特徴別!住宅ローンのおすすめ銀行・金融機関

どの銀行の住宅ローンを選ぶべき?金利・保障・店舗で相談できるかどうか、など…自分にとってどの銀行の住宅ローンが最適なのか、特徴ごとに見てみましょう。


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住宅ローンの比較方法

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
また住宅本舗では、住宅ローンの一括審査申し込み以外にも、ファイナンシャル・プランナーによるライフプラン相談サービス、火災保険一括見積もりサービス、また、住宅本舗からの様々な情報をお知らせするメールマガジンもございます。そちらもぜひ合わせてご利用ください。

新規お借り入れの方

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低金利の住宅ローン おすすめ金融機関

できるだけ低金利であることを重視される場合は、変動金利プランの住宅ローンが主な選択肢になり得ます。歴史的な低金利が続く中、各金融機関がしのぎを削っている状況です。
各金融機関は低金利の他にも、保障内容や手数料、独自の特典など様々なアピールポイントを用意しています。

銀行 適用金利 商品 事務手数料 保証料
じぶん銀行 0.457% 全期間引下げプラン 借入額の2.16% 0円
住信SBIネット銀行 0.457% ネット専用
全疾病保証付住宅ローン
<通期引下げプラン>
借入額の2.16% 0円
SBIマネープラザ 0.457% MR.住宅ローンREAL
<通期引下げプラン>
借入額の2.16% 0円
ソニー銀行 0.457% 変動セレクト住宅ローン 借入額の2.16% 0円
イオン銀行 0.570% 金利プラン
(ローン取扱手数料定率型)
借入額の2.16% 0円

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じぶん銀行

金利だけではありません。「がん」とわかったらすぐに保険でご返済!
①申し込みから契約までの全ての流れをネットで完結出来るため、書類のやり取りなどで時間を取られることがありません。
②一般団信の保険料、保証料、資金移動、収入印紙、一部繰り上げ返済手数料、がん50%保障団信の保険料が全て無料になります。
③団体信用生命保険の申し込みもネットで行うことができ、がんと診断された場合は住宅ローンの残高が半分になります。

とにかく金利が低いことに魅力を感じましたが、よくよく調べるとauユーザーじゃなくても借り入れに問題はなかったり、がん保障もあって実は保障もしっかりしていたりと全体的に魅力的な銀行だとわかりました。じぶん銀行を含めて3つほど仮審査に出しましたが、ここが1番早かったと思います。
結果的に満足のいく条件で借り入れできたのでよかったです。

住信SBIネット銀行

団信、全疾病保障が無料で付いてこの金利!WEBでお申込可能!手間な捺印や郵送なし!
①団体信用生命保険及び全疾病保障の保険料が無料、かつ団信保険料は銀行が負担し、利用者に追加負担がなく、また全疾病保障は基本付帯として借り入れできます。
②一部繰上返済手数料が無料で、一部繰上返済は1円からでも可能である他、手数料は何度行っても無料です。
③女性の方には保険料無料のガン診断給付金保障付きです。

SBIマネープラザ

団信、全疾病保障が無料!住宅ローン専属担当者が付いて無料で相談可能!
SBIマネープラザは何と言ってもネット銀行並の低金利で、かつ対面での相談が可能という点です。
北海道から九州まで全国約20店舗を展開しており、平日木曜日も夜7時まで予約枠を拡大中!(一部の店舗を除く)

ソニー銀行

借り換え後の変動金利⇔固定金利の変更も自在。専任アドバイザーがサポート。来店不要!
保証料・一部繰り上げ返済手数料・団体信用生命保険料は無料。また珍しい特徴として、金利タイプを柔軟に変更することが可能です。(一部手数料がかかります)
ライフプランの変更に合わせて、自分なりの返済プランをカスタマイズしやすいところが大きなメリットです。

イオン銀行

+0.10%で「がん保障特約付」、+0.30%で「8疾病保障付」に!イオングループでのお買い物が毎日5%オフ!
スーパーやショッピングモールでおなじみのイオングループならではの特典が魅力です。
イオンセレクトクラブに加入することで、お買い物特典に加えて、定期預金の金利優遇やイオンゴールドカードを利用することができます。

住宅ローン一括審査申し込み

保障充実の住宅ローン おすすめ金融機関

銀行 適用金利 商品 事務手数料 保証料
住信SBIネット銀行 0.457% ネット専用
全疾病保証付住宅ローン
<通期引下げプラン>
借入額の2.16% 0円
SBIマネープラザ 0.457% MR.住宅ローンREAL
<通期引下げプラン>
借入額の2.16% 0円

