【2026年最新】ビットポイント(BITPOINT)の評判は?利用者の口コミからわかるメリット・デメリットを徹底解説
「ビットポイントって実際どうなの?」「手数料無料って聞くけど本当にお得なの?」「他の取引所と比べてどんな特徴があるの?」
このような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。暗号資産(仮想通貨)(暗号資産(仮想通貨))取引所を選ぶ際には、実際に利用している方の評判や口コミが気になりますよね。
結論からお伝えすると、ビットポイント(BITPOINT)はSBIグループ運営の安心感と各種手数料無料が大きな魅力ですが、販売所のスプレッドが広めである点には注意が必要な取引所です。
\ 各種手数料無料の国内取引所 /
- ビットポイントの良い評判・悪い評判を包み隠さず紹介
- 実際に使ってわかるメリット6つ・デメリット4つ
- コインチェック・GMOコインなど他社との具体的な比較
- 口座開設から取引開始までの流れ
ビットポイントがあなたに合った取引所かどうかを判断できる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
【結論】ビットポイント(BITPOINT)の評判まとめ|おすすめできる人・できない人
ビットポイントは、2016年に設立された国内の暗号資産取引所で、現在はSBIホールディングス株式会社の子会社である株式会社ビットポイントジャパンが運営しています。金融庁に登録された正規の暗号資産交換業者(関東財務局長 第00009号)として、安心・安全な取引環境を提供しているのが特徴です。
まずは、ビットポイントがどのような方におすすめで、どのような方には向いていないのかを明確にしていきましょう。取引所選びで失敗しないためには、自分の投資スタイルや目的に合った取引所を選ぶことが何より大切です。
ビットポイント(BITPOINT)はこんな人におすすめ
BITPOINT公式サイトの情報をもとに、ビットポイントが特におすすめできる方の特徴を整理していきます。
まず、手数料をできるだけ抑えたい方にはビットポイントが非常に向いています。取引手数料、即時入金手数料、暗号資産(仮想通貨)の送金手数料がすべて無料となっており、頻繁に取引を行う方や他のウォレットへの送金を考えている方にとって、コスト面で大きなメリットがあります。例えば、ビットコインやイーサリアムを海外取引所やメタマスクなどのウォレットに送金する場合、他社では数千円の手数料がかかることもありますが、ビットポイントなら無料で送金できます。
次に、国内では珍しいアルトコインに投資したい方にもおすすめです。29種類の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っており、そのうち5銘柄以上は国内でビットポイントだけが扱っている独自のラインナップとなっています。トランプコイン(TRUMP)やカイア(KLAY)、オシトークン(OSHI)など、話題性の高い銘柄をいち早く取引できるのは大きな魅力です。
また、ステーキングで資産を増やしたい方にもビットポイントは適しています。対象の暗号資産(仮想通貨)を保有しているだけで報酬が得られるステーキングサービスは、国内トップクラスの利率を誇り、しかも報酬を日本円で受け取ることも可能です。
ビットポイント(BITPOINT)をおすすめしない人
一方で、ビットポイントが向いていない方もいらっしゃいます。日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が公開している各取引所の取引データなども参考に、注意点をお伝えしていきます。
頻繁に売買を繰り返すトレーダーの方には、ビットポイントは最適とは言えないかもしれません。その理由は、販売所形式でのスプレッド(売値と買値の差額)が他社と比較して広めに設定されているためです。スプレッドは実質的な取引コストとなるため、短期売買を繰り返す場合はコストがかさんでしまう可能性があります。
また、レバレッジ取引をしたい方にもビットポイントは向いていません。以前はレバレッジ取引サービスを提供していましたが、現在は終了しており、現物取引のみとなっています。少ない資金で大きな取引を行いたい方は、他の取引所を検討する必要があります。
さらに、大口の取引を行いたい方も注意が必要です。ビットポイントは取引量が他の大手取引所と比較すると少なめのため、大きな注文を出した際に希望価格で約定しにくい場合があります。
他の主要取引所との比較表(一目でわかる)
ビットポイントと他の主要取引所を比較した表をご覧ください。公開データや各取引所の公式情報をもとに作成しています。
| 項目 | ビットポイント | コインチェック | GMOコイン | bitFlyer |
|---|---|---|---|---|
| 取扱通貨数 | 29種類 | 36種類 | 21種類 | 39種類 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | Maker:-0.01%〜 | 0.01〜0.15% |
| 送金手数料 | 無料 | 銘柄により異なる | 無料 | 銘柄により異なる |
| 即時入金手数料 | 無料 | 無料〜770円 | 無料 | 無料〜330円 |
| 出金手数料 | 月1回無料 | 407円 | 無料 | 220〜770円 |
| 最小取引額 | 500円〜 | 500円〜 | 数十円〜 | 1円〜 |
| レバレッジ取引 | なし | なし | あり(2倍) | あり(2倍) |
| ステーキング | あり | あり | あり | なし |
| 運営会社 | SBIグループ | マネックスグループ | GMOグループ | bitFlyer |
