住宅ローン金利についての徹底比較ガイド!最新金利の動向や金利ランキングも掲載!住宅ローン金利

目次

住宅ローン金利ランキングTOP10
【12月最新版】

全国対応金融機関金利ランキング
  • 固定5年、15年、
    20年(フラット込み)
  • 変動
  • 固定10年
  • 全期間固定

変動金利

固定金利10年

全期間固定
(フラット35込み)

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全国対応金融機関金利ランキング
  • 変動、固定10年、全期間固定(フラット込み)
  • 地銀:変動、
    固定10年、全期間固定
  • 固定5年
  • 固定15年
  • 固定20年

固定金利5年

固定金利15年

固定金利20年
(フラット込み)

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地方銀行金利ランキング
  • 固定5年、15年、
    20年(フラット込み)
  • 地銀:変動
  • 地銀:固定10年
  • 地銀:全期間
    固定

地銀:変動金利

地銀:固定金利10年

地銀:全期間固定
(フラット35込み)

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  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
  • auじぶん銀行の変動金利は全期間引下げプラン、固定金利は当初期間引下げプランとなります。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。
  • りそな銀行の表示金利は【融資手数料型】の金利最大引下時の場合です。

22021年12月最新金利動向ニュース

トピックス

TOPICS
  1. 12月の変動金利は前月とほぼ変わらず無風。
  2. 12月の固定金利は金利が上昇した銀行や金利を先月よりも下げた銀行も中にはあります。
ジュタポン

2021年12月は、変動金利に変化はないものの、固定金利ではほとんどの銀行で金利の変動がありました。
固定金利は、上昇傾向ではありますが、直近3ヵ月の金利水準をみても今月は低金利水準と言えるでしょう。

以下では主要銀行の各金利タイプ別で金利動向が確認できるので、チェックしてみてください。

  • 変動金利
  • 固定10年
  • 固定20年
  • 固定30年
  • 固定35年

ジュタポン

主要銀行の変動金利は、前月と変わらず低金利が続いています。
変動金利は直近15ヶ月間、ずっと低金利が続いています。
低金利が続く中、金利だけでなく事務手数料や団体信用生命保険もしっかり比較してお得な住宅ローンを選びましょう。

ジュタポン

今月の固定10年は、金利が上昇したところや中には金利を下げた銀行もありました。ただ、今月も低金利が継続しています。
低金利が続く中、金利だけでなく事務手数料や団体信用生命保険もしっかり比較してお得な住宅ローンを選びましょう。

ジュタポン

今月の固定20年は、金利が上昇したところや中には金利を下げた銀行もありました。今月も低金利が継続しています。
低金利が続く中、金利だけでなく事務手数料や団体信用生命保険もしっかり比較してお得な住宅ローンを選びましょう。

ジュタポン

今月の固定30年は、金利が上昇したところや中には金利を下げた銀行もありました。今月も低金利が継続しています。
低金利が続く中、金利だけでなく事務手数料や団体信用生命保険もしっかり比較してお得な住宅ローンを選びましょう。

ジュタポン

今月の固定35年は、金利が上昇したところや中には金利を下げた銀行もありました。今月も低金利が継続しています。
低金利が続く中、金利だけでなく事務手数料や団体信用生命保険もしっかり比較してお得な住宅ローンを選びましょう。

  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
  • auじぶん銀行の変動金利は全期間引下げプラン、固定金利は当初期間引下げプランとなります。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。
  • ソニー銀行の変動金利は、変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】の商品です。固定金利は【自己資金10%未満】です。
  • りそな銀行の表示金利は【融資手数料型】の金利最大引下時の場合です。

3住宅ローン金利の37年推移

現在、住宅ローン金利は、最低水準の動きに推移しています。
図を元にお話しすると、最新状況として25年以前と比較するとかなりの低金利で借り入れすることが可能だということが分かります。

