【2026年】ヒロセ通商の評判は?スキャルピング公認の真相と口コミを徹底検証

ヒロセ通商の評判とスキャルピング公認の真相

「ヒロセ通商でスキャルピングしたいけど、本当に公認されているの?」
「他のFX会社で凍結されたって話を聞くし、不安…」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、ヒロセ通商は国内FXで数少ないスキャルピング公認会社であり、公式サイトで「スキャルピングOK」と明言しています。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

本記事で分かること
  • ヒロセ通商がスキャルピングを公認している3つの証拠
  • 実際のユーザーによる良い評判・悪い評判
  • 子会社JFXとの違いとどちらを選ぶべきか
  • 他社(DMM FXなど)のスキャルピング規約との比較

スキャルピング公認のFX会社TOP3

※スキャルピングを公式に「公認」しているFX会社を厳選

1位
ヒロセ通商
ヒロセ通商(LION FX)
スキャルピング公認・オリコン12年連続1位
公式サイトへ
2位
JFX
JFX(MATRIX TRADER)
スキャルピング公認・MT4分析対応
公式サイトへ
3位
FXTF
FXTF(ゴールデンウェイ)
MT4対応・EA自動売買可能
公式サイトへ
目次

【結論】ヒロセ通商はスキャルピング公認!評判まとめ表

まず結論からお伝えしますと、ヒロセ通商はスキャルピングを公式に認めている数少ない国内FX会社です。ヒロセ通商公式サイトでは、スキャルピング専用のランディングページを設けるほど、短期売買トレーダーを歓迎する姿勢を明確にしています。

2026年オリコン顧客満足度ランキングでは、FXスキャルピングトレード部門で12年連続第1位を獲得しており、スキャルパーから圧倒的な支持を得ていることがわかりますよね。

評価項目 ヒロセ通商の評価 詳細
スキャルピング公認 ◎ 公式明言 FAQ・広告で「スキャルピングOK」と明記
米ドル円スプレッド ◎ 0.2銭 業界最狭水準(原則固定)
約定スピード ◎ 最速0.001秒 平均0.003〜0.005秒
約定率 ◎ 99.9% スリッページが発生しにくい
通貨ペア数 ◎ 54種類 国内トップクラス
最小取引単位 ○ 1,000通貨 少額からスキャル練習可能
取引ツール ◎ LION FX 10秒足チャート対応
サポート ◎ 24時間対応 平日24時間電話サポート

このような特徴から、ヒロセ通商は以下のような方におすすめできます。

ヒロセ通商がおすすめな人

  • スキャルピングを安心して行いたい方
  • 口座凍結のリスクを避けたい方
  • 10秒足など短期足チャートで分析したい方
  • 取引量に応じた特典を受け取りたい方

ヒロセ通商をおすすめしない人

  • スワップポイント狙いの長期保有がメインの方
  • 早朝や経済指標発表時に頻繁に取引する方
  • MT4・MT5での発注を希望する方

ヒロセ通商の公式サイトへ

ヒロセ通商がスキャルピング公認である3つの証拠

「スキャルピングOK」と言われても、本当に大丈夫なのか不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。ここでは、ヒロセ通商がスキャルピングを公認している明確な証拠を3つご紹介していきます。

証拠①:公式サイトFAQに「スキャルピングOK」と明記

ヒロセ通商の公式サイトにあるよくある質問ページでは、「スキャルピングはできますか?」という質問に対して、以下のように回答しています。

スキャルピングは可能です。パソコン、スマートフォン等、各アプリにスキャルピングに特化した「クイック注文」をご用意しております。

このように、単に「禁止していない」というあいまいな表現ではなく、「スキャルピングは可能です」と明確に回答しているのがポイントです。さらに、スキャルピング向けの注文機能まで用意していることから、短期売買トレーダーを積極的に受け入れていることがわかりますよね。

金融先物取引業協会(FFAJ)に登録されている国内FX会社の中でも、ここまで明確にスキャルピングを公認している会社は非常に限られています。

証拠②:「スキャルピング」を売り文句にした広告展開

ヒロセ通商は公式サイトのトップページやランディングページで、「スキャルピングに強いFX取引ならLION FX」という形で大々的にアピールしています。

通常、FX会社がスキャルピングに対して消極的な姿勢であれば、このような広告展開は行いません。ヒロセ通商がここまでスキャルピングを前面に押し出しているのは、システムがスキャルピングに対応できる処理能力を持っているからこそと言えるでしょう。

