。国内取引量No.1の実績を持ち、トレーダーから高い支持を得ています。
おすすめポイント
- Maker手数料-0.02%(報酬がもらえる)
- Taker手数料0.12%と業界最安水準
- 38銘柄の豊富な取扱銘柄
- TradingView搭載の高機能チャート
- 創業以来ハッキング被害ゼロ
注意点
- 取引所形式が中心で初心者にはやや難しい
- 最低購入金額が500円から
こんな人におすすめ
- 取引コストを徹底的に抑えたい方
- 本格的なトレードを学びたい方
- 高度なチャート分析を活用したい方
- 多様なアルトコインに分散投資したい方
3位 Coincheck(コインチェック)- 初心者に最適
Coincheck公式サイトは、マネックスグループの傘下で運営される、初心者に最も優しい暗号資産取引所です。アプリのダウンロード数は540万を超え、圧倒的な人気を誇っています。
おすすめポイント
- スマホアプリが非常に使いやすい
- 500円から購入可能
- 29銘柄の豊富な取扱銘柄
- Coincheckつみたてで自動積立可能
- 電気・ガス料金でビットコインが貯まる
注意点
- 販売所のスプレッドがやや広め
- 過去のハッキング被害の歴史(現在は改善済み)
こんな人におすすめ
- 初めてビットコインを購入する方
- スマホアプリで簡単に取引したい方
- 少額から気軽に始めたい方
- 電気・ガス料金の支払いでビットコインを貯めたい方
4位 bitFlyer(ビットフライヤー)- 国内最大級の取引量
bitFlyer公式サイトは、2014年に設立された、日本で最も歴史のある暗号資産取引所の一つです。ビットコイン取引量が国内最大級であり、創業以来ハッキング被害ゼロという優れた実績を持っています。
おすすめポイント
- 創業以来ハッキング被害ゼロの高いセキュリティ
- 1円から購入可能
- Vポイントでビットコインが買える
- 24時間365日のサポート体制
- 高い流動性
注意点
- 取引所形式で取引できる銘柄が限定的
- 販売所のスプレッドがやや広め
こんな人におすすめ
- 信頼性と安全性を最優先する方
- 超少額から始めたい方
- Vポイントを活用したい方
- 充実したサポート体制を求める方
5位 GMOコイン - オールインワンの総合力
GMOコイン公式サイトは、GMOインターネットグループという東証プライム上場企業のグループ会社が運営する、総合力の高い暗号資産取引所です。
おすすめポイント
- かんたんモードとトレーダーモードの切り替え可能
- 各種手数料が無料(入出金、送金)
- 180円から購入可能
- 26銘柄の豊富な取扱銘柄
- レンディング・ステーキングサービスあり
注意点
- 板の厚みがやや薄い場合がある
- 最低出金額が1万円
こんな人におすすめ
- 初心者から上級者まで長く使える取引所を探している方
- 各種手数料を無料にしたい方
- 多様な銘柄に分散投資したい方
- レンディングやステーキングで資産を増やしたい方
6位 ビットポイント(BITPOINT) - キャンペーンが充実
ビットポイント(BITPOINT)公式サイトは、株式会社ビットポイントジャパンが運営する暗号資産取引所です。SBIグループとREMIXPOINTが出資しており、初心者向けのキャンペーンが充実していることで知られています。
おすすめポイント
- 各種手数料が無料(売買、入出金、送金)
- 新規口座開設キャンペーンが豊富
- 500円から購入可能
- 22銘柄の暗号資産(仮想通貨)を取り扱い
- シンプルで使いやすいアプリデザイン
注意点
- 取引量がやや少なめ
- スプレッドが広めの銘柄もある
こんな人におすすめ
- キャンペーンでお得に始めたい方
- 手数料を抑えたい方
- 初めて暗号資産(仮想通貨)を購入する方
- 複数の銘柄に分散投資したい方
7位 BitTrade - アルトコインが豊富
BitTrade公式サイトは、フォビジャパンから社名変更した取引所で、38銘柄という国内最多クラスの取扱銘柄数を誇ります。特にアルトコインのラインナップが充実している点が特徴です。
おすすめポイント
- 38銘柄という豊富な取扱銘柄数
- 販売所のスプレッドが業界最狭水準
- 各種手数料が無料
- 500円から購入可能
- マイナーなアルトコインも多数取り扱い
注意点
- 取引所形式の銘柄が限定的
- 初心者には銘柄選びが難しい可能性
こんな人におすすめ
- 多様なアルトコインに投資したい方
- マイナーな銘柄にも興味がある方