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住信SBIネット銀行

無料で圧倒的充実な保障内容【全疾病保障】の住宅ローン
数ある住宅ローンの中でも数少ない「どんな病気・ケガ(※1)でも保障する」住宅ローン。(※1 精神障がい等を除く。)
さらに女性の方には、追加負担なしで「ガン診断給付金特約」を基本付帯としてお借り入れできます。夫婦で組んでも安心の住宅ローンです。

私は38才会社員・妻は35才会社員の夫婦です。夫婦2人で住宅ローンを借り入れましたが、まだ子どもが生まれたばかりということもあり、自分たちが病気になったときの不安もそれなりにありました。私達にとっては「どんな病気やケガでも保障」という安心はやはり大きいと思います。

SBIマネープラザ

同じく【全疾病保障】の住宅ローン!対面相談で不安を解消できる
住信SBIネット銀行と同じSBIグループのSBIマネープラザ。対面専用の住宅ローン商品であるMR. 住宅ローンREALが主力です。
全疾病保障かつ、実際に専門家に相談できるので、しっかりとした説明を希望する方におすすめです。

フラット35 おすすめ金融機関

銀行 適用金利 商品 事務手数料 保証料
ARUHI 1.060% ARUHIフラット35S
[15年以上~20年以内]
借入額の2.16% 0円
ARUHI 1.140% ARUHIフラット35S
[21年以上~35年以内]
借入額の2.16% 0円
住信SBIネット銀行 1.060% フラット35S
[15年以上~20年以内]
借入額の2.16% 0円
住信SBIネット銀行 1.140% フラット35
[21年以上~35年以内]
借入額の2.16% 0円

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ARUHI

ARUHIは日本全国フラット35実行件数に関して、7年連続シェアNo.1を誇っています。(2010年度~2016年度統計、ARUHI調べ)
2017年12月に東京証券取引所に上場を果たし、まさに今勢いにのっている金融機関と言えるでしょう。
北は北海道、南は九州沖縄まで全国に店舗を設けており、対面相談したい方にもおすすめ。
それだけではなく、ARUHIは【日本初】インターネットによる繰り上げ返済サービスを開始した金融機関でもあり、ITを駆使した効率的なシステムも構築しているのです。事前審査や本審査のスピード感もおすすめポイントの1つです。

いくつか仮審査に出しましたが、ARUHIの審査スピードは圧倒的でした。確か3日ほどで連絡が来たような…。
この後本審査を進めようと思っているところですが、ここまで比較的スムーズに手続きできていますし、よいと思います。

住信SBIネット銀行

「低金利」「保障充実」のコーナーでもご紹介したように、住信SBIネット銀行は住宅ローンが主力事業の1つであることもあり、魅力的な商品を複数展開しています。
フラット35の場合、住宅金融支援機構が提供している商品を各金融機関が代理で販売するという仕組みです。そのため、基本的な商品スペックはどの金融機関へ相談したとしても同じです。
しかし、住信SBIネット銀行でフラット35を選択した場合、上述した「全疾病保障付き団体信用生命保険」に加入することができます。
ここは通常の住宅ローンの商品力が強い、住信SBIネット銀行ならではの魅力ではないかと思います。

来店相談が充実の住宅ローン おすすめ金融機関

銀行 店舗数 商品
ARUHI 全国128店舗
(2017年9月末現在)
ARUHIフラット35S
ARUHIフラット35 他
SBIマネープラザ 全国20店舗
(2017年12月現在)
MR.住宅ローンREAL 他

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ARUHI

全国40の都道府県に合計128店舗を構えるARUHIには、住宅ローンの専門スタッフが1,000名以上所属しており、住宅ローン専用の金融機関としては最大規模を誇っています。
ARUHIと言えば上述したフラット35がメインではありますが、実は住信SBIネット銀行やソニー銀行、楽天銀行など各金融機関の住宅ローンの代理販売も行っています。対面・かつ複数の金融機関の住宅ローンを比較したい場合はおすすめです。

私たちは地方に住んでいるため、周りの知り合いは地元の銀行で組んでいました。ただニュースで住宅ローン金利が下がっているという話題も見ていたので、色々と調べたところ近くにARUHIの店舗があることを知りました。担当の方はきちんと話を聞いてくれたので、納得して借り入れできました。

