住宅ローン比較<2017年12月>

住宅ローン比較は住宅本舗へ。人気ランキングや借り入れシミュレーションで徹底比較。
低金利の今、住宅本舗でお得な銀行と返済プランを見つけましょう。

住宅ローン比較

住宅ローン 人気ランキングTOP3<2017年12月>

住宅本舗で人気の住宅ローンランキングを12月最新の金利でご紹介!住宅ローンは手数料(諸費用)を含めた総返済額で比較するのがポイントです。気になる銀行・金利プランが見つかったら、早速お借り入れシミュレーションをしてみましょう。

お借り換えを検討中の方はこちら 住宅ローン借り換えTOP

順位 変動金利 固定金利 全期間固定金利
1位 じぶん銀行

<全期間引下げプラン>適用金利0.457%
じぶん銀行

<全期間引下げプラン>適用金利0.610%
住信SBIネット銀行

フラット35S
(お借入額の占める割合が9割以下)
[21年以上~35年以内]

適用金利1.090%

2位 住信SBIネット銀行

ネット専用
全疾病保証付住宅ローン
<通期引下げプラン>

適用金利0.477%

イオン銀行

住宅ローン
<当初固定金利プラン>

適用金利0.690%

ARUHI

ARUHIフラット35S
(お借入額の占める割合が9割以下)
[21年以上~35年以内]

適用金利1.140%

3位 SBIマネープラザ

MR.住宅ローンREAL
<通期引下げプラン>

適用金利0.477%

武蔵野銀行

むさしの住宅ローン
スーパー大満足

適用金利0.700%

住信SBIネット銀行

フラット35
(お借入額の占める割合が9割以下)
[21年以上~35年以内]

適用金利1.340%

変動金利ランキング 固定金利10年ランキング 全期間固定金利ランキング

表は左右にスクロールできます。

※ 新規借り入れ金利2017年12月4日現在
※ 全国80金融機関のホームページなどに公開されている情報を収集したものです。最新の金利や申込条件などは各金融機関へお問い合わせください

住宅ローン一括審査申し込み

2017年12月の住宅ローン業界ニュース

12月の住宅ローン金利はほぼすべての銀行で、金利は据え置きもしくは、若干長期金利が下がる方向となりました。
変動金利・固定金利とも史上最低レベルの低金利の状態が続いています。

住宅ローンと同様に、暮らしに直結するお金の話題として、平成30年度の税制改正に向けて、年収800万円以上の会社員の方々が増税となる方向で最終調整に入ったというニュースが流れました。

その内容は、基礎控除を38万円から48万円に増やす(減税方向)にする一方、給与所得控除を縮小させるというものです。現在年収1,000万円以上の方で220万円の給与所得控除がありますが、これが190万円に縮小されます。さらに年収800~900万円の方々は控除額が190万円で頭打ちとなる想定です。
これにより年収800~900万円の会社員の方は1~3万円の増税になる見込みとのことです。

政府の政策として、企業は社員に対してベースアップすれば法人税は減税となり、給与の上がった会社員の方は個人で増税となる、というような構図になることが予想されます。

個人は黙っていれば、収入が増えても手取り率は減少するので、節約できるところは合理的に計画を立てたいところです。
人生の中でも大きな支出である住宅ローンは、出来るだけ有利な条件で借り入れる努力をしていただきたいと思います。

住宅ローン最新金利トピックス<2017年12月>

主要銀行の変動金利の動向はほぼ据え置きもしくは、若干長期金利の低下傾向という状態です。

変動金利

順位 銀行名 適用金利
1位 じぶん銀行
<全期間引下げプラン>
0.457%
2位 住信SBIネット銀行
ネット専用
全疾病保証付住宅ローン
<通期引下げプラン>
0.477%
3位 SBIマネープラザ
MR.住宅ローンREAL
<通期引下げプラン>
0.477%

今月はじぶん銀行が新規借入の変動金利で最低レートを提示しています。金利も重要ですが、団体信用生命保険(特約)の充実度なども比較検討の材料に入れたいところです。

固定金利10年

順位 銀行名 適用金利
1位 じぶん銀行
住宅ローン<当初期間引下げプラン>
0.610%
2位 イオン銀行
住宅ローン<当初固定金利プラン>
0.690%
3位 武蔵野銀行
むさしの住宅ローン
スーパー大満足
0.700%

10年固定金利はじぶん銀行がややリード。 変動との2冠になりました!
10年固定金利は、固定期間を開けてからの優遇金利の幅が変更になる銀行とならない銀行があります。その部分に注目して選びましょう!

フラット35

返済期間 お借入額の占める
割合が9割以下
お借入額の占める
割合が9割超
15年以上~20年以下 1.270% 1.710%
21年以上~35年以下 1.340% 1.780%

※ フラット取り扱い主要金融機関の平均金利を掲載しています

フラット35は、前月より▲0.03%となり、若干の金利引下げとなりました。上記は物件価格の90%までを借り入れる場合かつ、団体信用生命保険料込の金利です。

2018年1月の金利徹底予測!