出典:【フラット35】https://www.flat35.com/loan/atoz/06.html

4主要銀行の金利推移(15ヶ月推移)【新規借入】

  • 変動金利
  • 固定金利10年
  • 固定金利20年

  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。
    審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
  • ソニー銀行の変動金利は、変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】の商品です。
  • auじぶん銀行の変動金利は全期間引下げプラン、固定金利は当初期間引下げプランとなります。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。
  • りそな銀行の表示金利は【融資手数料型】の金利最大引下時の場合です。

  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。
    審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
  • ソニー銀行の固定金利は自己資金10%以上の商品です。
  • auじぶん銀行の固定金利は当初期間引下げプランです。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。
  • りそな銀行の表示金利は【融資手数料型】の金利最大引下時の場合です。

  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。
    審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
  • ソニー銀行の固定金利は自己資金10%以上の商品です。
  • auじぶん銀行の固定金利は当初期間引下げプランです。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。
  • りそな銀行の表示金利は【融資手数料型】の金利最大引下時の場合です。

5主要銀行の12月住宅ローン商品別金利一覧

ジュタポン

この章では人気の高い住宅ローン13社の12月最新公式金利タイプ別に比較しています。
各金利タイプの中で最低金利のものに黄色でマークしているので、チェックしてみましょう。

  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。
    審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
  • auじぶん銀行の変動金利は全期間引下げプラン、固定金利は当初期間引下げプランとなります。
    審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。
    ()内の金利はじぶんでんき(KDDI提供)とセットでご契約された場合の金利です。
  • 三菱UFJ銀行の固定15年以上の商品は店頭申込のみ可。ネット申込はできません。
  • ソニー銀行の変動金利および固定金利は【自己資金10%以上】の商品です。
  • りそな銀行の表示金利は【融資手数料型】の金利最大引下時の場合です。
ジュタポン

最低金利の銀行を把握しましたら、次に次章の「主要銀行の総支払額・月々の返済額早見表【12月最新】」で総支払額や月々の返済額を比較してみましょう。銀行によっては事務手数料や保証料が異なるので、金利が低くても事務手数料や保証料の違いで総支払額が変わってきます。

6変動金利・固定期間選択型・全期間固定金利の特徴と解説

住宅ローンを選ぶ際に決め手となるのはやはり「金利」です。
金利が異なるだけで住宅ローンの総支払額は大きく変わってきます。

住宅ローンの金利には3つの金利タイプがありますが、それぞれの金利タイプの特徴をしっかりと理解して、
最もお得な住宅ローンを選びましょう。

住宅ローンの金利タイプ
  1. 変動金利型
  2. 固定期間選択型
  3. 全期間固定金利型
ジュタポン

ぞれぞれの金利タイプについて、特徴・メリット・デメリットについて解説します。

変動金利型の特徴とメリット・デメリット

変動金利型の特徴

変動金利型は、一定期間ごとに金利が変わります。
金利が変動するタイミングは1年間に2回、半年毎に金利が見直されます。金利が変動すると返済額も変化します。
しかし、金利が変動したからといって都度返済額が変わるわけではなく、あくまでも金利のみとなります。
返済額については5年に一度見直すことが多いです。ですが、返済額が上がる場合でも、直前の返済額の1.25倍が上限となる場合が多いです。

変動金利型のメリットとデメリット

変動金利型のメリット
  • 固定期間選択型や全期間固定型に比べて、金利が低く設定されている
  • 金利が下降すれば、その分返済額も減る
  • 住宅ローンで借りられるお金が固定金利より高額
変動金利型のデメリット
  • 金利が上がる可能性がある
  • 返済額・利息が増える可能性がある
  • 返済計画が立て辛い

変動金利型のメリットは、金利が低いときに支払う利息が少なくなる点です。
これは住宅ローンの借入を短い期間で検討している方であれば、毎月の返済額が少なくて済むというメリットがあります。

反対に変動金利型のデメリットは、金利が上昇する可能性があり、金利変動の影響を受けやすいという点がデメリットです。
多くの金融機関では一般的に年2回の金利見直しがありますが、返済額自体は5年間一定にしています。
これは急激な金利上昇により返済額を大きくさせないための返済者を保護するルールとなります。

しかし、もしこの5年の間に急激な金利上昇が起きた場合には未払い利息が発生してしまいます。
毎月返済分のうち、本来元金に充当される分に代わって利息が優先され、元金の支払いが遅延してしまうというリスクも潜んでいるのです。
国土交通省による「令和元年度民間住宅ローンの実態に関する調査」によると、新しく住宅購入をする人たちのうち、60.5%が「変動金利型」を選択しています。

ジュタポン

半分以上の方が「変動金利型」を選んでいることが分かります。

変動金利型はこんな人におすすめ!