この比較表からわかるように、ビットポイントは送金手数料が無料という点で他社より優位性があります。また、ステーキングサービスの利率が高い点も大きな特徴です。一方で、レバレッジ取引ができない点や、取引量の面では他社に劣る部分もあります。
取引所選びで重要なのは、自分の投資スタイルに合った取引所を選ぶことです。複数の取引所で口座を開設し、用途に応じて使い分けるのも賢い方法といえるでしょう。
ビットポイント(BITPOINT)の良い評判・口コミ5選
ビットポイントを実際に利用している方々からは、様々な良い評判が寄せられています。ここでは、特に多く見られる好意的な口コミを5つご紹介していきます。取引所選びの参考にしていただければ幸いです。
「各種手数料が無料で助かる」という声
BITPOINT公式サイトでも大きくアピールされている通り、ビットポイントの最大の魅力は各種手数料が無料である点です。この点について、多くのユーザーから好意的な声が上がっています。
具体的には、取引手数料、即時入金手数料、暗号資産(仮想通貨)の送金手数料がすべて無料となっています。特に暗号資産(仮想通貨)の送金手数料が無料という点は、他の取引所ではなかなか見られない大きなメリットです。例えば、ビットコインを他の取引所から送金する場合、通常は0.0004〜0.0006BTC程度(日本円で数千円相当)の手数料がかかることがありますが、ビットポイントなら完全に無料です。
この手数料無料のメリットは、特に以下のような使い方をする方に大きな恩恵があります。海外取引所やDeFi(分散型金融)を利用するために暗号資産(仮想通貨)を送金したい方、メタマスクなどのウォレットに資産を移動させたい方、複数の取引所間で資産を移動させることが多い方などです。
ただし注意点として、日本円の出金手数料は月2回目以降330円がかかります。また、販売所で取引する場合はスプレッドが実質的なコストとなりますので、その点は理解しておく必要があります。
「国内唯一の銘柄が買える」という声
CoinMarketCapなどの暗号資産(仮想通貨)データサイトを見ると、世界には数千種類もの暗号資産(仮想通貨)が存在していることがわかります。しかし、日本国内で購入できる銘柄は限られており、その中でビットポイントは他社にはない独自の銘柄を取り扱っていることで評価されています。
ビットポイントが国内で唯一取り扱っている銘柄には、トランプコイン(TRUMP)、カイア(KLAY)、オシトークン(OSHI)、ツバサガバナンストークン(TSUGT)、ゼノ(GXE)などがあります。特にトランプコインは、ドナルド・トランプ氏に関連した話題性の高いミームコインとして注目を集めており、2025年6月に国内最速で取り扱いを開始しました。
このような独自銘柄の取り扱いは、ビットポイントが新しいアルトコインの上場に積極的であることを示しています。海外では人気があるのに日本では買えないという状況を解消してくれる取引所として、投資の幅を広げたい方から支持されています。
ただし、新しい銘柄は価格変動が激しい傾向があるため、投資する際は十分なリサーチと、余裕資金での投資を心がけることが大切です。
「ステーキング報酬が日本円でもらえる」という声
BITPOINT公式サイトで提供されているステーキングサービスは、多くのユーザーから好評を得ています。ステーキングとは、対象の暗号資産(仮想通貨)を保有しているだけで報酬が得られる仕組みのことで、いわば「預けておくだけで利息がもらえる」ようなサービスです。
ビットポイントのステーキングが特に評価されているのは、以下の3つの点です。まず、ステーキング手数料が完全無料である点。次に、報酬率が国内トップクラスの水準である点。そして、報酬を暗号資産(仮想通貨)ではなく日本円で受け取ることも選択できる点です。
日本円で報酬を受け取れるメリットは大きいです。通常、ステーキング報酬は対象の暗号資産(仮想通貨)で支払われるため、その暗号資産(仮想通貨)の価格が下落すると、せっかくの報酬の価値も目減りしてしまいます。しかし、日本円で受け取れば、価格変動のリスクを回避しながら着実に報酬を積み上げることができます。
対象銘柄には、イーサリアム(ETH)、カルダノ(ADA)、コスモス(ATOM)、ポルカドット(DOT)、トロン(TRX)などがあり、特にコスモス(ATOM)は高い報酬率で人気です。長期保有を考えている方には、非常に魅力的なサービスといえるでしょう。
「SBIグループで安心感がある」という声
暗号資産取引所を選ぶ際、セキュリティや運営会社の信頼性を重視する方は多いのではないでしょうか。ビットポイントはSBIホールディングスの子会社として運営されており、この点が大きな安心材料として評価されています。
SBIグループは、SBI証券やSBI銀行、SBI生命保険など、金融業界で幅広くサービスを展開している大手金融グループです。暗号資産(仮想通貨)事業においても、ビットポイントの他にSBI VCトレードを運営するなど、積極的に展開しています。このような大手金融グループの傘下にあることで、経営基盤の安定性やセキュリティ対策への投資、コンプライアンス体制などに対する信頼感が生まれています。
実際に、ビットポイントでは顧客資産の分別管理を徹底しており、万が一の場合でも顧客の資産が守られる仕組みが整っています。また、コールドウォレット(インターネットに接続されていないオフライン環境)での資産管理や、マルチシグ(複数の署名が必要な承認システム)の導入など、セキュリティ対策も充実しています。
なお、2019年に不正アクセスによる暗号資産(仮想通貨)の流出事件が発生しましたが、この際も被害を受けた顧客全員に対して補償が行われました。このような対応からも、運営会社の姿勢が伺えます。
「アプリが使いやすい」という声