また、2026年オリコン顧客満足度ランキングの「FXスキャルピングトレード部門」で12年連続1位を獲得していることも、公式サイトで積極的にアピールされています。このような実績は、長年にわたってスキャルピングトレーダーから支持されてきた証拠ではないでしょうか。

証拠③:秒単位の超短期売買でも口座凍結報告がほぼない

多くのFX会社では、秒単位での超短期売買(いわゆる「秒スキャ」)を行うと、口座凍結や取引制限の対象になることがあります。しかし、ヒロセ通商では秒スキャを行っているトレーダーからの口座凍結報告がほとんど見られません。

SNSや掲示板などで「ヒロセ通商 口座凍結」と検索しても、スキャルピングが原因で凍結されたという具体的な事例は確認できませんでした。これは、ヒロセ通商が本当の意味でスキャルピングを公認していることの裏付けと言えるでしょう。

ただし、金融庁の規制に基づき、システム売買(自動売買ソフトを使った取引)は禁止されていますので、その点はご注意ください。あくまでも手動でのスキャルピングが公認されているということですね。

【比較】ヒロセ通商 vs JFX|同じグループのスキャルピング公認2社を徹底比較

スキャルピングを公認している国内FX会社として、ヒロセ通商と並んでよく名前が挙がるのが「JFX」です。実はこの2社には深い関係があり、選択に迷う方も多いのではないでしょうか。ここでは、両社の違いを詳しく比較していきます。

運営会社の関係性(ヒロセ通商がJFXの親会社)

まず押さえておきたいのは、JFXはヒロセ通商の100%子会社であるということです。つまり、大元の経営母体が同じであり、取引システムや基本的なサービス内容が非常に似ているのはそのためなのです。

ヒロセ通商は大阪に本社を構える東証スタンダード市場上場企業(証券コード:7185)であり、2004年の設立以来、FX専業として事業を展開してきました。JFXは、元インターバンクディーラーの小林芳彦氏が代表を務めるFX会社で、スキャルピングに特化したサービスを提供しています。

日本証券業協会金融先物取引業協会にも登録されており、どちらも信頼性の高いFX会社と言えるでしょう。

スプレッド・約定力・取引ツールの違い

両社の主な違いを表にまとめてみました。

比較項目 ヒロセ通商(LION FX) JFX(MATRIX TRADER)
米ドル円スプレッド 0.2銭 0.2銭
約定スピード 最速0.001秒 最速0.001秒
通貨ペア数 54種類 41種類
CFD取引 対応(LION CFD) 非対応
MT4チャート 非対応 対応(分析専用)
TradingView連携 非対応 対応
電話サポート 24時間対応 8:00〜20:00
キャンペーン数 非常に多い 多い

スプレッドや約定スピードについては、親会社・子会社の関係であるため、ほぼ同水準となっています。ただし、細かい部分では違いがありますので、ご自身のトレードスタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。

スキャルパーはどちらを選ぶべき?用途別おすすめ

両社の違いを踏まえて、用途別のおすすめをお伝えしますね。

ヒロセ通商がおすすめな方

  • マイナー通貨ペアでもスキャルピングしたい方(54通貨ペア対応)
  • CFDも併用してゴールドや原油でスキャルピングしたい方
  • 24時間いつでもサポートを受けたい方
  • 豊富なキャンペーン特典を活用したい方
  • FX初心者で総合的なサービスを求める方

JFXがおすすめな方

  • MT4の高度なテクニカル分析を活用したい方
  • TradingViewでJFXのレートを表示して分析したい方
  • 小林芳彦氏のオリジナルコンテンツを活用したい方
  • スキャルピングに特化した環境を求める中級〜上級者

迷った場合は、通貨ペア数が多く、サポート体制も充実しているヒロセ通商から始めることをおすすめします。口座開設・維持費は無料ですので、両方開設して使い比べてみるのも良い選択肢ですよ。