変動金利型が向いているタイプ
  • 借入希望金額が少なく、比較的余裕を持った返済計画を立てられる
  • 借入希望期間が短い、もしくは繰り上げ返済を利用しつつ短期間で返済する予定
  • 金利変動を定期的に確認でき、上昇リスクに備えることができる

変動金利型は金利変動のリスクをとる代わりに、できるだけ金利負担を減らし短期間での返済を目指す場合に選択することが多いです。

例えば、ボーナスなどを見越した繰り上げ返済を計画している場合や、借り換えのため返済期間が残り少ない場合などです。
また、変動金利型の中の固定金利期間選択型の場合は、一定期間の固定期間終了後は金利優遇幅が小さくなることが多く、毎月の返済額が大きく変わる可能性があります。
変動金利型を選ぶ際は、将来を見据えた返済計画を立てておく必要があるのです。

おすすめ住宅ローンTOP5比較表(変動金利) | 新規借入【12月最新】

おすすめ住宅ローン比較表【12月最新】
住信SBIネット銀行 auじぶん銀行 りそな銀行 ソニー銀行 三菱UFJ銀行
住信SBIネット銀行 auじぶん銀行 りそな銀行 ソニー銀行 三菱UFJ銀行
変動金利
0.410% *1 HPご確認% *2 0.470% 0.457% *3 0.475%
保証料
無料 無料 無料 無料 無料
団信保険料
無料 無料 無料 無料 無料
事務手数料(税込)
借入金額×2.20% 借入金額×2.20% 借入金額×2.2%
+33,000円
借入金額×2.20% 借入金額×2.20%
無料の特約付き団信
全疾病保障 がん50%保障/
全疾病保障
プランなし がん50%保障 プランなし
対応地域/来店
全国/不要 全国/不要 全国/不要 全国/不要 全国/不要
審査期間
最短1週間 仮審査は最短即日回答 1週間程度 1週間程度 1週間程度
返済方法
元利均等/
元金均等
元利均等/
元金均等
元利均等 元利均等/
元金均等
元利均等/
元金均等
返済期間
1~35年 1~35年 2~35年 1~35年 1~35年
  • 1.住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。審査結果によっては、表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
  • 2.auじぶん銀行の変動金利は全期間引下げプランです。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。
  • 3.ソニー銀行の変動金利は、変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】の商品です。
  • りそな銀行の表示金利は【融資手数料型】の金利最大引下時の場合です。

固定期間選択型の特徴とメリット・デメリット

固定期間選択型の特徴

固定期間選択型とは、一定期間(3年,5年,10年,20年,30年など)の金利を固定する方法です。
選択した固定期間内に関しては、金利・返済額が固定になります。
固定期間が終了すると、次の金利タイプを選択できますが、再度固定金利を選択することも可能ですし、違う金利タイプの変動金利を選択することも可能です。

固定期間選択型は毎月の返済額が一定で総返済額も分かるので、返済開始後の家計や将来のプランも立てやすくなります。
情勢に左右されたくなかったり、教育費がこれからかかる人や返済期間が長くてもいい人などが固定期間選択型を選びます。

固定期間選択型のメリットとデメリット

固定期間選択型のメリット
  • 固定期間中、金利や返済額が一律
  • 返済計画が立てやすい
  • 当初の固定金利期間が終了後、金利状況に応じて、変動金利か固定金利か種類を選択し直すことができる。
固定期間選択型のデメリット
  • 変動金利型よりも金利が高い傾向にある
  • 返済額・利息が増える可能性がある
  • 固定金利期間が終わった後の返済計画を立てにくい。

