住宅ローン比較<2017年11月>

住宅ローン比較は住宅本舗へ。人気ランキングや借り入れシミュレーションで徹底比較。
低金利の今、住宅本舗でお得な銀行と返済プランを見つけましょう。

住宅ローン比較

住宅ローン 人気ランキングTOP5<2017年11月>

住宅本舗で人気の住宅ローンランキングを11月最新の金利でご紹介!住宅ローンは手数料(諸費用)を含めた総返済額で比較するのがポイントです。気になる銀行・金利プランが見つかったら、早速お借り入れシミュレーションをしてみましょう。

お借り換えを検討中の方はこちら 住宅ローン借り換えTOP

順位 変動金利 固定金利 全期間固定金利
1位 住信SBIネット銀行
ネット専用
全疾病保証付住宅ローン
<通期引下げプラン>適用金利0.477%
武蔵野銀行

むさしの住宅ローン
スーパー大満足

適用金利0.700%

京都銀行

京都住宅ローン
[15年固定]

適用金利1.000%

2位 SBIマネープラザ

MR.住宅ローンREAL
<通期引下げプラン>

適用金利0.477%

近畿大阪銀行

住宅ローン

適用金利0.850%

京都銀行

京都住宅ローン
[20年固定]

適用金利1.050%

3位 じぶん銀行

全期間引下げプラン

適用金利0.497%

常陽銀行

ずっとうれしい金利引き下げ
(全期間重視プラン)

適用金利0.900%

ARUHI

ARUHIフラット35S
(お借入額の占める割合が9割以下)
[15年以上~20年以内]
適用金利1.050%

変動金利ランキング 固定金利10年ランキング 全期間固定金利ランキング

表は左右にスクロールできます。

※ 新規借り入れ金利2017年11月2日現在
※ 全国80金融機関のホームページなどに公開されている情報を収集したものです。最新の金利や申込条件などは各金融機関へお問い合わせください

住宅ローン一括審査申し込み

2017年11月の住宅ローン業界ニュース

10月30日と11月1日に金融機関の住宅ローンの撤退の記事が、相次いで新聞上に掲載されました。

10月30日の日本経済新聞一面
「新規住宅ローン 撤退 三菱UFJ信託」

11月1日の日本経済新聞一面
「住宅ローン地方撤退」 みずほ東北などで新規分

三菱UFJ信託銀行が来年4月より、新規の住宅ローン融資からの撤退を決めました。
日銀のマイナス金利政策の影響で、採算が合わなくなった模様です。住宅ローンは同じグループの三菱東京UFJの代理業としての住宅ローンは取り扱うことになるとのことです。
今後は富裕層向けの資産運用や相続といったより強みを持つ、付加価値の高い手数料ビジネスに力を振り向けると結ばれています。

現状のような低金利競争がつづくならば、今後もこのように住宅ローンを撤退する銀行がいくつか現れてくるのではないかと思われます。

みずほフィナンシャルグループは2018年にも一部の地方で新規の住宅ローン業務から撤退します。具体的エリアは東北・中国・九州が候補になっている模様です。
低採算のサービスから撤退して、企業の事業承継など専門性の高い分野に特化するいう方針は両行とも同じ方向性のようです。
みずほ銀行は撤退と言えども、地方銀行と提携して住宅ローンの取次は行う方針のようのため、すぐさま不便になるということではないと思われますが、競争力の高い商品でなくなることは想定されます。

住宅ローン最新金利トピックス<2017年11月>

主要銀行の変動金利の動向はほぼ変わっていません。
各行とも、10年以上の固定金利は0.04~0.05%程度上昇、フラット35は0.01%上昇しました。

上昇したとはいえ、誤差の範囲で依然として超低金利の状況は変わっておりません。

変動金利

順位 銀行名 適用金利
1位 住信SBIネット銀行
ネット専用
全疾病保証付住宅ローン
<通期引下げプラン>
0.477%
2位 SBIマネープラザ
MR.住宅ローンREAL
<通期引下げプラン>
0.477%
3位 じぶん銀行
全期間引下げプラン
0.497%

金利も重要ですが、団体信用生命保険(特約)の充実度なども比較検討の材料に入れたいところです。

固定金利10年

順位 銀行名 適用金利
1位 武蔵野銀行
むさしの住宅ローンスーパー大満足
0.700%
2位 近畿大阪銀行
住宅ローン
0.850%
3位 常陽銀行
ずっとうれしい金利引き下げ
(全期間重視プラン)
0.900%

10年固定金利は、固定期間を開けてからの優遇金利の幅が変更になる銀行とならない銀行があります。その部分に注目して選びましょう!

フラット35

返済期間 お借入額の占める
割合が9割以下
お借入額の占める
割合が9割超
15年以上~20年以下 1.300% 1.740%
21年以上~35年以下 1.370% 1.810%

※ フラット取り扱い主要金融機関の平均金利を掲載しています

35年固定はフラット35との比較から入ると確認しやすいです。フラット35は取り扱い金融機関により金利条件や事務手数料の差があり、同じ借り入れ金額のはずなのに数十万円~百十数万円変わってしまうことがあるため要注意です。
民間金融機関では勤務先・年収・勤続年数等によって最優遇レートが適用できるか否かの差はありますが、信託銀行系が比較的有利な条件を提示しています。

2017年12月の金利徹底予測!

