火災保険とは【マンションの場合は?補償内容・評価額を解説】

火災保険はマンション購入の際に契約すると思います。
一般的に火災が発生したときに補償される保険ですが、その他の風災や雹災、水災など対象は多岐にわたります。
マンション購入の際は、そもそも火災保険が必要なのか。高所の場合水災などは不要だろうという等のお悩みもあるかと思いますので、これをきっかけに火災保険について知ってみましょう。


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住宅ローンと火災保険

住宅本舗 編集部

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火災保険とは【マンションの場合】

火災保険とは【マンションの場合】

そもそも、購入するマンションに火災保険の契約が必要か?とお考えの方もいますが、重過失が無い限りご近所である出火元から被害を受けるケースについては、出火元に責任を負わせられないのが現状です。
そういったことも考えると火災保険を契約することは非常に大事と言えます。

マンションを対象に火災保険の特徴を追っていきたいと思います。

火災保険をマンションで契約する際の特徴的な部分

火災保険をマンションで契約する際の特徴的な部分

マンションの補償対象はずばり「専有部分」の補償になります。
火災保険をマンションで契約する際に大きく特徴的な点は、「共用部分」と「専有部分」の補償についてです。
通常は、「専有部分」を保険の対象にします。
共有部分についてはマンションの管理組合がまとめて火災保険に加入している場合があるため対象にならないことが多いです。この点が戸建てとの補償対象の違いになります。

マンションの場合の火災保険の補償

マンションの場合の火災保険の補償

マンションに住む場合の火災保険の損害リスクはどのようなものがあるか、主な補償対象を記載します。

  1. 風災や雹災、雪災
  2. 水災
  3. 住まいの偶発的な事故
  4. 家財の補償について

 

以上で挙げたものを見るとほとんどの補償については必要といえますが、
マンションの場合は高層階を購入した場合には、床上浸水などが対象となる水災への補償は不要と言えるでしょう。

一方、子供が遊んでいて誤って建物を破損した等のケースや誤ってテレビを落としてしまった等のケースにおいても火災保険(家財保険)の補償対象に含まれるためその点についてあらかじめ認識しておいた方が良いです。

火災保険をマンションを対象に契約する際はこのあたりの補償については、
物件の環境に必要な補償かどうか精査する必要があります。

火災保険対象をマンションとした場合の選び方はどうなる

最後に、マンションに火災保険は必要であるということと、マンション特有の高層であることの補償対象を減らすことができるということ。
また、マンションの「専有部分」のみが補償の対象になるということを理解いただければと思います。

それでも、火災保険の見積もりや申し込みが面倒という方は「火災保険一括申し込み」サービスを利用することをお勧めします。

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