- 分散投資でリスクを抑えたい方
- 販売所形式でコストを抑えたい方
8位 LINE BITMAX - LINEアプリで手軽に
LINE BITMAX公式サイトは、LINE株式会社が運営する暗号資産取引所です。LINEアプリから直接アクセスでき、1円から購入できる手軽さが最大の魅力です。
おすすめポイント
- 1円という超少額から購入可能
- LINEアプリから直接アクセスできる
- 販売所の手数料が無料
- LINE Payとの連携が便利
- シンプルで使いやすいUI
注意点
- 取扱銘柄数が7銘柄と少なめ
- 取引所形式がない(販売所のみ)
- スプレッドがやや広め
こんな人におすすめ
- LINEをよく使う方
- 超少額から試してみたい方
- とにかく簡単に始めたい方
- LINE Payを活用したい方
9位 Binance Japan - 銘柄数最多
Binance Japan公式サイトは、世界最大級の暗号資産取引所Binanceの日本法人です。40銘柄以上という国内最多クラスの取扱銘柄数を誇り、グローバルな知見を持つ取引所です。
おすすめポイント
- 40銘柄以上という国内最多クラスの取扱銘柄
- 世界最大級のBinanceグループの信頼性
- 取引所形式でコストを抑えられる
- 高度なトレード機能
- グローバルな情報とサービス
注意点
- 初心者にはやや複雑なインターフェース
- 日本法人として歴史が浅い
- 取引手数料が他社より高め
こんな人におすすめ
- 多様な銘柄に投資したい方
- グローバルな暗号資産(仮想通貨)市場に興味がある方
- 本格的なトレードを学びたい方
- 最新の暗号資産(仮想通貨)にいち早く投資したい方
10位 楽天ウォレット - 楽天ポイントが使える
楽天ウォレット公式サイトは、楽天グループが運営する暗号資産取引所です。楽天ポイントでビットコインを購入できる独自のサービスが特徴で、楽天経済圏を活用している方におすすめです。
おすすめポイント
- 楽天ポイントでビットコインが購入できる
- 楽天グループの信頼性
- 100円から購入可能
- 楽天銀行や楽天カードとの連携が便利
- 販売所の手数料が無料
注意点
- 取扱銘柄数が5銘柄と少なめ
- スプレッドがやや広め
- 取引所形式がない(販売所のみ)
こんな人におすすめ
- 楽天ポイントを活用したい方
- 楽天経済圏を利用している方
- 少額から気軽に始めたい方
- 楽天グループの安心感を重視する方
ビットコインの買い方|4ステップで完全ガイド
ここからは、実際にビットコインを購入する具体的な手順を、4つのステップに分けて詳しくご説明していきます。初めての方でも安心して進められるよう、丁寧に解説いたしますので、一緒に確認していきましょう。
ステップ1:取引所で口座開設(必要書類と手順)
ビットコインを購入するには、まず暗号資産取引所で口座を開設する必要があります。手順は銀行口座の開設とよく似ており、それほど難しくありません。
必要な書類
- 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、在留カードのいずれか
- 顔写真:スマホのカメラで自分の顔を撮影(一部の取引所では不要)
- メールアドレス:連絡用のメールアドレス
- 電話番号:SMS認証用の携帯電話番号
口座開設の具体的な手順
- 公式サイトまたはアプリから申し込み
- 基本情報の入力(氏名、生年月日、住所、職業など)
- 本人確認書類の提出(スマホで撮影してアップロード)
- 顔写真の撮影(本人確認のため)
- 審査完了を待つ(最短即日〜数営業日)
ステップ2:日本円を入金する方法
口座開設が完了したら、次は日本円を入金します。入金方法には主に2つの方法があります。
銀行振込の手順
- 取引所のアプリまたはウェブサイトで「入金」メニューを選択
- 「銀行振込」を選択
- 取引所から指定される振込先口座情報を確認
- 自分の銀行アプリやATMから、指定された口座に振り込み
クイック入金(即時入金)の活用
クイック入金は、提携している銀行のオンラインバンキングを利用して、即座に入金できるサービスです。24時間365日いつでも入金可能で、通常数分以内にアカウントに反映されます。
ステップ3:ビットコインを購入する(取引所・販売所別)
日本円の入金が完了したら、いよいよビットコインを購入します。購入方法は「販売所形式」と「取引所形式」の2種類がありますので、それぞれの方法を詳しくご説明いたします。
販売所での購入方法(初心者向け)