BITPOINT公式サイトで提供されているスマートフォンアプリは、特に初心者の方から「使いやすい」と好評です。シンプルで直感的なデザインが採用されており、暗号資産(仮想通貨)取引が初めての方でも迷わず操作できるよう工夫されています。
アプリでは、日本円の入出金、暗号資産(仮想通貨)の購入・売却、保有資産の確認、価格チャートの閲覧などの基本的な機能を簡単に利用することができます。また、暗号資産(仮想通貨)関連のニュース配信機能も搭載されており、最新情報をアプリ内でチェックすることも可能です。
一方で、より高度な取引を行いたい方向けには「BITPOINT PRO」というWeb版の取引ツールが用意されています。こちらでは板取引(取引所形式)での売買が可能で、指値注文や逆指値注文など、細かい価格指定ができます。TradingViewを採用した高機能チャートも利用でき、テクニカル分析を重視するトレーダーの方にも対応しています。
ただし、スマホアプリでは取引所形式(板取引)が利用できない点は注意が必要です。アプリで取引を完結させたい方は、販売所形式での取引となりますので、スプレッドを考慮した上で利用することをおすすめします。
ビットポイント(BITPOINT)の悪い評判・口コミ4選
どんな取引所にも良い点と改善が望まれる点があるものです。ビットポイントについても、ユーザーから指摘されている課題がいくつかあります。ここでは、主な悪い評判や口コミを4つご紹介します。これらの点を理解した上で、ご自身に合った取引所かどうかを判断していただければと思います。
「販売所のスプレッドが広い」という声
金融庁の注意喚起でも触れられている通り、暗号資産(仮想通貨)取引においてスプレッド(売値と買値の差額)は実質的な取引コストとなります。ビットポイントの販売所では、このスプレッドが他社と比較して広めに設定されているという声が多く聞かれます。
具体的には、2025年の調査データによると、イーサリアム(ETH)で約6〜7%、リップル(XRP)で約8〜9%程度のスプレッドが確認されています。これは、例えば10万円分のイーサリアムを購入してすぐに売却した場合、6,000〜7,000円程度の損失が生じることを意味します。
この点は、「取引手数料無料」というビットポイントのメリットと表裏一体の関係にあります。取引手数料を無料にする代わりに、スプレッドで収益を得ているビジネスモデルと考えられます。
対策としては、BITPOINT PRO(取引所形式)を利用することをおすすめします。取引所形式では板取引となるため、スプレッドを気にせず、市場価格に近い価格で取引することが可能です。ただし、取引所形式はスマホアプリでは利用できず、Webブラウザからのアクセスが必要となります。
「取引量が少なく約定しにくい」という声
取引量が少ないと、以下のような問題が生じる可能性があります。
まず、板取引(取引所形式)において、注文が約定するまでに時間がかかることがあります。特に、取引量の少ないアルトコインでは、希望価格での売買が成立しにくい場合があります。また、大きな金額の注文を出すと、自分の注文で価格が動いてしまう(スリッページ)可能性もあります。
この問題は、特にスキャルピングやデイトレードなど、短期売買を行うトレーダーにとって大きなデメリットとなります。一方で、長期保有を目的とした投資家や、少額での取引がメインの方にとっては、それほど大きな問題にはならないかもしれません。
ビットポイントを利用する場合は、取引量の多いビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄を中心に取引するか、急いでいない場合は指値注文を活用して、希望価格で約定するのを待つといった工夫が有効です。
「アプリで取引所(板取引)が使えない」という声
BITPOINT公式サイトで提供されているスマホアプリは使いやすいと好評ですが、一方で「取引所形式(板取引)がアプリで使えない」という不満の声も聞かれます。
スマホアプリでは販売所形式での取引のみとなっており、板取引を行いたい場合はWebブラウザから「BITPOINT PRO」にアクセスする必要があります。これは、外出先でスマホから板取引を行いたい方にとっては不便に感じるポイントです。
他の取引所、例えばbitFlyerやGMOコインなどでは、スマホアプリからも板取引が利用できるため、この点は改善が望まれる部分といえるでしょう。
ただし、初心者の方にとっては、販売所形式のシンプルな取引画面は逆にメリットになることもあります。板取引は注文方法が複雑で、慣れていないと誤注文をしてしまうリスクもあるためです。まずはアプリの販売所で取引に慣れ、ある程度経験を積んでからWebのBITPOINT PROで板取引に挑戦する、という流れも一つの方法です。
「レバレッジ取引ができない」という声
金融庁の規制により、国内の暗号資産取引所では最大2倍までのレバレッジ取引が認められています。しかし、ビットポイントでは現在レバレッジ取引サービスを提供していません。以前は提供していましたが、現在は終了しています。
レバレッジ取引とは、証拠金を担保に、その何倍もの金額の取引を行える仕組みのことです。例えば、10万円の証拠金で2倍のレバレッジをかければ、20万円分の取引が可能になります。少ない資金で大きな利益を狙える反面、損失も同様に拡大するため、リスクの高い取引方法でもあります。
レバレッジ取引を行いたい方は、GMOコインやbitFlyerなど、レバレッジ取引に対応している取引所を検討する必要があります。ただし、レバレッジ取引は初心者にはおすすめできない取引方法であり、十分な知識と経験を積んでから挑戦することが大切です。
ビットポイントがレバレッジ取引を提供していないことは、見方を変えれば「リスクの高い取引に手を出さずに済む」というメリットにもなり得ます。現物取引に集中して、着実に資産を増やしていきたい方には、むしろ適した環境といえるかもしれません。
