SBI VCトレードの評判は?口コミから分かるメリット・デメリットを徹底解説【2026年最新】

SBI VCトレードの評判イメージ

「SBI VCトレードって実際どうなの?」「評判や口コミは良いの?悪いの?」「他の取引所と比べてどんな特徴があるの?」

このような疑問や不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。暗号資産(仮想通貨)(暗号資産(仮想通貨))投資を始めたいと思っても、どの取引所を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

結論からお伝えすると、SBI VCトレードは「安心感」と「低コスト」を重視する初心者〜中級者に最適な取引所です。大手金融グループSBIが運営する信頼性の高さと、各種手数料が無料という圧倒的なコストパフォーマンスが最大の魅力といえます。

本ページで分かること
  • SBI VCトレードの実際の評判・口コミ(良い評判・悪い評判)
  • 他社と比較した際のメリット7つ・デメリット4つ
  • コインチェックやbitFlyerとの具体的な比較
  • 口座開設から取引開始までの手順
目次

【結論】SBI VCトレードの評判・総合評価

まずは結論として、SBI VCトレードの総合評価と、どのような方におすすめなのかをお伝えしていきます。実際の利用者の声をもとに、このサービスが自分に合っているかどうかを判断する材料にしていただければと思います。

結論:SBI VCトレードは「安心感重視の初心者」におすすめ

SBI VCトレードは、ネット証券最大手のSBI証券やSBI新生銀行を傘下に持つSBIグループが運営する暗号資産取引所です。2017年5月に設立され、金融庁に登録された正規の暗号資産交換業者(関東財務局長 第00011号)として、安心して利用できる環境を整えています。

総合評価としては、5段階中4.0という高い評価を得ています。特に「セキュリティの高さ」「手数料の安さ」「サポート体制」において高く評価されており、暗号資産(仮想通貨)投資が初めての方でも安心して利用できる取引所といえるでしょう。

一方で、「取扱銘柄数がやや少ない」「定期メンテナンスの時間がある」といった点が指摘されることもあります。ただし、ビットコインやイーサリアムなど主要な銘柄は網羅しているため、初心者の方が最初に投資を始めるには十分なラインナップが揃っています。

良い評判で多かった声ベスト3

実際にSBI VCトレードを利用している方々からは、以下のような良い評判が多く寄せられています。オリコン顧客満足度ランキングでも高い評価を獲得しており、信頼性の高い取引所であることがわかります。

第1位:各種手数料が無料で低コスト

「日本円の入出金も暗号資産(仮想通貨)の送金も全部無料なので、コストを気にせず取引できる」という声が最も多く聞かれました。特に、他の取引所では数百円〜数千円かかることもある送金手数料が無料という点は、頻繁に取引を行う方にとって大きなメリットとなっています。

第2位:SBIグループの安心感・信頼性

「大手金融グループが運営しているので、資産を預けても安心」「銀行や証券会社と同じレベルのセキュリティ対策がされている」といった声も多数。実際に、SBI VCトレードは設立以来ハッキング被害がゼロという実績を誇っており、セキュリティ面での信頼性は国内トップクラスといえます。

第3位:ステーキングサービスが充実

「保有しているだけで報酬がもらえるステーキングが便利」「14種類もの銘柄でステーキングできるのは他にない」という評判も。特に、申込不要で自動的にステーキング報酬が受け取れる手軽さが、初心者の方からも高く評価されています。

悪い評判・注意点として挙げられた声

一方で、以下のような注意点も挙げられています。口座開設前にこれらの点を理解しておくことで、「思っていたのと違った」というミスマッチを防ぐことができます。

取扱銘柄数が他社より少なめ

SBI VCトレードの取扱銘柄数は36種類です。これは、bitbank(44種類)やBitTrade(46種類)と比較するとやや少なめです。マイナーなアルトコインに投資したい方は、他の取引所との併用を検討した方がよいかもしれません。

定期メンテナンス時は取引ができない

毎週水曜日の午後12時~13時に定期メンテナンスが行われ、この時間帯は取引ができません。24時間いつでも取引したい方にとっては、やや不便に感じる可能性があります。ただし、通常の生活リズムで投資を行う方には大きな影響はないでしょう。

販売所のスプレッドがやや広い

販売所で取引する際のスプレッド(売買価格の差)が、相場状況によってはやや広くなることがあります。コストを抑えたい場合は、「取引所」形式での売買を活用することをおすすめします。

SBI VCトレードとは?基本情報と特徴

ここからは、SBI VCトレードの基本的な情報と特徴について詳しく解説していきます。どのような会社が運営しているのか、どんなサービスを提供しているのかを理解することで、安心して利用できるかどうかを判断していただけます。

SBIグループが運営する国内取引所

SBI VCトレードは、東証プライム上場のSBIホールディングス傘下にある「SBI VCトレード株式会社」が運営する暗号資産取引所です。SBIグループといえば、SBI証券(ネット証券最大手)、SBI新生銀行など、日本の金融業界を代表する企業を多数擁する巨大グループです。