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SBIマネープラザ

SBIマネープラザも店舗拡大を進めている金融機関です。主要都市の店舗では、平日木曜日に19時まで来店予約枠を拡大中です。仕事帰りに夫婦で相談、といった使い方もできるかもしれません。
予約枠拡大中の店舗は下記の通りです。(2018年2月現在)

  • 大宮住宅ローンプラザ
  • 新宿中央支店
  • 秋葉原支店
  • 横浜住宅ローンプラザ
  • 大阪支店

総合的に高評価!な住宅ローン おすすめ金融機関

銀行 適用金利 商品 事務手数料 保証料
じぶん銀行 0.457% 全期間引下げプラン 借入額の2.16% 0円
住信SBIネット銀行 0.457% ネット専用
全疾病保証付住宅ローン
<通期引下げプラン>
借入額の2.16% 0円
ARUHI 1.060% ARUHIフラット35S
[15年以上~20年以内]
借入額の2.16% 0円

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住宅ローンは金利だけではなく、保障内容や相談のしやすさ、手軽に店舗に立ち寄れる利便性など、様々な観点から比べることができます。
編集部が選ぶ今回のおすすめ金融機関はじぶん銀行と住信SBIネット銀行となりました。

金利が最も低いじぶん銀行、保障内容が頭一つ抜けている住信SBIネット銀行、フラット35を主力とし、店舗数が圧倒的に多いARUHIというそれぞれ異なる特徴を持つ金融機関です。

まずはお借り入れの際に大切にしたいポイントを考え、様々な観点から住宅ローンを比較してみることをおすすめいたします。

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お借り換えの方

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低金利の住宅ローン 借り換え版

借り換えの場合は、金利をメインに住宅ローンを検討する方が多数だと思います。特に埼玉りそな銀行は、新規お借り入れはそうでもないものの、借り換えについてはかなりの低金利を提示しています。
また、その埼玉りそな銀行を上回るのが、住信SBIネット銀行とSBIマネープラザです。両方とも「三井住友信託銀行」の住宅ローンを代理で販売している点で商品性の違いはありません。大きな違いは、SBIマネープラザが対面販売がメインであるという点です。低金利かつ直接相談してみたい!という方は、SBIマネープラザがおすすめです。

金融機関名 適用金利 商品 事務手数料 保証料
住信SBIネット銀行 0.428% ネット専用全疾病保障
付住宅ローン(借換)
<通期引下げプラン>
借入額の2.16% 0円
SBIマネープラザ 0.428% MR.住宅ローンREAL
<通期引下げプラン>
借入額の2.16% 0円
埼玉りそな銀行 0.429% りそな借りかえローン
(WEB申込限定プラン)
ずーっとお得!全期間型
借入額の2.16% 0円
じぶん銀行 0.457% 全期間引下げプラン 借入額の2.16% 0円

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住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は、その他の銀行の中でも特に住宅ローンに力を入れている金融機関のひとつです。表に記載している金利は2018年6月時点の金利ですが、ダントツの低金利を設定しています。
また、保障内容についてもかなり充実しており、借り換えを検討している30代から40代後半のみなさんにとっても、満足度の高い住宅ローンになり得るでしょう。

最初は金利が他の銀行とくらべてもかなり低かったので、審査に通るのかという不安もありました。なんとか審査に通った後は、手続きでわからない部分も電話で問い合わせることができたので、結構スムーズに進めました。

SBIマネープラザ

先程も述べたように、住信SBIネット銀行とSBIマネープラザは、同じ「三井住友信託銀行」の住宅ローンを代理で販売しているため、商品内容に大きな差はありません。そのため金利も同じとなっています。
対面相談ができる点が最も大きな違いでありメリットですが、特に「住宅購入時の住宅ローン借り入れは、全て不動産会社の言われるがままに手続きしていた…」というような方にとって、じっくり相談できる強い味方になるでしょう。

正直家を買うときは、業者に言われるがままに書類を提出していて、いざ借り換えたい!と思っても何からはじめたらよいかわかりませんでした。そういう意味で対面で相談できたことで、いろいろな面で安心できました。

埼玉りそな銀行

埼玉りそな銀行は、主に借り換えを検討している方にとって大きなメリットがあると言えるでしょう。見ての通り、都市銀行でありながら、かなりの低金利であることが上げられます。”低金利”といえば”インターネット系の銀行”というイメージも大きいですが、それらとも十分に張り合えるほどの条件です。

元々借り換えを意識していたわけではないのですが、金利を見たときにあまりの低さに驚き、そのままシミュレーションをしたところそれなりの金額感でメリットが出るとわかりました。
結果的に200万円弱得することになったので、借り換えてよかったと思っています。