ビットポイント(BITPOINT)のメリット6つ
ここまでの評判・口コミを踏まえて、ビットポイントの具体的なメリットを6つに整理してご紹介します。それぞれのメリットについて、具体的な内容と活用方法を詳しく解説していきますので、ご自身の投資スタイルに合っているかどうかの判断材料としてお役立てください。
取引手数料・送金手数料など各種手数料が無料
BITPOINT公式サイトの手数料一覧ページで確認できる通り、ビットポイントでは様々な手数料が無料に設定されています。これは、コストを重視する投資家にとって大きなメリットです。
具体的に無料となる手数料は以下の通りです。口座開設費用、口座維持費用、取引手数料(取引所形式)、即時入金手数料、暗号資産(仮想通貨)の送金手数料、そして日本円出金手数料(月1回まで)です。
特に注目すべきは暗号資産(仮想通貨)の送金手数料が無料という点です。ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄を他の取引所やウォレットに送金する場合、通常は数百円から数千円の手数料がかかります。しかし、ビットポイントならこの費用がかからないため、海外取引所への送金やDeFiプロトコルへの参加、NFTの購入などを考えている方には大きなメリットとなります。
例えば、10回暗号資産(仮想通貨)を送金する場合、1回あたり1,000円の送金手数料がかかる取引所を利用すると合計10,000円のコストになりますが、ビットポイントなら0円で済みます。長期的に見ると、この差は非常に大きくなります。
国内唯一の取扱銘柄が5種類以上
CoinGeckoなどの暗号資産(仮想通貨)データサイトで確認できる通り、世界には膨大な数の暗号資産(仮想通貨)が存在していますが、日本国内で購入できる銘柄は限られています。その中で、ビットポイントは他社では取り扱いのない独自銘柄を複数提供していることが大きな特徴です。
ビットポイントが国内で唯一取り扱っている主な銘柄をご紹介します。トランプコイン(TRUMP)は、ドナルド・トランプ前大統領に関連したミームコインで、政治的な話題性と価格変動の大きさから注目を集めています。カイア(KLAY)は、韓国発のKlaytnブロックチェーンの主要トークンで、様々なDApps(分散型アプリケーション)で利用されています。
オシトークン(OSHI)は、gumi社が推進するプロジェクトの基軸通貨として展開されており、日本発のトークンとして注目されています。ツバサガバナンストークン(TSUGT)は、人気サッカー漫画「キャプテン翼」をテーマにしたゲーム内で使用される通貨です。ゼノ(GXE)は、Play to Earn型のNFTゲームで活用される暗号資産(仮想通貨)として、ゲーム好きの投資家から支持されています。
これらの銘柄に投資したい場合、ビットポイントで口座を開設する必要があります。投資の選択肢を広げたい方には、非常に魅力的な取引所といえるでしょう。
ステーキング報酬が国内トップクラス&日本円受取可能
BITPOINT公式サイトで提供されているステーキングサービスは、ビットポイントの大きな強みの一つです。ステーキングとは、特定の暗号資産(仮想通貨)を保有(預け入れ)することで、そのネットワークの運営に貢献し、報酬を得られる仕組みのことです。
ビットポイントのステーキングの特徴は、まずステーキング手数料が完全無料である点です。他の取引所では、ステーキング報酬の一部を手数料として差し引かれることがありますが、ビットポイントではそのようなコストがかかりません。
また、報酬率が国内の暗号資産取引所の中でもトップクラスの水準となっています。特にコスモス(ATOM)などは魅力的な報酬率が設定されています。ただし、報酬率は変動する可能性がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
そして最大の特徴が、ステーキング報酬を日本円で受け取れる点です。通常、ステーキング報酬はステーキングしている暗号資産(仮想通貨)と同じ通貨で支払われますが、ビットポイントでは日本円での受け取りを選択できます。これにより、報酬の価格変動リスクを避けながら、安定した収益を得ることが可能になります。
500円から少額投資ができる
BITPOINT公式サイトによると、ビットポイントでは500円という少額から暗号資産(仮想通貨)への投資を始めることができます。これは、暗号資産(仮想通貨)投資に興味はあるものの、「まとまった資金がないと始められないのでは?」「いきなり大金を投資するのは怖い」と感じている方にとって、大きなメリットです。
暗号資産(仮想通貨)は価格変動が大きいため、最初から大きな金額を投資することはリスクが高いです。まずは500円や1,000円といった少額から始めて、取引の仕組みや価格の動き方を学びながら、徐々に投資額を増やしていくのが賢明な方法です。
また、ビットポイントでは「ゼロつみたて」という積立投資サービスも提供されています。これは、国内初のコスト完全無料(積立手数料・スプレッドともに無料)を実現した画期的なサービスで、毎月決まった金額を自動的にビットコインなどに投資することができます。
積立投資は「ドルコスト平均法」の効果で、価格変動のリスクを平準化できるメリットがあります。毎月一定額を投資することで、価格が高い時は少なく、安い時は多く購入することになり、結果として平均購入単価を抑える効果が期待できます。
SBIグループ傘下で安全性が高い
金融庁の暗号資産交換業者登録一覧で確認できる通り、ビットポイントは正式に登録された暗号資産交換業者です(関東財務局長 第00009号)。そして、運営会社である株式会社ビットポイントジャパンは、SBIホールディングス株式会社の子会社として運営されています。