ヒロセ通商のスキャルピング向けスペックを検証

ここからは、ヒロセ通商がスキャルピングに適している理由を、具体的なスペックから検証していきます。スキャルピングで勝つためには、取引環境が非常に重要ですので、しっかりと確認しておきましょう。

約定力・約定スピードの実態(最速0.001秒の意味)

スキャルピングにおいて最も重要な要素の一つが「約定力」です。いくら良いタイミングでエントリーしても、注文が通らなければ意味がありませんよね。

ヒロセ通商では、約定スピード最速0.001秒(平均0.003〜0.005秒)という業界トップクラスの処理速度を実現しています。これは、世界23の銀行と連携したカバー取引システムによるものです。

ロイターブルームバーグなどの金融情報サービスを活用し、常に最良のレートを提供できる体制を整えているため、スリッページ(注文価格と約定価格のズレ)が発生しにくいのも特徴です。

スプレッド(米ドル円0.2銭)の実力と拡大タイミング

ヒロセ通商の米ドル円スプレッドは0.2銭(原則固定)で、業界最狭水準を維持しています。スキャルピングでは1回あたりの利幅が小さいため、スプレッドの狭さは収益に直結する重要な要素です。

例えば、1万通貨で1日50回のスキャルピングを行う場合を考えてみましょう。

  • スプレッド0.2銭の場合:1回20円 × 50回 = 1日1,000円のコスト
  • スプレッド0.5銭の場合:1回50円 × 50回 = 1日2,500円のコスト

月間20日取引すると、年間で約36万円もの差が生まれる計算になります。スプレッドの重要性がお分かりいただけるのではないでしょうか。

ただし、原則固定スプレッドであっても、以下のタイミングではスプレッドが拡大することがありますので注意が必要です。

  • 早朝(午前5時〜7時頃)
  • 重要経済指標発表時(米雇用統計、FOMC等)
  • 流動性が低下する時間帯

スキャルピングを行う際には、これらの時間帯を避けることで、安定した取引が可能になりますよ。

取引ツール「LION FX」のスキャルピング向け機能

ヒロセ通商の取引ツール「LION FX」は、スキャルピングに特化した機能が豊富に搭載されています。

10秒足チャート対応
多くのFX会社では1分足が最短ですが、LION FXでは10秒足チャートを表示できます。秒スキャを行うトレーダーにとっては、より細かい値動きを分析できる非常に心強い機能ですよね。

クイック注文機能
ワンクリックで即座に注文を発注できる「クイック注文」機能が搭載されています。スキャルピングでは一瞬のタイミングが勝敗を分けることも多いため、この機能は必須と言えるでしょう。

許容スプレッド設定
スプレッドが指定した幅を超えた場合に注文をブロックする「許容スプレッド設定」機能があります。これにより、スプレッドが拡大した不利なタイミングでの約定を防ぐことができます。

PC版だけでなく、スマートフォンアプリでも同様の機能が利用できるため、外出先でもスキャルピングを行うことが可能です。スキャルピングに適したFXアプリについては、FXスキャルピングアプリおすすめの記事も参考にしてみてください。

1,000通貨対応で少額スキャルピングも可能

ヒロセ通商では、最小1,000通貨単位から取引が可能です。米ドル円であれば、レバレッジ25倍で約6,000円程度の証拠金から始められます。

スキャルピングは高度な技術が必要なトレード手法です。いきなり大きなロットで取引を始めるのではなく、まずは少額から練習することをおすすめします。1,000通貨での取引なら、仮に10pips負けても100円程度の損失で済みますので、リスクを抑えながらスキルを磨くことができますよ。

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ヒロセ通商の良い評判・口コミ【メリット5選】

ここからは、実際のユーザーから寄せられている良い評判・口コミをご紹介していきます。ヒロセ通商を利用するメリットを具体的に見ていきましょう。

①スキャルピングが公認で口座凍結の心配がない

ヒロセ通商の最大の魅力は、やはりスキャルピングが公式に公認されている点です。

多くのFX会社では、スキャルピングに対して曖昧な姿勢をとっており、「禁止ではないが推奨しない」というスタンスが一般的です。そのため、利益を上げているトレーダーが突然口座凍結されるというケースも報告されています。

しかし、ヒロセ通商では公式FAQで「スキャルピングは可能です」と明言しているため、安心して取引に集中することができます。「利益が出たら凍結されるのでは…」という不安を抱えながらトレードする必要がないのは、精神的にも大きなメリットですよね。