このような大手金融グループが運営していることから、以下のような安心感があります。

まず、金融業界で長年培われたノウハウやセキュリティ対策が、そのままSBI VCトレードにも活かされています。日本円の全額信託保全(顧客資産と会社資産を分別管理)や、複数の監視体制による不正アクセス対策など、銀行レベルの厳格な管理体制が敷かれているのです。

また、グループ内のサービス連携も魅力のひとつ。SBI証券の口座をお持ちの方は、証券口座と暗号資産(仮想通貨)口座の資金移動がスムーズに行えます。

取扱通貨・サービス一覧(2026年4月最新)

SBI VCトレードでは、現時点で36種類の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っています。日本暗号資産取引業協会(JVCEA)に登録された正規の取引所として、厳選された銘柄のみを取り扱っているため、詐欺コインのような怪しい銘柄に投資してしまうリスクを避けることができます。

主な取扱銘柄は以下の通りです。

主要銘柄:ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)

注目のアルトコイン:ソラナ(SOL)、カルダノ(ADA)、ポルカドット(DOT)、アバランチ(AVAX)、チェーンリンク(LINK)、ドージコイン(DOGE)、柴犬コイン(SHIB)

国内唯一の取扱銘柄:USDC(米ドル連動ステーブルコイン)、XDC(エックスディーシー)

特筆すべきは、国内で唯一USDCを取り扱っているという点です。USDCは米ドルと同じ価値を持つように設計されたステーブルコインで、価格変動リスクを抑えながら暗号資産(仮想通貨)の世界に参入したい方に適しています。

提供しているサービスとしては、「現物取引」「レバレッジ取引」「積立投資」「ステーキング」「貸コイン(レンディング)」「NFT売買」など、幅広いニーズに対応しています。

SBI VCトレードの基本スペック比較表

SBI VCトレードの基本スペックを、他の主要取引所と比較した表をご覧ください。

項目 SBI VCトレード コインチェック bitFlyer
取扱通貨数 36種類 35種類 37種類
取引手数料(取引所) Maker: -0.01% / Taker: 0.05% 無料 0.01〜0.15%
日本円入金手数料 無料 無料(銀行振込) 無料〜330円
日本円出金手数料 無料 407円 220〜770円
暗号資産(仮想通貨)送金手数料 無料 通貨により異なる 通貨により異なる
最小取引額 500円相当 500円 1円
ステーキング対応 14銘柄 なし なし
レバレッジ取引 最大2倍 なし 最大2倍

表をご覧いただくとわかるように、SBI VCトレードは日本円の出金手数料と暗号資産(仮想通貨)の送金手数料が無料という点で、他社と比べて圧倒的なコスト優位性があります。また、ステーキング対応銘柄数が14種類と国内最多クラスである点も大きな強みです。

SBI VCトレードの評判・口コミを徹底調査

ここからは、実際にSBI VCトレードを利用している方々の評判・口コミを詳しく見ていきます。良い評判だけでなく、悪い評判もしっかりとお伝えすることで、客観的な判断材料を提供いたします。

良い評判①:各種手数料が無料で低コスト

「手数料が安い」「コストを気にせず取引できる」という評判は、SBI VCトレードに関するクチコミの中で最も多く見られるものです。

SBI VCトレードの手数料ページを確認すると、以下の手数料がすべて無料となっています。

  • 口座開設手数料・口座維持手数料:無料
  • 日本円入金手数料(クイック入金):無料
  • 日本円出金手数料:無料
  • 暗号資産(仮想通貨)の受取手数料:無料
  • 暗号資産(仮想通貨)の送付手数料:無料

特に注目すべきは、暗号資産(仮想通貨)の送金手数料が無料という点です。他の取引所では、ビットコインを送金するだけで数千円の手数料がかかることもあります。例えば、1BTC=1,500万円と仮定した場合、他社では0.0005BTC(約7,500円)程度の送金手数料がかかるケースもありますが、SBI VCトレードならこれが完全に無料なのです。

この手数料の安さは、以下のような方に特にメリットがあります。

  • 複数の取引所を使い分けて資産を移動させたい方
  • DeFi(分散型金融)やNFTマーケットプレイスを利用したい方
  • 定期的に利益を日本円に換金して出金したい方

「塵も積もれば山となる」という言葉の通り、取引を重ねるごとに手数料の差は大きくなっていきます。長期的に暗号資産(仮想通貨)投資を続けていくつもりの方は、この手数料の安さを重視して取引所を選ぶことをおすすめします。

良い評判②:SBIグループの信頼性・セキュリティの高さ

「大手グループの運営だから安心」「セキュリティがしっかりしている」という評判も非常に多く見られます。

SBI VCトレードのセキュリティ対策は、以下のような多層的な仕組みで構成されています。

資産の分別管理と信託保全
お客様からお預かりした日本円は、全額信託銀行に信託保全されています。万が一SBI VCトレードが破綻した場合でも、お客様の資産は保護される仕組みになっています。

コールドウォレット管理
暗号資産(仮想通貨)の大部分は、インターネットに接続されていない「コールドウォレット」で管理されています。これにより、ハッキングによる資産流出リスクを大幅に低減しています。