SBIグループは、日本を代表する総合金融グループであり、SBI証券、住信SBIネット銀行、SBI生命保険など、様々な金融サービスを提供しています。このような大手金融グループの傘下にあることで、以下のようなメリットが期待できます。
まず、経営基盤の安定性です。暗号資産(仮想通貨)業界では、経営難から突然サービスを停止する取引所も存在しますが、大手金融グループの支援があれば、そのようなリスクは低減されます。次に、セキュリティ対策への投資です。金融グループとしての知見を活かした、高度なセキュリティ体制が構築されています。
ビットポイントでは、顧客資産の分別管理、コールドウォレットでの資産保管、マルチシグネチャの導入など、複数のセキュリティ対策が実施されています。暗号資産取引所のセキュリティは非常に重要なポイントですので、この点は大きな安心材料といえるでしょう。
「ゼロつみたて」で国内初のコスト完全無料積立
BITPOINT公式サイトで提供されている「ゼロつみたて」は、2025年に開始された国内初のコスト完全無料積立投資サービスです。積立手数料が無料なのはもちろん、スプレッドも完全に無料という画期的な内容となっています。
通常、暗号資産(仮想通貨)の積立投資サービスでは、販売所形式でスプレッド(売値と買値の差)が発生するため、実質的なコストがかかります。しかし、ゼロつみたてではこのスプレッドも無料となっており、投資した金額がそのまま暗号資産(仮想通貨)の購入に充てられます。
対象銘柄はビットコイン(BTC)で、毎月決まった日に自動的に購入が行われます。設定可能な金額は月々5,000円からとなっており、無理のない範囲で継続的な投資が可能です。
積立投資のメリットは、時間分散によるリスク軽減効果にあります。一度に大きな金額を投資すると、購入タイミングによっては高値掴みになってしまうリスクがありますが、毎月コツコツと積み立てることで、そのリスクを分散させることができます。
特に、暗号資産(仮想通貨)投資を始めたばかりの初心者の方には、このゼロつみたてサービスは非常におすすめです。まずは少額から始めて、暗号資産(仮想通貨)の値動きに慣れながら、長期的な資産形成を目指すことができます。
ビットポイント(BITPOINT)のデメリット4つ
メリットがある一方で、ビットポイントには改善が望まれる点や、利用前に知っておくべきデメリットも存在します。ここでは、主なデメリットを4つご紹介します。これらを事前に理解しておくことで、後から「こんなはずではなかった」と後悔することを防げるはずです。
販売所のスプレッドが他社より広め
ビットポイントの販売所におけるスプレッドは、他の主要取引所と比較して広めに設定されています。
スプレッドとは、暗号資産(仮想通貨)を購入する際の価格(買値)と売却する際の価格(売値)の差のことで、この差が大きいほど、投資家にとっては不利な条件となります。例えば、スプレッドが5%の場合、10万円で購入した暗号資産(仮想通貨)をすぐに売却すると、約9万5,000円にしかならないということです。
ビットポイントの販売所では、銘柄によっては5〜10%程度のスプレッドが発生することがあります。これは、頻繁に売買を繰り返すトレーダーにとっては大きなコストとなります。
ただし、この問題には対策があります。BITPOINT PRO(取引所形式)を利用すれば、板取引でスプレッドを最小限に抑えた取引が可能です。取引所形式では、他のユーザーの注文と直接マッチングする形で取引が行われるため、販売所よりも有利な価格で売買できることが多いです。
販売所は手軽に取引できるメリットがある一方、コスト面では不利になりやすいことを理解しておきましょう。
取引量が少なく大口取引には不向き
CoinMarketCapなどの暗号資産(仮想通貨)データサイトで取引量ランキングを確認すると、ビットポイントは大手取引所と比較して取引量が少ない傾向にあることがわかります。
取引量が少ないことで生じる問題は主に2つあります。1つ目は、板取引において注文が約定しにくくなることです。特に、取引量の少ないアルトコインでは、希望価格での売買が成立するまでに時間がかかったり、成立しなかったりすることがあります。
2つ目は、大きな金額の注文を出した際にスリッページ(注文価格と実際の約定価格のズレ)が発生しやすいことです。例えば、100万円分のビットコインを一度に購入しようとすると、板の厚みが薄いために、想定よりも高い価格で約定してしまう可能性があります。
このデメリットは、特に短期売買を行うトレーダーや、数百万円以上の大口取引を行う投資家にとって影響が大きいです。一方で、少額での投資や長期保有を前提とした投資スタイルの方にとっては、それほど大きな問題にはならないでしょう。
対策としては、急いでいない場合は指値注文を活用して希望価格で約定するのを待つこと、大きな金額は複数回に分けて注文することなどが有効です。
スマホアプリでは取引所形式が利用できない
BITPOINT公式サイトで提供されているスマホアプリでは、販売所形式での取引のみが可能で、取引所形式(板取引)は利用できません。板取引を行いたい場合は、スマートフォンまたはパソコンのWebブラウザから「BITPOINT PRO」にアクセスする必要があります。
これは、外出先でスマホから手軽に板取引を行いたい方にとっては不便なポイントです。他の主要取引所、例えばbitFlyerやGMOコイン、Coincheckなどでは、スマホアプリからも板取引が利用できるため、この点はビットポイントの改善が望まれる部分といえます。
ただし、アプリでの取引が販売所形式に限定されていることは、初心者にとってはメリットになる場合もあります。板取引は注文方法が複雑で、成行注文と指値注文の違いや、注文数量の設定など、理解すべきことが多くあります。誤った操作で意図しない価格で約定してしまうリスクもあります。