- アプリのホーム画面で「購入」ボタンをタップ
- 購入したい暗号資産(仮想通貨)の一覧から「ビットコイン(BTC)」を選択
- 購入したい金額を入力(例:5,000円)
- 画面に表示される購入可能なビットコインの量を確認
- 「購入する」ボタンをタップ
- 確認画面で内容を確認し、「購入を確定する」をタップ
取引所での購入方法(指値・成行注文)
取引所形式は、ユーザー同士が直接売買する方法です。やや操作が複雑ですが、スプレッドが0.1%程度と非常に狭いため、コストを大幅に抑えられます。
ステップ4:安全に保管する方法
ビットコインを購入したら、次は安全に保管することが重要です。暗号資産(仮想通貨)は、盗まれてしまうと取り戻すことがほぼ不可能なため、適切な保管方法を理解しておく必要があります。
- 取引所のウォレットで保管(10万円以下推奨)
- ハードウェアウォレットへの移行(50万円以上推奨)
- 二段階認証の設定(必須)
- 強力なパスワードの設定
ビットコイン購入時の注意点と失敗例
ビットコインを購入する際には、いくつかの注意点があります。ここでは、初心者の方がよく陥りがちな失敗例と、その対策方法について詳しくご説明していきます。
【注意点1】販売所のスプレッドに要注意
販売所形式でビットコインを購入する際に、最も注意すべきなのがスプレッドです。多くの初心者の方が、この「見えない手数料」の存在に気づかず、損をしてしまっています。
例えば、10万円分のビットコインを購入する場合、スプレッドが4%であれば、実質的に4,000円のコストがかかっていることになります。取引所形式(手数料0.1%)なら100円で済むところが、40倍ものコストになってしまうのです。
【注意点2】レバレッジ取引は初心者NG
一部の取引所では、レバレッジ取引(信用取引)というサービスが提供されています。しかし、初心者の方には絶対におすすめできません。
レバレッジ取引の危険性:
- 損失が拡大する(利益も2倍だが、損失も2倍)
- 強制決済(ロスカット)のリスク
- 追証(追加証拠金)の可能性
- 心理的ストレスが大きい
初心者の方は、必ず現物取引から始めてください。
【注意点3】海外取引所の利用はおすすめしない理由
インターネットで調べると、海外の大手取引所の情報が出てくることがあります。しかし、初心者の方には海外取引所の利用をおすすめいたしません。
理由:
- 金融庁の認可がない(法的保護を受けられない)
- 日本円の入出金が不便
- トラブル時のサポートが期待できない
- 顧客資産の分別管理義務がない
よくある失敗例と対策
失敗例1:高値掴みをしてしまう
対策:ドルコスト平均法を活用し、一度に大きな金額を投資しない。
失敗例2:感情的な取引をしてしまう
対策:最初に投資方針を決めておく。自動積立サービスを利用する。
失敗例3:詐欺・フィッシングサイトに引っかかる
対策:金融庁の登録業者リストで確認する。公式サイトのURLをブックマークしておく。
ビットコイン購入後の活用方法
ビットコインを購入した後、どのように活用すればよいのでしょうか。ここでは、ビットコインの代表的な活用方法を3つご紹介いたします。
長期保有(HODLing)戦略
「HODL(ホドル)」とは、暗号資産(仮想通貨)業界でよく使われる言葉で、「Hold On for Dear Life(何があっても保有し続ける)」の略です。長期保有を意味する投資戦略として定着しています。
積立投資の活用
長期保有戦略を実践する上で、最もおすすめなのが積立投資です。Coincheck、bitFlyer、GMOコインなどでは、自動積立サービスが提供されており、毎月一定額を自動でビットコインに投資できます。
ステーキング・レンディングで増やす
ビットコインを保有しているだけでなく、それを活用して利息を得る方法もあります。それが、ステーキングやレンディングです。
レンディングとは、保有しているビットコインを取引所に貸し出すことで、利息を得られるサービスです。年利は1〜5%程度で、銀行預金の金利(0.001%程度)と比較すると、非常に魅力的な利回りと言えるでしょう。
決済・送金での活用
ビットコインは、投資商品としてだけでなく、実際の決済や送金にも利用できます。日本国内でも、ビックカメラなど約30万店舗で利用可能とされています。
よくある質問(FAQ)
ビットコイン購入に関して、よく寄せられる質問とその回答をまとめました。疑問や不安を解消していただければ幸いです。
Q1. ビットコインはいくらから買える?