固定期間選択型のメリットは、金利・返済額が選択期間中は変わらない点です。

住宅ローンの借入を長い期間で検討している方であれば、毎月の返済額が把握できて長期的なライフプランが立てやすいというメリットがあります。

これからお子様の教育費やその他生活にかかる出費が控えている方は、毎月の返済額が把握できる固定期間選択型が向いてます。

反対に固定期間選択型のデメリットは、変動金利型に比べて金利が高く、返済額が多くなる可能性があるという点がデメリットです。
また、固定金利期間が終了した後の返済計画が立て辛いというデメリットもあります。

固定期間選択型はこんな人におすすめ!

固定期間選択型が向いているタイプ
  • 毎月の返済額を把握して計画的に返済したい方
  • お子様の教育費やその他生活にかかる出費が控えている方
  • 情勢に左右されたくない方

固定期間選択型は、お子様が成人するまでの期間だけ固定にするなど、返済計画を明確にしている方が選択している傾向です。

例えば、のっぴきならない事情で職を追われても、次の仕事を探す際に、最低限どのぐらい給料が必要なのかといった緊急事態にも対応できそうですね。

おすすめ住宅ローンTOP5比較表(固定金利) | 新規借入【12月最新】

おすすめ住宅ローン比較表【12月最新】
住信SBIネット銀行 auじぶん銀行 りそな銀行 ソニー銀行 三菱UFJ銀行
住信SBIネット銀行 auじぶん銀行 りそな銀行 ソニー銀行 三菱UFJ銀行
固定金利10年
0.630% *1 HPご確認% *2 0.645% 0.650% *3 0.740%
保証料
無料 無料 無料 無料 無料
団信保険料
無料 無料 無料 無料 無料
事務手数料(税込)
借入金額×2.20% 借入金額×2.20% 借入金額×2.2%
+33,000円
借入金額×2.20% 借入金額×2.20%
無料の特約付き団信
全疾病保障 がん50%保障/
全疾病保障
プランなし がん50%保障 プランなし
対応地域/来店
全国/不要 全国/不要 全国/不要 全国/不要 全国/不要
審査期間
最短1週間 仮審査は最短即日回答 1週間程度 1週間程度 1週間程度
返済方法
元利均等/
元金均等
元利均等/
元金均等
元利均等 元利均等/
元金均等
元利均等/
元金均等
返済期間
1~35年 1~35年 2~35年 1~35年 1~35年
  • 1.住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。審査結果によっては、表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
  • 2.auじぶん銀行の固定金利は当初期間引下げプランです。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。
  • 3.ソニー銀行の表示金利は「新規購入で自己資金10%未満」プランです。
  • りそな銀行の表示金利は【融資手数料型】の金利最大引下時の場合です。

全期間固定金利型の特徴とメリット・デメリット

全期間固定金利型の特徴

全期間固定金利型は、金利が借入期間中ずっと変わらないため、低金利の時に住宅ローンの借入ができれば、将来に向けて金利上昇のリスクを抑えることができます。

全期間にわたって返済額が一定ですから、家計の管理がしやすいという特徴があります。

一方で、全体の金利が低くなってくると、相対的に高い金利を払い続けることになりますから、最終的に金利負担が大きくなるという特徴もあります。

全期間固定金利型で代表的な住宅ローン商品が、住宅金融支援機構の「フラット35」となります。
各金融機関でも取り扱いがあり、適用金利は金融機関によって様々です。

全期間固定金利型の返済期間は、20〜35年が基本となっています。

全期間固定金利型のメリットとデメリット

全期間固定金利型のメリット
  • 住宅ローン完済まで、金利や返済額が一定
  • 返済計画が立てやすいので安心できる
  • 借入時点で総支払額が把握できる
全期間固定金利型のデメリット
  • 変動金利などに比べると金利が高い傾向にある
  • 金利下降期の場合、結果的に金利負担が大きくなる可能性がある
  • 住宅ローンの借入金額が変動金利より少額になりやすい

全期間固定金利型のメリットは、住宅ローンを完済するまで金利・返済額がずっと変わらない点です。

金利が変わらないため、低金利の時に住宅ローンの借入ができれば、将来に向けて金利上昇のリスクを抑えることができます。

全期間にわたって返済額が一定ですから、家計の管理がしやすいというメリットがあります。

一方で、全体の金利が低くなってくると、相対的に高い金利を払い続けることになりますから、最終的に金利負担が大きくなる可能性もあります。

全期間固定金利型はこんな人におすすめ!