シンプルな販売所形式で取引に慣れてから、徐々に板取引に移行していくという流れであれば、アプリの制限はそれほど問題にならないかもしれません。
レバレッジ取引サービスは終了している
金融庁の規制下では、国内の暗号資産取引所でのレバレッジ取引は最大2倍までと定められています。以前、ビットポイントでもレバレッジ取引サービスを提供していましたが、現在は終了しており、現物取引のみとなっています。
レバレッジ取引ができないことは、以下のような投資家にとってはデメリットとなります。少ない資金で効率的に利益を狙いたい方、下落相場でも利益を得たい方(空売りができないため)、証拠金取引に慣れている経験豊富なトレーダーなどです。
レバレッジ取引を行いたい場合は、GMOコインやbitFlyerなど、レバレッジ取引に対応している取引所を利用する必要があります。
ただし、レバレッジ取引は利益が大きくなる可能性がある反面、損失も同様に拡大するハイリスク・ハイリターンの取引方法です。暗号資産(仮想通貨)は元々価格変動が大きいため、レバレッジをかけることでさらにリスクが高まります。
初心者の方や、リスクを抑えた投資をしたい方にとっては、現物取引のみのビットポイントは逆に適切な選択肢といえるかもしれません。まずは現物取引で経験を積み、十分な知識と資金管理のスキルを身につけてから、必要に応じてレバレッジ取引に対応した取引所を追加で開設するという方法もあります。
ビットポイント(BITPOINT)と他社を徹底比較
暗号資産取引所を選ぶ際には、複数の取引所を比較検討することが大切です。ここでは、ビットポイントと他の主要な国内取引所を詳しく比較し、それぞれの特徴と使い分けのポイントを解説していきます。
ビットポイント(BITPOINT) vs コインチェック
Coincheck公式サイトを運営するコインチェックは、国内でも知名度の高い暗号資産取引所です。マネックスグループの子会社として運営されており、ビットポイントと同様に大手金融グループの傘下にあります。
両者を比較すると、まず取扱銘柄数ではコインチェックが35種類、ビットポイントが29種類と、コインチェックがやや多くなっています。しかし、ビットポイントには国内唯一の取扱銘柄があるため、「どの銘柄が欲しいか」によって選択が変わります。
手数料面では、ビットポイントの方が優位です。特に暗号資産(仮想通貨)の送金手数料は、ビットポイントが無料なのに対し、コインチェックは銘柄ごとに異なる手数料がかかります。例えば、ビットコインの送金には0.0005BTC(数千円相当)の手数料が必要です。
一方、コインチェックの強みはサービスの豊富さにあります。NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」や、IEO(Initial Exchange Offering)プラットフォームなど、暗号資産(仮想通貨)取引以外のサービスも充実しています。また、アプリの使いやすさでも高い評価を得ており、初心者向けの取引所として人気があります。
総合的に見ると、送金手数料を重視する方や独自銘柄に投資したい方はビットポイント、NFTやIEOに興味がある方はコインチェックが適しているといえるでしょう。
ビットポイント(BITPOINT) vs GMOコイン
GMOコイン公式サイトを運営するGMOコインは、GMOインターネットグループの暗号資産取引所です。総合的なサービス品質の高さで知られ、様々な調査でも高い評価を得ています。
手数料面を比較すると、両者ともに取引手数料や送金手数料が無料となっており、コスト面では同等といえます。ただし、GMOコインの取引所では「メイカー手数料」がマイナス(-0.01%〜)に設定されており、指値注文で取引が成立すると逆に報酬がもらえる仕組みになっています。この点は、頻繁に板取引を行うトレーダーにとってはGMOコインの方が有利です。
一方、ビットポイントの強みは独自銘柄の取り扱いです。GMOコインでは取り扱っていないトランプコイン(TRUMP)やカイア(KLAY)などに投資したい場合は、ビットポイントを選ぶ必要があります。
また、GMOコインはレバレッジ取引(最大2倍)に対応していますが、ビットポイントは現物取引のみです。レバレッジ取引を行いたい方はGMOコインが適しています。
ステーキングサービスについては、両者とも提供していますが、ビットポイントの方が報酬を日本円で受け取れるオプションがある点で特徴的です。
ビットポイント(BITPOINT) vs bitFlyer
bitFlyer公式サイトを運営するbitFlyerは、ビットコイン取引量で国内トップクラスの実績を持つ取引所です。取引量の多さは、板取引での約定のしやすさに直結するため、アクティブなトレーダーに支持されています。
両者を比較すると、最も大きな違いは取引量です。bitFlyerはビットコインの取引量で国内最大級を誇り、大口の取引でも約定しやすい環境が整っています。一方、ビットポイントは取引量が少なめで、大きな注文では約定しにくい場合があります。
手数料面では、ビットポイントの方が有利な点が多いです。ビットポイントは取引手数料・送金手数料ともに無料ですが、bitFlyerは取引手数料が0.01〜0.15%、暗号資産(仮想通貨)の送金手数料も銘柄ごとにかかります。
取扱銘柄数はbitFlyerが37種類と多めですが、ビットポイントには国内唯一の独自銘柄があるため、投資したい銘柄によって選択が変わります。
また、bitFlyerは「かんたん積立」で1円から積立投資が可能など、少額投資のハードルが非常に低い点が特徴です。ただし、ビットポイントの「ゼロつみたて」はスプレッドも完全無料という点で優位性があります。