秒スキャ(数秒〜数十秒の超短期売買)を行うトレーダーからも、口座凍結の報告はほとんど見られません。これは、ヒロセ通商のシステムが高頻度取引に対応できる処理能力を持っていることの証拠と言えるでしょう。

②約定率99.9%&最速0.001秒の高い約定力

スキャルピングで勝つためには、狙った価格で確実に約定することが非常に重要です。ヒロセ通商は約定率99.9%、約定スピード最速0.001秒という業界トップクラスの約定力を誇っています。

この高い約定力は、世界23の大手銀行(ドイツ銀行、ゴールドマンサックス、バンクオブアメリカなど)とのカバー取引によって実現されています。複数の銀行から提供されるレートの中から、最も有利なレートを採用する仕組みになっているため、トレーダーにとって最良の条件で取引できるのです。

Investing.comTradingViewなどのチャートツールで分析した後、実際に取引を執行する際の約定力は非常に重要です。分析通りのポイントで約定できなければ、せっかくの分析も意味がなくなってしまいますからね。

③54通貨ペアでマイナー通貨のスキャルも可能

ヒロセ通商では54種類もの通貨ペアを取り扱っています。これは国内FX会社の中でもトップクラスの取扱数です。

米ドル円やユーロ円といったメジャー通貨ペアはもちろん、ポーランドズロチ円やハンガリーフォリント円などのマイナー通貨ペアまで幅広くカバーしています。マイナー通貨ペアはメジャー通貨ペアよりもボラティリティ(値動き)が大きい傾向があるため、スキャルピングで利幅を狙いやすいというメリットもありますよ。

また、ヒロセ通商ではCFD取引(LION CFD)にも対応しており、ゴールド(金)や原油、日経225、NYダウなどでもスキャルピングが可能です。CFDでもスキャルピングを公認しているのは、国内では非常に珍しいと言えるでしょう。

④取引量に応じた食品キャンペーンがお得

ヒロセ通商といえば、食品プレゼントキャンペーンが有名ですよね。取引量に応じて、餃子や黒毛和牛、ラーメン、パスタなど、様々な食品がもらえる独自のキャンペーンを毎月実施しています。

スキャルピングは取引回数が多くなるトレード手法ですので、これらのキャンペーンとの相性が非常に良いのです。例えば、1ヶ月間のスキャルピングで積み上げた取引量に応じて、高級和牛やカニなどの豪華な食品が届くというのは、トレードのモチベーションにもつながりますよね。

食品プレゼント以外にも、取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンも定期的に開催されています。最大100万円以上のキャッシュバックが受けられるキャンペーンもあり、スキャルピングトレーダーにとっては非常にお得なサービスと言えるでしょう。

⑤平日24時間のサポート体制

ヒロセ通商では、平日24時間の電話サポートを提供しています。FX市場は月曜朝から土曜朝まで24時間動いていますが、その全ての時間帯でサポートを受けられるというのは心強いですよね。

特にスキャルピングでは、システムトラブルや操作方法の疑問が取引結果に直結することもあります。深夜や早朝でもすぐにサポートに相談できる体制が整っているのは、大きな安心材料ではないでしょうか。

土曜日も電話対応を行っているFX会社は少ないため、週末に取引の振り返りをしながら疑問点を解消したい方にもおすすめです。

ヒロセ通商の悪い評判・口コミ【デメリット3選】

良い評判だけでなく、悪い評判・デメリットについても正直にお伝えしていきます。口座開設前に、これらの点も把握しておくことが大切ですよね。

①早朝・経済指標発表時にスプレッドが拡大しやすい

ヒロセ通商のスプレッドは「原則固定」ですが、流動性が低下するタイミングではスプレッドが拡大することがあります。

特に以下のタイミングでは注意が必要です。

  • 早朝時間帯(午前5時〜7時頃):ニューヨーク市場が閉まり、東京市場が開くまでの間は取引参加者が少なく、スプレッドが広がりやすくなります。
  • 重要経済指標発表時:米雇用統計やFOMC(米連邦公開市場委員会)の発表時には、相場が急変動するため、スプレッドが数倍に拡大することもあります。
  • 週明け直後:月曜朝のオープン直後は、週末に蓄積されたニュースの影響でスプレッドが広がることがあります。