マルチシグ(複数署名)対応
暗号資産(仮想通貨)の送金には、複数の承認が必要な「マルチシグ」を採用。単一の秘密鍵が漏洩しても、不正送金を防ぐことができます。

24時間365日の監視体制
専門のセキュリティチームが24時間体制で不正アクセスを監視。異常な取引パターンが検知された場合は、即座に対応する体制が整っています。

実際に、SBI VCトレードは設立以来、ハッキング被害がゼロという実績を誇っています。2018年のコインチェック事件や2019年のビットポイント事件など、暗号資産取引所へのハッキング被害が相次いだ中で、この実績は非常に大きな安心材料といえるでしょう。

IPA(情報処理推進機構)が推奨するセキュリティ基準に準拠した運営を行っており、金融機関レベルの安全性が確保されています。

良い評判③:ステーキング・レンディングが充実

「ステーキングで毎月報酬がもらえる」「保有しているだけで資産が増える」という評判も、SBI VCトレードの大きな魅力として挙げられています。

SBI VCトレードのステーキングサービスは、国内の暗号資産取引所の中でも最も充実したサービスのひとつです。

ステーキングとは?
ステーキングとは、対象の暗号資産(仮想通貨)を保有しているだけで、ブロックチェーンネットワークの維持に貢献した報酬として暗号資産(仮想通貨)を受け取れる仕組みです。銀行預金の利息のようなものをイメージしていただければわかりやすいでしょう。

SBI VCトレードのステーキングの特徴

  • 対応銘柄数:14種類(国内最多クラス)
  • 申込不要:対象銘柄を保有しているだけで自動的にステーキング開始
  • ロックアップなし:いつでも売却・出金が可能
  • 毎月報酬付与:翌月15日までに報酬が口座に付与

2025年のステーキング年率実績(参考値)

銘柄 年率(手数料控除前)
コスモス(ATOM) 約19.7%
ポルカドット(DOT) 約11.1%
ソラナ(SOL) 約8.4%
アバランチ(AVAX) 約8.0%
イーサリアム(ETH) 約3.2%

※報酬から25%の手数料が差し引かれます
※年率は市場状況により変動します

特に、コスモス(ATOM)の年率約19.7%は、銀行預金の金利と比較すると圧倒的な高さです。もちろん、暗号資産(仮想通貨)の価格変動リスクはありますが、長期保有を考えている方にとっては非常に魅力的なサービスといえるでしょう。

悪い評判①:取扱銘柄数が他社より少なめ

「もっと色々な銘柄に投資したい」「マイナーなコインが取り扱われていない」という不満の声も一部見られます。

SBI VCトレードの取扱銘柄数は36種類ですが、これは以下の取引所と比較するとやや少なめです。

  • BitTrade:46種類
  • bitbank:44種類
  • bitFlyer:39種類
  • コインチェック:36種類
  • SBI VCトレード:36種類

ただし、この点については以下のように考えることもできます。

ビットコインやイーサリアムなど主要銘柄は完備
初心者の方が最初に投資するべきは、時価総額の大きい主要銘柄です。SBI VCトレードはこれらを網羅しているため、投資を始めるには十分なラインナップといえます。

厳選された銘柄のみを取り扱い
日本暗号資産取引業協会(JVCEA)の審査を通過した銘柄のみを取り扱っているため、詐欺的なプロジェクトに投資してしまうリスクを避けられます。

銘柄数は順次拡大中
SBI VCトレードは定期的に新規銘柄を追加しています。2025年3月にはステーブルコインのUSDCが追加されるなど、ユーザーのニーズに応じてラインナップを拡充しています。

マイナーなアルトコインへの投資を希望される方は、SBI VCトレードをメイン口座として活用しつつ、他の取引所を補助的に利用するという使い分けがおすすめです。複数の取引所を比較検討したい方は、暗号資産取引所おすすめ17社ランキング|手数料・取扱通貨比較もあわせてご覧ください。

悪い評判②:定期メンテナンスで取引できない時間がある

「メンテナンス中に取引したかったのにできなかった」という不満の声も見られます。

SBI VCトレードでは、システムの安定稼働とセキュリティ維持のため、定期メンテナンスを実施しています。

定期メンテナンス時間

  • 毎週水曜日の12:00~13:00頃

この時間帯は、売買注文の発注・約定、入出金、暗号資産(仮想通貨)の送受取などのすべてのサービスが停止します。

セキュリティ維持のために必要
定期メンテナンスは、システムの安全性を維持するために不可欠な作業です。メンテナンスを怠ることで重大なセキュリティインシデントが発生するリスクを考えると、むしろプラスに捉えることもできるでしょう。

悪い評判③:スプレッドが広いという声も

「販売所のスプレッドが広い」「取引所形式の板が薄い」という指摘も一部見られます。

販売所と取引所の違い
まず、「販売所」と「取引所」の違いを理解しておきましょう。

  • 販売所:SBI VCトレードを相手に売買する方式。操作は簡単だが、スプレッド(売買価格の差)が実質的な手数料となる
  • 取引所:他のユーザーと直接売買する方式。スプレッドが狭いが、注文が約定しない場合もある

SBI VCトレードの販売所スプレッドは、相場状況によっては2〜5%程度になることがあります。これは他社と比較して特別広いわけではありませんが、頻繁に売買を行う方にとってはコストが嵩む可能性があります。