【比較表】手数料・取扱銘柄・特徴の一覧
ここまでの比較をまとめた表をご覧ください。各取引所の公式サイト情報をもとに作成しています。
| 比較項目 | ビットポイント | コインチェック | GMOコイン | bitFlyer |
|---|---|---|---|---|
| 運営会社 | SBIグループ | マネックスグループ | GMOグループ | bitFlyer |
| 取扱通貨数 | 29種類 | 36種類 | 21種類 | 39種類 |
| 独自銘柄 | あり(5種類以上) | あり | なし | あり |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | Maker:-0.01%〜 | 0.01〜0.15% |
| 送金手数料 | 無料 | 有料(銘柄により異なる) | 無料 | 有料(銘柄により異なる) |
| 出金手数料 | 月1回無料 | 407円 | 無料 | 220〜770円 |
| レバレッジ | なし | なし | あり(2倍) | あり(2倍) |
| ステーキング | あり(日本円受取可) | あり | あり | なし |
| 積立投資 | あり(スプレッド無料) | あり | あり | あり |
| 板取引アプリ対応 | なし | あり | あり | あり |
| 取引量 | 少なめ | 普通 | 多め | 多い |
| 初心者向け | ◎ | ◎ | ○ | ○ |
この比較表からわかるように、各取引所にはそれぞれの強みがあります。1つの取引所だけでなく、複数の取引所で口座を開設し、目的に応じて使い分けるのが賢い方法です。
例えば、普段の少額投資や送金にはビットポイント、大口取引や板取引にはbitFlyer、NFT投資にはコインチェックというように使い分けることで、それぞれのメリットを最大限に活かすことができます。
他の取引所についてもっと詳しく知りたい方は、暗号資産取引所おすすめ17社ランキングも参考にしてみてください。
ビットポイント(BITPOINT)の口座開設手順【3ステップ】
ビットポイントでの取引を始めるには、まず口座開設が必要です。ここでは、口座開設から取引開始までの流れを3つのステップに分けて、わかりやすく解説していきます。所要時間は最短で即日、通常でも1〜2営業日程度で完了しますので、思い立ったらすぐに始められます。
ステップ1:メールアドレスと携帯番号を登録
BITPOINT公式サイトにアクセスし、口座開設の手続きを始めましょう。トップページにある「口座開設」ボタンをクリックすると、申込フォームが表示されます。
まず最初に、メールアドレスと携帯電話番号を入力します。入力したメールアドレス宛に確認メールが届きますので、メール内のリンクをクリックして認証を完了させてください。また、携帯電話番号にはSMS(ショートメッセージ)で認証コードが送信されますので、そのコードを入力してSMS認証も完了させます。
この段階で使用するメールアドレスは、普段からよく確認するものを使用することをおすすめします。口座開設完了の通知や、重要なお知らせなどがこのアドレスに届くためです。また、セキュリティの観点から、他のサービスで使い回していないメールアドレスを使用すると、より安全です。
携帯電話番号は、本人確認のために必要となります。SMS認証ができる番号を入力してください。固定電話や、SMSが受信できない番号は使用できませんのでご注意ください。
ステップ2:本人確認書類を提出(eKYC対応)
メールアドレスとSMSの認証が完了したら、次は本人確認書類の提出です。警察庁が所管する犯罪収益移転防止法に基づき、暗号資産取引所では本人確認が義務付けられています。
ビットポイントでは、スマートフォンを使用したeKYC(電子的本人確認)に対応しており、オンラインで手続きを完結させることができます。従来の郵送での本人確認と比較して、大幅に時間を短縮できるのがメリットです。
本人確認に使用できる書類は以下の通りです。運転免許証、マイナンバーカード(個人番号カード)、在留カード(外国籍の方)などです。パスポートは、住所記載欄が廃止された2020年2月以降発行のものは使用できませんのでご注意ください。
eKYCの手順は簡単です。スマートフォンのカメラで本人確認書類を撮影し、続いて自分の顔(セルフィー)を撮影します。書類の厚みを確認するために、書類を傾けて撮影する工程もあります。画面の指示に従って進めれば、数分で完了します。
撮影時のコツとしては、明るい場所で撮影すること、書類が光で反射しないようにすること、顔全体がはっきり映るようにすることなどが挙げられます。
ステップ3:審査完了後に取引開始
本人確認書類の提出が完了すると、ビットポイント側で審査が行われます。BITPOINT公式サイトによると、eKYCを利用した場合は最短で即日、遅くとも1〜2営業日程度で審査が完了します。
審査が完了すると、登録したメールアドレスに「口座開設完了」の通知が届きます。この通知を受け取ったら、すぐに取引を始めることができます。
取引を始める前に、まずは日本円を入金しましょう。入金方法は「即時入金」と「銀行振込」の2種類があります。即時入金は、提携している金融機関のインターネットバンキングを利用する方法で、24時間365日、手数料無料でリアルタイムに入金が反映されます。対応金融機関には、PayPay銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行などがあります。
銀行振込は、ビットポイントが指定する入金専用口座に振り込む方法です。振込手数料は自己負担となりますが、どの金融機関からでも入金可能です。入金が反映されるまでに数時間〜1営業日程度かかる場合があります。
