住宅ローン比較<2018年1月>

住宅ローン比較は住宅本舗へ。人気ランキングや借り入れシミュレーションで徹底比較。
低金利の今、住宅本舗でお得な銀行と返済プランを見つけましょう。

住宅ローン比較

住宅ローン 人気ランキングTOP3<2018年1月>

住宅本舗で人気の住宅ローンランキングを1月最新の金利でご紹介!住宅ローンは手数料(諸費用)を含めた総返済額で比較するのがポイントです。気になる銀行・金利プランが見つかったら、早速お借り入れシミュレーションをしてみましょう。

お借り換えを検討中の方はこちら 住宅ローン借り換えTOP

順位 変動金利 固定金利 全期間固定金利
1位 じぶん銀行

<全期間引下げプラン>適用金利0.457%
じぶん銀行

<全期間引下げプラン>適用金利0.620%
住信SBIネット銀行

フラット35S
(お借入額の占める割合が9割以下)
[15年以上~20年以内]

適用金利1.110%

2位 住信SBIネット銀行

ネット専用
全疾病保証付住宅ローン
<通期引下げプラン>

適用金利0.457%

イオン銀行

住宅ローン
<当初固定金利プラン>

適用金利0.690%

ARUHI

ARUHIフラット35S
(お借入額の占める割合が9割以下)
[15年以上~20年以内]

適用金利1.110%

3位 SBIマネープラザ

MR.住宅ローンREAL
<通期引下げプラン>

適用金利0.477%

武蔵野銀行

むさしの住宅ローン
スーパー大満足

適用金利0.700%

住信SBIネット銀行

フラット35
(お借入額の占める割合が9割以下)
[21年以上~35年以内]

適用金利1.360%

変動金利ランキング 固定金利10年ランキング 全期間固定金利ランキング

表は左右にスクロールできます。

※ 新規借り入れ金利2018年1月4日現在
※ 全国80金融機関のホームページなどに公開されている情報を収集したものです。最新の金利や申込条件などは各金融機関へお問い合わせください

住宅ローン一括審査申し込み

2018年1月の住宅ローン業界ニュース

1月の住宅ローン金利は多くの銀行で据え置き、長期金利の場合は0.02%ほど上がる方向となりました。変動金利・固定金利とも史上最低レベルの低金利の状態が続いています。

新年ということもあり、2018年に住宅購入する場合のおトクな優遇税制についても抑えておきましょう!

 

住宅ローン控除

住宅ローンの年末残高の1%相当額が、10年間所得税や住民税から控除される制度があります。新築住宅の場合は10年間の総額400万円、中古住宅の個人間売買で消費税がかからない場合は200万円です。
※いずれも住宅ローン控除の適用を受ける場合は確定申告が必要です。

例)年末の住宅ローン残高が3000万円だった場合、30万円が所得税および住民税の一部から還付されます。

金利1%の住宅ローンを借りていた場合、3000万円の1%は30万円ですので、年間の利息の負担がそっくり返ってくるようなイメージとなります。
1%以下でローンを借りていた場合は、利息の負担より所得税の控除額が大きくなる可能性もあり、実質プラスになるケースもあるのです。

この機会にご自身の所得税・住民税の支払い金額と、借り入れるローンの金額がどのくらいになるか確認しておくとよいかと思います。

すまい給付金

消費税が課税される住宅を購入した際、最大30万円の給付金がもらえる制度です。2018年(消費税8%)の現段階では、収入額510万円以下が目安となります。
※妻収入なし、および中学生以下の子供2名というモデルケースです。

住宅取得時の贈与税の非課税

親や祖父母から住宅取得資金の一部の贈与を受けると、一定額まで贈与税が非課税になる制度です。2018年は、700万円までとなっています。

住宅購入時期、引き渡し時期、贈与の時期、申告の時期などの細かい規定があるので、贈与を受ける場合は、税理士さん等の専門家に相談して確認しましょう。

贈与された資金は住宅の資金に使わなければならず、解体費用や家具や家電の購入などに使うことができないのも注意したいポイントになります。また、住宅ローンを組むのは夫1人でも、妻の親から贈与を受ける場合は妻の持ち分の登記も必要になる、などといった条件も事前に確認しておきましょう。