全期間固定金利型が向いているタイプ
  • 長期的なライフプランを計画したい方
  • 情勢に左右されたくない方
  • 毎月の返済額を把握して計画的に返済したい方

全期間固定金利型は、長期で住宅ローンの返済を計画している方に選択されています。

例えば、全期間固定金利型を選択すれば毎月の出費も把握できますし、最終的な総支払額も明確になり、いくら借りていくら返済すればいいのかが借入時に分かります。
住宅ローンを借り入れた後に情勢や毎月の返済額を気にしたくない人には、向いている金利タイプと言えるでしょう。

おすすめ住宅ローンTOP5比較表(全期間固定金利) | 新規借入【12月最新】

おすすめ住宅ローン比較表【12月最新】
住信SBIネット銀行 auじぶん銀行 りそな銀行 ソニー銀行
住信SBIネット銀行 auじぶん銀行 りそな銀行 ソニー銀行
固定金利35年
1.390% *1 HPご確認% *2 1.145% 1.657% *3
保証料
無料 無料 無料 無料
団信保険料
無料 無料 無料 無料
事務手数料(税込)
借入金額×2.20% 借入金額×2.20% 借入金額×2.2%
+33,000円
借入金額×2.20%
無料の特約付き団信
全疾病保障 がん50%保障/
全疾病保障
プランなし がん50%保障
対応地域/来店
全国/不要 全国/不要 全国/不要 全国/不要
審査期間
最短1週間 仮審査は最短即日回答 1週間程度 1週間程度
返済方法
元利均等/
元金均等
元利均等/
元金均等
元利均等 元利均等/
元金均等
返済期間
1~35年 1~35年 2~35年 1~35年
  • 1.住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。審査結果によっては、表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
  • 2.auじぶん銀行の固定金利は当初期間引下げプランです。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。
  • 3.ソニー銀行の表示金利は「新規購入で自己資金10%未満」プランです。
  • りそな銀行の表示金利は【融資手数料型】の金利最大引下時の場合です。

7住宅ローンの金利計算

住宅ローンは返済がスタートすると数十年という長期間にわたって返済がスタートし、返すお金を元金として利息を付けて返済することとなります。
住宅ローンには元利均等返済と元金均等返済の2種類の返済方法がありますが、返済方法として多く選ばれるのが、元利均等型という複利計算による返済方法です。

元金均等返済は毎月の返済元金を一定とした返済方法。元金部分を返済期間で均等に割り、元金部分の残高に応じて利息部分を載せていきます。利息はローン残高に応じて減っていくため、毎月の返済額も徐々に減っていきます。図のように、返済額をグラフで表すと“三角”になります。

一方、元利均等返済とは、元金と利息を合わせた毎月の返済額が一定となる返済方法です。借入利率にもよりますが、返済当初は、返済額のほとんどを利息が占め、元金部分の減り方が遅くなります。返済額は、金利が一定なら、変わらないので、図のように返済額をグラフで表すと“四角”になります。

例えば、3,000万円の住宅購入で500万円の頭金で、残りの2,500万円を金利が年率3%で借り入れたとします。1ヶ月目の返済額を8万円の均等にすると2,500万円に対して、年利3%である62,500円が1ヶ月分の利息として回収されます。

ただ、この計算上、常に残金に対してのパーセンテージであるため、2ヶ月目の場合、1ヶ月目の元金返済を差し引いた24,982,500円に対しての金利となります。結果、62,456円となり、返済期の元金割合が徐々に減る利息計算方法となります。
シミュレーションは以下のページで詳しく確認ができます。