対策:取引所(板取引)を活用する
スプレッドを抑えたい方は、「取引所」形式での売買をおすすめします。SBI VCトレードの取引所では、Maker(指値注文で約定)の場合は手数料がマイナス0.01%、つまり取引するほど報酬がもらえる仕組みになっています。

取引所形式は操作がやや複雑ですが、慣れれば大きなコスト削減につながります。初心者の方も、最初は販売所で慣れてから、徐々に取引所形式に移行していくことをおすすめします。

SBI VCトレードの7つのメリット

ここからは、SBI VCトレードを利用するメリットを7つに整理してお伝えします。他社との比較を交えながら、具体的にどのような点が優れているのかを解説していきます。

メリット①:入出金・送金手数料が無料

SBI VCトレードの最大のメリットは、各種手数料が無料という点です。公式サイトの手数料ページで確認できるように、以下の手数料がすべて無料となっています。

無料になる手数料一覧

  • 口座開設手数料:無料
  • 口座維持手数料:無料
  • 日本円入金手数料(クイック入金):無料
  • 日本円出金手数料:無料
  • 暗号資産(仮想通貨)の受取(入庫)手数料:無料
  • 暗号資産(仮想通貨)の送付(出庫)手数料:無料

特に、暗号資産(仮想通貨)の送金手数料が無料という点は、他社と比較して大きなアドバンテージです。

例えば、ビットコインを他の取引所やウォレットに送金する場合、他社では0.0005BTC〜0.001BTC程度の手数料がかかります。1BTC=1,500万円と仮定すると、1回の送金で7,500円〜15,000円もの手数料が発生することになります。

SBI VCトレードならこれが完全に無料なので、頻繁に送金を行う方や、DeFiサービスを利用したい方にとっては年間で数万円〜数十万円のコスト削減になる可能性があります。

メリット②:国内最大級のステーキング対応銘柄数

SBI VCトレードのステーキングサービスは、国内最多クラスの14銘柄に対応しています。

ステーキング対応銘柄(全14種類)

  1. イーサリアム(ETH)
  2. ソラナ(SOL)
  3. ポルカドット(DOT)
  4. カルダノ(ADA)
  5. テゾス(XTZ)
  6. アバランチ(AVAX)
  7. オアシス(OAS)
  8. エックスディーシー(XDC)
  9. コスモス(ATOM)
  10. フレア(FLR)
  11. アプトス(APT)
  12. ヘデラ(HBAR)
  13. ニアプロトコル(NEAR)
  14. トロン(TRX)

他の国内取引所では、ステーキング対応銘柄が5〜8種類程度のところが多い中、14種類というのは突出した数字です。

特に、XDC(エックスディーシー)のステーキングは国内でSBI VCトレードのみが対応しています。XDCは貿易金融や国際送金の分野で注目されているプロジェクトで、ステーキング利回りも高いため、投資先として魅力的な選択肢といえるでしょう。

メリット③:1円から少額で暗号資産(仮想通貨)投資を始められる

「暗号資産(仮想通貨)投資は大金が必要」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、SBI VCトレードなら1円から暗号資産(仮想通貨)の購入が可能です。

ビットコインは1BTC=1,500万円以上と高額ですが、1円(最小発注数量は0.00000001 BTC)から購入できるため、お小遣い程度の金額から投資を始めることができます。

この少額投資は、以下のような方に特におすすめです。

暗号資産(仮想通貨)投資が初めての方
いきなり大金を投資するのは不安という方も、1円なら気軽に始められます。まずは少額で取引の流れを体験し、徐々に投資額を増やしていくことができます。

積立投資をしたい方
SBI VCトレードの「つみたて暗号資産(仮想通貨)」サービスを利用すれば、毎日・毎週・毎月のいずれかの頻度で、500円から自動積立が可能です。ドルコスト平均法で価格変動リスクを分散しながら、長期的な資産形成を目指せます。

複数の銘柄に分散投資したい方
少額から投資できることで、複数の銘柄に資金を分散させることが容易になります。例えば、5,000円を10銘柄に500円ずつ投資するといったポートフォリオ構築も可能です。

メリット④:SBI証券

SBIグループのサービスを利用している方にとって、グループ内の連携が便利という点も大きなメリットです。

SBI証券との連携
SBI証券の口座をお持ちの方は、証券口座と暗号資産(仮想通貨)口座の資金管理を一元化できます。株式投資と暗号資産(仮想通貨)投資を並行して行いたい方には便利な機能です。

SBIグループの株主優待
SBIホールディングスの株主になると、グループ各社のサービスで優待が受けられる場合があります。長期的にSBIグループのサービスを利用する予定の方は、株主優待も検討してみてはいかがでしょうか。

メリット⑤:レバレッジ取引にも対応

SBI VCトレードでは、最大2倍のレバレッジ取引が可能です。

SBI VCトレードのレバレッジ取引では、以下のような特徴があります。

レバレッジ取引の特徴

  • 最大レバレッジ:2倍
  • 対応銘柄:BTC、ETH、XRPなど主要銘柄
  • 売買手数料:無料
  • ロスカット手数料:無料

レバレッジ取引とは、預けた証拠金の2倍までの金額で取引できる仕組みです。例えば、10万円の証拠金で20万円分のビットコインを売買できます。

また、レバレッジ取引では「売り」から入ることもできるため、価格下落局面でも利益を狙うことが可能です。保有している現物資産の価格下落リスクをヘッジする目的でも活用できます。