住宅ローン最新金利トピックス<2018年1月>

主要銀行の変動金利の動向はほぼ据え置きもしくは、若干長期金利の低下傾向という状態です。

変動金利

順位 銀行名 適用金利
1位 じぶん銀行
<全期間引下げプラン>
0.457%
2位 住信SBIネット銀行
ネット専用
全疾病保証付住宅ローン
<通期引下げプラン>
0.457%
3位 SBIマネープラザ
MR.住宅ローンREAL
<通期引下げプラン>
0.477%

今月はじぶん銀行・住信SBIネット銀行が新規借入の変動金利で最低レートを提示しています。金利も重要ですが、団体信用生命保険(特約)の充実度なども比較検討の材料に入れたいところです。

固定金利10年

順位 銀行名 適用金利
1位 じぶん銀行
住宅ローン<当初期間引下げプラン>
0.620%
2位 イオン銀行
住宅ローン<当初固定金利プラン>
0.690%
3位 武蔵野銀行
むさしの住宅ローン
スーパー大満足
0.700%

10年固定金利はじぶん銀行が他行より一歩リードしています。10年固定金利は、固定期間を開けてからの優遇金利の幅が変更になる銀行とならない銀行があります。その部分に注目して選びましょう!

フラット35

返済期間 お借入額の占める
割合が9割以下
お借入額の占める
割合が9割超
15年以上~20年以下 1.300% 1.740%
21年以上~35年以下 1.360% 1.800%

※ フラット取り扱い主要金融機関の平均金利を掲載しています

長期固定のフラット35は、前月より+0.02%となり若干金利が上昇しました。上記はお借り入れ金額が物件価格の90%まで、かつ団体信用生命保険込の金利となっています。
フラット35 Sが適用可能な物件は上記より-0.25%になります。

2018年2月の金利徹底予測!

1月は、金利がやや上昇方向に動きました。

12月28日までの10年もの国債利回りはほぼ横ばいで推移。このままの傾向が続けば、2月金利は1月と横這いになる可能性が高そうです。年始は大きく動く可能性があるので、1月か2月で迷っている方は、1月で融資実行できるように進めることもお勧めします。

新年の大発会(日本の証券取引所における年始の初取引の日)は1月4日。住宅ローン金利に一喜一憂して住宅購入をすることは本末転倒ですが、30年を超えるローンは少しの金利が総返済金額に大きな影響を与えますので、株の値動きと住宅ローン金利がどのように連動しているかなどを確認してみても面白いのではないかと思います。

丸尾 健

丸尾 健 株式会社N&Bファイナンシャル・コンサルティング 代表取締役

大学卒業後、建築関連の仕事を経て大手商社系の中高級住宅を扱うハウスメーカーに入社。在籍期間9年のうち5年は店長職を兼務。MVP賞3回。その後、大手金融機関のファイナンシャル・プランニング部門に転職。FP先進国の米国のファイナンシャルプランニングメソッドトレーニングを受講。2009年9月に独立して、株式会社N&Bファイナンシャル・コンサルティングを設立。FP経験現在11年目。新規年間相談件数120件前後、面談累計件数1,200件以上。主に個別面談を中心に活動している、実務家FP。ライフプラン全体を通してのマネープランの作成、資産形成アドバイスの提案に定評がある。

住宅ローンお借り入れシミュレーション

住宅ローンを比較・新規お借り入れをご検討の方向けシミュレーション

“借り入れ金額”から考える、もしくは“毎月の返済額”から考えるかで選択してください。

借り入れ額から総返済額を調べる

毎月の返済額から借り入れ可能金融機関を調べる

住宅ローン一括審査申し込み

みんなが住宅ローンを比較するポイントは?

住宅ローンは何で比較する?その基準とは?