12月は金利がやや低下方向に動きました。
12月5日までの10年もの国債利回りは若干上昇しており、このままの傾向が続けば、1月金利はやや上昇するのではと思われます。年末年始は大きく動く可能性があるので、12月か1月で迷っている方は先月より下がった12月で融資実行できるように進めることができれば、納得の住宅ローン借入ができるのではと思います。
12月に融資実行とお引越し(入居)ができれば、住宅ローン減税も1年早くスタートします。この点も12月に融資実行する一つのメリットかと思います。

丸尾 健

丸尾 健 株式会社N&Bファイナンシャル・コンサルティング 代表取締役

大学卒業後、建築関連の仕事を経て大手商社系の中高級住宅を扱うハウスメーカーに入社。在籍期間9年のうち5年は店長職を兼務。MVP賞3回。その後、大手金融機関のファイナンシャル・プランニング部門に転職。FP先進国の米国のファイナンシャルプランニングメソッドトレーニングを受講。2009年9月に独立して、株式会社N&Bファイナンシャル・コンサルティングを設立。FP経験現在11年目。新規年間相談件数120件前後、面談累計件数1,200件以上。主に個別面談を中心に活動している、実務家FP。ライフプラン全体を通してのマネープランの作成、資産形成アドバイスの提案に定評がある。

住宅ローンお借り入れシミュレーション

住宅ローンを比較・新規お借り入れをご検討の方向けシミュレーション

“借り入れ金額”から考える、もしくは“毎月の返済額”から考えるかで選択してください。

借り入れ額から総返済額を調べる

毎月の返済額から借り入れ可能金融機関を調べる

住宅ローン一括審査申し込み

みんなが住宅ローンを比較するポイントは?

住宅ローンは何で比較する?その基準とは?

【質問】
あなたが住宅ローンを選ぶとしたら、どんな視点で他社比較をしますか?

【回答数】
総支払額(トータルコスト)で比較する:62
疾病保障が付いているかどうかで比較する:5
初期費用をどれだけ抑えられるかで比較する:2
変動金利や固定金利が低いかどうかで比較する:27
その他:4

アンケートの結果、最も多くの人から重要視されていたのはトータルコストという結果になりました。

初期コストよりも、トータルコストのほうが支払金額においては重要なため。(30代/男性/その他専門職)

少しでも支払額が抑えられれば支払の負担が減り、楽になるから。(20代/男性/学生)

とりあえずは、最終的にいくらかかるかを見てからほかの事考えつつ比較したいです。(30代/女性/無職)

これから35年とか払い続けることを考えると固定か変動かというのはかなり重要な事だと思います。(30代/女性/専業主婦主夫)

固定金利だとずっとずっと変わらないため返済額も変わらないが、変動金利だと金利が変わってしまうと返済額も変わってしまうから。(20代/男性/学生)

金利は重要ですね、銀行によっていろいろあるので比較はしたいところ(30代/男性/会社員)

表は左右にスクロールできます。

住宅ローンの仮審査申し込みをした金融機関数

【質問】
住宅ローンを組んでいる人に聞きます!住宅ローンの仮審査申し込みをした金融機関数は?
【回答数】
1社:53
2社:23
3社:18
4社:5
5社以上:1

・懇意にしている銀行があるので他と比べずにローンの融資を頼みました。(30代/男性/自営業(個人事業主))

・ハウスメーカーと提携してる金融機関で審査をしてもらったので、そこだけで終わった。(30代/女性/パートアルバイト)

・不動産屋さんから紹介されたところでのみ仮審査してもらいローンを組みました。(40代/女性/専業主婦)

・購入時、売り主から特にその1社が他社より優遇されると説明されたから。(40代/女性/自営業(個人事業主))

・住宅ローンの仮審査申し込みをした金融機関数は1社のみです。数社は大変だと思ったので。(40代/女性/パートアルバイト)

・家を購入した住宅メーカーの担当者のおすすめで2社依頼した。そのうち金利のいい方に決めた。(30代/女性/専業主婦)

・2社回ったところで疲れてしまい、ここでいいかっと思い決めてしまった。(30代/女性/専業主婦)

・3社くらいで、比較検討でしょうか。多すぎると悩んでしまうので・・・(40代/女性/会社員)

・メガバンク2社と、ネット系金融機関2社に仮審査を申し込んで、商品の差を検討しました。(40代/男性/会社員)

・大手の銀行と不動産会社が勧めてくれた銀行2社とネット銀行2社。優遇があったりするので出来るだけ多くの会社で審査の申し込みをしました。(30代/女性/パートアルバイト)

住宅ローン一括審査申し込み

住宅ローンを契機に保険を見直そう

生命保険の加入・見直し

【質問】
住宅ローンを組むときに生命保険の加入・見直しは必要だと思いますか?

【回答数】
必要:67
不要:11
よくわからない:22

ローンの返済がちゃんとできるように保険等を見直さないと自己破産してしまいそうだから。(40代/女性/その他専門職)

住宅と生命保険はとても高い買い物なので見直しは必要だと思います。(20代/男性/会社員)

やっぱりなにかふしめの時などは、そういう大事なことを見直したほうがいいと思う。(20代/女性/無職)

家族構成や、諸事情等、個々の考え方や事情があるので、一概には言えないです。(30代/女性/専業主婦)

必須条件ならそうしますが、どうしてもしなくてはならないのかはわかりません。(50代/男性/会社員)

最初に生命保険に加入するときに、住宅購入のことも考慮した保険金額にしているので、改めて見直す必要なし。(50代/男性/専業主夫)

住宅ローンと生命保険の関係を知りたい方はこちら
がんなどの病気に備える!住宅ローンの団信(団体信用生命保険)

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