ただし、レバレッジ取引は利益も損失も拡大するハイリスク・ハイリターンな取引です。初心者の方は、まず現物取引で経験を積んでから挑戦することをおすすめします。

メリット⑥:高いセキュリティ体制(ハッキング被害ゼロ)

SBI VCトレードは、設立以来ハッキング被害ゼロという実績を誇っています。IPA(情報処理推進機構)JPCERT/CCのセキュリティガイドラインに準拠した運営を行っており、以下のような多層的なセキュリティ対策を実施しています。

コールドウォレット管理
顧客から預かった暗号資産(仮想通貨)の大部分は、インターネットに接続されていない「コールドウォレット」で管理。オンライン攻撃による資産流出リスクを最小限に抑えています。

マルチシグ(複数署名)
暗号資産(仮想通貨)の送金には、複数の管理者による承認が必要な「マルチシグ」を採用。単一の秘密鍵が漏洩しても、不正送金を防ぐことができます。

二段階認証
ログインや出金時には、二段階認証(2FA)が必須。スマートフォンアプリやSMSによる認証コードの入力が必要なため、パスワードが漏洩しても第三者によるアクセスを防止できます。

24時間監視体制
専門のセキュリティチームが24時間365日体制で不正アクセスを監視。異常な取引パターンが検知された場合は、即座に対応する体制が整っています。

信託保全
日本円は全額信託銀行に信託保全されており、万が一SBI VCトレードが破綻した場合でも顧客資産は保護されます。

メリット⑦:NFT・Web3ウォレットにも対応

SBI VCトレードは、NFT(非代替性トークン)の売買やWeb3サービスへのアクセスにも対応しています。

SBI Web3ウォレット
SBI VCトレードの口座と連携した「SBI Web3ウォレット」を利用することで、NFTの購入・保管・売却が可能になります。特徴的なのは、日本円でNFTを購入できるという点。通常、NFTの購入にはイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要ですが、SBI Web3ウォレットなら日本円のままでNFTを購入できるため、暗号資産(仮想通貨)に不慣れな方でもNFTの世界に参入しやすくなっています。

EXPO 2025デジタルウォレット連携
2025年の大阪・関西万博に関連したNFT「ミャクーン!」の引き継ぎサービスも提供。Web3の社会実装に積極的に取り組んでいる姿勢が伺えます。

SBI VCトレードの4つのデメリット・注意点

メリットだけでなく、デメリットや注意点もしっかりとお伝えすることで、公平な判断材料を提供いたします。事前にデメリットを理解しておくことで、「思っていたのと違った」というミスマッチを防ぐことができます。

デメリット①:取扱銘柄数が大手に比べて少なめ

SBI VCトレードの取扱銘柄数は36種類です。これは国内の取引所としては標準的な数字ですが、海外取引所と比較すると大幅に少ないといえます。

国内取引所の取扱銘柄数比較

  • BitTrade:46種類
  • bitbank:44種類
  • bitFlyer:39種類
  • SBI VCトレード:36種類
  • コインチェック:36種類

海外取引所との比較

  • Binance(バイナンス):350種類以上
  • Bybit(バイビット):300種類以上

マイナーなアルトコインや新興プロジェクトのトークンに投資したい方は、SBI VCトレードだけでは物足りなさを感じる可能性があります。

対策
メイン口座としてSBI VCトレードを利用しつつ、特定のマイナーコインに投資したい場合は他の取引所も併用するという使い方がおすすめです。主要な資産はセキュリティの高いSBI VCトレードで管理し、投機的な投資は別口座で行うという分散管理も有効です。

デメリット②:毎週の定期メンテナンス時間がある

SBI VCトレードでは、システムの安定稼働のため、毎週水曜日の12:00~13:00頃に定期メンテナンスを実施しています。この時間帯はすべてのサービスが停止するため、取引や入出金ができません。

メンテナンス中に停止するサービス

  • 売買注文の発注・約定
  • 日本円の入出金
  • 暗号資産(仮想通貨)の送受取
  • ステーキング報酬の付与

24時間365日いつでも取引したいという方にとっては、この定期メンテナンスがネックになる可能性があります。特に、週末に重大なニュースが発生して価格が急変動した場合、メンテナンス中は対応できないというリスクがあります。

対策
重要なポジションを持っている場合は、メンテナンス前に利確や損切りの判断を済ませておくことをおすすめします。また、複数の取引所に口座を持っておくことで、メンテナンス中でも他の取引所で対応できる体制を整えておくと安心です。

デメリット③:販売所のスプレッドがやや広い

SBI VCトレードの「販売所」で取引する場合、スプレッド(売買価格の差)が実質的な取引コストとなります。このスプレッドは相場状況によって変動しますが、2〜5%程度になることがあります。