【質問】
あなたが住宅ローンを選ぶとしたら、どんな視点で他社比較をしますか?

【回答数】
総支払額(トータルコスト)で比較する:62
疾病保障が付いているかどうかで比較する:5
初期費用をどれだけ抑えられるかで比較する:2
変動金利や固定金利が低いかどうかで比較する:27
その他:4

アンケートの結果、最も多くの人から重要視されていたのはトータルコストという結果になりました。

初期コストよりも、トータルコストのほうが支払金額においては重要なため。(30代/男性/その他専門職)

少しでも支払額が抑えられれば支払の負担が減り、楽になるから。(20代/男性/学生)

とりあえずは、最終的にいくらかかるかを見てからほかの事考えつつ比較したいです。(30代/女性/無職)

これから35年とか払い続けることを考えると固定か変動かというのはかなり重要な事だと思います。(30代/女性/専業主婦主夫)

固定金利だとずっとずっと変わらないため返済額も変わらないが、変動金利だと金利が変わってしまうと返済額も変わってしまうから。(20代/男性/学生)

金利は重要ですね、銀行によっていろいろあるので比較はしたいところ(30代/男性/会社員)

表は左右にスクロールできます。

住宅ローンの仮審査申し込みをした金融機関数

【質問】
住宅ローンを組んでいる人に聞きます!住宅ローンの仮審査申し込みをした金融機関数は?
【回答数】
1社:53
2社:23
3社:18
4社:5
5社以上:1

・懇意にしている銀行があるので他と比べずにローンの融資を頼みました。(30代/男性/自営業(個人事業主))

・ハウスメーカーと提携してる金融機関で審査をしてもらったので、そこだけで終わった。(30代/女性/パートアルバイト)

・不動産屋さんから紹介されたところでのみ仮審査してもらいローンを組みました。(40代/女性/専業主婦)

・購入時、売り主から特にその1社が他社より優遇されると説明されたから。(40代/女性/自営業(個人事業主))

・住宅ローンの仮審査申し込みをした金融機関数は1社のみです。数社は大変だと思ったので。(40代/女性/パートアルバイト)

・家を購入した住宅メーカーの担当者のおすすめで2社依頼した。そのうち金利のいい方に決めた。(30代/女性/専業主婦)

・2社回ったところで疲れてしまい、ここでいいかっと思い決めてしまった。(30代/女性/専業主婦)

・3社くらいで、比較検討でしょうか。多すぎると悩んでしまうので・・・(40代/女性/会社員)

・メガバンク2社と、ネット系金融機関2社に仮審査を申し込んで、商品の差を検討しました。(40代/男性/会社員)

・大手の銀行と不動産会社が勧めてくれた銀行2社とネット銀行2社。優遇があったりするので出来るだけ多くの会社で審査の申し込みをしました。(30代/女性/パートアルバイト)

住宅ローン一括審査申し込み

住宅ローンを契機に保険を見直そう

生命保険の加入・見直し

【質問】
住宅ローンを組むときに生命保険の加入・見直しは必要だと思いますか?

【回答数】
必要:67
不要:11
よくわからない:22

ローンの返済がちゃんとできるように保険等を見直さないと自己破産してしまいそうだから。(40代/女性/その他専門職)

住宅と生命保険はとても高い買い物なので見直しは必要だと思います。(20代/男性/会社員)

やっぱりなにかふしめの時などは、そういう大事なことを見直したほうがいいと思う。(20代/女性/無職)

家族構成や、諸事情等、個々の考え方や事情があるので、一概には言えないです。(30代/女性/専業主婦)

必須条件ならそうしますが、どうしてもしなくてはならないのかはわかりません。(50代/男性/会社員)

最初に生命保険に加入するときに、住宅購入のことも考慮した保険金額にしているので、改めて見直す必要なし。(50代/男性/専業主夫)

住宅ローンと生命保険の関係を知りたい方はこちら
がんなどの病気に備える!住宅ローンの団信(団体信用生命保険)

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