これらの時間帯にスキャルピングを行うと、想定以上のコストがかかってしまう可能性がありますので、取引を避けることをおすすめします。「許容スプレッド設定」機能を活用して、スプレッドが拡大した際には自動的に注文がブロックされるよう設定しておくと安心ですよ。

②売りポジションのマイナススワップが大きい

ヒロセ通商は、売りポジション(ショート)のマイナススワップが比較的大きいという特徴があります。

スワップポイントとは、通貨ペアの金利差に応じて発生する利息のようなものです。米ドル円で売りポジションを保有すると、毎日マイナススワップ(支払い)が発生します。

スキャルピングでは基本的にポジションを日をまたいで保有することはありませんので、この点はあまり問題にならないかもしれません。しかし、デイトレードやスイングトレードも併用したい方にとっては、気になるポイントかもしれませんね。

長期保有を前提としたスワップ狙いの取引をメインにされる方は、スワップポイントに強い別のFX会社を検討されると良いでしょう。ヒロセ通商はあくまでも短期売買向けの口座として活用するのがおすすめです。

③情報量が多すぎて初心者は迷いやすい

ヒロセ通商は、通貨ペア数54種類、注文方法27種類と、非常に多機能なFX会社です。取引ツールのカスタマイズ性も高く、上級者にとっては使いこなすほど便利なサービスと言えます。

しかし、この多機能さが初心者にとっては逆に負担になることもあります。

「どの通貨ペアを選べばいいの?」「どの注文方法を使えばいいの?」と迷ってしまい、なかなか取引を始められないという声も聞かれます。

FX初心者の方は、まずは米ドル円に絞って取引を始め、慣れてきたら他の通貨ペアや機能を試していくことをおすすめします。また、ヒロセ通商ではデモトレードも提供していますので、まずはデモ口座で操作に慣れてから本番取引に移行するのも良い方法ですよ。

【注意】スキャルピングで口座凍結されるFX会社との違い

ヒロセ通商ではスキャルピングが公認されていますが、他のFX会社ではどうなのでしょうか。ここでは、スキャルピングに対する各社の姿勢の違いを解説していきます。

口座凍結リスクが高いFX会社の特徴

スキャルピングで口座凍結されるリスクが高いFX会社には、いくつかの共通点があります。

約款に曖昧な禁止条項がある
「短時間での注文を繰り返し行う行為」「サーバーに過度な負荷をかける行為」などの禁止条項が約款に記載されている場合、スキャルピングがこれに該当すると判断される可能性があります。

スキャルピングについて明確な回答を避ける
問い合わせても「ケースバイケースで判断します」といった曖昧な回答しか得られない場合は注意が必要です。

取引制限の基準が非公開
何回取引したら、何秒で決済したら問題になるのか、具体的な基準が公開されていない場合、突然の口座凍結リスクがあります。

中には「利益が出た途端に口座を凍結された」という事例も報告されています。こうしたトラブルを避けるためにも、スキャルピングを明確に公認しているFX会社を選ぶことが重要です。

DMM FX・GMOクリック証券のスキャルピング規約

国内大手FX会社のスキャルピングに対する姿勢を確認してみましょう。

DMM FX
DMM FXは「スキャルピング自体は禁止していない」としていますが、約款第7条には「短時間での注文を繰り返し行う行為」が禁止事項として記載されています。問い合わせによると「手動のスキャルピングは問題ない」との回答が得られていますが、具体的な基準は非公開です。

GMOクリック証券
GMOクリック証券も、スキャルピング自体を禁止してはいませんが、取引約款には注意が必要な記載があります。特に秒単位の高頻度取引については、システムへの負荷を理由に制限がかかる可能性があります。

このように、大手FX会社でもスキャルピングに対しては「グレーゾーン」の対応をしているケースが多いのです。

ヒロセ通商なら安心して取引できる理由

ヒロセ通商が他社と異なるのは、スキャルピングを「禁止していない」ではなく「公認している」という点です。

公式サイトで大々的に「スキャルピングOK」をアピールし、スキャルピング専用の機能(10秒足チャート、クイック注文など)を提供している姿勢は、他社とは一線を画しています。