例えば、ビットコインの現在価格が1,500万円の場合、販売所での購入価格は1,530万円(+2%)、売却価格は1,470万円(-2%)といった具合になります。この場合、買ってすぐ売ると4%(60万円)の損失が発生することになります。

対策
スプレッドを抑えたい場合は、「取引所」形式での売買をおすすめします。取引所では、他のユーザーと直接売買するため、スプレッドが大幅に狭くなります。さらに、SBI VCトレードの取引所では、Maker(指値注文)の場合は手数料がマイナス0.01%、つまり取引するほど報酬がもらえる仕組みになっています。

取引所形式は操作がやや複雑ですが、アプリやWebツールで「取引所」タブに切り替えるだけで利用できます。頻繁に取引を行う方は、ぜひ取引所形式をマスターしてください。

デメリット④:取引所の取引量が少なめ

SBI VCトレードの「取引所」形式での取引量は、CoinMarketCapなどのデータによると、bitFlyerやbitbankと比較するとやや少なめです。

取引量が少ないと、以下のようなデメリットが生じる可能性があります。

約定しにくい場合がある
取引所形式では、自分が出した注文と条件が合う相手がいないと取引が成立しません。取引量が少ないと、希望価格での約定に時間がかかったり、成行注文で不利な価格で約定したりする可能性があります。

大口取引が難しい
数百万円〜数千万円規模の大口取引を行う場合、板の厚さ(注文の量)が十分でないと、価格が大きく動いてしまう「スリッページ」が発生する可能性があります。

対策
通常の個人投資家の取引規模であれば、大きな問題にはなりません。ただし、大口取引を行う場合は、「Prime優遇プログラム」(月間1,000万円以上の取引で特典あり)を活用したり、複数回に分けて注文したりする工夫が必要です。

【比較表】SBI VCトレードと他社取引所を徹底比較

ここからは、SBI VCトレードと他の主要取引所を具体的に比較していきます。どの取引所が自分に合っているかを判断する材料にしてください。

手数料で比較:SBI VCトレード vs コインチェック vs bitFlyer

最も気になる「手数料」について、3社を詳しく比較してみましょう。

手数料項目 SBI VCトレード コインチェック bitFlyer
口座開設 無料 無料 無料
口座維持 無料 無料 無料
日本円入金 無料 無料(銀行振込) 無料〜330円
日本円出金 無料 407円 220〜770円
BTC送金 無料 0.0005BTC 0.0004BTC
ETH送金 無料 0.005ETH 0.005ETH
取引所手数料(Maker) -0.01% 無料 0.01〜0.15%
取引所手数料(Taker) 0.05% 無料 0.01〜0.15%

表をご覧いただくとわかるように、SBI VCトレードは入出金・送金手数料の面で圧倒的に有利です。

特に、暗号資産(仮想通貨)の送金手数料が無料という点は大きなメリットです。例えば、ビットコインを10回送金した場合のコスト差は以下の通りです(1BTC=1,500万円と仮定)。

  • SBI VCトレード:0円
  • コインチェック:約75,000円(0.005BTC×10回)
  • bitFlyer:約60,000円(0.0004BTC×10回)

頻繁に送金を行う方にとっては、年間で数万円〜数十万円の差が生じる可能性があります。

取扱銘柄数で比較:どの取引所が多い?

取扱銘柄数について、主要な国内取引所を比較してみましょう。

取引所 取扱銘柄数 独自の取扱銘柄
BitTrade 46種類 -
bitbank 44種類 -
bitFlyer 39種類 -
SBI VCトレード 36種類 USDC、XDC
コインチェック 36種類 IOST、PLT

銘柄数だけを見ると、SBI VCトレードは中位に位置しています。ただし、国内で唯一USDCを取り扱っているという独自性があります。

USDCは米ドルと同じ価値を持つステーブルコインで、価格変動リスクを抑えながらDeFiサービスを利用したい方や、暗号資産(仮想通貨)間の取引の基軸通貨として活用したい方に適しています。

また、XDC(エックスディーシー)も国内ではSBI VCトレードのみが取り扱っており、ステーキングにも対応しています。

サービス・機能で比較:ステーキング・積立・レンディング

取引以外のサービス・機能について比較してみましょう。

サービス SBI VCトレード コインチェック bitFlyer
ステーキング 14銘柄対応 1銘柄 1銘柄
積立投資 ○(毎日/毎週/毎月) ○(毎日/毎月) ○(毎日/毎週/毎月)
レンディング(貸出) ○(全銘柄対応) △(一部のみ)
レバレッジ取引 ○(最大2倍) なし ○(最大2倍)
NFT対応
IEO(新規上場) なし

ステーキングサービスはSBI VCトレードが圧倒的です。14銘柄に対応しており、申込不要・ロックアップなしで気軽に始められます。コインチェックやbitFlyerにはステーキングサービスがないため、ステーキングで資産を増やしたい方にはSBI VCトレードが最適です。

レンディング(貸コイン)についても、SBI VCトレードは取扱銘柄のほぼ全てに対応しています。ビットコインを長期保有する予定の方は、レンディングで賃貸料を受け取ることで、保有しているだけでは得られない収益を獲得できます。