8よくある質問

  • Q住宅ローンの金利とは?
    A

    住宅ローンには、【基準金利(店頭金利)】と、実際に適用される【借入金利(適用金利)】があります。
    【基準金利(店頭金利)】は、各金融機関が定めた金利のことであり、この基準金利から所定の金利引き下げを行ったものが【借入金利(適用金利)】となります。*金利の引下げが行われない場合もあります。
    実際に借入する際の金利は、【借入金利(適用金利)】となります。

    住宅ローンの金利タイプは変動・全期間固定・フラット35など様々な金利タイプがあります。
    金融機関や商品ごと違ったり、返済期間や頭金によっても変動します。
    >>各金利タイプの特徴やメリット・デメリットはこちら

  • Q住宅ローンの金利タイプの選び方は?
    A

    無理のない借入額であれば、どの金利タイプでも返済をしていけますが、変動金利を選択した場合は将来金利の動向や毎月の返済許容度の把握が必要になります。
    将来のライフプランやご自身の性格などから金利タイプを選ぶと良いです。

    まずは、金利タイプの特徴やメリット・デメリットを把握して、自分のライフプランに合った金利タイプを選ぶようにしましょう。

    金利タイプの特徴やメリットデメリット、各金利タイプごとのお得な住宅ローンを以下でご紹介していますので、チェックしてみてください。
    >>各金利タイプの特徴やメリット・デメリットはこちら

  • Q住宅ローン金利の比較ポイントは?
    A

    住宅ローンの金利を比較する際のポイントを3つご紹介します。

    まず第一に大切なことは金利タイプを決めて、その金利タイプの中で一番低金利の住宅ローンを把握することです。
    住宅本舗では、115社の住宅ローンの中から各金利タイプ別に低金利ランキングを掲載していますので、まずは金利の低い住宅ローンを確認することをおすすめします。

    2つ目のポイントは、事務手数料、保証料などの諸費用を合わせた総支払額を確認してみましょう。
    低金利ランキングから1位の住宅ローンだとしても、事務手数料や保証料などの違いで実際に借り入れる【実質金利】は高くなってしまうこともあります。
    実質金利とは...住宅ローンを借入する際に必要な諸費用等も含めた上で計算した利率のこと。

    住宅本舗では、総支払額もチェックできますので、ぜひご活用ください。
    >>総支払額チェックはこちら

    3つ目は、団体信用生命保険も加味した金利を確認することです。
    基本的に住宅ローンには、一般団信というものが無料で付帯していますが、保険を充実させたい方は上乗せ金利を適用することで、団体信用生命保険を充実させることが可能です。

    各金融機関ごとに保障内容や上乗せ金利が変わってくるため、こちらも比較することをおすすめします。
    住宅本舗では、団体信用生命保険を加味した金利ランキングや各金融機関ごとの上乗せ金利一覧表などもご用意しておりますので、チェックしてみてください。
    >>詳細はこちら

  • Qおすすめの金利タイプは?
    A

    おすすめの金利タイプは、ユーザーによって異なります。
    今は低金利ですので、変動金利で安く借り入れるということも良い判断ではありますが、将来的に金利が上がらないという確証はありません。
    長期的なライフプランを立てたいというユーザーにとっては全期間固定の金利タイプを選んで、長期的に返済額を把握しておくということもあります。
    まずは、金利タイプの特徴やメリット・デメリットを把握して、自分のライフプランに合った金利タイプを選ぶようにしましょう。

    金利タイプの特徴やメリットデメリット、各金利タイプごとのお得な住宅ローンを以下ページでご紹介していますので、チェックしてみてください。
    >>各金利タイプの特徴やメリット・デメリットはこちら

  • Q変動金利とは何ですか?
    A

    変動金利型は、一定期間ごとに金利が変わります。
    金利が変動するタイミングは1年間に2回、半年毎に金利が見直されます。金利が変動すると返済額も変化します。
    しかし、金利が変動したからといって都度返済額が変わるわけではなく、あくまでも金利のみとなります。
    返済額については5年に一度見直すことが多いですが、返済額が上がる場合でも、直前の返済額の1.25倍が上限となる場合が多いです。