入金が完了したら、いよいよ暗号資産(仮想通貨)の購入です。まずは少額から始めて、取引の流れに慣れていくことをおすすめします。最初は500円〜1,000円程度の少額で練習し、徐々に投資額を増やしていくのが安全な方法です。
よくある質問(FAQ)
ビットポイントに関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。口座開設や取引を始める前の疑問解消にお役立てください。
500円から暗号資産(仮想通貨)の購入が可能です。
BITPOINT公式サイトによると、ビットポイントでは500円という少額から暗号資産(仮想通貨)への投資を始めることができます。ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄はもちろん、取り扱いのあるすべての暗号資産(仮想通貨)を少額から購入できます。
暗号資産(仮想通貨)は価格変動が大きいため、最初から大きな金額を投資することはリスクが高いです。まずは500円〜1,000円程度の少額から始めて、取引の仕組みや価格の動き方を学びながら、徐々に投資額を増やしていくことをおすすめします。また、「ゼロつみたて」を利用すれば、毎月1,000円からの自動積立も可能です。
SBIグループの傘下で、金融庁登録済みの安全な取引所です。
ビットポイントは、金融庁に登録された正規の暗号資産交換業者(関東財務局長 第00009号)であり、法令に基づいた厳格な管理体制が構築されています。また、SBIホールディングス株式会社の子会社として運営されており、大手金融グループの知見を活かしたセキュリティ対策が実施されています。
具体的なセキュリティ対策としては、顧客資産の分別管理、コールドウォレット(オフライン環境)での資産保管、マルチシグネチャ(複数署名)の導入、二段階認証の提供などがあります。ただし、利用者側でも二段階認証の設定やパスワード管理の徹底など、自己防衛の意識を持つことが大切です。
暗号資産(仮想通貨)で利益が出た場合、原則として確定申告が必要です。
国税庁のガイドラインによると、暗号資産(仮想通貨)の売却や交換によって得た利益は「雑所得」として課税対象となります。給与所得者の場合、暗号資産(仮想通貨)を含む雑所得の合計が年間20万円を超える場合は確定申告が必要です。
なお、暗号資産(仮想通貨)の税制は複雑で、年々変更される可能性もあります。具体的な税務処理については、税理士などの専門家に相談することをおすすめします。ビットポイントでは、年間取引報告書をダウンロードできる機能があり、確定申告の際に必要なデータを取得することができます。
日本円の出金は、通常1〜2営業日程度で振り込まれます。
BITPOINT公式サイトによると、日本円の出金申請は24時間いつでも可能で、原則として翌営業日までに登録した銀行口座に振り込まれます。ただし、金融機関の営業時間や申請のタイミングによっては、2営業日程度かかる場合もあります。
出金手数料は月1回まで無料で、2回目以降は1回につき330円がかかります。出金額に上限はありませんが、大口の出金の場合は事前に確認が入ることがあります。急いで出金したい場合は、余裕を持って申請することをおすすめします。
はい、初心者向けの機能が充実しており、使いやすい取引所です。
BITPOINT公式サイトで提供されているスマホアプリは、シンプルで直感的なデザインが採用されており、暗号資産(仮想通貨)取引が初めての方でも迷わず操作できるよう設計されています。販売所形式での取引は、購入したい金額を入力して「購入」ボタンを押すだけの簡単な操作で完了します。
また、500円からの少額投資が可能な点、各種手数料が無料な点、「ゼロつみたて」での自動積立が可能な点など、初心者が始めやすい環境が整っています。SBIグループという大手金融グループの傘下にあることも、初めての方にとっては安心材料となるでしょう。
一方で、より高度な取引を行いたくなった場合には、BITPOINT PRO(取引所形式)で板取引も可能です。初心者から中級者まで、幅広いレベルの投資家に対応しています。
まとめ:ビットポイント(BITPOINT)は「手数料を抑えたい初心者」におすすめ
ここまで、ビットポイントの評判や口コミ、メリット・デメリット、他社との比較について詳しく解説してきました。最後に、本記事の内容を整理し、どのような方にビットポイントがおすすめかをまとめていきます。
ビットポイントが向いている方
- 各種手数料を抑えてコストを削減したい方
- 暗号資産(仮想通貨)を他の取引所やウォレットに送金する予定がある方
- 国内では珍しいアルトコインに投資したい方
- ステーキングで資産を増やしたい方(日本円受取希望の方)
- SBIグループの信頼性を重視する方
- 少額から暗号資産(仮想通貨)投資を始めたい初心者の方
ビットポイントが向いていない方
- 頻繁に売買を繰り返す短期トレーダーの方
- レバレッジ取引を行いたい方
- 大口の取引を頻繁に行う方
- スマホアプリだけで板取引まで完結させたい方
暗号資産(仮想通貨)投資を始める3つのステップ
1. 口座開設:ビットポイント公式サイトから申し込み、最短即日で口座開設完了
2. 少額入金:まずは1,000〜5,000円程度の少額を入金してスタート
3. 少額投資から始める:500円からビットコインなどを購入し、取引に慣れる
暗号資産(仮想通貨)は価格変動が大きく、投資にはリスクが伴います。必ず余裕資金で投資を行い、自己責任で判断することが大切です。複数の取引所で口座を開設し、目的に応じて使い分けるのも賢い方法です。
ビットポイントは、手数料の安さと独自銘柄の取り扱い、そしてSBIグループの信頼性という3つの強みを持つ取引所です。これらのメリットが自分の投資スタイルに合っていると感じた方は、ぜひ口座開設を検討してみてください。