SBI VCトレードがおすすめな人・向いていない人

これまでの情報を踏まえて、SBI VCトレードがどのような方におすすめなのか、逆にどのような方には他の取引所が適しているのかを整理します。

SBI VCトレードがおすすめな人の特徴

以下のような方には、SBI VCトレードを強くおすすめします。

1. 安心感・信頼性を重視する方
SBIグループという大手金融機関が運営しているため、セキュリティ面での安心感は国内トップクラスです。「資産を安全に預けられる取引所を選びたい」「ハッキング被害が怖い」という方に最適です。

2. 手数料を抑えたい方
各種手数料が無料のため、取引コストを最小限に抑えられます。特に、暗号資産(仮想通貨)の送金を頻繁に行う方や、利益を日本円に換金して出金する機会が多い方にとっては、大きなコスト削減になります。

3. ステーキングで資産を増やしたい方
14銘柄対応のステーキングサービスは国内最多クラス。保有しているだけで毎月報酬がもらえるため、長期保有を考えている方には非常に魅力的なサービスです。

4. SBIグループのサービスを利用している方
SBI証券の口座をお持ちの方は、グループ内の連携により便利に利用できます。株式投資と暗号資産(仮想通貨)投資を並行して行いたい方にもおすすめです。

5. 暗号資産(仮想通貨)投資が初めての方
1円(最小発注数量は0.00000001 BTC)から投資を始められ、操作もシンプル。サポート体制も充実しているため、暗号資産(仮想通貨)投資のデビューに最適な取引所といえます。

SBI VCトレードが向いていない人・他社がおすすめの人

以下のような方には、他の取引所の方が適している可能性があります。

1. マイナーなアルトコインに投資したい方
SBI VCトレードの取扱銘柄は36種類で、主要銘柄は網羅していますが、マイナーなアルトコインは取り扱っていない場合があります。草コインや新興プロジェクトに投資したい方は、取扱銘柄数の多いBitTradeやbitbank、または海外取引所との併用を検討してください。

2. 24時間365日いつでも取引したい方
毎週土曜日の定期メンテナンス時間があるため、この時間帯は取引ができません。週末の急な価格変動にも対応したい方は、複数の取引所に口座を持っておくことをおすすめします。

3. 大口取引を頻繁に行う方
取引所の取引量がやや少ないため、数百万円〜数千万円規模の大口取引を頻繁に行う方は、約定しにくかったりスリッページが発生したりする可能性があります。大口取引がメインの方は、取引量の多いbitFlyerやbitbankが適しているかもしれません。

4. IEO(新規上場)に積極的に参加したい方
SBI VCトレードではIEO(Initial Exchange Offering)の実施頻度がそれほど高くありません。新規上場銘柄を早期に入手したい方は、IEOを積極的に実施しているコインチェックの方が機会が多いでしょう。

SBI VCトレードの口座開設方法・始め方

SBI VCトレードに興味を持っていただけた方のために、口座開設の方法と取引開始までの流れを解説します。スマートフォンがあれば、最短当日から取引を開始できます。

口座開設に必要な書類・条件

SBI VCトレードで口座を開設するには、以下の条件を満たす必要があります。

口座開設の条件

  • 日本国内に居住していること
  • 満18歳以上であること
  • 反社会的勢力に該当しないこと

必要な書類
本人確認書類として、以下のいずれか1点が必要です。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 住民基本台帳カード(写真付き)
  • 運転経歴証明書

犯罪収益移転防止法に基づき、本人確認(KYC)が義務付けられているため、本人確認書類の提出は必須となります。

口座開設の3ステップ

SBI VCトレードの口座開設は、以下の3ステップで完了します。

ステップ1:メールアドレス・パスワードの登録
公式サイトの「口座開設」ボタンをクリックし、メールアドレスとパスワードを登録します。登録したメールアドレスに確認メールが届くので、記載されたURLをクリックして認証を完了させてください。

ステップ2:基本情報の入力・本人確認書類の提出
氏名、住所、生年月日、職業などの基本情報を入力します。その後、本人確認書類をスマートフォンで撮影してアップロードします。「スマホで本人確認」を利用すれば、顔写真と本人確認書類を撮影するだけで完了するため、非常にスムーズです。

ステップ3:審査完了・取引開始
提出した情報の審査が行われます。審査は通常1〜3営業日程度で完了しますが、「スマホで本人確認」を利用した場合は最短当日中に完了することもあります。審査完了のメールが届いたら、ログインして取引を開始できます。

口座開設から取引開始までの流れ

口座開設が完了したら、以下の流れで取引を開始できます。

1. 日本円を入金する
「入金」メニューから、クイック入金または銀行振込で日本円を入金します。クイック入金なら24時間いつでも即時反映されるため便利です。

2. 暗号資産(仮想通貨)を購入する
「販売所」または「取引所」で、購入したい暗号資産(仮想通貨)を選択します。初心者の方は操作がシンプルな「販売所」から始めることをおすすめします。

3. ステーキングや積立を設定する(任意)
長期保有を考えている方は、ステーキング対応銘柄を購入すれば自動的にステーキング報酬が発生します。また、「つみたて暗号資産(仮想通貨)」で自動積立を設定することも可能です。

4. セキュリティ設定を強化する
二段階認証(2FA)の設定や、出金時の承認設定など、セキュリティを強化する設定を行っておくことをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

SBI VCトレードに関してよく寄せられる質問にお答えします。

Q

SBI VCトレードは初心者でも使いやすい?