住宅ローン金利は、新発10年国債利回りに影響されます。

10月を振り返ると、前半0.45%で底打ちし、後半は0.65%付近で上下変動を繰り返していました。11月の動向も大きな変化はないとみられます。

衆議院選挙では与党が圧勝、次期日銀総裁も黒田氏の再任の可能性が高まっており、金融政策は2018年4月まで引き続き現状継続の見通しです。

丸尾 健

丸尾 健 株式会社N&Bファイナンシャル・コンサルティング 代表取締役

大学卒業後、建築関連の仕事を経て大手商社系の中高級住宅を扱うハウスメーカーに入社。在籍期間9年のうち5年は店長職を兼務。MVP賞3回。その後、大手金融機関のファイナンシャル・プランニング部門に転職。FP先進国の米国のファイナンシャルプランニングメソッドトレーニングを受講。2009年9月に独立して、株式会社N&Bファイナンシャル・コンサルティングを設立。FP経験現在11年目。新規年間相談件数120件前後、面談累計件数1,200件以上。主に個別面談を中心に活動している、実務家FP。ライフプラン全体を通してのマネープランの作成、資産形成アドバイスの提案に定評がある。

住宅ローンお借り入れシミュレーション

住宅ローンを比較・新規お借り入れをご検討の方向けシミュレーション

“借り入れ金額”から考える、もしくは“毎月の返済額”から考えるかで選択してください。

借り入れ額から総返済額を調べる

毎月の返済額から借り入れ可能金融機関を調べる

住宅ローン一括審査申し込み

みんなが住宅ローンを比較するポイントは?

住宅ローンは何で比較する?その基準とは?

【質問】
あなたが住宅ローンを選ぶとしたら、どんな視点で他社比較をしますか?

【回答数】
総支払額(トータルコスト)で比較する:62
疾病保障が付いているかどうかで比較する:5
初期費用をどれだけ抑えられるかで比較する:2
変動金利や固定金利が低いかどうかで比較する:27
その他:4

アンケートの結果、最も多くの人から重要視されていたのはトータルコストという結果になりました。

初期コストよりも、トータルコストのほうが支払金額においては重要なため。(30代/男性/その他専門職)

少しでも支払額が抑えられれば支払の負担が減り、楽になるから。(20代/男性/学生)

とりあえずは、最終的にいくらかかるかを見てからほかの事考えつつ比較したいです。(30代/女性/無職)

これから35年とか払い続けることを考えると固定か変動かというのはかなり重要な事だと思います。(30代/女性/専業主婦主夫)

固定金利だとずっとずっと変わらないため返済額も変わらないが、変動金利だと金利が変わってしまうと返済額も変わってしまうから。(20代/男性/学生)

金利は重要ですね、銀行によっていろいろあるので比較はしたいところ(30代/男性/会社員)

表は左右にスクロールできます。

住宅ローンの仮審査申し込みをした金融機関数

【質問】
住宅ローンを組んでいる人に聞きます!住宅ローンの仮審査申し込みをした金融機関数は?
【回答数】
1社:53
2社:23
3社:18
4社:5
5社以上:1

・懇意にしている銀行があるので他と比べずにローンの融資を頼みました。(30代/男性/自営業(個人事業主))

・ハウスメーカーと提携してる金融機関で審査をしてもらったので、そこだけで終わった。(30代/女性/パートアルバイト)

・不動産屋さんから紹介されたところでのみ仮審査してもらいローンを組みました。(40代/女性/専業主婦)

・購入時、売り主から特にその1社が他社より優遇されると説明されたから。(40代/女性/自営業(個人事業主))

・住宅ローンの仮審査申し込みをした金融機関数は1社のみです。数社は大変だと思ったので。(40代/女性/パートアルバイト)

・家を購入した住宅メーカーの担当者のおすすめで2社依頼した。そのうち金利のいい方に決めた。(30代/女性/専業主婦)

・2社回ったところで疲れてしまい、ここでいいかっと思い決めてしまった。(30代/女性/専業主婦)

・3社くらいで、比較検討でしょうか。多すぎると悩んでしまうので・・・(40代/女性/会社員)

・メガバンク2社と、ネット系金融機関2社に仮審査を申し込んで、商品の差を検討しました。(40代/男性/会社員)

・大手の銀行と不動産会社が勧めてくれた銀行2社とネット銀行2社。優遇があったりするので出来るだけ多くの会社で審査の申し込みをしました。(30代/女性/パートアルバイト)

住宅ローン一括審査申し込み

住宅ローンを契機に保険を見直そう

生命保険の加入・見直し

【質問】
住宅ローンを組むときに生命保険の加入・見直しは必要だと思いますか?

【回答数】
必要:67
不要:11
よくわからない:22

ローンの返済がちゃんとできるように保険等を見直さないと自己破産してしまいそうだから。(40代/女性/その他専門職)

住宅と生命保険はとても高い買い物なので見直しは必要だと思います。(20代/男性/会社員)

やっぱりなにかふしめの時などは、そういう大事なことを見直したほうがいいと思う。(20代/女性/無職)

家族構成や、諸事情等、個々の考え方や事情があるので、一概には言えないです。(30代/女性/専業主婦)

必須条件ならそうしますが、どうしてもしなくてはならないのかはわかりません。(50代/男性/会社員)

最初に生命保険に加入するときに、住宅購入のことも考慮した保険金額にしているので、改めて見直す必要なし。(50代/男性/専業主夫)

住宅ローンと生命保険の関係を知りたい方はこちら
がんなどの病気に備える!住宅ローンの団信(団体信用生命保険)

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