  • Q固定金利とは何ですか?
    A

    固定期間選択型とは、一定期間(3年,5年,10年,20年,30年など)の金利を固定する方法です。
    選択した固定期間内に関しては、金利・返済額が固定になります。

    固定期間が終了すると、次の金利タイプを選択できますが、再度固定金利を選択することも可能ですし、違う金利タイプの変動金利を選択することも可能です。
    固定期間選択型は毎月の返済額が一定で総返済額も分かるので、返済開始後の家計や将来のプランも立てやすくなります。

    情勢に左右されたくなかったり、教育費がこれからかかる人や返済期間が長くてもいい人などが固定期間選択型を選びます。

  • Qフラット35とは何ですか?
    A

    フラット35は、一般銀行(民間銀行)とは異なり長期固定金利を取り扱う住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)運営の住宅ローンの機関を指しています。
    フラット35の金利タイプは、全期間固定の金利タイプとなっており、融資実行時の金利がずっと続きます。
    毎月の返済額が確定していて、返済中に金利が上昇したとしても返済額は増加しないので、将来的な家計の予測を立てやすいのが特徴です。
    >>詳しくはこちら

  • Q住宅ローンの金利は今後どうなる?金利の推移は?
    A

    現在の住宅ローン金利は、最低水準の動きで推移しています。
    状況として25年以前と比較するとかなりの低金利で借り入れすることが可能となっています。
    ただ今後も低金利が続くのか、それとも上昇傾向にあるのか、こればかりは情勢によっても左右されるため、金利の予測は不確実性が高いといえます。

    住宅本舗では、毎月初旬に金利の動向を発表しています。
    前月との金利比較なども行っていますので、チェックしてみてください。
    >>詳細こちら

  • Q住宅ローン金利計算方法は?
    A

    住宅ローン1ヵ月の利息計算式は以下です。
    【借入金額(元金)×金利(実質年率)÷365×30=利息】

    【例】3,000万円を年0.410%で借り入れた場合の1ヵ月の利息
    【30,000,000×0.0041÷365×30=10,109円】

    住宅ローン1年間の利息計算式は以下です。
    【借入金額(元金)×金利(実質年率)÷365×365=利息】

    【例】3,000万円を年0.410%で借り入れた場合の1年間の利息
    【30,000,000×0.0041÷365×365=123,000円】

    住宅ローンには元利均等返済と元金均等返済の2種類の返済方法がありますが、返済方法として多く選ばれるのが、元利均等型という複利計算による返済方法です。

    元利均等返済とは、元金と利息を合わせた毎月の返済額が一定となる返済方法です。
    借入利率にもよりますが、返済当初は返済額のほとんどを利息が占め、元金部分の減り方が遅くなります。
    返済額は、金利が一定なら変わりません。

    元金均等返済とは、毎月の返済元金を一定とした返済方法です。
    元金部分を返済期間で均等に割り、元金部分の残高に応じて利息部分をのせていきます。
    利息はローン残高に応じて減っていくため、毎月の返済額も徐々に減っていきます。

  • Q住宅ローン金利シミュレーションはありますか?
    A

    住宅本舗では、総支払額の低い順や金利の低い順、諸費用の低い順などで比較できるシミュレーションをご用意しています。以下からシミュレーションすることが可能です。
    >>シミュレーションはこちら

  • Q住宅ローン金利の相場は?
    A

    現在の住宅ローン金利の相場は、25年以前と比較するとかなりの低金利となっています。

    以下から金利タイプ別にランキングをご確認いただけます。
    >>変動金利ランキングはこちら
    >>固定金利ランキングはこちら
    >>フラット35金利ランキングはこちら

  • Q住宅ローン新規借入の金利ランキングは?
    A

    ランキングの上位として傾向にあるのはネット銀行になります。より詳細を知りたい方は、以下から金利タイプ別にランキングをご確認いただけます。
    >>変動金利ランキングはこちら
    >>固定金利ランキングはこちら
    >>フラット35金利ランキングはこちら

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