A

はい、初心者の方でも安心して利用できます。

SBI VCトレードは、初心者の方でも直感的に操作できるシンプルなインターフェースを採用しています。特に「VCTRADE web シンプルモード」は、最小限の操作で売買ができるため、暗号資産(仮想通貨)取引が初めての方でも迷わずに取引できます。

また、500円から少額投資ができるため、いきなり大金を投資することなく、少額から取引の流れを体験できます。カスタマーサポートも充実しており、わからないことがあれば問い合わせることができるため、安心して利用を開始できるでしょう。

Q

SBI VCトレードの最低投資額はいくら?

A

最低1円から暗号資産(仮想通貨)を購入できます。

SBI VCトレードでは、すべての銘柄を1円相当から購入可能です。ビットコインは1BTC=1,500万円以上と高額ですが、0.00000001 BTC程度(0.14円程)の小数点以下の単位で購入できるため、お小遣い程度の金額から投資を始められます。

積立投資サービス「つみたて暗号資産(仮想通貨)」も、最低500円から設定可能です。毎日、毎週、毎月のいずれかの頻度で自動的に積立購入ができるため、コツコツと資産形成を目指す方にもおすすめです。

Q

SBI VCトレードのセキュリティは大丈夫?

A

国内トップクラスのセキュリティ体制を構築しています。

SBI VCトレードは、設立以来ハッキング被害がゼロという実績を誇っています。大手金融グループSBIが長年培ってきたセキュリティノウハウを活かし、以下のような多層的なセキュリティ対策を実施しています。

  • コールドウォレット管理(オフラインで暗号資産(仮想通貨)を保管)
  • マルチシグ対応(複数署名による送金承認)
  • 二段階認証(2FA)の必須化
  • 24時間365日の監視体制
  • 日本円の全額信託保全

金融庁に登録された正規の暗号資産交換業者として、法令に基づいた厳格な管理体制を敷いています。

Q

SBI VCトレードで確定申告は必要?

A

暗号資産(仮想通貨)の売買で利益が出た場合、確定申告が必要になる場合があります。

国税庁の定めによると、暗号資産(仮想通貨)の売買で得た利益は「雑所得」として課税対象となります。給与所得者の場合、暗号資産(仮想通貨)を含む雑所得の合計が年間20万円を超えると確定申告が必要です。

SBI VCトレードでは、確定申告に必要な「取引報告書」や「年間損益報告書」をダウンロードできるため、確定申告の際に便利です。ただし、税金の計算方法は複雑なため、不明な点がある場合は税理士に相談することをおすすめします。

なお、本記事は一般的な情報提供を目的としており、税務アドバイスを行うものではありません。具体的な税務処理については、専門家にご相談ください。

Q

SBI VCトレードから他の取引所への送金は可能?

A

はい、可能です。しかも送金手数料は無料です。

SBI VCトレードから他の取引所や外部ウォレットへの暗号資産(仮想通貨)の送金は、すべて手数料無料で行えます。これは他社と比較して大きなメリットであり、複数の取引所を使い分けたい方や、DeFiサービスを利用したい方にとって便利な機能です。

送金の手順は、「出庫」メニューから送金先のアドレスを入力し、送金数量を指定するだけです。セキュリティのため、出金先アドレスの登録には二段階認証が必要となります。

まとめ:SBI VCトレードの評判から見えた結論

ここまで、SBI VCトレードの評判や特徴、メリット・デメリットを詳しく解説してきました。最後に、記事の内容を整理してお伝えします。

SBI VCトレードの総合評価

SBI VCトレードは、「安心感」「低コスト」「ステーキング」の3つを重視する方に最適な暗号資産取引所です。大手金融グループSBIが運営する信頼性の高さ、各種手数料無料という圧倒的なコストパフォーマンス、国内最多級のステーキング対応銘柄数が最大の魅力といえます。

こんな方におすすめ

  • 初心者の方 → セキュリティが高く、1円(最小発注数量は0.00000001 BTC)から始められて安心
  • コスト重視の方 → 入出金・送金手数料無料で圧倒的にお得
  • 長期投資家の方 → ステーキングで保有しているだけで報酬がもらえる
  • SBIユーザーの方 → グループサービスとの連携が便利

暗号資産(仮想通貨)投資を始める3つのステップ

  1. SBI VCトレードで口座開設(最短当日完了)
  2. 少額(1円(最小発注数量は0.00000001 BTC)〜)から投資を開始(まずはビットコインやイーサリアムがおすすめ)
  3. ステーキングや積立で長期的な資産形成を目指す

暗号資産(仮想通貨)投資にはリスクも伴いますが、適切な知識を身につけ、余裕資金の範囲内で投資を行えば、資産形成の有力な選択肢となり得ます。まずは少額から始めて、徐々に経験を積んでいくことをおすすめします。

※最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
※暗号資産(仮想通貨)投資にはリスクが伴います。投資は余裕資金の範囲内で、自己責任で行ってください。

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