じぶん銀行

ネットバンクの中でも後発のじぶん銀行。auじゃないと入れないんじゃないの?という声もいまだに聞かれますが、全くそんなことはありません。後発だからこそ、積極的な金利設定やキャンペーンの実施が目を引きます。

 

住宅ローン一括審査申し込み

保障充実の住宅ローン 借り換え版

銀行 適用金利 商品 事務手数料 保証料
住信SBIネット銀行 0.428% ネット専用
全疾病保証付住宅ローン
<通期引下げプラン>
借入額の2.16% 0円
SBIマネープラザ 0.428% MR.住宅ローンREAL
<通期引下げプラン>
借入額の2.16% 0円

表は左右にスクロールできます。

こちらのラインナップは新規お借り入れの方向けと同じ2つの金融機関です。やはり他にはない「全疾病保障」は、他の金融機関とくらべて頭一つ抜けていると言わざるを得ないでしょう。
「全疾病保障」は「どんな病気・ケガ(※1)でも保障する」(※1 精神障がい等を除く。)とされています。詳しくはそれぞれの詳細ページを確認してください。

住信SBIネット銀行 住宅ローン
SBIマネープラザ 住宅ローン

借り換えの方がハマる落とし穴の1つに、「健康状態」があります。
若き日のマイホーム購入時には思いもしなかった病気やケガ…年を重ねるごとに実感する方もいらっしゃるでしょう。
住宅ローンを借り換える際にも、団体信用生命保険の加入は原則必要となってきますので、一般的な生命保険の申し込みと同様に健康状態の告知が必要です。
借り換える際の健康状態によっては、これらの表に記載された金利に団体信用生命保険分が上乗せされる場合もありますのでご注意を。

その他、借り換えの方向けの注意点を下記の記事にまとめていますので、合わせてチェックしてみてください。
おさえたい住宅ローンの借り換え時の注意点

来店相談が充実の住宅ローン 借り換え版

金融機関名 適用金利 商品 事務手数料 保証料
SBIマネープラザ 0.428% MR.住宅ローンREAL
<通期引下げプラン>
借入額の2.16% 0円
みずほ銀行 0.525% みずほネット借り換え住宅ローン
<全期間重視プラン>
32,400円 借入金額の0.2~0.4%相当

SBIマネープラザ

先程も述べたとおり、低金利かつ来店相談が可能なSBIマネープラザが1番に上げられます。日本全国に約20店舗。現在、下記に記載の店舗で平日木曜日に夜7時まで予約枠を拡大しています。(2018年2月現在)

  • 大宮住宅ローンプラザ
  • 新宿中央支店
  • 秋葉原支店
  • 横浜住宅ローンプラザ
  • 大阪支店

みずほ銀行

言わずと知れたメガバンクですので、店舗の充実度や信頼感は説明不要でしょう。
今回は「来店相談ができる住宅ローン」としてご紹介しましたが、実はみずほ銀行はネット専用の商品「みずほネット借り換え住宅ローン」の方が、来店してお申込みするよりも0.025%金利が低いのです。
専用の「お申込みボード」と呼ばれるページから24時間お申込みすることができます。(電子契約手数料5,400円がかかります。)

総合的に高評価!な住宅ローン 借り換え版

金融機関名 適用金利 商品 事務手数料 保証料
住信SBIネット銀行 0.428% ネット専用全疾病保障
付住宅ローン(借換)
<通期引下げプラン>
借入額の2.16% 0円
じぶん銀行 0.457% 全期間引下げプラン 借入額の2.16% 0円

表は左右にスクロールできます。

今回、住宅本舗編集部はこの2つの銀行を選びました。
どちらも低金利かつ保障内容も充実しており、ネット銀行ならではの利点である、手続きの利便性も申し分ありません。

住信SBIネット銀行のポイントは「保障」。中でも「全疾病保障」は他の金融機関にはない保障形態です。そしてじぶん銀行は申し込みが完全にネット完結。借り換えで最も面倒な契約書の記載や捺印が不要になるのです。

「住宅ローンの借り換え」はなかなか面倒で一歩踏み出すのに時間がかかることかもしれません。しかし、そんなハードルを少しでも下げることができるのがネット銀行の住宅ローンです。

お借り入れの残高にもよりますが、今借り入れている金利との差が1%以上ある場合は、借り換えを検討してみるべきでしょう。

住宅ローン一括審査申し込み
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