また、ヒロセ通商のシステムは高頻度取引に対応できる処理能力を持っており、スキャルピングによるサーバー負荷の問題が発生しにくい設計になっています。これが、秒スキャを行っても口座凍結されないという実績につながっているのでしょう。

「安心してスキャルピングに集中したい」という方には、ヒロセ通商やその子会社であるJFXを強くおすすめします。スキャルピング対応のFX会社については、FXスキャルピング対応のおすすめ会社10選の記事も参考にしてみてくださいね。

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ヒロセ通商でスキャルピングを始める手順【5ステップ】

ここからは、ヒロセ通商で実際にスキャルピングを始めるまでの手順を解説していきます。口座開設から取引開始まで、5つのステップでわかりやすくお伝えしますね。

ステップ1:口座開設の申し込み(最短即日)

まずはヒロセ通商公式サイトにアクセスし、口座開設の申し込みを行います。申し込みフォームに必要事項(氏名、住所、メールアドレス、投資経験など)を入力していきましょう。

入力自体は5〜10分程度で完了します。「スマホでスピード本人確認」を利用すれば、最短即日で口座開設が完了し、取引を開始することができますよ。

金融庁の登録を受けた国内FX会社では、本人確認が法律で義務付けられていますので、正確な情報を入力するようにしてください。

ステップ2:本人確認書類の提出

口座開設申し込み後、本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出が必要です。

本人確認書類(いずれか1点)

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(表面)
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード

マイナンバー確認書類(いずれか1点)

  • マイナンバーカード(表裏)
  • 通知カード + 本人確認書類

スマートフォンのカメラで撮影してアップロードする「スマホでスピード本人確認」を利用すれば、書類の郵送は不要です。手続きがスムーズに進み、早ければ申し込み当日に審査が完了します。

ステップ3:LION FXツールのインストール

口座開設が完了したら、取引ツール「LION FX」をインストールしましょう。

PC版(Windows)

  • LION FX C2:高機能・カスタマイズ性重視
  • LION FX .NET版:軽量・シンプル操作

スマートフォンアプリ

  • iOS版:App Storeからダウンロード
  • Android版:Google Playからダウンロード

スキャルピングには、ワンクリック注文やチャートのカスタマイズ性が重要ですので、まずはPC版の「LION FX C2」を試してみることをおすすめします。外出先でもスキャルピングしたい方は、スマホアプリも併せてインストールしておきましょう。

ステップ4:入金とレバレッジ設定

ツールをインストールしたら、取引資金を入金します。「クイック入金」を利用すれば、提携銀行から手数料無料で即時入金が可能です。

スキャルピングの練習を始める場合、10万円程度の入金から始めるのがおすすめです。1,000通貨単位で取引すれば、リスクを抑えながらスキルを磨くことができますよ。

レバレッジについては、個人口座では最大25倍まで設定可能ですが、初心者の方は5〜10倍程度に抑えることをおすすめします。レバレッジが高いと、相場が予想と反対に動いた場合の損失も大きくなりますので、資金管理には十分注意してください。

ステップ5:デモトレードで操作確認

いきなり本番取引を始めるのではなく、まずはデモトレードで操作に慣れることをおすすめします。ヒロセ通商のデモ口座は、仮想資金300万円、利用期間3ヶ月で、本番と同じ環境で練習できます。

特にスキャルピングでは、注文の素早さが勝敗を分けることもあります。デモトレードで以下の点を確認しておきましょう。

  • クイック注文の操作方法
  • 損切り注文の設定方法
  • チャートの時間足切り替え
  • 許容スプレッドの設定

ヒロセ通商のデモトレードは土日でも仮想レートで取引できるため、平日は仕事で時間が取れない方でも週末に練習することができますよ。

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ヒロセ通商のスキャルピングに関するよくある質問

最後に、ヒロセ通商のスキャルピングについてよくある質問にお答えしていきます。

Q1. 秒スキャ(超短期売買)は本当に問題ない?

A: はい、問題ありません。

ヒロセ通商は公式に「スキャルピングは可能です」と明言しており、秒単位の超短期売買(秒スキャ)も対象に含まれています。実際に、多くのトレーダーがヒロセ通商で秒スキャを行っていますが、口座凍結されたという報告はほとんど見られません。

ただし、自動売買ソフトを使ったシステム取引は禁止されていますので、あくまでも手動での取引に限ります。

Q2. 1日に何回取引しても大丈夫?