A: 最低500円から購入できます。取引所によっては1円から購入可能です。
Coincheckでは500円から、bitFlyerでは1円から、LINE BITMAXでも1円から購入できます。初心者の方は、まず500〜5,000円程度の少額で始めて、操作方法に慣れることをおすすめいたします。
Q2. 学生や主婦でも口座開設できる?
A: 18歳以上であれば、学生や主婦の方でも口座開設できます。
金融庁のガイドラインでは、18歳以上であれば、職業に関わらず口座開設が可能です。ただし、未成年(18歳未満)の方は、親権者の同意があっても口座開設できない取引所がほとんどです。
Q3. ビットコインの税金はどうなる?
A: ビットコインの売却益は「雑所得」として課税されます。年間20万円以上の利益が出た場合、確定申告が必要です。
課税のタイミングは、ビットコインを売却して日本円に換金したとき、ビットコインで商品を購入したとき、ビットコインを他の暗号資産(仮想通貨)と交換したときです。税率は所得金額に応じて5〜45%(住民税を含めると15〜55%)です。
Q4. 取引所が倒産したらビットコインはどうなる?
A: 金融庁の登録業者であれば、顧客資産は分別管理されており、一定の保護が期待できます。
日本暗号資産取引業協会のガイドラインでは、顧客資産の分別管理が義務付けられています。万が一取引所が倒産した場合でも、顧客資産は取引所の債権者から保護され、顧客に返還されることになっています。
Q5. ビットコインはいつ買うのがベスト?
A: 長期投資の場合、購入タイミングを気にしすぎる必要はありません。ドルコスト平均法での積立投資がおすすめです。
「いつ買うのがベストか?」という質問は、プロの投資家でも難しい問題です。初心者の方におすすめなのが、ドルコスト平均法を活用した積立投資です。毎月一定額を投資することで、価格が高い時は少なく、価格が安い時は多く購入できるため、平均取得価格を抑えられます。
Q6. 販売所と取引所はどちらを使うべき?
A: 初心者の方はまず販売所で慣れてから、取引所に移行することをおすすめします。
販売所は操作が簡単ですが、スプレッドが広い(3〜5%)のが欠点です。取引所は操作がやや複雑ですが、手数料が安い(0.1%程度)のが利点です。まず販売所で慣れてから、徐々に取引所形式に移行すると良いでしょう。
まとめ:あなたに最適な取引所でビットコインを始めよう
ここまで、ビットコインを購入するための取引所選びから、実際の購入方法、注意点まで詳しくご説明してまいりました。最後に、あなたに最適な取引所の選び方をまとめます。
初心者の方 → Coincheck・bitFlyer
初めてビットコインを購入する方には、CoincheckやbitFlyerがおすすめです。
- スマホアプリが使いやすく、直感的に操作できる
- 少額(500円〜1円)から始められる
- サポート体制が充実している
- 大手企業グループの安心感がある
手数料重視の方 → SBI VCトレード・bitbank
取引コストを徹底的に抑えたい方には、SBI VCトレードやbitbankが最適です。
- 各種手数料が無料または格安
- 取引所形式でスプレッドが狭い
- 年間で数万円のコスト削減も可能
本格投資の方 → bitbank・Binance Japan
ビットコインだけでなく、様々な暗号資産(仮想通貨)に分散投資したい方には、bitbankやBinance Japanがおすすめです。
- 取扱銘柄数が豊富(38〜40銘柄以上)
- 高度な取引機能が充実
- チャート分析ツールが使いやすい
- 流動性が高く、大口取引にも対応
ビットコイン取引所選びの3つのポイント
- 手数料の安さを最優先
売買手数料だけでなく、スプレッド、入出金手数料、送金手数料も確認してください。年間で数万円の差が生まれることもあります。 - 金融庁認可の取引所を選ぶ
金融庁の登録業者リストで確認し、必ず登録業者を選んでください。安全性が大きく異なります。 - 使いやすさで選ぶ
長く使うことを考えて、自分にとって使いやすいアプリやウェブサイトを選んでください。ストレスなく続けられることが重要です。
これらのポイントを押さえて、あなたに最適な取引所を選び、ビットコイン投資を始めてみてください。少額から始めて、徐々に経験を積んでいけば、きっと充実した投資ライフを送れるでしょう。
これらの公的機関および公式サイトの情報は、最新出ない場合があります。各サイトをご確認ください。