A: 取引回数に上限はありません。

ヒロセ通商では、1日の取引回数に上限は設けられていません。スキャルピングで1日に数十回、数百回の取引を行っても、それを理由に口座凍結されることはありません。

むしろ、取引量が多いほどキャンペーン特典(食品プレゼント、キャッシュバック)の恩恵を受けやすくなりますので、アクティブトレーダーにとっては有利な環境と言えるでしょう。

Q3. スキャルピングに最適な通貨ペアは?

A: 初心者には米ドル円がおすすめです。

スキャルピングにおすすめの通貨ペアは以下の通りです。

  • 米ドル円:スプレッド0.2銭で最もコストが低い。値動きも比較的安定している
  • ユーロ円:スプレッド0.4銭。米ドル円の次におすすめ
  • ポンド円:ボラティリティが高く、利幅を狙いやすいが上級者向け

日本銀行の金融政策や日経新聞などのニュースをチェックしながら、まずは米ドル円でスキャルピングの練習を始めることをおすすめします。

Q4. MT4・MT5は使える?

A: ヒロセ通商ではMT4・MT5での発注はできませんが、子会社のJFXでは分析専用MT4が使えます。

ヒロセ通商の取引ツール「LION FX」は独自開発のシステムであり、MT4やMT5には対応していません。しかし、LION FXにも50種類以上のテクニカル指標が搭載されており、スキャルピングに必要な分析機能は十分に備わっています。

どうしてもMT4で分析しながらスキャルピングしたい場合は、子会社のJFXを検討してみてください。JFXでは分析専用のMT4が無料で利用でき、MT4で分析してMATRIX TRADERで発注するという使い方ができます。

Q5. JFXとどちらがスキャルピング向き?

A: 初心者〜中級者はヒロセ通商、上級者はJFXがおすすめです。

両社ともスキャルピング公認で、スプレッドや約定力もほぼ同水準です。選び方のポイントは以下の通りです。

ヒロセ通商がおすすめ

  • 54通貨ペアで選択肢が多い
  • 24時間電話サポートで安心
  • キャンペーン数が豊富
  • CFDも併用したい

JFXがおすすめ

  • MT4やTradingViewを活用したい
  • 小林芳彦氏のコンテンツを活用したい
  • スキャルピングに特化した環境を求める

迷った場合は、まずヒロセ通商から始めて、慣れてきたらJFXも併用してみるという方法もおすすめですよ。

まとめ:ヒロセ通商はスキャルピングに最適なFX口座

この記事では、ヒロセ通商の評判とスキャルピングについて詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをまとめておきますね。

ヒロセ通商がスキャルピングにおすすめな理由

  • 公式FAQで「スキャルピングは可能です」と明言
  • 秒スキャを含め、口座凍結の報告がほとんどない
  • 約定スピード最速0.001秒、約定率99.9%の高い約定力
  • 米ドル円スプレッド0.2銭で業界最狭水準
  • 10秒足チャートなどスキャルピング向け機能が充実
  • オリコンFXスキャルピング部門12年連続1位の実績

こんな方におすすめ

  • 口座凍結のリスクなく安心してスキャルピングしたい方
  • 秒スキャから分スキャまで幅広いスタイルで取引したい方
  • 取引量に応じたキャンペーン特典を活用したい方
  • 子会社JFXとの使い分けも視野に入れている方

スキャルピングを始める3つのステップ

ステップ1:ヒロセ通商の口座を開設する(最短即日で開設可能)
ステップ2:デモトレードで練習する(土日も仮想レートで練習可能)
ステップ3:少額から実践を始める(1,000通貨からスタート)

スキャルピングは高度な技術が必要なトレード手法ですが、正しい練習を積めば着実にスキルを身につけることができます。スキャルピングの練習方法については、FXスキャルピングの練習方法完全ガイドも参考にしてみてくださいね。

ヒロセ通商で、安心してスキャルピングを始めてみませんか?

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※最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません。FX取引にはリスクが伴いますので、取引を行う際は十分にご注意ください。